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2009年6月 4日 (木)

【予想】ダービーウィーク4(姫路・名古屋)【題名追加】

あああ、ここで波乱が来ましたか。の東京ダービー。めげずにあと二戦、まずは兵庫から。

6/4 姫路11R 兵庫ダービー (1800)

予想馬番馬名重量騎手
7 カラテチョップ 55 下原理
3 キヨミラクル 55 松平幸
10 タマモリターン 55 木村健
9 ジョウショーリズム 55 永島太

それでなくても難しいと思っている兵庫なんですが、今年はさらに姫路開催。と思って出走馬の近走をいくつか拝見。ふむ。これは菊水賞からでよさそうだ。ということで本命カラテチョップに対抗キヨミラクル。

というのは菊水賞がかなりストレートに馬の力が出るよどみない流れのレースだったと思えたからです。キーになりそうなのはミナミノヒリュウ、溜め逃げではなく結構気分良く飛ばしていくタイプだし、そのほかにも前に行きそうな馬が何頭か、これは緩いペースにはならないと考えました。

なので対抗も後ろからタマモリターン、穴目なら休み明け二戦目、これも差し馬ジョウショーリズムでしょうか。で、キーになりそうな、と言ったミナミノヒリュウですが、菊水賞最後ズルズルっと行ったのはこれは距離だと思ったので無印。

今日は一緒に名古屋も。

6/5 名古屋11R 東海ダービー (1900)

予想馬番馬名重量騎手
1 カキツバタロイヤル 56 阪上忠
8 ダイナマイトボディー 55 倉地学
2 トウホクビジン 55 安部幸
10 エムザックローマン 55 米倉知

波乱の目は一番ありそうだなと思ったのがこのレース。ただ、穴目でコレ、という馬は見つからなかったですし、何より駿蹄賞が同条件ですから、基本そこからで良いのかと。カキツバタロイヤルとダイナマイトボディから。カキツバタロイヤルはここに来て重賞連勝ですから充実しています。ダイナマイトボディも前走3着ですが、あれだけスローでも差されてしまうところに若干不安があったり・・。

トウホクビジンは岩手時代にワタリシンセイキの二着がありますし、兵庫CS辺りから見ても通用しそうです。オッズをみたいのはエムザックローマン。道営時にトキワノマツカゼ0.4差とかもあるし、多分拮抗する実力はあるんだと思いますが、去年のノーブルシーズといい、金沢の馬はどうも活躍できない傾向があるので、見合わない人気なら切ろうかな。。

シルバーウインドは血統からみても距離がどうかなと思ってここは切り。アグリヤングも気にしてみましたが、ちょっと足りない、というのが予想です。

2009年6月 3日 (水)

【予想】ダービーウィーク3(大井)

眠くなったので昨日途中であきらめた東京ダービー。

後半戦、姫路と名古屋は荒れる目もありそうですから、ここはしっかりと取りたい。

6/3 大井11R 東京ダービー (2000)
予想馬番馬名重量騎手
1 ナイキハイグレード 56 戸崎圭
3 ネフェルメモリー 54 内田博
8 ワタリシンセイキ 56 石崎隆
10 ブルーラッド 56 御神訓

確かに、羽田盃よりも東京プリンセス賞のほうが時計がよかったわけですが、競馬は時計だけの勝負ではありません。ネフェルメモリーは今まで楽に逃げて勝ってきたのですが、牡馬と混ざって、しかも前に行きそうな馬が何頭かいます。楽な展開にはならないでしょう。

ナイキハイグレードの前走も、3コーナーあたりからかなり鞍上が動いているようで、決して楽勝でもなかった。だけども、逆に最後きっちり伸びたところを見ると、展開的に利がありそう、という予想。

いずれ、この2頭が抜けていそうというのは認めましょう。岩手でも北海道でもそうでしたが、上位2頭が別次元の競馬をしたときに、思わぬ伏兵がなだれ込んでくるのはよくある話。単穴といいながら3着候補にワタリシンセイキ。とにかく京浜にせよ羽田にせよ、あれだけ前半置かれては厳しいというもので、それでもコンスタントに来るし、道中の行き脚が改善されれば、鞍上の判断力込みで着は拾えるんではないでしょうか。

前哨戦組からはブルーラッドが一番魅力がありそうです。もしあと一頭、ならワンダフルクエストかなぁ。馬券は馬単をメインで考えます。

2009年6月 2日 (火)

【予想】ダービーウィーク2(門別)【出だし好調】

佐賀は◎▲○、岩手は◎△なので、出だしまぁまぁの今年。ただ、佐賀はもともと相性いいし、岩手は地元なので、この二つで稼いでおかないと・・・なんですが、岩手は取りガミです。さて、第二弾はいずれもナイターの門別と大井。

6/2 門別10R 北海優駿 (2000)
予想馬番馬名重量騎手
6 フーガ 55 五十冬
7 アラベスクシーズ 55 宮崎光
3 サンサンヒカリ 55 齋藤正

三つ巴模様の北海優駿。開催場が変わって門別になりました。今までまともにレースを見たことのない競馬場ですが、さらっと見る限りはかなり広いですし、オーソドックスに考えればよい印象。レースは、確固たる逃げ馬不在、距離もありますし、ゆったり目のペースになるでしょう。

さて、本命はフーガです。北斗賞取り消しは気になるし、前走は勝ったとはいえかなり緩いレースだし、ゲートにちょっと難がありそうだし、不安はあることはありますが、距離的にも伸びたほうがよさそうと判断しました。

その北斗賞で一番人気のアラベスクシーズを対抗に。前走は思わぬ出し抜けを食らった形になりましたが、サンサンヒカリとの比較なら馬の力的にはこちらに分があるはず。単穴サンサンヒカリ、あとはちょっとそそられる馬がいません。

2009年5月31日 (日)

【予想】ダービーウィーク1(佐賀・盛岡)【今年もやります】

さて、昨年、一昨年に続いてですが、今年も行きましょうダービー6連戦。

まずは佐賀と盛岡から

5/31 佐賀10R 佐賀ダービー栄城賞(2000)
予想馬番馬名重量騎手
1 ギオンゴールド 55 倉富隆
3 パスカル 56 鮫島克
4 グランシング 56 中西達
12 スウッシュ 56 長田進

いろいろ比較すればするほどギオンゴールドが際立っています。飛燕賞から牡馬とでも大丈夫そう、前走荒尾ダービーから距離も大丈夫そう。あとはこの時期の牝馬なので体調面だけでしょうか。

あとは3歳戦を使ってきた馬と、古馬と走った馬とで、B級で勝ち負けなら圧倒的に後者有利だと思います。パスカルが○ですが、脚質も含めギオンゴールドより前のイメージはできません。同理由は△スウッシュ。ただ、この馬の場合はJRAの新馬勝ちの分でこの格ですから、若干まだ半信半疑。

であれば、高知から遠征のグランシングを絡めてみてどうでしょうか。地区の差といっても、佐賀と高知ではそれほど決定的な差はないと思いますので、地元で圧勝なら、ここでも上位争いは可能と踏んでみます。

6/1 盛岡10R 岩手ダービーダイヤモンドカップ(ダ2000)
予想馬番馬名重量騎手
4 マヨノエンゼル 56 小林俊
8 シルバーカテリーナ 54 菅原勲
12 マイネルサーブル 56 阿部英
2 トキワノマツカゼ 56 板垣吉

阿久利黒賞から七時雨賞は順位が入れ替わっただけで3頭の争いでした。うち、ダンストンジールは前日の芝戦へ。さて、そうなると2強の間に入る馬がいるのや否や。

本命はマヨノエンゼルで行きましょう。前走の敗因、距離か斤量かと言われているようですが、見る限りは鞍上がヘグったのも一因にありそう。内狙って開かずにやむなく外へ。かなりロスしていますが最後きちんと伸びてます。あれでは乗り替わり致し方なしでしょうが、スペシャル鞍上強化ですからここは本命でよいでしょう。

割って入るなら○▲の二頭。シルバーカテリーナは道営から南関経て岩手へ。戦ってきた相手が違います。勲さんがトキワノマツカゼではなくこちら選んだということも込みで○。▲マイネルサーブル、まだ底が見えていないという期待感はありますが、うーん、B1あたりのメンバーだとここで勝ち負けはないでしょうからねぇ。連下いいところなのかなぁ。あとはトキワノマツカゼを押さえて4頭。

2008年6月 9日 (月)

【メモ】ダービーウィーク後半【なんとか一矢】

さてさて、意外なところで一矢報いたダービーウィーク後半の振り返り。

 6/5 園田12R 兵庫ダービー (1870)
予想順位馬番馬名人気
1 11 バンバンバンク 2
2 3 パセティックシーン 1
3 10 ナムラネプチューン 4
4 9 ウタマロボーイ 9

ほぼ予想通りです。2頭、むちゃくちゃ激しい、短距離かと思うような先行争いでした。あれは流石に論外だと思いますが、。向正面からひと捲り、バンバンバンクの圧勝でした。単勝にぶっこんだんですが、直前かなりオッズが下がってきまして、、。

二着はあとわずかのところでナムラネプチューンだったんですが、残り50mとかで交わされての3着。オッズがここ変わるだけで激変だったので、当然逆の方が良かったんですけどねぇ。パセティックシーンは勝馬と逆に向正面での手ごたえが怪しくて、直線に入ってからようやく伸びてきた感じでした。菊水賞から見た各馬の印象もあってたですかね。今回みたいに、同じようなメンバーであってもごろっと展開が入れ替わっちゃったりする園田はやっぱり難しいデス。

6/6 名古屋12R 東海ダービー(1900)
予想順位馬番馬名人気
1 12 ヒシウォーシイ 4
- 2 1 ノゾミカイザー 6
- 3 8 クロスウォーター 1
4 4 サチコゴージャス 2
8 3 マイミカプリンセス 8
9 2 ノゾミカイザー 3

こちらは逆に駿蹄賞と同じような展開になりました。200mない直線の、半ばも過ぎたところまでサチコゴージャスが先頭、これで決まるのかなと思わせていきなり3頭突っ込んでくるからわからないもんです。いずれ、サチコゴージャスはちょっとこの距離長いんでしょう。マイルくらいまでなら強いんだと思いますよ。勝ったヒシウォーシイ、かなり際どい勝負でしたが、通用すると思った自分の見立ては間違っていなかったようデス。2・3着は末にかけたもん勝ち、という感じでしょう。▲と△は最初から不安だったんですが、こちらは自分の見当違いということですかね。特にノーブルシーズ、変に人気になっていましたがまったく見せ場なし・・。

こちらは逆に単勝勝っとくべきでした5.1倍。まぁ、平日だとかなり早い時間に買わざるを得ないからしょうがないのかなぁ。

さて、6日連続ダービー全部買いますキャンペーンの結果は以下のとおり。

 

佐賀        -○◎
岩手        ○-◎
北海道   ◎○-
大井        ---
園田        ◎▲○
名古屋    ◎--   

馬券を取ったのは北海道と園田。どっちかというと突っ込んだ金額が少ない方が儲かっているような・・・・。ま、トータルマイナスです。

2008年6月 5日 (木)

【メモ&予想】ダービーウィーク折り返し【大撃沈祭】

前半分振り返りから。いやー、ひどい。

6/2 盛岡10R 岩手ダービーダイヤモンドカップ(ダ2000)
予想順位馬番馬名人気
1 4 ゴールデンクリーク 2
2 5 モエレハナオー 3
3 9 リュウノツバサ 1
7 6 エイプリルボーイ 5

地元かつ堅いということで一番当てておきたかった岩手ダイヤモンドC。見事にハズレ。逃げてこそ、のエイプリルボーイがスタートしくじって後方からという時点で終わってしまったのかもしれません。結局行った行ったの結末になりました。リュウノツバサは最後相当失速しています。距離があかんかったのか?ただ、道中そんなにどスローにも見えませんでしたので、勝ったゴールデンクリークをここは素直に評価する、で良いのではないでしょうかね。

モエレハナオーは前哨戦の結果からもエイプリルボーイより下に見ていたんですが、これが3番人気。騎手人気かもしれませんが岩手の人は馬券上手だよなぁと思ったデス。

6/3 旭川11R 北海優駿 (1600)
予想順位馬番馬名人気
1 5 ボク 1
2 11 ビービーダークライ 2
- 3 9 ラプレ 3
5 12 ダイバクフ 5
9 8 ディアダンサー 6

何とか一息。人気二頭が最初から一騎打ち全開モード。最後は現状での実力の違いだったのかな、と思いますが、戦前はここの差は読めませんでした。ディアダンサーは距離ももちろんあると思うのですが、テンの行き脚の悪さ見ると本調子になかったのかもしれません。

6/4 大井11R 東京ダービー (2000)
予想順位馬番馬名人気
- 1 10 ドリームスカイ 10
- 2 12 モエレラッキー 9
- 3 13 コラボスフィーダ 7
4 8 ディラクエ 1
5 11 ロイヤルマコトクン 3
9 16 ゲンキチホマレ 4
10 6 ニックバニヤン 2
16 2 ディアヤマト 6

↑の表の長いこと・・・。おそらく過去最長です。ということは本当にまるっきりハズレ。三連単325万、ムリっすよそんなの。ただ、▲ゲンキチはおそらく前半緩い流れにはならないだろうと踏んでここまで持ってきたのですが、その展開だけですね合ってたの。

勝ったドリームスカイ、調教が非常によろしくてちょっと怖いかな、とは思ったんですがここまでとは思いませんでしたよ流石に。そしてモエレラッキーは控えたとはいえ先団追走。クラウンカップは展開恵まれてという評価だっただけにこれもまったくの意外。コラボスフィーダはまあ羽田盃からなくはないと思いましたが、、ただやっぱりジリジリという脚しかないのは確かなようです。

そしてディラクエ、結果、4コーナーまでで脚を使いきってしまったんでしょうか。3コーナー手前からまくっていったのはある意味しょうがないんでしょうが、、京浜盃の印象が強いだけで、それほど実力差はなかったのかなぁという見方にしておきます。

さて、北海優駿は当てたものの、配当堅いのでここまで大負けです。しかし次は兵庫なんです。園田は難しいから当たる気もしないなぁ・・・。しかし!行きましょう、傷口に塩を塗るあと2戦!

6/5 園田11R 兵庫ダービー (1870)
予想馬番馬名重量騎手
11 バンバンバンク 54 田中学
10 ナムラネプチューン 54 板野央
3 パセティックシーン 54 下原理
9 ウタマロボーイ 54 松平幸

菊水賞がやや波乱だったのですが、レース振り返るとスローで流れてヨーイドン。ほとんどの馬が上がり37秒台っていう異様なレースになった雰囲気です。しかし今回はどうでしょう、ダートチープが加わって、先行争いはそれなりに厳しくなってきそうな雰囲気です。

なので切れ味よりも長い脚を使えるほうが有利と踏んで見ます。巻き返しを図るバンバンバンク本命です。前述の理由により菊水賞は度外視で。そして10と3なら粘り強く伸びて来れそうな10を上位にとって、穴はウタマロボーイ。

6/6 名古屋11R 東海ダービー (1900)
予想馬番馬名重量騎手
12 ヒシウォーシイ 56 岡部誠
4 サチコゴージャス 54 丸野勝
2 ノーブルシーズ 56 中川雅
3 マイミカプリンセス 56 宇都英

こちらもまた前哨戦の駿蹄賞が荒れた結末。こちらはしかし最後前がばったり止まってという結末のようです。しかしながら馬インフルエンザで今回は笠松の馬は参戦できず、そうなると今回は違った展開になると踏んでいます。

本命はここに来て一気の上がり馬ヒシウォーシイから。時計的に比較すれば普通に大丈夫と思います。対抗は取捨に困りましたがサチコゴージャス。前走は展開のアヤというのもあるでしょう。早めに先頭に立たされてしまった、ということなんだと思います。それでもゴール直前までは粘っていましたから、巻き返しはあると思います。単穴、比較が非常に難しいノーブルシーズですが、前走の勝ちっぷりから見れば通用するか。あとは転入初戦も中央で着実な成績残しているマイミカプリンセスも押さえに入れておきましょう。

2008年6月 2日 (月)

【予想】ダービーウィーク前半

さて、今日から6日間連続の各地方のダービー。今年も全部行きましょう。
まずは外した佐賀の振り返りから。

6/1 佐賀9R 九州ダービー栄城賞(2000)
予想順位馬番馬名人気
- 1 12 オリオンザナイト 4
2 3 フサイチサガントス 1
3 10 デスロール 2
10 1 キングサンディ 5
11 6 スターオブジャンプ 6

良くわからないながら買った佐賀ダービー。佐賀は3歳の古馬編入が早いようで、その格付けから予想をしたんですが、、。勝ったオリオンザナイト、これは騎手でしょう。ハナに行きそうな馬が何頭かいましたが譲らず、息いれながら緩すぎもせず、後ろを硬直させて最後粘りきって。まさに逃げ切りのお手本のような見事な競馬でした。人気2頭は序盤後ろからで、最後追い詰めたまでで終了。。

6/2 盛岡10R 岩手ダービーダイヤモンドカップ (ダ2000)
予想馬番馬名重量騎手
11 リュウノツバサ 56 村上忍
3 ゴールデンクリーク 56 板垣吉
2 エイプリルボーイ 56 阿部英

まずは地元盛岡のダイヤモンドカップ。薄暮開催です。

面白くもなんともない予想ですが、スプリングカップから阿久利黒賞、そして七時雨賞とほぼ現状の勢力図は割れている印象。これを見る限りやむをえないかと思います。4-9の馬複に4-6のワイドそれぞれ1点ずつかな。

6/3 旭川11R 北海優駿 (1600)
予想馬番馬名重量騎手
5 ボク 55 佐々国
11 ビービーダークライ 55 山口竜
8 ディアダンサー 53 服部茂
12 ダイバクフ 55 馬渕繁

続いては今年で最後の旭川での北海優駿。

今年度に入って成長の跡が窺えるボクが本命。ブリーダーズGJCやサンライズカップと、中距離を使い続けてきたあたりに距離適性も見られます。南関帰りビービーダークライもここなら通用しておかしくないところ。ディアダンサーはその距離適性に疑問、あとは前走◎ボクに迫ったダイバクフ。

6/4 11R 東京ダービー (2000)
予想馬番馬名重量騎手
8 ディラクエ 56 今野忠
11 ロイヤルマコトクン 56 御神訓
16 ゲンキチホマレ 56 町田直
2 ディアヤマト 56 坂井英
6 ニックバニヤン 56 的場文

そして、出走表に武豊?!の東京ダービー。

羽田盃はニックバニヤンというか的場文の気迫に足元すくわれたディラクエですが、ここも当然本命視でよいでしょう。ジリ脚ながら安定しているロイヤルマコトクンを対抗に、無欲の追い込みでゲンキチホマレ。ディアヤマトもヒモには入れておいたほうがよさそうです。一番取捨に困ったのはニックバニヤンですが、距離伸びてどうでしょう・・・押さえるだけは押さえます。

後半二つは後日・・・。

2007年7月31日 (火)

【メモ】7/31名古屋

旅うちでふらっと名古屋競馬場へ~
そして近くのネカフェで更新~

8R サラ3歳特別3歳1 (1600)
_1 5 フオテイクリーク(3)
▲2 9 プリミティーヴ(1)
_3 10 テラノプレザント(5)

◎4 8 ミサキテンリュウ(2)
○6 2 イケノペッパー(7)

ドテ丼食いながら考えた最初のレース、「ばんえいにいそうな名前」という理由でミサキテンリュウからw(実際引退馬で出てきたけど・・・)気配のよさそうだったイケノペッパーに、人気のプリミティーヴを押さえ。何やらわからんうちにはずしました。

9R サラ系B9 (1400)
◎1 2 ミズサワジョンコ(5)
○2 8 ウォーターディーバ(3)
▲3 1 ティータイム(1)

△6 5 エムジェイシーザー(6)

見たこともあるミズサワジョンコ。この名前ですからね、岩手のC1あたりにいた気がします。どうも逃げ先行有利そうで展開も向くし、気配も一番よくて、本命にしたらこのとおり♪馬複16.4倍と三連単84.1倍いただきました~♪

10R ひまわり特別サラ系B8 (1600)
◎1 7 ナシュータック(1)
△2 5 マツリダヒトミ(5)
▲3 2 スノーウィンドウ(4)

○10 10 キリリ(7)

荒尾メインをはさんで、あれ?とってた?の最終レース。どうにもこうにも頭は固そうなレースだったので、◎→○→▲△と◎→▲→○△の三連単勝ったつもりがマークミスってて当たってました♪まぁ、ちょうど元返し程度だったけど。こういうときに、ワイドあると2-3着狙いできるんだけどなぁ。

荒尾9R 大隈特別 指定交流 九州産馬(1400)

◎1 1 ナセ(5)
▲2 6 カシノカスケード(3)
○3 9 カミノチカラ(1)

△8 7 クラトリジッコウ(6)

大きかった荒尾メイン。佐賀の馬もいて、若干力関係なんかは知ってましたからね。メンバー見て、「ナセでいいじゃん」というのが第一印象。2歳、3歳時には重賞で勝ち負けだったんだし、この距離なら逃げ切り濃厚と踏んだのが大正解。三連単14190円に200円入れました♪カミノチカラが届かずの2着と踏んだのですが、、ここはちょっと鮫島さんにやられましたな・・・。あれじゃ届きませんってば・・。中央馬は迷いそうなメンバーがみんな二桁減だったのですんなりカシノカスケードに絞れました。

ドンコ競馬雑感。前に高崎いったときも思ったんだけど、この時期の昼競馬は馬がかわいそうっすね。みんなとぼとぼ歩いている感じでした。今日は下級条件が多かったのもあるんだろうけど、結構歩様がガタガタな馬もいて・・。コースは「こんなに小回りなんだー!」って印象です。ほんと、街の中の競馬場って感じですね。ここでJBCやったのかと思うとちょっと驚き。

2007年6月27日 (水)

【予想】帝王賞(大井JpnI)

◎6 サンライズバッカス
○8 ブルーコンコルド
▲14 ボンネビルレコード
△3 チャンストウライ
△11 ミツアキタービン
△13 クーリンガー
△15 マズルブラスト

昨年の一騎打ちモードから一転、伯仲ムード漂う今年の帝王賞。アジュディミツオー不在=確固たる逃げ馬不在で、展開はスローと見る向きもあるでしょうが、前目で競馬したい馬も多く、それほどゆるい流れにはならないと踏んでいます。

そこで、サンライズバッカスから入ることにしました。カネヒキリに勝っているのは国内ではこの馬とアジュディミツオー。素質は一番でしょう。盛岡でそのカネヒキリの2着(ダービーグランプリ)。意外と連動する盛岡と大井の 2000m、初馬場の不安はないと思います。この馬の難点は気性面、かしわ記念はその気性の悪さが出てしまった敗戦と言えるはずです。対抗も堅くブルーコンコルド。かしわ記念勝ちからのローテーションは王道といっていいでしょう。円熟のとき、アッサリ勝っても文句は言えないのですが、逆に言えば上積みもないだろうとここは対抗評価です。単穴にボンネビルレコード。同じ差し馬ながら、この馬に関しては上位2頭とは勝ちパターンが違ってきます。スローの差し馬。膠着状態で一団となって進むような流れなら頭も考えたいところです。

押さえに4頭挙げていますが、この中で特注はチャンストウライ。いろいろな比較をすれば、少なくとも南関でもオープンを張れる器だと踏みました。名古屋大賞典も展開不向きの中での5着。頭はどうかと思いますが、連下ならありえるでしょうし、馬券的に妙味もたっぷりです。あとは前で粘れる馬を中心に3頭選びました。

シーキングザダイヤ、実績面ではもちろん文句はないのですが、フェブラリーステークスがらしさゼロの惨敗、そして休養明け。人気と比較して一番リスキーと判断して切ります。フジノウェーブは、本来やはりこの距離は不適な上に、鞍上が相変わらず流れが悪い。トーセンジョウオーは、前走は距離もあるでしょうが、初めて牡馬との対戦で、やはりバケの皮がはがれたという風に判断します。

2007年6月 8日 (金)

【雑】見所いっぱいドンコ劇場

たまには予想やメモ以外も書いてみようか。

明日の予習?のため、今日の名古屋の最後2レースを動画で観戦。
結局余計なところを見て終了。でも、なかなか面白い名古屋競馬。

11R あじさい特別A2
逃げたゴールドハートラン(小山J)と2番手ヒルノキセキ(宮下J)の夫婦行進。
結局ゴールまで妻は夫の後ろをついて夫3着妻4着。
ワタシいつでもアナタについていきます。(絶対違)
ちょっとアータ、ここで賞金とらんと今月苦しいのよっ!(それも違)

12R ジューンオープンA1
フン、夫婦揃ってタれてりゃ世話ないわよと女帝レイナワルツのご登場。
退きなさい退きなさい、誰が通ると思ってるのよと強引にハナに立つ。
そして圧巻は最後の直線。
近寄ったら承知しないんだからね!とばかりに尻尾ブンブン振り回す。

他の馬は怖気づいたかレイナ圧勝。
お元気そうで何より。

2007年6月 7日 (木)

【メモ】東京ダービー(大井)

まずはお決まりに結果から振り返り。

▲ 1 9 アンパサンド(3)
◎ 2 14 フリオーソ(1)
_ 3 3 ロイヤルボス(4)

○ 8 13 トップサバトン(2)
△16 15 エスプリベン(7)

今度はアンパサンドと戸崎騎手が完璧だったと言ってよいでしょう。羽田盃では3コーナー手前でトップサバトンが動いていく緊迫した流れ、一転今回は3コーナーから4コーナーはかなり膠着した流れになりました。一歩先んじて外に進路をとり、結果としてフリオーソを封じ込める形にできました。フリオーソは、やはり3コーナーで控えざるをえなかったのが痛恨だったですかね。
枠単をメインに買った馬券、5→7を勝っておらずこちらも痛恨、なんと言っても自分が大反省会です。

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羽田盃で、自身の騎乗停止で乗り替わって、あれだけ完璧な騎乗をされて勝ったということは、少なからず重圧になるというものではないでしょうか。
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触れないわけには行かないトップサバトン。↑書いたとはいえ、あんな大出遅れになるとは、正直想定外でしたし、この状況下できっちり勝てたならば、御神本J、一流から超一流への飛躍のきっかけになれるのではないかなと、正直注目もしていたんですがね。。
対照的に、3着4着、ロイヤルボス的場Jは見せ場たっぷり、たーっぷりの叩き合い、アートルマン石崎Jは必殺のイン突きで虎視眈々、1・2着との差は馬の実力が反映された結果かもしれませんが、人気以上に持ってきた大御所二人の存在感を垣間見たような気もした東京ダービーでした。

2007年6月 6日 (水)

【予想&メモ】ダービーウィーク前半

予想をして上げていなかった佐賀と旭川も含めて、ダービーウィーク6連戦!
と、言いたいところですが、岩手は別枠で。

まずは結果から

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6/3 佐賀10R 佐賀ダービー栄城賞
◎ 10 ギオンパワー(2着)
○ 8 ナンブラッキーワン(1着)
▲ 1 ミスエリエール(11着)

実績、近走と調教から馬の状態を見て決めた3頭。○-◎的中。馬複1170円はおいしかったですね。ミスエリエールは直線ずるずるっと下がって。何もなければよいのですが。

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6/5 旭川10R 北海優駿
◎ 4 タガタメ(3着)
○ 7 ブルータブー(1着)
▲ 1 ヤマノトレジャー(4着)
△10 タカノダンサー(7着)

そうか、距離適正を見誤ったというところですか。ブルータブーの圧勝。馬券は購入しておりません。
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↓ここからは予想!
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6/6 大井10R 東京ダービー
◎14 フリオーソ
○13 トップサバトン
▲ 9 アンパサンド
△15 エスプリベン

稀に見るハイレベルだった羽田盃、この3強はやはり揺るがないでしょう。その羽田盃、勝ったトップサバトンは鞍上の判断、そして最後の勝負根性、すべて完璧でした。しかし、今回は手が戻って御神本J。羽田盃で、自身の騎乗停止で乗り替わって、あれだけ完璧な騎乗をされて勝ったということは、少なからず重圧になるというものではないでしょうか。その点、フリオーソは経験豊富な内田博J。その辺に勝負のあやを求めてみることにしました。
アンパサンドも差はないと思うのですが、並んで、差したように見えて差し返される、こういう馬は得てしてこういうレースが続くもの、頭では買いづらいところでしょう
さて、この3強に割って入るとなると・・・?羽田盃でまともに走った馬は既に勝負付け済み、他路線からも強調できる馬はいないと思います。敢えて、敢えて挙げるなら、、羽田盃で最後まで競馬をしていないエスプリベンでしょうか。もちろん前走競争中止というのはよくはないですが、もしここを万全で出てこれればひょっとしたら通用するかも、というくらいです。

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6/7 園田10R 兵庫ダービー
◎12 マイシスドリーム
○11 エンタノメガミ
▲ 7 ホクセツファミリー
△ 8 ユキノアラシ

菊水賞、兵庫CSを転戦してきたメンバー中心ですが、菊水賞が超のつくドスロー(昨年より5秒以上遅い)で、力量比較の参考にあまりならない気がします。ただ、今回も有力な逃げ先行馬が少なく、似たような流れになる可能性もあるでしょう。であれば、前で流れに乗れそうなマイシスドリームから狙ってみます。菊水賞は出遅れてジエンド、その後平場で勝ち星を挙げて仕切りなおしの重賞挑戦です。兵庫CSで最上位に入ったエンタノメガミ、力的には上になるのでしょうが、やはり追い込みという脚質からここも次点としておきます。後は菊水賞組からホクセツファミリーとユキノアラシ。

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6/9 名古屋12R 東海ダービー
◎12 トミノダンディ
○10 ワイティタッチ
▲ 8 シンメイジョアー
△ 4 モエロアルカング

名古屋、笠松に福山の馬が2頭加わって、力量比較がなかなか難解。本命は笠松トミノダンディ、遠征での結果こそ出ていませんが、前走フェラーリピサから1.0秒差の4着なら通用しそうです。対抗は駿蹄賞勝ちのワイティタッチ、シンメイジョアーより距離の適正と展開面で向きそうと判断します。そのシンメイジョアー、スピードにモノを言わせてというタイプのようですが、同型の馬もいて展開面が鍵になりそうです。押さえでモエロアルカング、自信はないですが、名古屋のオープンで活躍していたアラブ馬、モナクカバキチの福山遠征時の時計と比較して、通用してもよさそうと感じました。

2007年5月31日 (木)

【メモ】さきたま杯(JpnIII)

うー。
ということでさきたま杯

○1 メイショウバトラー
△2 キングスゾーン
_3 アグネスジェダイ

▲4 フジノウェーブ
◎5 リミットレスビット
△8 コアレスタイム
△12 ロッキーアピール

1-2-4着、1-2-5着の三連単は買っていたんですがね。ハズレはハズレ。。
やはりリミットレスビット鉄板とは思っていなかったですし、手広く買ってはいたわけですが。3着に迷って切った馬が来るとはやや冥利の悪い結果となりました。

メイショウバトラーはまたしても直線イン強襲。またしてもうまくいくんだからねえ。一時期ほどの強い感じはしないですが、きっちり持ってきたということでしょうか。キングスゾーンは粘って粘って粘って最後悔しいアタマ差。道中2番手をややカカリ気味に進んで粘りこむ、この馬の競馬をやりきっての2着。結局コレが人気なくって馬複でも万馬券ですか。ここがおいしかっただけにやっぱり悔しいなぁ。
アグネスジェダイは前目につけた分最後甘くなりましたが、いや、でもあの位置につけなければこの順位にはこれないでしょう。やはり鞍上の力が大きい結果だと思いました。逆にフジノウェーブは道中おかれ気味。あの位置ではやはり浦和では届かない。ペースに戸惑ってという面があるでしょうが、しかし悲観する内容でもないと思います。リミットレスビットはうーん、3コーナー以降目立たなかったですねえ。うーん。。

2007年5月30日 (水)

【予想】さきたま杯(JpnIII)

当日予想。

5/30 浦和10R さきたま杯JpnIII(1400)
◎6 7 リミットレスビット
○3 3 メイショウバトラー
▲2 2 フジノウェーブ
△7 10 コアレスタイム
△4 4 キングスゾーン
△1 1 ロッキーアピール

全国にあまたある7Fのダートグレード。この春も黒船賞(高知)→かきつばた記念(名古屋)と連戦してきた馬が大勢ここにも出てきます。
その中での安定度、という面ではやはりリミットレスビット。左回りに良績ないのちょっと気になりますが。でも根岸S勝ってるのか。まぁ大丈夫でしょう。安定度、という面では最近ちょっと劣るメイショウバトラーを次に。このメンバーでやはり一番力比較がしづらいフジノウェーブ。10連勝、南関重賞も連勝となれば、普通に考えて通用してよさそうですが、浦和はC1以来だし、相手はもちろん強化だし、不安点もある割りに人気になっているようなのでここまでの評価にしてあります。
紐はおお、いずれも地方馬ですね。このレベルでも安定して走るコアレスタイム。やはり転戦の中でよく走っているキングスゾーン。そして、気で走るタイプなので一発ドカンのロッキーアピールと。8枠2頭の扱いも困りましたが、、アグネスジェダイ、遠征明けというよりも、その前の成績があんまりなので切り、ストロングブラッドは去年1走で長休・長休ではさすがに能力面で全盛期か?ということ、斤量も不利なので切り。

2007年5月23日 (水)

【予想】大井記念(S2)

さて、大井で年に2度の長距離重賞の一つ、大井記念。
比較的軸が決まりやすかった去年に比べて、今年はどうでしょう。ちょっと悩ましげな感じではあります。
はっきりと、自信はありません。

5/22 大井10R 大井記念(2600)
◎6 11 トーセンジョウオー
○5 10 コアレスハンター
▲8 16 ルースリンド
△4 7 シーチャリオット
△2 4 チャームアスリープ
△5 9 マルカカイゼル

とはいえ、やはり堅く収まることの多い長距離戦、あまり奇をてらうのもいかがでしょう。
本命はトーセンジョウオー。南関転入後牝馬重賞を2-2-1-1着。中央所属時代よりパワーアップしたと見てよいでしょう。アウスレーゼなんか見ると、牝馬トップレベルなら牡馬相手でも見劣りはしないでしょうし、イメージ的にはネームヴァリューとかぶりますかね。あまりに安直な発想かもしれませんが。
対抗を少しひねってコアレスハンター。ここ数戦の戦跡を見ると、去年やおととしに比べて充実しているような気がします。距離は北上川大賞典2着1着で対応可能と考えてよいでしょう。というか、昔に比べて長い距離の方が良い感じになってきているのではないでしょうか。南関の重賞、それほど早い決着にはならないでしょうし、であれば十分勝負になるかと思います。休み明けを2着でまとめたルースリンド、これも距離の実績はありますし、調子が上向きなら頭もありえるかもしれません。
あとは、押さえ評価です。扱いに困ったシーチャリオット。鞍上が鞍上ですし、勝負気配なんでしょうが、距離どうなんでしょうかね。あまり長距離のイメージがわかないところです。勝っちゃったらごめんなさいします。他は目移りしますが、これも復調気配若干ありのチャームアスリープ。アウスレーゼよりは妙味ありだと思います。使い詰めでどうかなと思いながらダイオライト記念で5着に突っ込んだマルカカイゼルも一応。
馬券的には、◎○と◎▲の2頭軸三連単あたりでしょうか。マルチだと計36点、うーん。

2007年4月18日 (水)

【予想】マイルグランプリ(大井S2)

南関東グレードがS表記。しばらくは違和感あるでしょうが。

9連勝フジノウェーブに注目がありますが、ここはあえて逆らってみましょう。

◎ナイキアディライト
○ベルモントソレイユ
▲フジノウェーブ
△コアレスタイム
△イブキオネスト

おそらく雨でしょうから、雨の大井なら前につけた馬がいいでしょう。持ち時計、実績、脚質、どれをとってもナイキアディライトのためのレースという感じがしませんか?この馬にとって一番気がかりなのは、突っつかれたときのもろさというのはあるのですが。

対抗もベルモントソレイユで。前につけたときはしぶとい馬ですからね。そしてフジノウェーブ。まぁ、まったくはずすというのはやっぱり難しいです。特に今回のメンバーは東京シティ盃で顔合わせしたメンバーも多いですから。あと押さえておくのはコアレスタイム。距離いろいろ使われていますがやはりマイルが最適な気がします。イブキオネスト、叩き二戦目でもしかしたら?

あとは切った馬から。
ジルハー、前日では意外と人気ですか?流れに左右される脚質ですから、明日は追い込みの出番はないと思います。コアレスハンター、前走はなかなかびっくりな脚でしたが、今のこの馬にマイルの競馬はちょっとどうでしょう。

2007年3月21日 (水)

【予想】黒船賞GIII(高知)

高知の黒船賞。
さらっと予想だけ。ネットで馬券購入します。

◎ 7 9 リミットレスビット
○ 3 3 ニホンピロサート
▲ 7 10 メイショウバトラー
△ 5 6 ベストタイザン

☆ 8 12 ジョイーレ

上三頭のどれかでしょう。距離はどれもぴったりな感じ、実力的にも拮抗していると思うので、ここは近走の状態からリミットレスビットで。

地方馬は3着なら、と言う感じでしょうが、ベストタイザンを選んでみました。一発あるならキングスゾーンなのかもしれませんが、このところ中長距離中心、前走2500から1400とは、ちょっと流れについていけるか疑問です。兵庫GTで4着、いい位置につけられれば、でしょう。

メイセイオペラ産駒のジョイーレには多少応援馬券を。

◎○▲の馬複を強弱つけて、◎→○▲の馬単と、◎→○→▲△ ○→◎→▲△の三連単。☆-◎○▲の馬複は応援馬券。

2007年3月 8日 (木)

【観戦メモ】ダイオライト記念(船橋GII)

はい、負けました。
2着と3着を買っていない。
昨日の予想で▲の馬名違うし。まぁ、どっちにしようか迷ったのは迷ったんだけど。

◎ 4 5 マズルブラスト     (8着)
○ 7 12 パーソナルラッシュ  (7着)
▲ 8 14 マルブツリード ←キクノアローです  (1着)
△ 3 4 サイレントディール   (4着)
△ 3 3 マルカカイゼル     (5着)

マズルブラストが何とか逃げる展開に持ち込んだのが1コーナーあたり。ナイキアースワークに結構絡まれる感じになって、3コーナーでいっぱいでしたか。いずれ、まぁ、現状の実力でしょうか。

パーソナルラッシュもまだまだ復活には程遠くというところで。

キクノアローは完勝でしたね。向正面サイレントディールの後ろからひたひたといって、4コーナーではもうぜんぜん手ごたえが違うといった感じで。

サイレントディールは、、予想の範囲内ですが、ちょっとチグハグだったなぁ。距離も微妙に長いのかもしれません。

クーリンガーが今日もしぶとく。直線じわじわとやってきて2着確保。勝てないまでもこの確変状態いつまで続くのでしょう。

ナイキアースワーク、正直ここまでできるとは思いませんでした。今後も要注目ですね。

マルカイゼル!惜しくもないですが5着ですか。意外と目の付け所間違ってなかったですね。後方追走で最後の差し足にかける、自分の競馬をやりきった結果でしょう。

2007年3月 7日 (水)

【予想】ダイオライト記念(船橋GII)

スピードが優先される現在の競馬ですが、個人的には長距離戦は好きだったりします。

明日は、数少ないダート長距離のグレードレース、ダイオライト記念。
今過去3年分の動画を振り返ってみました。
ミツアキタービン、パーソナルラッシュ、ヴァーミリアン。
4歳馬がここ3年連続で勝ってるんですね。いずれ、実力のある馬たちです。
その前は、カネツフルーヴだったですね。
ということで、適性と実力がモノをいうと思う長距離戦ですので、馬券的には堅い事が多いのでしょう。

しかし、今年のメンバーを見てみると・・・・?

サイレントディール、クーリンガー、パーソナルラッシュ
このあたりが実績で言うと上位になるのでしょう。
しかし、コレが揃いも揃ってムラ馬ばかり。
人気もそれなりにするでしょうから、飛んだときのショックが大きいような気がします。

次はナイキアースワークになるでしょうか。
いくらなんでも久々で2500というのもどうでしょうか・・・。

最内と大外に入った中央の上がり馬2頭、やはりこの距離の経験がないという点で割引。
血統的にもどうでしょう?

ということで、上位人気になりそうな馬それぞれ確固たる信用が置けません。
だったら、穴目から狙ったほうが面白そうです。

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◎ 4 5 マズルブラスト
○ 7 12 パーソナルラッシュ
▲ 8 14 マルブツリード
△ 3 4 サイレントディール
△ 3 3 マルカカイゼル
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ということで、本命はマズルブラスト。大井記念で距離は大丈夫でしょう。
前目で競馬をする馬もそれほど多くはなさそうで、ここは一発狙えると見ます。

対抗は結局Pラッシュ。前走見ていると復活するにもまだしばらく時間が必要なのかもしれませんが、
今のこの馬には、距離が長い方が良い気はします。本来、前目につけての競馬がいい馬でしょうから、
そういう位置に行く気があるか、その辺に注目です。

単穴はキクノアロー、血統的には微妙なところかもしれませんし、人気しているのがなんともですが。

サイレントディールは押さえまで。前走はお見事でしたが、年末名古屋グランプリはチグハグで6着。
この馬も狭いところに押し込められず、気分良く走れることが条件ですね。それと、やっぱり小回りはあまり上手ではないでしょうから、ちょっと特異な船橋コース、どうでしょうか。

そして大穴指名はマルカカイゼル。
意外と、距離適性はあるんじゃないかな。頭のイメージはもちろんないですが、
漁夫の利的3着までなら。

2007年2月22日 (木)

【観戦メモ】金盃(大井)

久しぶりの投稿。

この間も馬券は買っていたし、スロットも打ってましたが。

大井の金盃観戦メモ

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◎ 7  8  パーソナルラッシュ    8着
○ 1  1  チョウサンタイガー    7着
▲ 8 10  マズルブラスト          5着
△ 5  5  ボンネビルレコード    1着
△ 2  2  ベルモントストーム    6着
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なんと言う予想をしたんでしょうか?
「絶対的に逃げたい馬もいないし、展開はスロー、前残り」
という予想をしたのですが、結果は真逆。
ボンネはまぁ実力もあるとして、コアレスハンターにアウスレーゼ
決め手勝負となっています。

確かに道中ペースはそんなに早くはなさそうだったけど、
これで先行馬丸つぶれとはこれまた、、大井って、そういう馬場?
それとも、上位の馬はスローのヨーイドンが得意なのか。

ボンネはそうかもしれませんし、実力的には順当でしょう。
コアレスハンター。年とともに道中置かれがちになってきましたが、
最後狭いところを縫ってよく伸びてきた。こういうゆるい展開だと
まだ台頭できるだけのモノはありますね。

アウスレーゼ。向正面まくって伸びてきた感じはTCKディスタフを
髣髴とさせる感じ。最後力負けでしょうが、牡馬相手でもある程度はできそうかな。