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2009年2月11日 (水)

【予想】2/11佐賀(佐賀記念)・・久々

久々更新は佐賀記念。佐賀競馬場はなにげに相性いいんです。これとかこれとか。

2/11 佐賀10R 佐賀記念JpnIII (2000)
予想馬番馬名重量騎手
6 スマートファルコン 58 岩田康
9 チャンストウライ 57 下原理
8 クリーン 56 武豊
10 サカラート 58 内田博

2100→1400→2000→1400と距離不問のローテーションでうち3勝と波に乗るスマートファルコンをここも本命視でいいでしょう。今回逃げを主張する馬もいなそうですし、前々走のように主導権を握ってある程度行かせる、という流れになるでしょう。

そうなると、昨年ほど激しいレースにはならないはずです。それでなくても基本的に先行が有利な佐賀。昨年覇者のチャンストウライには都合の悪い話ですが、ただ、スマートファルコンについていけば餌食でしょうから、この馬のレースをすれば2着争いには加われるはず、あとは勝ちに行くかどうかというところ。

その次には勢いで10に勝る、また、直接対決で11に勝っているクリーンを取ります。600kg越えの大柄ですから、重いダートは苦にしないと思います。気になるのは末にかける脚質ですが、前述のとおり、行った行ったの流れになるとも思えないので、頭は難しいとしても2、3着要員にはなるでしょう。

あとは実績でサカラートを押さえておきます。ロールオブザダイスは前走からまだこのクラスで勝ち負けにはならないと踏んで無印。

2008年10月 7日 (火)

【予想】10/8 大井(東京盃)

さて、続けて東京盃。

10/8 大井10R 東京盃JpnII (1200)
予想馬番馬名重量騎手
1 フジノウェーブ 58 御神訓
3 ヴァンクルタテヤマ 56 赤木高
2 キングビスケット 56 坂井英
7 リミットレスビット 57 内田博
8 ディープサマー 56 川島正

昨年のメモを活かしましょうか。

ここ何年か、差しの決まる感じになってきた東京盃。一気に突っ走ったもん勝ちではなく、ある程度のペースで行きながらも、最後しっかり脚を伸ばせないと厳しい、ということだと思います。

メンバー的には若干新味に薄い感じは否めません。新興勢力の台頭を感じれば迷わず買い、と・・・・。ただし、やはり同条件で1分11秒台出してなければ狙いづらい。

本命はフジノウェーブ。久々は大丈夫というのはJBCで証明済み。切れのある差し脚はやはりこの条件がピッタリ来ます。ヴァンクルタテヤマは逃げベストなところが気にかかりますが、これが新興勢力のその1と言うことで勢いを買います。

単穴に思い切ってキングビスケットを持ってきました。ちょうどフジノウェーブの去年を見ているような、そんな勢いがありますし、前走、前々走と11秒台もクリア。穴以上の評価があっていいと思います。

流石に9歳でどうよ、と思うリミットレスビットですが、それほど目だって衰え、と言う感じでもないので押さえは必要でしょう。ディープサマーも前走の競馬ができれば勝ち負けなのかもしれませんが、馬も人も、そんなにあてになる感じは抱けないので押さえまでです。

2008年10月 6日 (月)

【予想】10/7 金沢(白山大賞典)

秋のグレードレースも目白押し。
明日は金沢、白山大賞典です。

 
10/7 金沢10R 白山大賞典JpnIII (2100)
予想馬番馬名重量騎手
11 スマートファルコン 54 岩田康
9 サカラート 59 藤岡佑
7 マルヨフェニックス 56 尾島徹
2 ダイナミックグロウ 56 太宰啓

別定で斤量をこれだけもらえば、スマートファルコンに勝機です。どうやら前に行きたい馬が多そうですが、自身は何が何でもという感じではなく、控えても競馬ができそうなのもプラスです。対抗トップハンデのサカラート、この重量自体はそれほど気にはしないと思いますし、何しろ前述のとおり前目の馬が多そうなので、展開も向きそうですので対抗評価。

単穴、帝王賞もう一歩だったマルヨフェニックス。前走でコロッと負けてみたり、安定感がないのがネックですが、実力を発揮できる状況であれば頭もありえるかもしれません。押さえのダイナミックグロウもかなりのムラ馬のようですので、あまり高い評価にできませんでした。

ヤマトマリオンは、帝王賞、BGCで力の程は知れましたし、にしては斤量もらってしまったのでここは切ります。前激しくなれば差し追い込みが面白そうなんですが、うーん、これといった馬がいません。テンリットルとか面白そうなのに。

2008年2月12日 (火)

【メモ】2/11 佐賀記念

ほっほっほ。早速振り返り。

 
2/11 佐賀9R 佐賀記念JpnIII (2000)
予想順位馬番馬名人気
1 3 チャンストウライ 2
2 8 クーリンガー 5
3 12 マコトスパルビエロ 1
6 2 テンショウボス 6
8 5 ワンパクメロ 7

ミツアキタービンに、マコトスパルビエロ、そしてキクノアローも絡んでいった先行争いはなかなか激しく、通過順見てもわかるとおりコロコロ先頭が変わるような展開でしたから、なんとも緊迫した、息の抜けない流れが前半から続いた一戦になりました。結果、キクノアローとミツアキタービンはブービー&殿ということになってしまいました。

その展開を利して、という面があったとしてもチャンストウライは強かった。現状このあたりの実力があるというのは今回ではっきりしたと思います。去年の帝王賞のときから、というか3歳の兵庫ダービーあたりから目をつけていた馬ですので、素直にうれしいところ。

クーリンガー。5番人気とはこれお買い得でしたね。本当に強い場所ではめっぽう安定しています。だからといって盛岡と佐賀に何か共通点があるかってったらあまりないっすよね、不思議な馬です。

3着に終わりましたがマコトスパルビエロは思ったよりも強いぞということは良くわかりました。こんな展開になったら3着に残っていること自体が凄いことです。

テンショウボス、3コーナーあたりで上がっていく風だったんですが、その後の伸びに欠きましたねえ。どうなんだろう、距離なのかなぁー。ま、この展開で来れないということはやはり全国に通用するにはまだまだ、という判断にならざるを得ないのかもしれませんね。

2008年2月11日 (月)

【予想】2/11佐賀記念

久しぶりの更新、トウケイニセイ記念以来すっかりお休みでした。

2/11 9R 佐賀記念 JpnIII (2000)
予想馬番馬名重量騎手
3 チャンストウライ 56 下原理
2 テンショウボス 56 小林俊
8 クーリンガー 57 和田竜
5 ワンパクメロ 56 倉富隆
12 マコトスパルビエロ 56 川野幸

ここはまさにチャンストウライ。今回は堂々本命に据えましょう。有力どころに先行馬も多いですから、展開も向きそう。対抗は贔屓目も入れてテンショウボス。マーキュリーカップの4着はあまり勝負になっていないのですが、そのときよりも充実していると思いますし、この馬もここ数戦のようにまくって行く競馬で展開向きそうです。

単穴に忘れた頃のクーリンガー。前走6着ですが、この馬本来的に2000がギリだと思うんですよ。それより長いのはどうもいまひとつな感がありますし、盛岡、大井、そして佐賀。好きなところではめっぽう強いのもこの馬の特徴ですし、前走度外視です。地元の大将格はワンパクメロ、楽しみな挑戦になりますがちょっと足りないかな、という感じでしょうか。中央はもう一頭マコトスパルビエロにします。にしても格的に行ってもまだ一枚落ちだと思いますし、このメンバーですんなり先行できますやら。。長休明けキクノアローは58ですし、思い切って切り。

三連単◎○▲それぞれ頭押さえてフォーメーションでしょうかね。

2007年12月24日 (月)

【予想】12/24 名古屋GP

久しぶりに他場のレースを予想してみましょう。

12/24 10R 名古屋グランプリ JpnII (2500)
予想馬番馬名 重量騎手
11 マズルブラスト 56 内田博
3 チャンストウライ 56 下原理
2 ボンネビルレコード 58 岩田康
10 フィールドルージュ 56 横山典

マズルブラスト、はっきり勝負に来てますね。東京大賞典を蹴ってコッチへ。しかも鞍上内田博。長距離適性はありますし、勝ち負けでしょう。対抗はチャンストウライ、この馬も距離適性はあると思います。実績のある中央二頭を押さえに回しこの二頭で。

2007年10月31日 (水)

【予想】10/31 JBC(大井)

間隔があいてしまいました。
その間ちょこちょこ買っては撃沈中です。

さて、JBCの2レース予想、いまひとつピンと来ないんです、なのでまた直前変える可能性はあるんですが、現時点での予想

10/31 大井10R JBCスプリント(JpnI) (1200)
◎1  2 アグネスジェダイ
○6 11 リミットレスビット
▲5  9 プリサイスマシーン
△5 10 ナイキアディライト
△6 12 ベルモントサンダー
△8 15 メイショウバトラー

過去の結果から見ても、大井開催のJBCは前哨戦である東京盃の結果から大きく変わることはないでしょう。そうすると自ずと上位は絞られてくるわけですが、今回は東京盃と比べて前半がそれほど激しい流れにならないのではないかと踏んでいます。
ナイキアディライトが行くのか、アグネスジェダイが行くのか、はたまたオグリホットあたりが敢然と逃げるのか、いずれ、前に行った有力馬がやや溜めながら、という流れになると。

そうなれば、再度しつこくアグネスジェダイを狙ってみる手です。とにかく、この馬はムラのある感じで、負けるときはポコっと大敗もするものの、気分良く走った場合には無類の強さがある馬です。3歳時の東京盃で勝利していますので、決して大井不得手というわけでもないでしょう。

対抗はやはりリミットレスビット。東京盃連覇ですし、ダートの1200mという条件は完全連対です。地方の交流重賞で1400なども走っていますが、この成績からはとにかくスプリンターという評価でよいんだと思います。

単穴はプリサイスマシーン。スプリンターズSからの転戦はかつてサニングデールが3着に入ったということがあります。半信半疑だったサニングデールの場合とは違い、ダートでもソコソコの実績は残してきているプリサイスマシーンですから、ここは十分食い込んでこれる余地があると見ます。

あとは、東京盃3着のベルモントサンダー、状態もよさそうですし、実力も前走で証明済みなんでしょうが、前述のとおり流れが向くかどうか。メイショウバトラーはやはりこの時期になってどうかな、と考えていてこの位置。ないとは思いますが、行った行ったの結末になるようであればナイキアディライト、これを加えておきます。

10/31 大井11R JBCクラシック(JpnI) (2000)
◎2  4 ブルーコンコルド
○6 12 フリオーソ
▲1  2 サンライズバッカス
△2  3 ルースリンド
△8 15 ムーンバレイ
☆3  5 シーキングザダイヤ
☆3  6 ヴァーミリアン

さて、困ったのはこちらクラシック。

前人未到のJBC3階級制覇を目指すブルーコンコルド、秋初戦の南部杯を快勝していかにも順調。これが本命でよいと思うんです。ただ、南部杯は東京大賞典で見せたような、「凄み」というのは若干なかったようにも見えて、それが久々のためならいいんだけど、という心配はちょっとだけあったりします。

それ以降が決まらない。
思い切って2歳・3歳王者フリオーソをここに据えてみます。今年はことにハイレベルだった南関のクラシック戦線、最後に一番大きな冠を戴いたそのJDDはなんと2.02.9。あのアジュディミツオーのレコードに肉薄したんだから、今年のこのメンバーなら通用してもおかしくないし、有力どころに差し馬も多いでしょうから、ここは展開的にも良いかなと。

そして単穴、当日変えるかもしれませんがサンライズバッカス。南部杯で一叩き、調教の時計を見る限りでは若干は変わり身がありそうなので。ただ、スタートに難がある馬なのでどうしても強くは推せないところです。

あとは、素質馬ルースリンドは去年の勝利ジョッキーを配してなにやら勝負気配です。東海三羽烏は実力もそれほど大差ない。ただ、嵌ればめっぽう強いだろう、というのはおそらくムーンバレイかな、と踏んでこれを入れてみましょう。

3枠二頭は扱いに困ってますが、当日の気配を見て、入れてもどちらか一頭でしょう。クーリンガーも困るんですけどねえ。

2007年10月 4日 (木)

【メモ】10/3 大井(東京盃)

うーん。

10/3 大井11R 東京盃JpnII (1200)
▲ 1  3 リミットレスビット(2)
_ 2 11 メイショウバトラー(1)
△ 3  4 ベルモントサンダー(5)

○ 4  9 アグネスジェダイ (4)
△ 5  8 コアレスタイム  (9)
◎ 6 13 トウショウギア  (3)
△15 14 ケイアイダンシング(15)

完敗。さて、まずは予想のときに書かなかった「なぜメイショウバトラーを買わなかったか」ですが、「センヨンベスト」「夏の方が調子がいい」「今年はずっと使ってきている」という3つの理由からでした。これが2着に入るとなんだかもやもや感満載です。

レースはスタートを見て「オッ」と声を出しました。気にはしていたトーホウエンペラー産駒のイチモンジが、文字通り真一文字のロケットスタート。カメラの角度もあるのかもしれませんが最初の一歩で既に1馬身ぐらい出ているようにも見えました。

結局は、これが引き金となったんでしょうかね、いい位置を進んでいた◎○の二頭、直線先頭に立つも後ろから交わされてずるずるっと下がって、変わってでてきたのが差し組でしたから。しかし、大井ってこんなに差しが決まるんだっけか?

リミットレスビット、これで東京盃連覇ですか。誰だろう、本来的に大井は不向きかもとか言っていたのは。。ま、鞍上が内田博って言うのもあったのかもしれません。

メイショウバトラー。。ただ、これは今までの好調のおつりがまだ残っていたという風にみましょうか。本番JBCではやはり危険なにおいもします。

アグネスジェダイはこれでまた今後取捨に困ることになりそうです。。意外と大井が合わないのかも?

トウショウギアはちょっと掛かりましたかね。3コーナー手前で全体のペースが緩んだときに、我慢できずに先頭に立たされたという感じがありました。折り合い一つ、展開一つ。この馬は今後また狙ってもよさそうだと思います。

悔しいから、JBCも同じ予想で行ってみようか?

2007年10月 3日 (水)

【予想】10/3 大井(東京盃)

10/3 大井11R 第41回東京盃JpnII (1200)
◎7 13 トウショウギア
○5  9 アグネスジェダイ
▲2  3 リミットレスビット
△2  4 ベルモントサンダー
△4  8 コアレスタイム
△7 14 ケイアイダンシング

地方では数少ないスプリント戦、JBCもここ2年7ハロン→マイルで、バキバキのスプリンターにとってはしばらくGIがなかった、という状況ですが、今年はJBCも大井1200で、そこに向けて文字通りの前哨戦ということになりますね。しかしながらどうでしょう、やっぱり層が薄い感じは否めないんですが。ともあれ、本物のスプリント戦への適正というのを重視して予想をしてみました。

「大井のセンニ」の場合は距離適正とともに「大井」の適正というのが試されます。実はそこが一番の不安点のトウショウギアを敢えて本命にしてみます。520kgほどの雄大な馬体はやはりダートのスプリンターという感じですし、盛岡1200を1.10.0など、実績にも裏打ちされています。初馬場が敬遠されるならば、むしろおいしいといえるのではないでしょうかね。

対抗はアグネスジェダイ。この馬も本来的に一気に突っ走っちゃえるこの距離のほうがいい馬だと思っています。ただやっぱり去年の東京盃もコロっと負けているように、どうも信頼の置けるタイプじゃないんデスよね。取捨に困りますが実績は捨て切れません。

単穴はリミットレスピッド。去年の東京盃の時点では「大井はどうだろう?」と思ったクチですがあっさり勝利。ただ、その後地方でも勝ちきれていないし、芝のスプリント路線でもある程度活躍していた過去を考えると、やっぱりこの馬は軽めの馬場の方が合うんじゃないかな、というのは変わりません。年齢的に見ても去年からの上積みはないでしょうし、ここまでの評価としておきます。

後はあくまで3着狙いのヒモ扱いです。ベルモントサンダーは前走条件戦とは言え好時計で勝っている点で。南関勢では一番適条件と思われるコアレスタイムは本調子なら食い込みあるか。そして力関係はともかく、この馬にとってのベスト条件だろうケイアイダンシングは無欲でどうか。この3頭を挙げておきましょう。

2007年8月15日 (水)

【予想】クラスターカップ(8/15水沢)

さて、クラスターカップです。

8/15 水沢9R クラスターカップJpnIII
◎7 10 メイショウバトラー
○8 11 アグネスジェダイ
△5 6 ヤマニンエグザルト
△6 7 テンショウボス

同じ距離条件(右回りダート7F)のサマーチャンピオンと日程がほぼかぶったゆえ、メンバーは分散されると思っていましたが、中央の有力2頭がこちらに回ってきました。サマーチャンピオンは地方の有力どころが行って、見事キングスゾーンが悲願のダートグレード初制覇とあいなったわけです。

でまぁ、そうなると上位2頭は「どっちが頭?」という問題だけですね。
本命はメイショウバトラーにします。スプリント能力でいえばアグネスジェダイのほうが上だと思うのですが、コーナーを4回まわる1400mとなると、明らかにコッチの方が実績が上。そのアグネスジェダイはスムーズな競馬ができなければ撃沈の可能性もあると思うのですが、このメンバー構成なら大丈夫でしょう。ということで対抗。

あとは3着争いでしかありません。筆頭はヤマニンエグザルト。上記2頭の前で競馬すると厳しいのは目に見えてますから、短距離でも差してこれるこの馬が浮上してくると見ます。充実一途のテンショウボス。本質的にこの条件が疑問ですし、番手競馬をするであろうこの馬には厳しい流れになると思いますが、それでも3着は守れるかもしれない現状の充実度だと思います。

以下、ニューベリーは気分良く競馬できないと脆いですし、中央時代の実績からもここで勝ち負けできるだけのものはないでしょう。ケイアイダンシングも、「盛岡1200」なら浮上だと思うのですが、条件がイマイチ合わない気がします。この二頭狙いなら絶対人気にならないマツリダブロッコあたりのほうが面白いと思いますよ。

といっても3着何突っ込んでくるかわからないところありますから、馬複のオッズ見て、1.2倍とかつくなら◎-○にしこたまブッ込むのも手かもしれませんな。

このレースだけだとあんまりなので、当日予想でいくつか載せられれば。。

2007年7月 5日 (木)

【メモ】スパーキングレディカップ

さて、川崎のスパーキングレディカップ

予想はこちらに載せてもらいました。

結果から。

◎1 9 メイショウバトラー(1)
△2 3 レイナワルツ(8)
_3 11 クリムゾンルージュ(2)

▲4 5 ベルモントノーヴァ(4)
○5 7 ライラプス(6)
△7 1 ヤマトマリオン(5)
△11 2 チャームアスリープ(9)
△14 13 マルカンジョオー(10)

メイショウバトラー圧勝。まぁ、こんなもんですがな。逃げて粘って粘ってレイナワルツが2着。クリムゾンルージュ3着。意外と前が残った感じになりましたね。ベルモントノーヴァ、ライラプスはこりゃもう届かんべという感じでした。

さて、ここからはあまり真面目なこと書く気もなくて・・・。

前走のときに書いたのですが、レイナワルツ、今日もまた直線尻尾をブルンブルン振り回しながら走ってまして。。気になっていくつかみてみたんです。

・2005JBC(3着)☆☆☆☆
・2007TCK女王盃(6着) ☆
・2007名古屋大賞典(6着)☆
・今回(2着)☆☆☆☆☆

尻尾振り回して走る馬は今まで何度か見たことはありますが、この馬の場合、どうやら、直線先頭に立つとこれがでるみたいで、もしかしたら好調のバロメーター?と思えてきちゃうわけです。今日はパドックでも時々振ってましたね。今後も要観察です。

2007年6月28日 (木)

【メモ】帝王賞(JpnI)

予想としてはこのところの微妙さ加減が極限まで達したような微妙さ。

▲ 1 14 ボンネビルレコード(5)
○ 2 8 ブルーコンコルド(1)
◎ 3 6 サンライズバッカス(3)

△ 4 3 チャンストウライ(13)
△ 7 13 クーリンガー(9)
△12 15 マズルブラスト(7)
△13 11 ミツアキタービン(8)以上

印上位につけた馬の叩き合いになったのは良くできました。ただし綺麗に逆でこんにゃく大根ちくわの串煮おでん状態デス。

戦いを振り返ってみて、末脚自慢の3頭が最後叩き合いを演じました。明暗を分けたのは道中の位置取りだったのか、道中今までよりずっと前目、ブルーコンコルドやサンライズバッカスより前で進んでいたボンネビルレコード、4コーナーでもまだ我慢できる余裕がありました。その余裕と、本当にギリギリまで我慢した鞍上の仕掛け。すべてが完璧に決まった!といえる勝利だと思います。大井在籍時から追っかけて、JBCではおいしい馬券もプレゼントしてくれたこの馬が、かつての主戦、的場騎手との息の合ったコンビで突き抜けてくる姿に鳥肌が立ちました。

ブルーコンコルドは自身、東京大賞典とそれほど差のないパフォーマンス、ほぼ力を出し切っていると見てよいと思います。少なくともこの距離では、どんな状況でも勝ててしまうほどの強さはないですから。そうなると、予想にも書いたとおりで、今後も上積みは見込めない、という現状だということはメモとして残した方がよさそうです。

サンライズバッカスはスタートダッシュ悪く後方から。それでもここまで詰めたんだからその能力の一端は発揮している、ただどうしても気の悪い面が出てしまうようで、今後もついて回るでしょうから、買うほうにとっちゃいつもやきもきすることになりそうです。

そんな感じで差し馬が思いっきり台頭したこのレース。チャンストウライは結構ヒットでした。3コーナーあたりからはボンネビルの真後ろをついて、最後もシーキングザダイヤは交わしての4着。直線ではもう目いっぱい叩かれていますから、これも現状の最大限でここまでということでよいと思います。まだ伸びる余地のある4歳馬、秋に向けて、はたまた気が早いですが来年の地元開催JBCに向けて、面白い馬が出てきました。考えてみれば、長らくアラブだけだった兵庫ですが、現状、賞金面を考えれば地方では南関東の次のレベルです。もうサラ後進と考えるのはやめたほうが良いでしょう。

さて、シーキングザダイヤ。最後粘れずの5着でした。最盛期であればあんな前崩れでも残ってしまいそうなものですが、まだまだ、本調子にはなかったのかなと思えるものです。しかし、それでも5着に踏みとどまったと言うことで、逆にこのあと復調なればという期待を抱かせるものだったことは確かでしょう。

不甲斐なかった地元南関勢、唯一これは?と思わせたのはシーチャリオット。東京大賞典から勝ち時計が遅くなっているにもかかわらず、この馬自身は1秒を縮めて、今後に向けて若干明るくなってきたんじゃないでしょうか。

上半期の総決算帝王賞、今年もいい戦いが見れて、その上馬券上もいくばくか儲けは出たのでかなり満足です。

2007年6月13日 (水)

【予想&メモ】関東オークス(JpnⅡ)&北海道SC(JpnⅢ)

明日の関東オークス予想。思いっきり贔屓目で行きます。

6/13 川崎10R 関東オークス(JpnⅡ)
◎3 3 パラダイスフラワー
○1 1 ピュアーフレーム
▲5 5 ホワイトメロディー
△6 9 シーホアン
△8 13 パチョリ

本命パラダイスフラワー。はっきり言って、オススメはできません。前走ひまわり賞、直線はなんだかちょっと外にヨレるようなところを見せたり。エーデルワイス賞勝ってるから、唯一のダートグレード勝者なんですが、ここ最近の走りは成長力がないのかも、と思わせる面もあったりします。しかし、自分的にはやはり気の問題と思っていて、前走より200m長い距離のどこかで思い出してくれたらなと思っています。最内ピュアーフレームの出方次第でしょうが、いっそのこと逃げてしまえと。いや、一番の理想はエーデルワイス賞みたいな競馬だとは思うのですが、今のこの馬にあの切れ味はどうかな、という雰囲気なので。
そのピュアーフレームを対抗に。東京プリンセス賞、出遅れがちのスタートであそこまで詰め寄るのだから能力は高いと思います。過去のこのレースの戦跡を見るに、中央500万下勝っていれば通用してしまうレースなので、その面からも通用してよいでしょう。単穴ホワイトメロディー。比較つきづらいですが、この馬も中央での戦跡見る限りはアッサリ勝ってもいい内容。シーホアンはレース振りが非常に安定していますが詰めの甘さがあって、やはり頭では買えないです。パチョリは初勝利を見届けた馬。それが盛岡芝1000の認定戦なんで、ここまで駒を進められたことへの敬意です。オウシュウクラウンもそうですが、ジェイドロバリー産駒、芝もダートもソコソコという器用貧乏みたいな面があって、本質的にダートのこの距離が合うとも思えませんが、ひょっとすれば連下くらいはな、というこれも贔屓目です。

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ここからは振り返り。北海道SCです。

○1 5 アグネスジェダイ
△2 2 プリサイスマシーン
◎3 13 トロピカルライト

△4 11 アドミラルサンダー
▲6 8 ビービーバーニング

アグネスジェダイ圧勝。失礼しました。
この馬はスプリンターにしてはスタートが悪いことがあって、今回もそんな心配をしていたんですが、軽く先行集団につけられた時点で勝負あったのかもしれません。プリサイスマシーンもさすがは実績馬。斤量軽いはずのトロピカルライトが直線置いていかれて、やはり重賞は格も重要ということが良くわかりました。
昨日の予想で、「スプリント戦は旬が短い」なんぞ抜かしましたが、過去のダートのスプリンターを振り返ってみるに、ノボジャック、サウスヴィグラス、ディバインシルバー(今回も出てたけど)、マイネルセレクト・・・。いずれも1年くらいは最盛期で活躍できるんですよね。アグネスジェダイもまだ5歳、今年はまだ行けるのかもしれません。ただ、今年が勝負の歳なのは間違いないでしょう。

2007年6月12日 (火)

【予想】北海道SC(JpnIII)

久々のダート交流重賞の予想、今年は例年と異なり旭川での北海道SC

6/12 旭川10R 北海道SC(JpnⅢ)
◎8 13 トロピカルライト
○4 5 アグネスジェダイ
▲5 8 ビービーバーニング
△2 2 プリサイスマシーン
△7 11 アドミラルサンダー

スプリント戦は旬が短い。去年までの実績などはあまり参考にならず、勢いに勝る馬から買ったほうが良いと思います。ということで本命は3歳トロピカルライト。これだけ斤量もらえるのも有利かと。対抗は去年と同じようなローテながら、さきたま杯勝てなかったアグネスジェダイ。やはり去年ほどの勢いはないんだと思うので対抗。単穴ビービーは道営に来て復活?ただ、気のいいタイプではないと思うので惨敗もありえるでしょう。実績では一番のプリサイスマシーン、道営での1000m戦は常に勝ち負けのアドミラルサンダーまで。