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2009年9月27日 (日)

【予想】9/27盛岡(OROカップ)

面白いメンバーとなったOROカップ。

9/27 盛岡10R  OROカップ (芝1700)
予想馬番馬名重量騎手
1 ボスアミーゴ 57 菅原勲
2 コスモバルク 57 小林俊
12 キングスゾーン 57 安部幸
3 エアムートン 57 板垣吉

盛岡の芝重賞を勝ったことのある馬が4頭。ボスアミーゴ、コスモバルク、コスモヴァシュラン、カクテルラウンジ。結果ここから実績上位の2頭をチョイスしました。2年前の当レース、4角コスモバルクに並びかけたボスアミーゴですが、直線ばっさりと斬って捨てられたのは記憶にあります。ただ、それから2年、やはりコスモバルクは衰えてきているといわざるを得ない面があり、であればあの0.6秒は逆転可能と踏みました。展開的にみても、ハイペースになりやすい1700、前を主張しそうな馬が3~4頭。盛岡芝重賞完全制覇へ、チャンスです。

そのコスモバルクですが、それでも前走かきつばた賞で2着にはとどまったという点を重視したい。で、そのかきつばた賞を勝ったコスモヴァシュランですが、極悪の馬場に助けられた面もあるし、仕掛けがはまったというのもありそうで、ここは軽視。カクテルラウンジもオパールカップを勝った当時の方が勢いがありそう。

そして芝適性は未知ながら、ダートではここで足りるには十分な実績のあるキングスゾーンとサウンドサンデー。キングスゾーンに関しては、なんかここに出てきてもあまり驚き感がないんです。もともと軽い馬場得意なイメージだし、血統的にも十分いけるんじゃないでしょうか。サウンドサンデーに関しては、芝適性と全盛期からは下降線にありそうな点で疑問符。ただし来てもおかしくはないでしょう。

連下の穴であれば、エアムートンかな。船橋時代、そして中央にいた時代もソコソコの実績はあるのに、岩手に来てから人気なさ過ぎな感じで、今回も上に挙げた馬たちに隠れて人気はなさそうだし、鞍上も魅力です。

2009年9月13日 (日)

【予想】9/13水沢

10/7 水沢10R 青藍賞 (1600)
予想馬番馬名重量騎手
3 マヨノエンゼル 55 小林俊
1 ダンストンリアル 57 村上忍
8 グッドストーン 57 菊地康
4 オウシュウクラウン 57 関本浩
5 ソフトパワー 57 高松亮

久しぶりであります。南部杯トライアルの青藍賞の副賞がアドマイヤドンの種付け権。ただ、この馬の場合は勝った南部杯よりもユートピアに逃げ切られたときの方が印象に残っています。

さて、トライアルすずらん賞を快勝。古馬に編入後連勝のマヨノエンゼル。前走の時計も優秀でした。そして今年岩鷲賞(青藍賞にせよ、岩鷲賞にせよ、一発変換効かないのが岩手の重賞が多い・・・・不来方賞も桐花賞も。。。)を勝ってクラスターカップも地元最先着のダンストンリアル。現状ではこの二頭から、というのが無難でしょう。前走の、同条件での勝ちっぷりを評価してマヨノエンゼルが本命です。

単穴、前走そのすずらん賞二着で復活の兆し?グッドストーンを持ってきました。船橋デビューで5連勝の平和賞馬、羽田二着などという実績の持ち主、素質は持っている馬ですので少しでも立ち直っていたらば上位争いは可能です。また、展開的にもそれほど前を主張する馬は多くなさそうですから、思い切って行くのも手かなと。

あとは、オウシュウクラウンは水沢マイルは条件として得意のようですし、まだなんともつかめないソフトパワーですが、前走も3着までには来ていますので連下では押さえておきましょう。

来週からまた盛岡開催ですが、OROカップの他地区勢のメンバーみて、なかなかハイレベルで伯仲した戦いになりそうです。コレに岩手の芝大将ボスアミーゴが加わるんでしょ。こちらもぜひ予想したいですな。

2009年6月21日 (日)

【予想】6/21水沢(みちのく大賞典)

今年は水沢でのみちのく大賞典。

6/21 水沢10R みちのく大賞典 (2000)
予想馬番馬名重量騎手
9 リュウノキングダム 57 菅原勲
6 キングスゾーン 57 安部幸
1 サンシャインヘイロ 57 関本淳

シアンモア記念がスローになって、というレースでした。だからといって今回もペースは上がりそうにはない。展開としては前目にいないと厳しそうです。

シアンモア記念を勝ってレベル的に通用することがわかったリュウノキングダム、距離は苦にしなそうなタイプに見えますので、ここも勝ち負けでしょう。今までの戦歴を見れば一番のキングスゾーン、ベストより距離が心持ち長いのと、どうしても右よりも左回りのほうがスムーズという点で、ちょっと減点材料があるので対抗扱い。ただ、現状の岩手のオープンレベルを考えれば、この二頭でしょうがないかなという感じがします。

地元勢ではサンシャインヘイロをピックアップ。今年は春から順調に使えています。実績からも距離はあったほうがよい方でしょう。そのほかですが、サイレントエクセルはここ2戦の負け方がよくない。カネショウエリートはやっぱりダートの良馬場は一枚割引でしょうし、アンダーボナンザとショーターザトッシは距離が疑問。そんなところでしょうか。

2009年5月10日 (日)

【予想】5/10 水沢(シアンモア記念)

さて、赤松杯の振り返りまでしたんですから、シアンモア記念も予想をしましょう。

5/10 10R シアンモア記念 (1600)
予想馬番馬名重量騎手
2 ショーターザトッシ 57 小林俊
7 ソーユアフロスト 57 高松亮
11 アンダーボナンザ 57 村上忍
6 ヤマニンエグザルト 57 村松学

なんだか何の捻りもない予想なんですが・・・。

赤松杯の1~3着そのまんま。

というのは、赤松杯のメンバーから何頭か前に行きたい馬が増えて、それなりにハイペースになりそうですから、決め手勝負のこの3頭でなおさらよい気がするんですよ。プラス、ハイペース大歓迎のヤマニンエグザルトを加えた4頭で。

気にしなくてはいけないのは、3頭の南関勢ですが、最近の戦績から言えば、リュウノキングダムが筆頭になるかと思います。しかしこの馬外目の枠に入ってしまって。前に行きたいのにこの枠は明らかにマイナス要素でしょう。

2009年4月23日 (木)

【メモ】4/12水沢(赤松杯)

さて、遅くなりましたがきちんとメモを残しておきましょうか。

4/12 10R 赤松杯 (1600)
予想順位馬番馬名人気
1 10 ショーターザトッシ 1
- 2 3 ソーユアフロスト 4
3 11 アンダーボナンザ 5
4 2 オウシュウクラウン 3
6 12 サイレントエクセル 2
8 6 ヤマニンエグザルト 6

展開としては間違っていなかったと思います。外サイレントエクセルも好ダッシュでしたが、枠順の差でオウシュウクラウンがハナ。そのまま流れて、レースが動いたのが3コーナーあたりから。予想していた流れになったのですが、結果はまったくのハズレ。現状のレベルをおさらいしておいた方がよさそうです。

勝ったショーターザトッシ、いいところにはいくだろうが半信半疑の△だったんですが、馬なりで3~4コーナー、一気に先頭集団へ。圧勝です。昨年のシアンモア記念でノムラリューオーが勝ったことと重ねてみれば、現状南関東では重賞で下位に沈むくらいで岩手ではトントン、中位の下辺りであれば勝ち負け、という感じのレベル比較ということは言えそうです。

ソーユアフロストは今回もきちんと差してきて二着確保。ここ1年半くらい、あまりじっくり競馬を見る時間もなかったので、昨年移籍してきたこの馬の位置づけはあいまいだったのですが、青藍賞二着、北上川大賞典三着なら間違いなく一番上の集団でよさそうです。時には桐花賞の惨敗のように、常にあてになる存在ではなさそうですが。。

そこからは岩手生え抜きの4頭が3~6着。やはり6歳二頭、全盛期にはないというのが正解のようです。ヤマニンエグザルトは今回はやる気ナシという感じだったでしょうかね。終始見せ場なく終了でした。

2009年4月11日 (土)

【予想】4/12水沢(赤松杯)

今回は水沢の日曜メイン。

4月の最初開催のオープン特別マイル戦。自分が知っている限りでもまんさく賞→栗駒賞と名前が変わって、今年からは赤松杯を名乗ることになりました。ただ、名前が変わっても非常に好メンバー、というのは今年も変わらず、アッサリ切れる馬もほとんどいなければ、逆にこれは鉄板とも思える馬もおらず、かなり人気も割れることでしょう。

4/12 水沢10R 赤松杯(1600)
予想馬番馬名重量騎手
2 オウシュウクラウン 55 関本浩
12 サイレントエクセル 55 板垣吉
11 アンダーボナンザ 55 菅原勲
6 ヤマニンエグザルト 55 阿部英
10 ショーターザトッシ 55 小林俊

さて、3月開催のA一組戦がかなり先行争いの激しい流れになって、結果ソーユアフロストがブッスリ差し切り勝ち。ただし、このレースは先行争いをしながらも2着4着に粘ったサイレントエクセルとオウシュウクラウンの方が価値があると考えます。

両馬とも3歳時にGIで3着のある実績馬であることは言わずもがな。両馬とも一頓挫二頓挫あって、全盛期のパフォーマンスには及ばないと思うのですが、ともに昔より前目の競馬で浮上して来ました。

今回は内外と別れた枠に入ったことで、前回のようなやりあいはないと踏みます。他に逃げ絶対な馬もいない、というか有力どころに差し馬が多いですから、ここは前目からの予想でこの二頭を本線に据えます。となると内枠に入ったオウシュウクラウンを上位に取るわけです。

あとは、この距離ならトウケイニセイ記念覇者のアンダーボナンザ、昨年の後半から非常に安定しているヤマニンエグザルト、南関重賞ウイナーのショーターザトッシを押さえにしておきます。

3月のレース1番人気で飛んだカネショウエリート。桐花賞馬ですから距離ではないだろうし、前二頭からちょっと離れての3番手ですから前半無理したとも思えない。だとすると、まだ仕上がっていなかった可能性もありますが、それよりも今の重い馬場に原因を求めてみようかと思います。昨年は芝の重賞も勝っているように、本質的にバサバサのダートは向かないんじゃないかと。となるとここでも強調材料はなくなってきます。

2008年9月27日 (土)

【予想】9/27 盛岡

ジュニアグランプリは特別ではなく重賞でしたね。他地区遠征があるんだからその辺で気づけよってなもんです。

そして、金曜日に笠松で行われたWSJSの地方代表選定戦、勲騎手2戦とも勝って1位で第二ステージへ。先週も1日5勝を含む8勝してましたしね、今回も2戦とも1番人気になるような馬を引き当ててますし、この秋、何かが来ている感じの勲騎手です。

さて、土曜日メインはB1特別。

9/27 10R ラ・フランス賞B1 (ダ1800)
予想馬番馬名重量騎手
11 エイシンウルフオー 56 村松学
2 ワラッテオクレヨ 56 小林俊
3 マイネルティーダ 56 菅原勲
7 シーズアレディ 54 木村暁

ダートセンハチとは、条件的には地味ですが、馬券的にはなかなか面白そう。マツノメガミ、ダンストーンアレス、ニシノグレイシャ。逃げベストの馬が3頭いて、かなり激しくなりそうな感じ、であれば思い切ってエイシンウルフオーからで。近走いまひとつの感じですが、多分この馬に関しては展開ひとつ。ここはチャンスと見ますよ。

対抗も差し馬から、なぜ小林騎手はこの馬選んだのかワラッテオクレヨ。先行勢で残れそうなら安定感のあるマイネルティーダ、そしてシーズアレディも展開面からピックアップ。

ソコソコ割れると思うので、恐ろしいオッズはつかないと思いますが、きたらそれなりに大きそう。ま、あんまり期待してもしょうがないので、ポツポツと買いましょう。

馬複11から3頭に流しと押さえのイサコバ2-3、ワイド2-11一点、三連単はフォーメーションで(2・11)→(2・3・11)→(2・3・7・11)とかかな。

2008年9月20日 (土)

【予想】9/21盛岡

明日は二歳の芝特別です

9/21 盛岡10R ジュニアグランプリ (芝1600)
予想馬番馬名重量騎手
10 エイブルインレース 53 宮崎光
8 リュウノパトラ 53 沢田盛
3 アンダージョイナー 53 高松亮
5 カミノフジ 54 菅原勲

クローバー賞3着ならば、この中では圧倒的で、このレース頭はかなり堅いと踏みました。ただ一頭遠征してきた道営のエイブルインレースから。

後は盛岡芝の時計比較をしてみると、どれもそれほど差はないとは思うので、若干穴目っぽいところから、明らかにダートよりは芝の方がよさそうなリュウノパトラ、初の芝で初勝利のアンダージョイナー、JRA遠征は通用しませんでしたがここならのカミノフジ。

実績ではトップのワタリシンセイキですが、ここは来たらごめんなさい。芝ではいらないと思っておきます。

2008年8月31日 (日)

【予想】 8/31水沢

久々の更新でございます。

一時期ひどかった馬券の状態も少しはマシになってきました。

明日のメインだけひっそりと。

 
8/31 10R ビューチフルドリーマーカップ オープン牝馬(1900)
予想馬番馬名重量騎手
1 ジュリア 55 斉藤雄
3 サイレントエクセル 55 板垣吉
4 クルセイズ 55 阿部英
10 カネショウプルート 53 村上忍

サイレントエクセルの三連覇がかかる重賞ですが、前走まででイマイチ状態面で上向きになってない現状を考えると、とても鉄板とは言いがたい面があります。

なので、本命はジュリアから入ってみます。とにかく逃げて自分の展開に持ち込めばめっぽう強い、前走もそんな一番いいところの出た圧勝でした。内枠ですし、今回も行きましょう。

それでも前走二着ならサイレントエクセルも外せはしません。キャリアを経てなお安定感のあるクルセイズ、基本的にはここまでです。

トライアルは4キロ差あった斤量がここは2キロ差になったカネショウプルートは厳しいかもしれませんが、3歳の成長力があればもしかして、くらいでしょう。

この予想ですから、馬複を押さえに、1頭の馬単、三連単を中心に。

2008年7月13日 (日)

【予想】7/13 盛岡

さて、残すところあと2週の初夏の盛岡開催。豪華絢爛全部行きます日曜日分。

 
1R C2十組 (ダ1200)
予想馬番馬名重量騎手
5 フジブルース 53 高橋悠
6 ヤマニンスナッピー 53 菅原俊
2 ウインエンパイア 55 村上忍
1 テンユウ 55 山本政

21ヶ月もの長休後、好調のフジブルース。体重も大幅に増えてますし、じっくり成長を待ったのでしょう。そして同じ先行タイプのヤマニンスナッピーを次位に取ります。前走の時計がよいウインエンパイアもしっかりと押さえて。

2R C2九組 (ダ1200)
予想馬番馬名重量騎手
5 リブ 53 木村暁
2 フェイバーエース 53 菊池康
10 コスモストライプ 53 牧野孝
7 ムーンインザダーク 55 沢田盛

ともに先行馬ですが、同厩舎なのでそれほどやりあわないはず。多分こちらが先手を主張するだろうリブから入ります。

3R C2四組 (ダ1400)
予想馬番馬名重量騎手
1 コアレスカンパニー 55 関本淳
2 コンゴウイッシン 55 坂口裕
3 アッパーヤード 53 村上忍
4 ダンストンシリウス 53 高橋悠
9 ミツイシスター 53 菊池康

内から4頭。先行したもの勝ちぽいです。

4R C2三組 (ダ1400)
予想馬番馬名重量騎手
1 エイシンラブリー 53 小野純
9 ベルモントエリカ 53 南郷家
10 スコールイケズキ 55 菅原俊
8 グローリーバッハ 55 佐々忍

すんなり先手を取れそうなエイシンラブリーから。前走は芝なので度外視してベルモントエリカ。確実な差し脚のスコールイケズキなど。

5R 3歳C1一組 (ダ1400)
予想馬番馬名重量騎手
6 ブラックドーン 55 小林俊
7 リュウノアタック 53 菅原勲
5 トーセンステージ 55 山本聡
2 リュウノサプライズ 55 阿部英
9 ミヤノボス 55 村上忍

叩きながら上昇のブラックドーンから。先行してしぶとそうなリュウノアタックを次に。転入初戦のトーセンステージは様子見な感じです。

6R 3歳C1二組 (ダ1400)
予想馬番馬名重量騎手
7 スイートダージリン 53 関本浩
4 ジェストダンサー 53 小林俊
5 ウイングラフティ 55 菅原勲
10 タモラー 53 阿部英

時計も優秀なのでスイートダージリンはここも黙って本命。展開的にはハイペース予想です。なのでジェストダンサーを対抗に据えてみましょう

7R B2六組 (芝1600)
予想馬番馬名重量騎手
4 マルケイゴールド 55 菊池康
3 ノースポリシー 53 村上忍
2 ソード 55 佐々忍
7 グリーンヒルオトメ 53 板垣吉

やっぱり2走前の時計も抜けてるし、マルケイゴールドでやむをえないか。展開的に向くかな?のノースポリシー、ワンパンチ足りないソード、展開はいいけど芝がどうかな?のグリーンヒルオトメ。

8R いわて牛杯 B2五組 (芝1600)
予想馬番馬名重量騎手
10 ケイジーウォリア 55 小林俊
3 バルク 53 菅原勲
5 ロイヤルプレミアム 55 村松学
8 ピエナテンイヤーズ 55 村上忍

予想が堅いデス。この辺は。盛岡の芝は経験ないですが、中央時代の実績からはむしろ芝の方が走りそうなケイジーウォリアを本命。こちらは盛岡芝でも実績のあるバルク。3走前の時計もなかなかなロイヤルプレミアム、そして好調ピエナテンイヤーズ。

9R 味工芸杯 3歳C1一組 (ダ1400)
予想馬番馬名重量騎手
9 トウカイカスタム 55 菅原勲
10 ホマレアロー 55 菊池康
6 グリーンヒルバチア 53 山本政
1 ベルコットスカイ 53 関本淳
5 サラマンドネクサス 53 大坪慎

トウカイカスタムはここも頭でいいでしょう。これをめぐって先行争いは激しくなりそうです。この馬も本来先行した方が良いのかもしれませんが、控えても競馬ができるホマレアローを次位に、しぶとそうなグリーンヒルバチア。△二頭はかなり狙ってますが、前走上がりソコソコなベルコットスカイは前崩れ待ち、今回時計を出して追いきったサラマンドネクサスは気配次第でヒモに一考。

10R オパールカップ(アドマイヤボス賞) (芝1700)
予想馬番馬名重量騎手
10 リュウノツバサ 55 村上忍
1 ウィンエヴリー 55 菅原勲
9 ピンクゴールド 53 小林俊
6 カクテルラウンジ 53 吉田稔
8 ジェベルロバーツ 53 関本浩

さてメインはオパールカップ。南関から何頭かやってきますが芝適性は未知の馬も多いところ。隠れ芝巧者はいるかもしれませんがざっと見たところは大丈夫かな。であれば素直にリュウノツバサです。南関勢からはカクテルラウンジが一番適性ありそうですが、馬自体の調子がどうかな・・。ジェベルロバーツとどちらかの選択になりそうです。

11R いわちくキッチン杯 B2二組 (芝1700)
予想馬番馬名重量騎手
8 タカノグラディウス 55 板垣吉
6 ケージールドルフ 55 関本淳
2 マイネルソルダネラ 55 牧野孝
4 ニシノキリフダ 55 菅原俊

最後は板垣騎手に締めてもらいます。そして、先行型が多いのでケージールドルフの差しを取りましょう。

さすがに全部はしんどいっす。。

2008年6月28日 (土)

【メモ】6/22 盛岡

コッチはコッチで・・・。なんともかんとも、、。当たらない周期に入り込んだ感じ。

6/22 7R B1一組 (ダ1800)
予想順位馬番馬名人気
1 1 カネショウエリート 1
2 1 レオシャープ 4
3 1 ツジジオット 7
5 1 マツノメガミ 5
7 1 サクラアリエル 8
8 1 ドリームカーニバル 2
10 1 インターサウンド 10

カネショウエリートは完勝。3歳時には芝での活躍が目立った馬ですが、最近はダートでも大丈夫。馬がしっかりしてきたということか。

予想の方は、パドックで見たインターサウンドは蹄にがっちりテーピングされていたので、状態はよろしくないだろうと踏んで切り、代わりに乗り替わって久々のコンビ、去年の3000m戦の記憶をたどってツジジオット、前目の競馬にできればというところでした。(板垣騎手乗り替りということで、後々迷いを生むのですが・・・・)

さて、予想以上に縦に長くなったこのレース。マツノメガミはあんなに行く必要があったのかそのときは疑問に思ったんですが、それでも5着に粘ったし、改めてみると折り合いはついているようだったし、結果これでいいのかなぁ。

ということで、ツジジオットは読みどおりではあったんですが、二着レオシャープがすっ飛んできてハズレ。ドリームカーニバルもまだまだって言うところですかね。

6/22 8R C1七組 (芝1600)
予想順位馬番馬名人気
1 6 キザキノフラッグ 1
2 4 ドーリーゴンザレス 2
3 10 キングカング 3
5 2 ビューティヒーロー 6

唯一、ちゃんと的中したレース。今回載せた中では実は一番難しいなぁと思ったレースなんですが・・・。意外と先行争いが激しかった印象はあります。ただまぁ、なんていうか適性実力のとおりなんでしょう。人気どおりの結果でムチャムチャ堅いではないですか。

6/22 9R C1二組 (芝1700)
予想順位馬番馬名人気
1 5 ハウプトローレ 4
2 1 エアテムジン 2
3 9 ニシネホウジュ 8
7 10 タイキサファリ 1
8 7 クールテイスト 7

頭は一番堅いと思ったレースなんですが、終わってみればこのとおり。何かの虫が騒いだのか、直前でパドック~返し馬の雰囲気で選んだニシネホウジュが3着に粘ってくれて、ワイドだけは取りましたけれども・・・。

タイキサファリ、移籍前もレース間隔あいているわけでもないので、二走ボケなんてこたーないのでしょうが、3コーナーあたりでおや?と思って、それでもまだ大丈夫かなと思ったんだけど、4コーナー回り切ったあたりでこりゃやばそうだなと。。直線の伸びの悪いこと悪いこと。。

レースは内内で回ってきてハウプトローレ。確かに近走充実していましたしね。手を回さなかった自分が悪い。

6/22 10R 一條記念みちのく大賞典 (ダ2000)
予想順位馬番馬名人気
1 12 ブラーボウッズ 4
2 8 マイネルイディオス 5
3 3 マチカネモエギ 3
5 10 ダンストンリアル 2
7 1 ノムラリューオー 1
8 2 ダンディキング 7
10 6 サイレントエクセル 6
4 4 マイニングプレス 12

そしてこの惨状。岩手のレースでこれだけ表が長くなったのは初めてじゃないでしょうか。

サイレントエクセル、調教はなかなか走っているとは言え、実戦に出てどうかなとは思っていました。パドックでも凄くいいという風にも見えなかったし、何より板垣騎手乗り替りだし・・・、それでも底力に賭けてみたんですが結果まったく見せ場なし。あまり初戦からというタイプでもないな、というのは去年も感じていたはずなのに学習能力なしです。

ダンディキングにしても、やっぱり2000は心持ち長いはずだし、いい位置を取れなければそれほど切れる脚あるわけでもないのに、懲りずに買ってみたらこれだし。。

そして、なんと勝ったのはブラーボウッズ。確かにパドックでは非常に良く見えました。いつもぼってりと重厚感のある体ですが、ぴっしり追ってすっきりとした感じに仕上がっていたし。それでヒモには加えたんです。流石に、平場では強くても重賞では一枚足りない、大柄に似合わずどちらかといえば水沢の方が得意、テンが遅いから展開には注文がつく、そんな馬ですから頭では買ってませんでした。

とか何とか言ってみた所で、これこそ騎手の腕、判断、ということなんだと思います。2コーナーまではもはやマイポジションと行った感じの最後方追走。で、逃げたニシノグレイシャが早くも止まってしまった向正面、ここぞの一捲り、3コーナーでもう先頭。最後ギリギリもたせての勝利。しかも地方通算3600勝。いやー、役者です。この騎乗されてはなんだか悔しいという気分もおきませんでした。いいもん見たデス。

後日談ですが、帝王賞を買いにいった大通場外で、レース後に「イサオだったらなんとかしてたかもなぁ、500万のレース(みちのく大賞典)であんだけのことやるんだからなぁ」と言っていたおっちゃんがいました。やっぱり岩手の馬券オヤジにとってもヒーローなんですな。

2008年6月22日 (日)

【予想】6/22 盛岡

さて、盛岡はみちのく大賞典。メイン含めて今回は拡大版。現地観戦予定ですが、自信ないので、当日変更する可能性は大有り。

6/22 7R B1一組 (ダ1800)
予想馬番馬名重量騎手
9 カネショウエリート 55 村上忍
4 マツノメガミ 53 高橋悠
5 ドリームカーニバル 53 菅原勲
1 サクラアリエル 53 阿部英
6 インターサウンド 55 関本淳

混戦ではありそうです。ただ展開的にはマツノメガミが単騎逃げ濃厚で、距離もあってペースは上がらなそうですから、先行するであろう馬を中心に。そうするとカネショウエリートということになるでしょう。今回のメンバー構成ならマツノメガミもあるいは粘れるかも。ドリームカーニバルも一月空けての叩き二戦目なら本来格上ですから頭まであるかもしれません。内からうまく先行できればサクラアリエル、そして状態と相談のインターサウンドを押さえに。

6/22 8R C1七組 (芝1600)
予想馬番馬名重量騎手
4 ドーリーゴンザレス 55 板垣吉
6 キザキノフラッグ 55 斉藤雄
10 キングカング 55 高松亮
2 ビューティヒーロー 55 山本政

んー難解。過去の戦歴から芝適性を計って見た結果ですが、このレースは隠れ芝馬がいても文句は言えないところです。とりあえず今年も芝は板垣様にお願いしてみましょう。芝の方が切れるキザキノフラッグを対抗、認定戦で1000mの経験があるだけですが、ダートより合うようにも見えるキングカング、時計だけは持っているビューティヒーローまで。

6/22 9R C1二組 (芝1600)
予想馬番馬名重量騎手
10 タイキサファリ 55 沢田盛
7 クールテイスト 55 高松亮
1 エアテムジン 55 村上忍

こちらは一転、頭堅そうです。前走圧勝に加え、中央時代に芝での実績もたっぷりですから、ここはまだ相手が違うという感じになりそうなタイキサファリから。盛岡芝で3戦して1・2・4着なら狙ってよさそうクールテイスト、中央時代の実績から見ると芝でもダートでも同程度にやれそうなエアテムジンは近走の勢いも買って。この3頭でいきましょう。

6/22 10R 一條記念 みちのく大賞典 オープン(ダ2000)
予想馬番馬名重量騎手
6 サイレントエクセル 55 板垣吉
2 ダンディキング 57 草地保
1 ノムラリューオー 57 小林俊
10 ダンストンリアル 57 村上忍
4 マイニングプレス 57 坂口裕

調教欄の数字をずらっと並んだ3F30秒台の数字を見て、このレースはやっぱり岩手の人にとってみれば最高峰のレースなんだなということを実感するみちのく大賞典。

今年は実績馬が今季初戦だったりで、確固たる軸不在となりそうです。何があっても文句言えない、そんな気配が漂います。

それでも本命はサイレントエクセル。いつも調教でも走る馬なので、実際の気配を見てみないと絶対とは言い切れませんが、順調であれば今年のメンバーなら一蹴できる実績があるのは間違いのないところです。

対抗にはダンディキングを抜擢。あすなろ賞2着、今年は控えての競馬が板について、距離に対応できるようになってきた証明と思います。内目いい位置からの先行でいければ、無様な結果にはならないとでしょう。

単穴にノムラリューオー。シアンモア記念ははっきり言えば凡戦だったと思います。そのときも書きましたが、拮抗する実力があるとは思いますが鉄板ではない。前回ほど楽にはならないでしょうから、ここまでの評価にとどめておきます。

上がり馬からは順当にダンストンリアル、古豪マイニングプレスも攻め強化で体勢は整っています。

2008年6月 8日 (日)

【メモ】6/7・8盛岡

さて、今週末の盛岡競馬、掴みかけてきたものがあるのできちんとメモに残しておきます。

6/7 9R B1三組 (ダ1600)
予想順位馬番馬名人気
1 1 アポロパトリオット 7
2 2 ヘライカントリー 1
3 8 デュアルライフ 2
8 10 ダンストーンアレス 4

あれ?自分が何でアポロパトリオットをピックアップしたんだろう。おそらくここ一連徐々に上昇していると踏んだのでしょう。今回は上手く先行して抜け出しました。体も増えていたし、状態アップだったんだと思います。あとも先行して、という馬を選んで、展開的には間違っていなそうです。ダンストーンアレスが粘れなかったが不満といえば不満。こちらは逆に状態下降気味?いずれ、アポロパトリオットを3着要員でしか買っていなかったのでハズレ。

6/7 10R あじさい賞 オープン (芝1700)
予想順位馬番馬名人気
1 5 ボスアミーゴ 1
2 4 サクラエキスプレス 5
- 3 2 コスモアンファング 8
9 9 タイキリオン 2

こちらはおいしかったですね。思い切ってサクラエキスプレス◎。実績からはどう見ても芝馬ですし、その実績も中央で8戦3勝、NZTにも出走(11着)、なかなかのものです。ここでいいところ来れば次人気になるでしょうから、今回が買いだろうと判断しました。こういうときはNARのHPとかの方が過去の戦歴見れていいっすね。

レースはそのサクラエキスプレスが逃げてペース作りました。去年みたいな乱ペースにはならず、淡々と流れて、最後はじわじわと伸びてきたボスアミーゴが勝利。やっぱり芝なら走るんですね。そして3着のコスモアンファング。確かに中央時代の芝の方が良績あった馬ですが、ここでは軽視してしまいました。時折こういう馬が潜んでいるから難しいところです。タイキリオンは4コーナーまで勝ちパターンかなと思わせておいて最後猛烈に逆噴射。なんだか完全に脚が止まって見えましたがなんでしょうね・・。確かに昨シーズンも浮き沈みが激しかったですので、今後はちょっと要注意ですかね。

6/8 8R A二組・B1一組 (ダ1600)
予想順位馬番馬名人気
1 10 ダンストンリアル 1
2 6 ガイアヴァンテ 2
3 7 トンドコイタカトモ 5
7  4 ブラックオーメン 4

行って最初のレース。展開から考えると上2頭は堅そう。そしてヒモに選んだのが近走不振も格上警戒、かつ、先行して粘れればという判断でドントコイタカトモ。これがヒットで本線的中でした。堅いは堅いけどもちゃんと当たれば儲かります。

6/8 9R C1二組 (ダ1600)
予想順位馬番馬名人気
1 6 スピードパンチ 1
2 8 ミヤノセリカ 2
- 3 3 ミントデザイア 3
8 9 アポロハニービー 7
9 5 ピスカリトキメキ 5

これも先行できる有力どころで◎はすんなり。好調の○もやむを得ないかなと。あとは先行してという馬を選んだんですが、ピスカリトキメキは今日は終始勝馬に絡まれて厳しいレースになりました。これはしょうがない。距離長いかと思ったのですが好調そうだったので目をつぶって買ってみたアポロハニービーも見せ場なく。馬複的中ですが1.9倍。

6/8 10R 早池峰賞 オープン (ダ1200)
予想順位馬番馬名人気
1 4 ダイワフォーチュン 7
2 3 メタモルキング 9
3 5 ヤマニンエグザルト 2
4 6 マンジュデンコウベ 1

なかなかレースがないので、比較のつきにくいオープンの盛岡1200。ジュリアとウエスタンフォルスなど逃げたい馬がいるので、かなり忙しいレースになると踏みました。そうなると鋭い差し脚を持つのは◎ヤマニンエグザルトと、○ダイワフォーチュン。ここの決め手はこの条件での実績だったりするのですが、時折モロっと負けてくれるヤマニンエグザルトには大いなる不安あり。マンジュデンコウベは実力はあるのでしょうが並んで伸びないジリジリとした脚ですし、決め手勝負になりそうなこのレースでは一歩割引。もし、先行勢で残る目があるとすれば、突っ走って粘れるメタモルキングかなぁと。

レースはジュリアとウエスタンフォルスにエイシンボーダンも加わって予想通り前がやりあう展開。道中最後方と後ろから二頭目だった◎○の二頭、3コーナーから進出で、ヤマニンエグザルトは外、ダイワフォーチュンは内へ。ここが分かれ目だったのかな、上手く捌いて鋭く延びたダイワフォーチュンが勝利です。ヤマニンエグザルトは伸びきれずに3着。間にいたのが道中中団より後ろ、そしてこの2頭より早め抜け出したメタモルキング。

馬券は1-3着のワイドしかもってませんでしたから、なんとも不完全燃焼なんですが、しかしピックアップしていながらメタモルの二着付けをもっていないのは自殺行為ですよねそりゃ

6/8 11R C1一組 (ダ1600)
予想順位馬番馬名人気
1 7 リバーサイド 2
2 3 フレア 6
- 3 4 ゲンパチコジーン 3
4 9 サンデーカーニバル 7
6 1 シルクライムライト 1

そして、大ヒットまであとちょっとだったのにの最終レース。◎は展開よし、調教よし、そして鞍上この週末ここまでに6勝とノリノリの菊地騎手。収支考えればどこか軸据えなくてはいけないですから、この馬に決定。あとはこのレースややハイペースになりそうで、ならば差しで○サンデーカーニバル。水沢でも鋭く突っ込んできたんだから、盛岡ならさらによさそうだというのもありましたし。同様に近走から▲、穴目で差し馬、馬体二桁増も好印象の△とピックアップしました。悪くないがゲンパチが間で粘りきっていてあと一歩及ばず。ちなみに◎△○なら三連単1052倍だったそうです。。アタマ差・・・。

2008年5月12日 (月)

【メモ】5/5・11 水沢

さて、5/.5の駒形賞から、シアンモア記念、そのほかの11日分もまとめて怒涛の6連発大反省会。

5/5 10R 駒形賞 B1 (1400)
予想順位馬番馬名人気
1 5 オリエントボス 1
2 3 ツジジオット 9
3 9 デュアルライフ 2
6 4 ドントコイタカトモ 8
7 8 カネショウエリート 3
8 2 ダンストーンアレス 5

オリエントボス楽勝。この条件なら間違いなかったですね。そして、先行したオリエントボスの周辺にいた先行馬たちが軒並みバタバタで、最後ツジジオットが鋭く差して2着。展開見間違い。これはからっきしハズレ。

ここからは13日分。当日買いレースも含めて。

5/11 7R C2二組(1400)
予想順位馬番馬名人気
1 2 ケイジーウォリア 1
2 1 サンワードグロー 2
3 7 シャトルフォンテン 6
6 9 ビューティキララ 3

どうも頭は堅そうなレース。ていうかメイン以外はみんなそう思ったんですが、2着もサンワードグローかなと思いましたが、展開的にどうだろうと思って先行しそうなシャトルフォンテンをピックアップ。ま、ほぼ正解なんですが三連単720円ではいかんとも。


5/11 8R C2一組 (1400)
予想順位馬番馬名人気
1 10 リバーサイド 2
2 9 ハウプトローレ 1
3 3 ファニーガール 6
8 1 スピードリュウオー 3
9 5 ラピッドプログレス 10

転入後連勝の馬2頭。やっぱりここが堅そうでしたがあと1頭を間違いました。ラピッドプログレス、逃げれば面白いかもと思いましたが逃げられず。枠複だけ的中で僅かに取りガミ。


5/11 9R A一組 (1800)
予想順位馬番馬名人気
1 3 ブラーボウッズ 3
2 1 ベリーメリーホーク 1
3 1 メタモルキング 2
× 4 1 トーホウライデン 5

少頭数ゆえ、きちんと当てないとどうしようもないとかなり絞ったこのレース。予想に載せたトーホウライデンは馬体増えず、雰囲気もイマイチで格下げ。逆にベリーメリーホークを上げたのですが、ブラーボウッズが差しきってしまってあらら。メタモルキングは最後力尽きました。。


5/11 10R シアンモア記念 オープン (1600)
予想順位馬番馬名人気
1 3 ノムラリューオー 2
2 8 マンジュデンコウベ 3
3 11 タイキリオン 1
5 2 ダンディキング 5
7 7 サンシャインヘイロ 6
11 12 ヤマニンエグザルト 8

どうしちゃったのというくらいの大ハズレ。ノムラリューオー。そりゃ前走南関のオープンで勝っているし、浦和でやった岩手との条件交流でもダンディキングに先行してたり、というのは抑えていましたよ。にしても、今度は逆にノムラリューオーが遠征なわけですし、拮抗はしていても確勝ではないだろうと踏んだわけです。それがまぁ楽勝ですこれ。

展開的にはジュリアが予想通り逃げ、ノムラリューオーが2番手、マクロプロトン3番手。何でよってくらい緩い流れになりました。勝ち時計が前日のA二組の平場戦とほとんど変わらずって、なんともしょっぱい重賞になった感が否めません。予想に書いたとおり先行したい馬も多いだろうし、なんつっても伝統ある重賞ですからという期待感も含めてペースは緩くならないだろうと踏んだんだけど、こりゃ消化不良。

いずれ、展開の読みを違えたわけですから、サンシャインヘイロにはなんとも向かない流れになってしまいました。

5/11 11R C1二組 (1600)
予想順位馬番馬名人気
1 4 ピエナテンイヤーズ 1
2 3 サンデーカーニバル 5
3 10 ピスカリトキメキ 10
5 9 ミヤノセリカ 2

そして痛恨の最終。スローになりそうなメンバーで、ピエナテンイヤーズの頭は堅そう。だけど後に上げたミヤノセリカとサンデーカーニバルは脚質的に不安がある、だったら先行して面白そうな馬、ということでピックアップしたピスカリトキメキ。2番手から粘りに粘ったものの後100mくらいで交わされての3着。この流れで最後方追走なんて届くわけないっすよのミヤノセリカは5着。。

収支負けていたので点数絞ったら漏れてしまった◎▲△の三連単。だって◎△▲なら買っていたんだよ。したら三連単28,190円。最終じゃなければ取ってたよなぁ、と悔しがっても後の祭り。寒風吹きすさぶ最終レース後のスタンドで、しばし呆然。。。

買い目は冷静に選びましょう。。

2008年5月11日 (日)

【予想】5/11 水沢

さて、今シーズン初の古馬重賞、シアンモア記念が行われる明日の水沢。記憶に残っているシアンモア記念、やっぱりトーヨーリンカーンのレコード勝ちかな。絶対ムリな位置から最後鬼気迫る追い込みを見せたバンケーティングとのワンツーでした。なんせトウケイニセイのレコードを破ったわけで、壮絶なレースだった記憶があります。そのトーヨーリンカーンのレコードも昨シーズン、テンショウボスが破りました。

と、その前のA一組のレースから。メインに回った馬も多いですから、ここは8頭立て。きちんと当てたいレースです。

5/11 9R A一組 (1800)
予想馬番馬名重量騎手
2 メタモルキング 55 村松学
5 トーホウライデン 55 高橋悠
3 ブラーボウッズ 55 小林俊

土曜日の結果から見ると、どうも逃げ馬に辛い馬場になってきたようです。逃げた馬がぱったり、と見えるレースがいくつかありました。このレースはウエスタンフォルスが引っ張る可能性が大きいですが、センハチですし、枠順から見るともしかしたらメタモルキング行っちゃうかも。そうなると嫌なんですが、今シーズンは徹底して控える競馬をしているメタモルキングを本命視。ここ2戦、3コーナーあたりで終わるかと見せかけて最後また伸びています。この馬のしぶとさが発揮されてきました。

対抗にこれもしつこくトーホウライデン。まだもうちょっと馬体が増えた方がいいのかもしれませんが、徐々に見せ場を作ってきてはいます。ブラーボウッズも好調ですが、逃げが止まるからといって、差し追い込みがそれほど届くとも思えず、そして意外とセンロクくらいのほうが良かったりするのでここは単穴にとどめておいて、この3頭で勝負。

さてメインです。

5/11 10R シアンモア記念 オープン (1600)
予想馬番馬名重量騎手
7 サンシャインヘイロ 57 関本淳
11 タイキリオン 57 板垣吉
2 ダンディキング 57 草地保
12 ヤマニンエグザルト 57 沢田盛

フルゲートに南関の馬も2頭いたりして、なにやら微妙に難解な気がします。それでも、こちらもしつこく狙ってサンシャインヘイロから。昨シーズン結果を出しているのが北上川大賞典(2500)に桐花賞(2000)ですが、これはたまたまで、本来的にこの距離でも大丈夫なはずです。何が何でも逃げたい馬はジュリアくらいでしょうが、先行タイプは多く、それほど落ち着いたペースにもならないと踏んでいます。そうすればまた好都合なところです。

栗駒賞を勝って、水沢マイルはめっぽう強いことを証明したタイキリオン。中団前目に陣取りたいこの馬が外枠なのは若干気にはなりますが、好きなこの条件は全力投球で来るでしょうし、今回これ以下にはできませんでした。

逃げか追い込みかという極端ではなく、先行して抜け出す競馬で浮上してきたダンディキングもここはありえそうです。ヤマニンエグザルトはいつ良くていつ凡走するのかさっぱりわかりませんが、押さえておいた方がよいと思います。

2008年5月 5日 (月)

【予想】5/5 水沢

GWの連続開催中。なんだかあまり時間がないのですが

5/5 10R 駒形賞B1(1400)
予想馬番馬名重量騎手
5 オリエントボス 56 村上忍
8 カネショウエリート 56 関本浩
2 ダンストーンアレス 56 坂口裕
4 ドントコイタカトモ 56 山本聡

28日の新緑賞から六頭をはじめ、多数が連闘でここに参戦してきました。ポイントは距離ということになりそうです。ということで、レコードホルダーオリエントボスからです。雨でも降ってくれればさらにいいところ。

以下、先行勢からの予想です。カネショウエリートはダートでもこのクラスでよく走っていて、成長のあとが見られます。ダンストーンアレスは距離短縮であるいは。穴なら暖かい方が好きで突然走るドントコイタカトモでしょう。

2008年4月27日 (日)

【メモ】4/27水沢

はぁぁ。

4/27 9R A二組 (1600)
予想順位馬番馬名人気
- 1 4 ジュリア 9
2 2 メタモルキング 4
3 8 ブラーボウッズ 1
4 3 トーホウライデン 6
9 9 ヤマトスピリット 2

こちらは頭が抜けて、、、

>高速で突っ走っても前残っちゃうかもしれないですしね。

↑正解です。ええ。正解ですとも。だけどジュリアをピックアップし損ねました。ポンと逃げて逃げ切り勝ち。三連単20万也。

メタモルキングは今日も控えて4番手。3コーナーあたり手ごたえ怪しげに見せて最後はまた盛り返してくる。でもやっぱり二着。これで通算が8-16-5-17って、一押し足りないんですなぁ。

ブラーボウッズは惜しくない3着。この馬場、展開ならやむをえないでしょう。好調であることには変わりないようです。トーホウライデンは若干馬体が戻って、これは次こそ見ものかな?

ヤマトスピリットは久々に惨敗ですねぇ。今日の馬場はあるにせよ、ちょっと負けすぎな感じ。さて巻き返しあるのかな?これは逆の意味で次に注目です。

【メモ】4/27帯広

ふえーん。

4/27 10R ばんえい十勝オッズパーク杯 5歳以上
予想順位馬番馬名人気
1 1 カネサブラック 2
- 2 2 ナリタボブサップ 3
3 7 マルミシュンキ 1
8 6 トカチプリティー 4

間が抜けて一着三着。6歳>5歳という見立ては間違っていませんでした。ただ、今日は雨降りの軽い馬場、それを考慮に入れていなかったのがそもそもの間違い。やっぱりボブサップが一番力を発揮するのはこういう馬場なんだなぁ。それでも最後ひと伸び、カネサブラックはきっちりと勝ちきりました。とりあえず、現状オープン級は今年もこの二頭が引っ張って、ということには変わりなさそうです。

マルミシュンキも同重量でここまで迫れたんだから、実力的にはそん色ないという判断でよいかと思います。これで一皮向けてさらに強くなるのか、今後に期待できる内容ではありました。

トカチプリティーは今回は買いではなかったんですね。まぁパドックなど見てないですからこれはある程度しょうがないかな。

【予想】4/27水沢

コッチにメモる暇がなかなかないんですが・・・、
先週はひとつ当ててひと段落つきました。さて、今週から量産体勢と行きたいですが、っと。

4/27 9R A二組 (1600)
予想馬番馬名重量騎手
9 ヤマトスピリット 55 菅原勲
2 メタモルキング 55 村松学
8 ブラーボウッズ 55 小林俊
3 トーホウライデン 55 高橋悠

伯仲の感じのA級二組。メンバーからは差し予想でヤマトスピリットから入ります。ただ、明日雨降りだろうから馬場が微妙なんだよなぁ。高速で突っ走っても前残っちゃうかもしれないですしね。という面を考えてのメタモルキング。前走は新境地でした。今回は枠もいいですし、行ければ行くかもしれませんね。それはそれで本領発揮。本当に乱ペースになればブラーボウッズの出番でしょう。トーホウライデンは馬体の回復度合いが鍵。

2008年4月14日 (月)

【メモ】4/13 水沢

ふえー。当たらん。

4/13 9R A一組(1800)
予想順位馬番馬名人気
1 8 ダンディキング 2
2 2 メタモルキング 3
3 4 ベリーメリーホーク 5
4 1 サンシャインヘイロ 1
5 7 トーホウライデン 4

去年はA1A2あたりは得意だったんですが、今年は当たりませんなー。

ダンディキングは、うん、まぁ予想通りというか、好位抜け出しという形を手に入れて今いい感じなんだと思います。完勝。2着はメタモルキング。今日も逃げずに3~4番手、3コーナー手前で外からサンシャインヘイロやトーホウライデンが並びかけたところで終わるかなと思ったんですが、そこから本来のこの馬の粘りが発揮されました。一走使って早い段階で調子が上向いてきたようで。

逆に今期初戦になったサンシャインヘイロとトーホウライデンは直線入って伸びない。特にトーホウライデン、休み明け二桁減では流石に買いではなかったということでしょうかね。次回以降気配注意ということで。。

まだまだ春シーズン、気配見ないで買うのは危険なんですな。

4/13 10R 菜の花賞 3歳牝馬 (1600)
予想順位馬番馬名人気
1 8 マサノパンダ 3
2 4 ピンクゴールド 1
3 3 ミラクルジョンコ 8
7 5 マツノマオ 6
8 6 ダイショウルシアン 4

当てたかった9Rをはずし、当たるわけのない桜花賞をみて、あーあ今日もだめかねえと思ったところを最後少しだけ癒してくれたのはやっぱりイサコバ。

そんなに速い流れにも見えなかったんですが、最後は牝馬らしく切れ味鋭く飛んできた2頭が2着と3着。その前に抜け出したマサノパンダが堂々の正攻法で勝ちきりました。去年と違って軸かっちりという雰囲気でもないですから、このあとまだひと波乱はあるかもしれんですが、とりあえず上二頭についてはこの路線の中心ということでよいかと思います。

3着ミラクルジョンコは混戦の外を避けてうまーく内をすくってという感じで、展開恵まれたでしょうかね。マツノマオは終始目立たなかったですし、ダイショウルシアンはスタートよくなかったのが最後響いたですか。途中いい脚は使っていましたが。

このレースに限って言えば浮きは出ているのですが、ああんまたどうして馬単を買ってないかね。

2008年4月13日 (日)

【メモ】4/5 水沢【撃沈】

さて、先週分の振り返り。

4/5 8R 3歳B2一組(1400)
予想順位馬番馬名人気
1 8 トーホクスワロー 3
2 9 ハルカゼゴールド 5
3 1 サラマンドネクサス 1
4 6 ヨコハマボーイ 2

痛恨。

三連単◎○二頭軸マルチにするか、◎○→◎○▲→◎○▲△のフォーメーションにするか迷って、後者を選択しました。ケチった4点のうち1通りが正解。なんと3万馬券。

ま、というのも△ハルカゼゴールドを軽視したのがいけないわけです。思ったとおりのゆるい流れでしたが、なんつってもこの馬、3番手にポジション取りました。これがファインプレー。鞍上山本兄、冬も荒尾で乗ってて、一日3勝とかしましたしね、馬と一緒でずっと競馬をしてきた強みってものでしょうか。これから他の騎手が調子を上げてきてからが正念場かもしれませんが、ちょいと目をつけておいたほうが良いかも。

4/5 10R 栗駒賞 オープン(1600)
予想順位馬番馬名人気
1 8 タイキリオン 1
2 2 マンジュデンコウベ 2
3 3 トウショウグローズ 6
4 6 ダイワフォーチュン 4
7 1 ヤマニンエグザルト 3

あーはいはい。コッチはどうしょもないっす。

タイキリオン圧勝でした。どうやらこの条件が一番合うみたいですね。

流れはゆるゆるな感じでしたので、ほぼ予想通りなんですが、ヤマニンエグザルトは3番手あたりにつけたものの、3コーナー手前で後退。わかんない馬ですねぇ。

1-2-6人気で万馬券ですか。これもわかんないですねぇ。

いやー、コッチも久々、あんまし感覚がつかめていません。

【予想】4/13水沢

先週分の振り返りがまだですが明日分の水沢。

4/13 9R A一組 (1800)
予想馬番馬名重量騎手
1 サンシャインヘイロ 55 関本淳
8 ダンディキング 55 草地保
2 トーホウライデン 55 高橋悠

さて、メイン前のA級戦ですが、先週の栗駒賞に回らなかった面々がこちらに出走ですね。栗駒賞も8頭立てでしたし、ここも8頭立て。クラス編成が変わったとはいえ、ちょっとA級のメンバーが薄い気もします。

さて、レースの方ですが、桐花賞の2着、北上川大賞典の3着はやっぱり重いですよ、サンシャインヘイロから。展開的にみても、今回もメタモルキングとジュリアが隣り合って一緒に出走と来れば、出だし早めの展開になるでしょうから、この馬向きといっていいと思います。

対抗は前走進境とみてダンディキング。逃げベストだけどスタート上手くない、というなんとも歯がゆいイメージだったですが、前走は中団から押し上げての競馬。結局最後決めて勝負に屈しましたがここならいけるのではないでしょうか。

去年の上がり馬トーホウライデンも初出走ですが、体勢整っていればあるいは。この3頭で行きましょう。

4/13 10R 菜の花賞3歳牝馬 (1600)
予想馬番馬名重量騎手
10 マサノパンダ 53 菅原勲
4 ピンクゴールド 53 小林俊
5 マツノマオ 53 板垣吉
6 ダイショウルシアン 53 大坪慎

んー、イサコバ。堅いでしょうね。

水沢マイルの外枠ですが、マサノパンダから。こちらは一転前行きそうな馬少ないですし、外枠とはいえハナにこだわる感じでもないですからなんとかなるのではないですか?

対抗ピンクゴールドはプリンセスカップ勝ちなどこの世代の牝馬ではトップの実績のある馬ですし、初戦もまとめてきましたので対抗で。

注はクラス的には下からになるのかもしれませんがダイショウルシアン。時計的には頭は厳しくても連下ならどうでしょう。展開的にも向きそうですし。

2008年4月 5日 (土)

【予想】4/5水沢【迎駿】

バスの中に

迎駿

って、赤と金のド派手なポスター。さて、今年も開幕ですイワテケイバ、ですが!

メイン前&メインのつもりが間違って8Rと10Rの予想しちゃった。えー、NJ号イレコミぎみです。発汗が目立ちます。

4/5 8R 3歳B2 一組(1400)
予想馬番馬名重量騎手
1 サラマンドネクサス 53 大坪慎
8 トーホクスワロー 55 高松亮
6 ヨコハマボーイ 55 板垣吉
9 ハルカゼゴールド 55 山本政

3月開催に出てきた馬の冬休み前後の成績を見比べると、あまり勢力図に変化は ないような感じです。展開的にも、1が逃げて4・6・8辺りが次位、すんなり決ま りそうな感じ。

であれば内から逃げてサラマンドネクサスを本命。トーホクスワローも前走から 体勢は整っているでしょう。後は、ばんえいの三冠馬(病死したそうですが・・) と同じ名前でやはり巨漢ヨコハマボーイと、春初戦結果を残している馬中心で。

差しの展開ならハルカゼゴールドかもしれませんが、押さえ程度の評価です。


4/5 10R 栗駒賞 オープン(1600)
予想馬番馬名重量騎手
1 ヤマニンエグザルト 55 村松学
2 マンジュデンコウベ 55 菅原勲
8 タイキリオン 55 板垣吉
6 ダイワフォーチュン 55 草地保

いつもはぞろっとトップが顔を並べる一発目のオープン特別ですが、今年は8頭 立てになりました。でも、8頭ながらうち6頭が3月開催で出走して3着以内、 はたまた東西横綱が出てこない、というんだからそれなりに混戦だったりするの かもしれません。

ただし、3月開催のうち、二組戦はかなり特殊と思った方がよいでしょう。ダン ディキングにメタモルキング、ウエスタンフォルス、ジュリア・・・前行きたい のがぞろっと揃えばそりゃあんな結果にもなりますわね。ブラーボウッズとダイワフォーチュンはちょっと割引です。

で、振り返って今回のメンバー。逃げたそうなのが同厩でしょ?そんなに乱ペー スにはならなそうデス。だったらシンプルに行きましょう。3月開催の一組戦の 1・2着から。そして休み明けも前三走今回と同じ水沢マイルで3-2-2着のタイ キリオン。鞍上なんかやるかも的なスケベ心でダイワフォーチュンまでですかね。

2008年1月14日 (月)

【予想】1/14水沢

またしばらくあいてしまいました。この間東京大賞典や帯広記念で撃沈を繰り返していました。さて、岩手はお休み前。いろいろありましたがこの休みはまた春にちゃんと始まることがとりあえずは約束されています。

 
1/14  9R トウケイニセイ記念(1600)
予想馬番馬名重量騎手
1 テンショウボス 57 小林俊
11 ダイワフォーチュン 57 草地保
4 タイキリオン 57 板垣吉
5 ダンディキング 57 沢田盛
10 メタモルキング 57 村松学

まずは、このレースを参考に
ずっと逃げ先行天国だった水沢ですが、どうも今日は一転、差しの届く、しかも極端に逃げ馬が止まってしまう馬場になりました。追い込んで届かないブラーボウッズが圧勝しているわけですから。砂を入れたのか、真冬日で水分が凍ったままなのか、見た目にも水が浮いている風もありません。この傾向は明日も続くと考えましょう。

それを踏まえなくとも本命はテンショウボスで揺るがないですね。とりあえず今は内には敵無しでよいでしょう。しかもこの馬場も、桐花賞で見せたようなまくりの競馬であればまさにぴったりといったところです。

対抗と単穴は、トライアル白嶺賞からで行きます。あのレースを見て「買えねーよ」と思ったのですが、直線でゴロっと順位が入れ替わるのは今日の馬場での状態でなら十分ありえる。であれば、の選択です。ただし、より不安があるのはタイキリオン。芝で走る馬ですが、どうも馬場的には芝でいい馬は苦戦しそうな雰囲気もあって・・・。

といっても代わりに押さえられそうな馬もなかなかいないわけですが、条件付でダンディキング。草地騎手がダイワフォーチュン選んだので久しぶりの沢田騎手ですが、どちらかというと草地騎手のほうが面白かったですねぇ。少なくとも逃げる手には持ち込まず、中団あたりからの競馬にしてみる方がいいと思います。
シーズン最後にして、メタモルキングがここに挑戦してきました。馬場によっちゃー厚く買うところなんですがね・・・。今シーズン、ほぼ必ず連には絡んでくれて、人気になるとはいえ非常に助かりました。そういう意味では応援しています。いや、また馬場が逃げ先行残るようなら・・・。

さて、順序が逆ですがメイン前もその馬場を踏まえた予想で。。

 
1/14  8R A2 (1600)
予想馬番馬名重量騎手
5 マクロプランナー 56 関本浩
8 グラスホープ 56 斉藤雄
6 マチカネダイキチ 56 小林俊
9 ヘライカントリー 56 村上忍
10 ニーマルファイター 56 小野純

ハイ。もう後ろからの馬ばっかりで。
マチカネダイキチがおそらく人気にはなるのでしょうが、であればさほど差のない勝負をしているマクロプランナーのほうが旨味があるってもんでしょう。ジリジリしぶといグラスホープも今日みたいな前がバッタリな馬場ならあるいはいいことあるかもしれません。

2007年12月 9日 (日)

【予想】12/9 水沢

直前予想の本日メイン。

 
12/9 9R シクラメン賞B2 (2500)
予想馬番馬名重量騎手
6 センリオー 55 板垣吉
8 マイネピルエット 54 高松亮
5 ケージールドルフ 56 関本淳
7 ワールドジャーニー 56 村上忍

さて、下級条件の2500m戦です。オクトーバーカップで適性を見せたセンリオー。それよりもメンバーが甘くなってここは再度チャンス。マイネピルエットも芝ですが2400で勝っているし、ダートがダメというわけではない。ケージールドルフは好調さを買って、穴は血統から合うかもと思うワールドジャーニー。

2007年12月 7日 (金)

【予想】12/8 水沢

久々です。ぜんぜん振り返りができていないのですが、ちょっと溜まっているので無視して先に行きましょう。通常進行です。土曜日のメイン含む2レースを前々日予想。表にしてみました。

 
12/8 8R B1三組 (1600)
予想馬番馬名重量騎手
4 コスモシュクレ 53 菊地康
3 ヤマニンペティアン 53 菅原俊
9 ヒドゥンアジェンダ 55 小林俊
5 サンワードレッツ 55 菅原勲

ふむ。前に行きたい馬多数。これは前半厳しい流れになるんじゃないですか?ということで差し馬二頭から。持ち時計などを加味してコスモシュクレを上に。転入後2-2-0-0のヒドゥンアジェンダですが、このメンバーで展開どうか。あとは転入初戦も実績からは通用しそうだし、鞍上に菅原勲を配したサンワードレッツも押さえておきます。


 
12/8 9R オンファイヤ賞A1二組 (1600)
予想馬番馬名重量騎手
8 ドントコイタカトモ 55 関本浩
10 サンシャインヘイロ 55 関本淳
1 インターサウンド 55 須田英
6 ブラーボウッズ 55 菅原勲

一転コッチは逆になりそう。であれば逃げてドントコイタカトモ。サンシャインヘイロは前走が見所たっぷりで、一線級ともやれることがわかりました。すんなり先行なら頭まで、のインターサウンドと、やっぱり届かないんじゃない?のブラーボウッズ。

2007年11月17日 (土)

【予想】11/18水沢

こちらは水沢。南部駒賞です。

11/18 水沢9R 南部駒賞 2歳 (1600)
◎7 10 ジェベルロバーツ
○5  5 テンショウベスト
▲6  8 シュロ
△2  2 フジプライド
△4  4 ライトオブマリア

堅く予想してみました。やはり現状での完成度となるとジェベルロバーツ。芝ダート問わずの連勝ですので、この時点での完成度で言えば全兄ネバーオブライトよりも上という気もします。そして惜敗続きのテンショウベスト。4連続2着のうち3つがジェベルロバーツに負けたもの。差は僅かですが、一味足りない馬なんでしょう。村松騎手はメタモルキングといい、こういう馬が多いな。

単穴にシュロをもってきました。前走、若駒賞であのハイペースを4コーナー先頭で途中まで粘っていて、あのメンバーでは一番いい競馬をしたと思っています。そこを評価しました。今回はあそこまで早くはならないでしょう?

そして前走は芝なので度外視のフジプライド、相手なりには走りそうだが、昨年のパラダイスフラワーと比較すれば頭はないでしょと思うライトオブマリアまで。

2007年11月 4日 (日)

【予想】11/4 水沢

今日ネットで買おうと思ったらメインがいつもより早い時間で「?」と思いましたが、どうやら1日10Rのようですな。明日もメインは9R。要注意です。

11/4 8R B1一組 (ダ1800)
◎7  8 ヤマニンリボールト
○4  4 コパノダヴィンチ
▲5  5 ストームシグナル
△8  9 カズノマックイーン

本命若干捻ってみてヤマニンリボールト。右回りの方がスムーズな気がしますし、スムーズなら一発ある馬ですので、ここで一発あけていただきましょう。対抗は無類の安定感ながら勝ち味に遅いコパノダヴィンチ前目につければストームシグナル、距離は大丈夫だろうカズノマックイーンあたりまで。

11/4 9R 若駒賞2歳 (ダ1600)
◎8 10 ウィンエヴリー
○4  4 テンショウベスト
▲3  3 ミラクルジョンコ
△5  5 ピンクゴールド

さて2歳の特別戦、経験値は少ないながら芝ダートともに優秀な時計で勝ってきているウィンエヴリーから入ります。この馬が逃げなんでしょうが、外枠に入ったのはちょっと不安ですが。

対抗はテンショウベスト、新馬戦以来惜敗続き、切れ味のあるタイプではないようですね。単穴ミラクルジョンコ、意外とやれると思うんですがねー、前走躓いて落馬した後遺症がなければよいですね。これにピンクゴールドを加えた4頭で。

2007年10月16日 (火)

【メモ】10/14盛岡

すげーレースになました。

10/14 10R パンジー賞オープン (芝2400)

○ 1  7 サイレントグリーン(1)
_ 2  6 マツリダワルツ    (2)
◎ 3  1 コスモダーク      (4)

▲ 5  2 マルタカキラリー  (7)
△ 8  9 ジョリーズジョー  (9)

7着までが0.3秒差。結果を知って画像を見ても、サイレントグリーンがあんな位置から届くなんて思えませんでした。

伏線は先行争いでしょうか。マルタカキラリーにタイキリオン、ジョリーズジョーも絡んで結構やりあいました。正面あたりまで来てペースは落ち着いた感ですが、結局最後はその辺が響いて順位がごろっと入れ替わった感じです。

いずれ、サイレントグリーンはこの条件は無類の強さを発揮しました。マツリダワルツも頑張りましたねー。前走、同条件勝っているとはいえ、時計が見栄えしなかったので切ってしまいましたよ。コスモダークもまああと一歩でしたし。ハルサンヒコが以外でした。デビューから2戦の芝の結果を見る限り、不向きかなと思ったんですが、これは当時とは別な馬だったということでよいんだと思います。

【メモ】10/8盛岡(南部杯)

さて、一週間あいてしまいました、かつ予想を載せられませんでした南部杯。

10/8 10R マイルチャンピオンシップ南部杯(JpnI) (ダ1600)
◎ 1  2 ブルーコンコルド  (2)
▲ 2  3 ワイルドワンダー  (1)
_ 3 13 カフェオリンポス  (5)

△ 4 11 キングスゾーン    (4)
○ 5 12 サンライズバッカス(3)
△ 7  5 テンショウボス    (8)
△ 8  9 サイレントエクセル(6)

さて、予想の方は迷いに迷いました。ブルーコンコルドが連をはずすイメージができない、これはすんなり決まったんですが、どうしてもムラのあるサンライズバッカスと、上がり馬ワイルドワンダーの実力が未知なのと、どうも計りかねて、結局はそこで失敗したという結果になってしまいました。

 

ブルーコンコルドは場内からもどよめきの2番手追走。前半のペースがゆるかったのはあるんでしょうが、今までで一番「勝ちに行った」というレースでした。ある意味面白みのない、でも円熟味というのがぴったりな、そんな勝ち方だったように思います。

ワイルドワンダーはやはり重賞連覇はダテではなかった。今回はブルーコンコルドに唯一迫った馬。距離の融通も比較的利くようですし、地方ダートもOK、今後に幅が広がったという一戦でしょう。

カフェオリンポスはこのくらいやれるんだろう、というのはあったんですが、どうしても点数広げられない以上は泣く泣く切り、ただ、今後もこのレベルでは「馬券圏内」にはなるでしょうが、勝ち負けまでの実力となると疑問符。

むしろ収穫はキングスゾーン。この馬にとってはちょっと距離が長い気もしたんですが、最後まで抵抗しました。JpnIレベルではどうかも知れませんが、今後もJpnIIIあたりでは好走するでしょう。自走はJBCクラシック?いやー、、それはさすがにどうかなぁ。

そしてサンライズバッカス。やっぱりスタート立ち遅れ気味で、そしてあのゆるいペースではもう届きませんよね。インフルエンザで調整が狂ったということもあるようで、今回は買いではなかったということですか。

岩手二頭、勝負どころで置かれていってジエンドでした。時計的に見れば、現状の実力ということでしょう。やはりもう一歩、進歩が必要ですね。まだ4歳。今後の可能性に期待したいです。

2007年10月14日 (日)

【予想】10/14盛岡

南部杯もスルーしてしまいました。
現地で見ていていろいろ反省会も必要なんですが、、

とりあえず明日の盛岡メイン。

10/14 盛岡10R パンジー賞オープン (芝2400)
◎1  1 コスモダーク
○7  7 サイレントグリーン
▲2  2 マルタカキラリー
△8  9 ジョリーズジョー

面白くないんだけどせきれい賞の1-2着から。コスモダークから入ったのは、サイレントグリーンが前走距離が短い、ペースも緩いという事情があったにせよ、やはり絶対的なものを感じないので。久々を叩いたマルタカキラリーも上積みあるでしょう。ジョリーズジョーは単騎逃げればあるいは?

2007年10月 3日 (水)

【メモ】9/30盛岡

堅めの予想の日曜日はニンマリいい結果です。

○ 1  5 メタモルキング  (2)
◎ 2  8 ドントコイタカトモ(4)
▲ 3  3 ロイヤルアリダー (1)

△ 4 10 ブラックオーメン (8)
△ 5  2 ヘライカントリー (3)

ほぼ予想通りです。意外だったのは最後の争いでメタモルキングがもうひと伸びぐいっと伸びて差をつけて勝った事くらい。この距離でもこれができたということは、使われつつ力をつけてきたのかもしれません。A2戦、自分的にはかなり正解率が高いような気がします。まぁ、特に一組戦なんかは本当にメンバーが同じような感じですからね。ただ、馬券的に痛恨だったのは、なぜか8→5の1・2着固定の三連単を二度購入していること・・・。買い間違ってしまいました。それでも馬複ガッツリ取りましたので儲けは出てますが・・・。

◎ 1  6 コスモバルク   (1)
○ 2  3 ボスアミーゴ   (2)
▲ 3  2 オグリホット   (3)

△ 5  1 サイレントグリーン(4)
△ 6 11 ナイキアヘッド  (5)
△10  8 タイキリオン   (9)

順当。配当見てもむちゃくちゃ順当な決着でした。コスモバルクはハナにはいかず、オグリホットが引っ張る展開。向正面半ばまではスローで流れて、その中でコスモバルクは少しカカるような素振り。3コーナー手前にして「もう行け」とばかりに五十嵐騎手、手を緩めたら馬なりで先頭に並んでいく勢い。そして後続も進出開始で、特にボスアミーゴはいつの間にか先団に取り付いてきています。ここまでは本当に予想通り、堅いレースとはいえ、自分の頭の中での想定がここまで当てはまるのも珍しい感じ。

そこから一気に突き放すかなーと思ったコスモバルクですが、コーナリングでちょっとロスがあったり、なんだか外に向いてみたり、内のオグリホットも粘っているし、ちょっとモタモタっとした感じがあったように見受けられました。それでも坂上って残り100、前を向いたら一気に加速!いや、その100mだけで4馬身つくんですからやっぱり搭載エンジンが違うわな、という感じです。しつこいようですが、これは生で見たかった。。

ボスアミーゴは4コーナーで一気に仕掛けていきました。おそらくはコスモバルクを目標に仕掛けていったんだと思います。結局前に出ることはできませんでしたが、現状の実力って言うのは計れたんだろうな、と思います。そしてオグリホット、3コーナー手前で後ろからやってきて、やはり「かわいがられた」レースだとは思うんですが、よく粘りましたねー。芝であれば岩手オープンで勝ち負けできる実力、あるいは一歩上かもしれませんよ。

びっくりしたのは内で粘ったクルセイズ。いくら芝巧者とはいえ、B2級の馬がここでは敷居が高いだろうと思っていたんですが、前目に取り付いて最後まで抵抗し続けていました。自己条件で出した時計を1秒以上縮めているんですから、この馬、想像以上に芝がいい馬ってコトですね。

【メモ】9/29 盛岡

まずはスッテンテンな土曜日分

9/29 8R A2二組 (ダ1600)
_ 1  3 ツジジオット   (5)
○ 2  1 ウエスタンフォルス(1)
△ 3  4 ロックエモーション(6)

△ 4  2 ヒカルダイチ   (8)
▲ 7 10 ワラッテオクレヨ (7)
◎ 8  5 マチカネダイキチ (3)

いやー、やっぱり先行争いはもっさりした感じで、トキオパーフェクトに行かせてあとは控えて隊列がアッサリと決まりました。4番手からの競馬になったツジジオットが意外なことに差し切り勝ち。こんな流れでは差し馬の出番はないですし、マチカネダイキチも一時期のいい状態から完全にどん底って感じですね。にしちゃ3番人気ってのはやっぱし鞍上人気なんですかね。

9/29 9R エクセレントA1二組 (ダ1600)
○ 1  1 インターサウンド (3)
△ 2  6 ブラーボウッズ  (1)
_ 3 10 サンシャインヘイロ(6)

▲ 4  7 マイニングプレス (7)
△ 6  2 チュードサンデー (5)
◎ 8  3 ドリームカーニバル(9)

またしても本命印が一番順位が下って、どんだけヘボ予想なんでしょう。スタートしてかなり押していったイサムドリームのもと、逆にコッチはハイペースになりましたかね。最後方から3~4コーナーで進出開始のブラーボウッズがここまで届くわけですから。インターサウンドはこうやって勝てる能力はあるので別段驚きませんが、騎手が「関本浩」って、あれ?「関本淳」じゃないの?って思いましたが間違いない。関本浩騎手、差して連勝すか。確かに今年はここ最近より乗れている気はしますよね。

9/29 10R 姫神賞C1 (ダ1600)
○ 1  5 ユーセイキャロル (1)
_ 2  4 ミズサワゲンキ  (7)
_ 3  8 セレナガール   (10)

△ 5  9 ぺルターブレス  (8)
◎ 6  3 レイメイロバリー (4)
▲ 9  6 エムアイナオキヒメ(2)

かすりもしねーって感じっすね・・。
典型的な行った行ったのレース。演出はミズサワゲンキと阿部騎手。2番手でついていったユーセイキャロルが楽勝でした。阿部騎手今年いいな。結構穴目持ってきてる感じがします。

2007年9月29日 (土)

【予想】9/29 30盛岡

週末の岩手、なんといってもコスモバルク登場で盛り上がりますが、悔しいことに現地観戦できません・・・。

予想は二日分一気に行ってみましょー

9/29 8R A2二組 (ダ1600)
◎ 5  5 マチカネダイキチ
○ 1  1 ウエスタンフォルス
▲ 8 10 ワラッテオクレヨ
△ 2  2 ヒカルダイチ
△ 4  4 ロックエモーション

9/9の同じA2二組戦を思い起こして見ましょう。

ハイペース予想をするものの、見事に裏切られてウエスタンフォルスとツジジオットが楽に前につけたレース。そのメンバーが中心ですが、これにトキオパーフェクトが加わりました。いや、今度こそハイペースでしょう。てか、前を誰かつつきなさいってば。

本命はそんなこんなでマチカネダイキチから入ってみます。ハイペースで後ろから突き抜ける、そして人気薄の小林俊で狙ってみます。ウエスタンフォルスはまだお釣りがありそうなのでここも対抗、単穴復調ならのワラッテオクレヨ、ジリ脚っぽいヒカルダイチと安定感はあるけどのロックエモーションはヒモでいいでしょう。

9/29 9R エクセレントA1二組 (ダ1600)
◎ 3  3 ドリームカーニバル
○ 1  1 インターサウンド
▲ 7  7 マイニングプレス
△ 2  2 チュードサンデー
△ 6  6 ブラーボウッズ

一転こっちは団子状態のスローペースではないですか?こりゃしょうがないすね、近走と展開考えればドリームカーニバルでしょう。

対抗は前目につけそうな実力馬、最近ちょっと調子落ちで人気も下がりそうなインターサウンド、このクラス常連も近走ちょっと精彩のないマイニングプレスですが実績はありで単穴。あまりこの時期買いたくないけど展開的に向きそうだなのチュードサンデー、今回は届かないだろうブラーボウッズは押さえ。

9/29 10R 姫神賞C1 (ダ1600)
◎ 3  3 レイメイロバリー
○ 5  5 ユーセイキャロル
▲ 6  6 エムアイナオキヒメ
△ 9  9 ぺルターブレス

好調馬が前に行きたい感じ、しかも、乗っているのが高橋悠里に山本聡哉の若い二人なら、ガンガン行くでしょう。8R以上にハイペース予想をすれば、差してレイメイロバリーでいかがでしょう?先行生かせてその後ろでがっちり控えるならユーセイキャロル、エムアイナオキヒメも勝機ありでしょうか。そして差し馬からもう一頭ぺルターブレス。

9/30 9R A2一組 (ダ1800)
◎ 7  8 ドントコイタカトモ
○ 5  5 メタモルキング
▲ 3  3 ロイヤルアリダー
△ 2  2 ヘライカントリー
△ 8 10 ブラックオーメン

これもペースは平均以上なんでしょうが、ドントコイにしてもメタモルにしても、ハイペースお構いなしに突っ走れるのでこの2頭から行きます。メタモルはやっぱりセンハチはちょいと長いという分で対抗です。後ろから差してロイヤルアリダー、変幻自在のヘライカントリーは今回は後ろからでしょう。穴目はやっぱり差してブラックオーメン。

9/30 10R OROカップ オープン (芝1700)
◎ 5  6 コスモバルク
○ 3  3 ボスアミーゴ
▲ 2  2 オグリホット
△ 1  1 サイレントグリーン
△ 6  8 タイキリオン
△ 8 11 ナイキアヘッド

OROカップ史上最大のビッグネーム、コスモバルクの登場です。

野暮なことは申しません、自分もダービーなどでは本命に据えたこともありますし、ここはあくまでステップ、すっきり勝ってほしいです。まぁ、ボスアミーゴやサイレントグリーンの遠征結果から見れば、岩手オープン級で中央1000万下、というくらいの実力でしょうから、普通に行けば勝つでしょう。

さて、そうなると、二着争いはこのコスモバルクをめぐってということになるでしょう。カカリ気味に前で競馬をするコスモバルク、ただ、自ら行くことは先も見越せばしないと思いますので、逃げ馬は辛いレースになりそうで、桂樹杯とはそこが大きな違いになります。であれば実績も含めボスアミーゴでよいのではないでしょうか。実力、実績で言えばオグリホットも去年のウイナーカップを好時計で勝ってますので侮れません。しかし、おそらくはコスモバルクに「かわいがられる」立場になるでしょうから、その辺はかなり厳しいといわざるを得ません。

押さえ評価も差しから2頭。サイレントグリーン、この距離は?という感じではありますが、前述のとおり、今回はかなりのサバイバルを予想しますので、そうすればひょっこり入着はありえない話ではないと思います。もう一頭は、6枠2頭で迷ったんですが、やはり相当なハイペースになった、今回と同じ条件のあじさい賞を勝ったタイキリオン、そしてナイキアヘッドは今回は逃げに出なくてもよさそうと思いますのでひょっとしたら残れるかな?という感じで。

2007年9月23日 (日)

【メモ】9/17 盛岡

9/17 10R ダービーグランプリ3歳オープン (ダ2000)
▲1 14 ハルサンヒコ   (5)
◎2  2 セイントセーリング(1)
_3  4 マツノメガミ      (7)
○4  3 マツリダワルツ    (2)
△7  7 シュクジャンヌ  (8)

乗っていた村上忍騎手も、横で見ていて過去にずっと乗っていた菅原勲騎手も「あの馬がこんな脚使えるなんて」と言っていたわけですから、いわんや素人にこんな結末が予想できるわけもありません。確かに、ハルサンヒコがあんな脚を使うとは思っていませんでした。

それもこれも、演出したのは逃げたマツノメガミ。逃げてしぶとい馬というのはわかっていたんですが、もうちょっと絡まれて厳しいもんだと思っていました。しかし、馬場のせいなのか何なのか、後ろにいたセイントセーリングとそれをマークしたマツリダワルツに脚を使わせてしまったということなんでしょう。

大雨の中のレースというと、何年か前の東北優駿、最低人気のベルノネという小柄な牝馬が勝っちゃったのを今でも思い出したりします。

9/17 11R マリオス20Fスカイメトロ杯B1三組 (ダ1400)
△1  5 ストームシグナル (3)
▲2  1 コパノダヴィンチ (1)
_3  8 カズノマックイーン(7)

○7  3 シュガーピュア  (4)
△8  7 コスモシュプール (10)
◎10 9 ゲンパチコジーン (6)

本命が殿負けではどうしようもないっすね、って言うかやっぱりこの馬場なのか、逃げた馬がかなり残っていたように見えました。ストームシグナルは良く差してきましたね。

2007年9月22日 (土)

【メモ】9/15盛岡

一週間遅れてしまいました。

 9/15 9R B1二組 (ダ1600)
 _ 1  2 ジェドバトラー    (2)
 ◎ 2  4 ウエストサンオペラ(1)
 _ 3 10 エプソムブリッジ  (4)

 ○ 5  3 ミススズラン      (3)
 △ 8  5 グリーントマト    (9)
 ▲ 9  9 レオハヤテ        (5)

あー。ダメだこりゃ。ジェドバトラーの取捨に困ったことは困ったのですが、見合わないなと思ってしまいました。そんなにハイペースにもならんでしたしね。ウエストサンオペラだけは引っかかりましたが、どちらかというと箸にも棒にもかかってない系。

 9/15 10R ムーンライトカップB2 (ダ1600)

 ◎ 1  3 ノーブルウイング  (1)
 _ 2  1 リボハーン        (5)
 ○ 3  2 クルセイズ        (2)

 ▲ 4  8 デュアルライフ    (7)
  △ 5  7 ワイルドシャトー  (3)
  △ 7  5 コスモパライソ    (6)

非常に余計なのが2着に紛れ込んでまして、、ノーブルウィングはここも勝利。ただ、今回はあまり楽ではなかったですね、最後いっぱいいっぱいな印象でした。距離なのか、それとも能力なのか、ちょっと今後疑う目も必要かもしれません。クルセイズは最後併せる形でちょっとひるんだ感がありますか。ま、もともとが芝の方が良い感じの馬でした。うーん、ハズレ。

 9/15 11R 3歳B3 (ダ1400)
 ▲ 1  4 オウシュウコトブキ(1)
 ◎ 2  6 セイト            (2)
 _ 3  2 マツノマゴロクオー(7)

 △ 6 10 コンゴウザハリアー(8)
 △ 9  3 エガオニサセテ    (3)
 ○10  5 サンセットメロディ(10)

一番ハイペースになったのがこのレース。しかしオウシュウコトブキ大きな逃げ切り勝ち。これについていった馬が軒並みバタバタになっています。馬複は取ったんですが取りガミ、下の順位からの馬複も的中です(^^;)

さて、この日は現地観戦したんですが、馬券は2・4・6・11の4レース的中でした。ここに載せたのはひどいっすがね・・・。それよりも、当日の画像を見てみると、9R、ゴール前で観戦している自分が後姿で映ってます。アリバイになるな。

2007年9月17日 (月)

【予想】9/17盛岡

さて、ダービーグランプリデーの盛岡、
とはいえ、今年は交流中止ですし、お天気も悪そうですが・・・。

自分的には印象に残るダービーグランプリは、
・2001年 初めてみたDG、バンケーティングが3着に突っ込んできた。
・2004年 パーソナルラッシュのレコード樹立
でしょうかね。

9/17 10R ダービーグランプリ3歳オープン (ダ2000)
◎2     2    セイントセーリング
○3     3    マツリダワルツ
▲8    14   ハルサンヒコ
△5     7    シュクジャンヌ

はて、今年のダービーグランプリ、しかしながら冷静に考えて見ましょう。「交流が中止になった」だけであって、日程は変わらず。ということはですね、ハナからここが目標だった馬の調整については、インフルエンザがありましたが、あまり影響を受けていないはず。逆に、交流が中止になってより下位の馬にチャンスが回ってきたわけで、逆にこれらの馬については急仕上げの可能性もある。ゆえに、堅い決着が濃厚である、と思うわけです。

なので、本命対抗は不来方賞の1着2着で行きます。その不来方賞の結果から見ても今回出走しない3着ボスアミーゴより下の馬に関しては、既に勝負付けが済んだ感があります。であれば不来方賞未出走の実力馬、ハルサンヒコを三番手にとる、でよいかと。そして4着のシュクジャンヌまでで、三連単買うにしても1-2着固定で2点まででしょうね。2-3着狙いのワイドが勝負馬券でもいいかもしれません。

11R マリオス20Fスカイメトロ杯B1三組 (ダ1400)
◎8     9    ゲンパチコジーン
○3     3    シュガーピュア
▲1     1    コパノダヴィンチ
△5     5    ストームシグナル
△7     7    コスモシュプール

さて、では最終レース。先行馬揃ってのセンヨン戦、ハイペースの予想です。ならば差してのゲンパチ、シュガーピュアの2頭でいかがでしょう。先行しても非常にしぶといコパノダヴィンチは、連下まででよいんだと思います。安定しているストームシグナル、うっかりすると来てしまうかも知れない「雨・逃げ馬・関本浩」のコスモシュプール。

2007年9月15日 (土)

【予想】9/15盛岡

さて土曜版。
芝レースが多いですがここは目もくれず最後3レースの予想です。

9/15  9R B1二組 (ダ1600)
◎4    4    ウエストサンオペラ
○3    3    ミススズラン
▲8    9    レオハヤテ
△5    5    グリーントマト

前がやりあう展開を予想します。展開、コースがぴったりのウエストサンオペラを軸に。人気だろうけど逆らえません。差してもいけるミススズラン、差してナンボのレオハヤテにグリーントマト。

9/15 10R ムーンライトカップB2 (ダ1600)
◎3    3    ノーブルウィング
○2    2    クルセイズ
▲7    8    デュアルライフ
△5    5    コスモパライソ
△7    7    ワイルドシャトー

転入後全連対のノーブルウィングと、前走ビューチフルDカップで好走のクルセイズ。この二頭を軸に、フェアリーカップでクルセイズに先着しているデュアルライフ、距離短縮でコスモパライソ、差して連勝のワイルドシャトーまで。

9/15 11R 3歳B3 (ダ1400)
◎6    6    セイト
○5    5    サンセットメロディ
▲4    4    オウシュウコトブキ
△3    3    エガオニサセテ
△8    10    コンゴウザハリアー

さて、最終は大振りで。時計優秀なセイトを頭に。休養あったものの一杯追いの調教で気合注入されたサンセットメロディを対抗。オウシュウコトブキは時計的に見栄えしないんですがはずせないでしょう。安定してきたエガオニサセテ、ツボ一発ならコンゴウザハリアー。

2007年9月10日 (月)

【メモ】9/8・9 盛岡

本紙NJ 土日メイン完全制覇!
っても自分しかいないし、あまり多くの方の目には触れていませんがね(^^;)

えー、その分メイン前がひどいんですが、では、土曜分から。

9/8 9R B3一組 (ダ1800)
_1  4 マルワグランディ(4)
○2  9 オンワードリリカ(6)
◎3  2 ミルウイニング(1)

▲4  3 エフェクト(5)
△5 10 オースミエンドレス(3)

ふーむ。2着~5着。これはいただけないですね。
オンワードリリカとミルウイニングが差してくる流れはまぁ大体合ってるんですが、マルワグランディ逃げ切り勝ち。かなり縦に長い展開だったのでそんなにゆるいペースではなかったと思うんですが、ここは関本浩マジックなんでしょうか。もちろん馬の調子などがかみ合わないとできない芸当でしょうが、やっぱりこのジョッキーは逃げさせたら上手いんだなぁ。

見たとき締め切りで馬券かわずに済んだです。

10R 桂樹杯オープン (芝1700)
◎1  9 ナイキアヘッド(5)
○2  2 ボスアミーゴ(1)
_3  1 サイレントステージ(4)

△6  8 ジョリーズジョー(7)
▲9  7 タイキリオン(3)

ほら言ったでしょ。逃げたナイキアヘッド、直線交わされかけて差し返しての勝利。9Rといい、メインといい、土曜日は「人気薄の小林俊」狙いが功を奏した感じでしょうか。ボスアミーゴはどうも、切れ味一瞬というタイプのようです。残り100くらいまでは完全に変わったという感じだったんですけどね。

3着以下はいただけない感じです。サイレントステージ、ここまでやれますか。芝なら一線級とやっていけるよという目処のついた戦いでしょう。ジョリーズジョーはさすがに狙いすぎでしたし、ナイキアヘッドにハナ叩かれた時点でアウトだと思いました。タイキリオンは状態面での問題でしょうかね。

馬複は買っていたんですが、この予想ならなぜ馬単を少しでも買っていなかったんだい?というヘボい買い方でショボ浮きでした。

9/9 9R A2二組 (ダ1600)
△1 10 ウエスタンフォルス(1)
_2  1 マイネルシルバート(6)
_3  2 ツジジオット(5)

◎4  4 ヤマトスピリット(2)
△7  5 グラスホープ(10)
○8  8 ワラッテオクレヨ(7)
▲9  7 マイネルヘルシャー(3)

これはヒドイ。

ウエスタンフォルス逃げ切り勝ち。テンのスピードは目を見張るものがありました。縦長になったんだけど、これはウエスタンフォルスとツジジオットの前行った二頭、実はかなり楽をしていたように窺えます。後ろから誰も突っついていかなかったからねえ。。

結局後ろから来た馬は届かず、という感じで予想した展開と逆になった感じですね。。で、3番手で行って撃沈したマイネルヘルシャー、状態面がよろしくなさそうです。しばらく様子見がいいかもしれません。ワラッテオクレヨもまだまだな感じですかね。

このレースも馬券を買えませんでしたとさ。救われているのう。

9/10 10R 青藍賞オープン(ダ1600)
◎1  9 サイレントエクセル(2)
○2  3 テンショウボス(1)
☆3  4 エアウィード(5)

△6  7 トーホウライデン(3)

買おうと思ってネットつないだら、「コスモスパーブ取消」ってさ、どうしようか迷いましたが、パドック周回を見て、今日もいい感じだったエアウィードを上にとりました。

これはもう文句なし。すばらしい。

サイレントエクセル、3コーナーあたりから上がっていき始めて、でも、決して追って追ってという感じではなくて、ものすごくいい手ごたえだったので、その時点でいけるかなという感じでした。強かった。直線一瞬外にもたれるような仕草見せてましたので、この馬については、まだまだ100%のパフォーマンスではない、という感想だったりします。

テンショウボスは結果、ちょっと煽ったあのスタートが全てだったのかもしれません。前壁になって早めに外から追走したのがロスになったか、それでも今日は若干状態面で割引だったのかもしれませんね。南部杯までに立て直せるか?

エアウィードは前の二頭が強かったということで、しっかり3着に食い込んできた、という評価でよいかと思います。期待値も多分にあったトーホウライデン、とりあえず壁にぶち当たったか。ここからどう乗り越えられるか、正念場ですね。

昨日のメインの反省を生かして、しっかりサイレントエクセルからの馬単を押さえていました。堅い決着とはいえかなりプラスなのでこれも文句なし、デス。

2007年9月 9日 (日)

【予想】9/9 帯広

さて、当日予想のラストナイターシリーズの帯広。

9/9 10R 太平洋興発賞 金杯オープン
◎6  6 タケタカラニシキ
○8 10 フクイズミ
▲1  1 カネサブラック
△3  3 トカチプリティー

いやー難解、難解、難解。最近こればっかりだな。
買えば買うほどわからなくなってくるばんえいのオープン。

の、割にはオッズが外二頭に偏ってます。正直、それでいいじゃんとも思ったりもしました。

でも、面白くないじゃんそれじゃ。

ということで、思い切って本命に曲者タケタカラニシキをすえてみました。目下好調、そしてこういう馬場は得意だと思うんですよ。前々で行ってなだれ込むというイメージですな。

対抗はうーんしょうがないからフクイズミ。牝馬なんで重量も軽いですし、この馬場はやっぱりこの馬も好きな感じだと思います。単穴はカネサブラック、エビスと天秤にかけてオッズだけで選びました。そして、伏兵とはいえチャンス十分なのはトカチプリティー。

ミサイルは久々の分割引でしょうし、ここで目一杯仕上げているとも思えません。重賞かってここで重量が10kg重くなったエビスも思い切って切り。

2007年9月 8日 (土)

【予想】9/8・9盛岡

さぁ、岩手は秋の盛岡シリーズが始まりますよー。

9/8 9R B3一組 (ダ1800)
◎2  2 ミルウイニング
○8  9 オンワードリリカ
▲3  3 エフェクト
△8 10 オースミエンドレス

NARの出走表で組まで表示されるようになりました。大きな影響はないんですが、なんとなく安心感。

距離と展開が鍵になりそうなレース。先行しそうな馬が多いですから、差してミルウイニングとオンワードリリカ。鞍上で選んだともいいます。盛岡のほうが合うエフェクトと、距離がもつか若干疑問だがオースミエンドレスまで。

10R 桂樹杯オープン (芝1600)
◎8  9 ナイキアヘッド
○2  2 ボスアミーゴ
▲7  7 タイキリオン
△3  3 サイレントグリーン
△7  8 ジョリーズジョー

さて、3歳芝チャンピオン、ボスアミーゴが登場。古馬も「芝でなきゃ」のメンバーが揃って、そこの力関係が問題です。ただし、セイントセーリングがそうなように、決してこの中でも抜きでた存在ではない、と踏みます。それでも有力なのは間違いないでしょうから対抗扱いです。

では本命は?

懲りずにナイキアヘッド。前が厳しくなったあじさい賞での2着が相変わらず価値があると思っています。せきれい賞は距離のせいにして、ここはマイルでどうでしょうか。と思ったら鞍上小林俊、むちゃくちゃ勝負気配ですな。
単穴タイキリオンはやはりそのあじさい賞でナイキアヘッドに勝っているのではずせないでしょう。サイレントグリーン、せきれい賞むちゃくちゃ強い勝ち方でしたが、展開、距離適性からここは割引。そして単騎逃げたらひょっとするのはジョリーズジョーでしょう。

9/9 9R A2二組 (ダ1600)
◎4  4 ヤマトスピリット
○7  8 ワラッテオクレヨ
▲7  7 マイネルヘルシャー
△5  5 グラスホープ
△8 10 ウエスタンフォルス

これはヤマトスピリットでしょう。前走展開不向きの中猛然と追い込んできたところを見ると、まだまだ行けそうです。ここは逃げ先行が揃いました。まさにうってつけ、きっちり勝ちたいところです。対抗を捻ってワラッテオクレヨ、これもハイペースの差し馬台頭という読みと、前走で若干上向いてきたかなという想像です。馬体の戻り具合で強弱を決めたいのはマイネルヘルシャー。状態次第では頭でいい馬ですので要注意。あとはジリ脚ながら前崩れならのグラスホープ、どこまで本物か?のウエスタンフォルスまで。他も目移りするんですがね。

10R 青藍賞オープン (ダ1600)
◎8  9 サイレントエクセル
○3  3 テンショウボス
▲1  1 コスモスパーブ
△7  7 トーホウライデン
△5  5 エアウィード

さて、南部杯トライアル。9頭立てながら非常に濃いメンバーが揃いました。

本命はこれも懲りずにサイレントエクセル。マイルは若干どうだろうという向きもありますが、そこは状態の良さでカバー。そして何より、まだ、良馬場ではないでしょうから、時計勝負に持ち込めれば一歩も引けをとりませんのでね。今期充実しているテンショウボス、ここもこれ以下の評価はできませんが、休みなしにいろんな条件で走っているのは若干気がかりといえば気がかり。転入後3連勝のコスモスパーブも元から実力は買っていますので単穴で。トーホウライデンはここは胸を借りる立場でしょうが、決して勝機はなくはない。そして曲者エアウィードはちょっと扱いに困りますが押さえておきます。これで半数以上になってしまった・・・買い目は熟慮が必要ですね。

おそらく最低人気かブービー人気になるんでしょうが、ミナミノサニーオー。さすがにここは荷が重いと思って無印ですが、この馬、生え抜きの岩手馬。不来方賞3着なんていうのがあるんですが、なんと、古馬になっては初めての重賞です。A2とB1を行ったり来たりという感じでしたが、8歳になった今期は非常に充実していてここまで5勝。このブログでも再三名前は挙げていますし、その前から行けばよく見る馬。久々の晴れ舞台、ちょっと応援しています。

2007年8月30日 (木)

【メモ】8/25・26盛岡

さてさて、遅くなりましたが先週末の振り返り

8/25 10R すずらん賞オープン(1600)
○1  6 コスモスパーブ(1)
◎2  1 トーホウライデン(2)
_3  3 ブラーボウッズ(4)

▲5  7 ローランボスコ(3)

前の二頭はいいでしょう。現状充実しているということで。逃げたトーホウライデン、直線半ばまで粘りましたが最後は力尽きました。まぁ、オープンですからね。それでも後ろに2馬身ありますから、目処がついたってもんです。コスモスパーブはこれは本物か。前にも書いたような気がしますが、前地でレイナワルツに勝ってたりするわけですからね。ローランボスコが誤算でした。どうも4コーナーでもう一杯な感じで、結局まくってきたブラーボウッズが3着。
馬複勝負にしたとしても190円、うーんどうでしょうか。

8/26 9R A2 (1600)
○1  5 トミケンブリアール
▲2  7 ヤマトスピリット
◎3  3 ツジジオット

△4  1 マクロプランナー

はいはい♪もったいぶらないでトミケンブリアール本命でよかったのかね。比較的楽な勝ち方だったと思います。ツジジオットがゆったりと逃げて、後ろから来たヤマトスピリットはその前にずいぶん脚を使った感じがありましたからね。ツジジオットが粘れなかったのが若干誤算といえば誤算なんですが、馬複と三連単◎○軸のマルチ買いしてたおかげで馬券は取りました。

10R ビューチフルドリーマーカップ牝馬オープン(1900)
◎1  5 サイレントエクセル
▲2  4 ジュリア
_3  2 クルセイズ

○4 10 マルカンジョオー

いやいやまぁまぁ、この相手ならつええええええ!って感じですね。直線もう残り100くらいで追うの完了ですからなぁ。逃げたジュリア、勲さんがやはり上手く乗ったですねぇ。向正面でじわじわじわっとペースアップして、3・4番手の馬をそこで突き放していきました。その3・4着は先に捕まえに行ったマルカンジョオーが力尽きて4着。。3連単二点で勝負したのではずしましたとさ。

2007年8月24日 (金)

【予想】8/25・26水沢

全国的な馬インフルエンザ禍の中、

岩手は今週も開催

こんな状況ですから、当日除外が出るかもしれませんが土日更新できなそうなので。。

8/25 10R すずらん賞オープン (1600)
◎1  1 トーホウライデン
○6  6 コスモスパーブ
▲7  7 ローランボスコ

いよいよオープン特別に登場のトーホウライデン、今までのパフォーマンス見ればここでも通用するはずです。移籍後連勝のコスモスパーブも元から実力はある馬でしょうし、この条件ならローランボスコ、この3頭でいいでしょう。小頭数ですし、馬券の買い方が難しいですね。トーホウライデン頭固定の三連単か、1-6の馬複と6-7ワイドの2点勝負か。

8/26 9R A2 (1600)
◎3  3 ツジジオット
○5  5 トミケンブリアール
▲7  7 ヤマトスピリット
△1  1 マクロプランナー

あー・・・トミケンブリアール。
コレとか、コレとか。結構目をつけていた穴馬でしたが、、前走見ていないときに2着っすか。今回も後ろに構えそうな馬が多いですから、有力だと思います。人気になっちゃうのかなぁ。。しかし本命は内目に入ったツジジオット。競りかけてくる馬もいなそうだし、単騎で行くことになるんでしょう。後はこのクラスでも実績残している2頭で。

10R ビューチフルドリーマーカップ牝馬オープン (1900)
◎5  5 サイレントエクセル
○8 10 マルカンジョオー
▲4  4 ジュリア

古馬牝馬の唯一の重賞、ビューチフルDカップでございます。定量なんだ。じゃ、素直に格で買いますよ。そして3頭で勝負です。

本命は言わずもがな。連覇濃厚です。対抗は競馬っぷりが安定しているマルカンジョオーを上にとりましょう。そして菅原勲を配してきたジュリア。あがり馬ウエスタンフォルスとの先行争いになるんでしょうが、ハナはこっちでしょう。逃げてしぶとい印象ですが、やはり厳しい競馬にはなると思いますので。

2007年8月18日 (土)

【メモ】8/17水沢

うへぇ。

8/17 9R 駒形賞A2 (1400)
○1 5 メタモルキング(4)
△2 7 ロイヤルアリダー(3)
_3 1 トキオパーフェクト(6)

▲4 3 ドントコイタカトモ(2)
◎5 4 ミナミノサニーオー(1)
△7 9 サクラスターダム(9)

悪くない、悪くないんだけれども、見誤ったことが二つ。
まずは先行争い。トキオパーフェクト行きましたねえ。あのテンのスピード、とても12歳には思えませんよ。だいぶムラがでてきたとはいえ、まだまだいいときはこれだけできるんだっていうのがわかりました。乗り替わって高松騎手、ここ2戦2着-3着。手があってるのかもしれませんね。そしてミナミノサニーオー。1コーナーは後ろから二番目。この馬の負けパターンですがな。3コーナー手前で進出開始も直線伸びず。「切れ味がない」というより「一瞬しか脚使えない」タイプなのかもしれません。
同時に上がり始めて最後まで伸びてきたのはロイヤルアリダー、そしてその前にはメタモルキング、4コーナーで一瞬怪しげな感じもありましたが最後は突き抜けました。この辺は当たってるんだけどなぁ。

2007年8月17日 (金)

【予想】8/17水沢

まだまだ連続開催中。今日の水沢メインの当日予想

8/17 9R 駒形賞A2 (1400)
◎4 4 ミナミノサニーオー
○5 5 メタモルキング
▲3 3 ドントコイタカトモ
△7 7 ロイヤルアリダー
△8 9 サクラスターダム

センヨン、逃げ先行馬多し。かなり先行争い激化しそうな面白いメンバー。ならばということでミナミノサニーオー。ただ、あまり控える形になるとそんなにすごい切れ味でもないので、道中中団の前、というポジションが取れればという条件付きになるんですがね。後は、ハイペースとか関係なく突っ走るメタモルキングはこの距離でもしかしたら頭も?なのかも知れませんがどうしても詰めが甘いので対抗。そしてやっぱりハイペースは歓迎というクチのドントコイタカトモも頭まで考えたほうがよいでしょう。
となると、後はあんまり手を広げられないんですが、ロイヤルアリダーの突っ込みも警戒しますし、前総崩れなんてことになるとサクラスターダムなんていう線もあるかもしれませんぞ。逆に、トキオパーフェクトはこのメンバーでは前取るの厳しいでしょうし、トーホウドンファンもジリ脚だけに前に行きたいですがかないそうもないのでばっさり。オッズは今のところ割れているようですから、三連単◎○二頭軸でマルチってみましょう。

【メモ】8/15水沢(クラスターCも)

さて、ということで振り返りメモ。

8/15 水沢9R クラスターカップJpnIII (1400)
◎1 10 メイショウバトラー(1)
○2 11 アグネスジェダイ(2)
△3 7 テンショウボス(4)

△10 6 ヤマニンエグザルト(6)

競馬としては面白みがないレースでした。
誰も競りかけず、アグネスジェダイがハナに行って、それをメイショウバトラーが2番手マーク。最初っから一騎打ちでしたもんね。結局、やっぱりっていうかメイショウバトラーがもう4コーナーで勝が決まったような手ごたえでした。この競馬ならテンショウボスも残れるわな。ヤマニンエグザルトは向正面でもうムチがバシバシ入ってまして、、気の悪いところがでた感じでしょうかね。
事前購入で、メイショウ→アグネス→テンショウの三連単で元返し、というつもりで買ったんですが、そこからオッズが下がって取りガミでした。。逆にメイショウ-アグネスの馬複は買ったときに元返しだったのでやめたんですが、130円ついてましたね。全額ここでよかったのかなぁ。


10R JA岩手ふるさと奥州牛杯A2 (1800)
○1 1 プリンセスワールド(5)
◎2 10 アクトジロー(1)
▲3 9 マイネルヘルシャー(2)

_7 6 ブラックオーメン(4)

はいはい♪読みどおりでございます。そういえば水沢センハチも内有利だわな。であればプリンセスワールド本命でも良かったのかもしれませんが。ただ、馬券は事前購入だったので、どうしてもマイネルヘルシャーの様子がわからずに◎-○のワイドと◎-○-▲△の三連複の計3点で勝負しましたので、言うほど儲けは出ていません。-15kgをみていれば本気勝負できたでしょうけどね。でも、これで三連単マンシュウ?美味しいよなぁ。

11R JA岩手ふるさとほうずき杯B3 (1600)
_1 9 コアレスブライト(2)
△2 6 コアレスコンドル(3)
○3 10 ミツアキタッチ(4)

▲5 8 キザキノフラッグ(9)
△6 4 エイシンリトルオー(5)
◎9 1 ビクトリームワン(1)

こちらはダメダメでした。ビクトリームワンが逃げたのは予想通り。最初5頭くらい広がったものの、そんなにハイペースにも見えなかった。それでもここまで垂れてしまったわけですんで、馬の調子の問題かなぁ。ただ、よくよく見てみると、ダートなら重不良、あるいは芝といった軽い馬場がいい馬のようですね。そこが合わなかったのかな、という点は覚えておきましょう。しかし、ここまで人気になるのは予想外。。
ペースがそんなに速くなってないだろう証拠は、1~3着、前目につけた馬なんですよね。3コーナーあたりまくってきたブレーブスターは結局最後ついていけずに4着だし。その中でコアレスブライトは3コーナーらへんから勲さんかなり手を動かしてて怪しげな感じだったんですが直線突き抜けました。2-3-4番人気の結末でこれまた三連単マンシュウ。買ってた人は美味しい思いしたでしょうねぇ。

2007年8月15日 (水)

【予想】8/15水沢

何とか考えがまとまりつつあるので2つほど載せておきましょう。
明日の水沢はJAと組んでレース名もずらっと名産品。名一杯特産をアピールする場にしてほしいものです。っていうか、農林水産振興のための地方競馬なら、こういう企画もっとやればいいのにな、と思う次第。

8/15 10R JA岩手ふるさと奥州牛杯A2 (1800)
◎8 10 アクトジロー
○1 1 プリンセスワールド
▲8 9 マイネルヘルシャー
△6 6 ブラックオーメン

距離といい、メンバーといい、ゆるゆるな流れが予想されます。
なので前に行きそうな2頭でどうでしょうか。本来なら本命視のマイネルヘルシャーですが、ちょっとここに来て順調でないので割引。気配次第では頭固定でも良いかもしれませんが。差しは水沢の方がよさそうなブラックオーメンで。

11R JA岩手ふるさとほうずき杯B3 (1600)
◎1 1 ビクトリームワン
○8 10 ミツアキタッチ
▲7 8 キザキノフラッグ
△6 6 コアレスコンドル
△3 3 エイシンリトルオー

さて、堅い馬券に飽きた人は最終レースで一儲け、でいいと思います。難解なB3の最終レース。マイルの内枠に入った逃げ馬ビクトリームワンから入ってみます。この馬と、エイシンリトルオーと、どちらも逃げてこそという感じですが、そこは枠順の利、「すんなり隊列は決まる」と踏んでです。あとは有力どころに差し馬が多いですが、確実にこれそうなミツアキタッチを対抗。最近の直接対決比較でキザキノフラッグ、連下には押さえたいコアレスコンドル、そして逃げ粘り警戒のエイシンリトルオーで。

2007年8月 7日 (火)

【メモ】8/5水沢

さて、水沢の方も振り返ってみます。

9R 3歳A1 (1600)
▲1 2ハルサンヒコ(1)
△2 9カネショウエリート(4)
◎3 8シュクジャンヌ(3)

△8 6ダンストンリアル(6)
○9 7マツノメガミ(2)

うー。やっぱり順序が合わない3歳戦。
今回はマツノメガミがスタートでつまづいたのが誤算の原因でしょうかね。ペースを握ったのはクールビズと菅原俊吏。いやー絶妙な感じだったと思いますよこれ。大敗続きだったクールビズを最後まで粘らせたんだから。で、その比較的ゆるい流れの中で、後ろに構えちゃったシュクジャンヌ、直線伸びてはいますけどこの辺は展開でしょうね。逆に前に乗れたカネショウエリートは粘れた。自分的にはマツノメガミが逃げればもう少しよどみないペースになると思ったので、ま、しょうがないっす。いずれ、ハルサンヒコはこの中なら順当ですし。

10R はづき賞B1(1600)
▲1 8 ウエスタンフォルス(3)
△2 10 フラワークイーン(2)
_3 1 ヤマニンリボールト(7)

○5 6 トウショウグローズ(1)
◎6 3 キレアジサイコウ(4)

ありゃりゃ。。
ウエスタンフォルス逃げ切り勝ち。ウエスタンフォルスとフラワークイーンと、もうちょっとやりあうかな?と思ってたりしたんですけどね。トウショウグローズが最初絡むと見せて1コーナーあたりで極端に控えましたね。あれなんだったんだろ?あそこでもうちょっとついていってれば、というのは結果論でしょうか。キレアジサイコウはそういう意味では好位につけたはずなんだけど、4コーナー付近でもう手ごたえがない感じでした。得意の条件のハズなんで、これは本調子にない、ということなんでしょう。ヤマニンリボールト、気分良く追走してよく粘りました。。今回は切って裏目に出ましたね。ちょっと今後も取捨に困りそうな馬です。

2007年8月 5日 (日)

【予想】8/5水沢

久しぶりの岩手予想。
堅そうな気もしますがメイン前とメインで直前予想です。

9R 3歳A1 (1600)
◎7 8 シュクジャンヌ
○7 7 マツノメガミ
▲2 2 ハルサンヒコ
△6 6 ダンストンリアル
△8 9 カネショウエリート

1.5線級という感じの3歳A1戦。重賞・特別戦線も戦って来ているだけに、力関係もわかりやすい感じです。本命はシュクジャンヌで行きます。前走の勝利でイマイチ状態を脱しました。勝ちきれないところもありますが、水沢の方が戦績もいいですし、展開的にも隣が逃げてくれそうなのでそれをマークでやりやすい感じです。対抗はその隣のマツノメガミ。芝での大敗は目をつぶってよさそうです。逃げてしぶといところを発揮してもらいましょう。単穴ハルサンヒコ、この中では一番実績もありそうですし、人気でしょうがはずせません。
穴目っぽい感じではダンストンリアルがどうでしょう。マツリダワルツに0.6、スプリングカップで3着、地味に着を拾ってますので連下には入れておきます。あとは、芝がいい8枠両頭ならカネショウエリートでしょうか。

10R はづき賞B1 (1600)
◎3 3 キレアジサイコウ
○6 6 トウショウグローズ
▲7 8 ウエスタンフォルス
△8 10 フラワークイーン

常連と上がり組とが混ざって今日のメイン。本命にキレアジサイコウを抜擢します。クラス落ちる直前にA1で4着を連続しているんですから、格上といっていいはずです。マイルの内枠、外の8や10あたり、行く馬を見ながらいいポジション取れそうですし、ここは思い切って本命にします。対抗はトウショウグローズ、勢いに乗ってますのでここも有力、展開もいい感じでしょう。そのトウショウグローズと争ってきた上がり組の8と10を押さえに。
いつ走るか良くわからないヤマニンリボールトは不気味ではありますが、なかなか買いづらいし、ゲンパチは盛岡でこその差し脚なのでここは見送ります。

2007年7月24日 (火)

【メモ】7/21 22 23盛岡

さてさて、こちらもメモだけ先週末の盛岡。
6~7月と9~10月の2シリーズだけになってしまった盛岡ですから、前半シリーズの最終週ということですね。

7/21 10R ジュライカップB1 (ダ1000)
1 5 トーホウハヤテ(3)
2 4 タケデンハヤカゼ(8)
3 6 ヤマニンシンバル(1)

サンプルが少ない古馬の1000m戦、この順位当てられるかって言ったらやっぱしNOですな。前回の1000m戦、みなづき賞の勝馬ヤマニンシンバルが中心になるのはしょうがないとして、、トーホウハヤテ、確かに中央時代からダートの短距離で使われてきた馬、適性があったということなんでしょう。タケデンハヤカゼもこの距離なら逃げて粘れるのか。と、一応の理由は思い浮かぶのですが、だからといって、みなづき賞の結果から見て49kgとか51kgとか、軽量の馬にも触手は伸びますし、みなづき賞で好走したナイキザフォースとかも入れてそうですし。いずれ、かなり前までの戦跡をさかのぼったりして検討する必要があるんだと思います。

7/22 10R オパールカップ3歳
1 12 ボスアミーゴ(1)
2 5 サイレントステージ(3)
3 14 カネショウエリート(7)

なんや、ガーベラ賞そのまんまですがな。その時が三連単1080円、今回が1810円。今回の方がお得。

しかしながら、、

南関の馬が3頭、笠松の馬が2頭入ってきてさてちゃんと買えたかは疑問で、その点岩手だけだったガーベラショウはがっつり買えた分、今回の方が割に合わない感もあります。しかし、2番人気ハイベットタイムがスタート直後に落馬、悲鳴をあげた人も多いのではないですかね・・・。しかし何でそのハイベットタイムが2番人気になるかは非常に謎ですが・・・血統?

いずれ、ボスアミーゴは順当。まぁ、余裕でしょう。時計も45秒台なら優秀でしょうし。その後ろが混戦になりました。2~3着は芝適性は既にわかっているとして、イチモンジは南関で一線級張っている能力はダテではなかったという感じですか。そしてネバーオブライトは良く粘ったですね。二頭に競りかけられながらの逃げでしたので楽ではなかったと思うんですよ。

そして、メイセイオペラ産駒のカネショウエリートが3着、トーホウエンペラー産駒のイチモンジが4着。岩手から全国に名をとどろかせた馬の子供たちが上位をにぎわせたというのもなかなか興味深いところです。もちろんワンツーならさらに盛り上がったんでしょうけどね。この組み合わせの馬券買ってた人結構いるんじゃないかな?

7/23 10R 若鮎賞2歳(芝1600)
1 9 リザルト(1)
2 10 ジェベルロバーツ(5)
3 5 アシュワー(3)

シメは2歳の芝特別、距離も鍵になりそうだなぁなんては思っていたのですが、まぁ、なかなか判断基準もないし・・・。頭は順当にリザルト。2着ジェベルロバーツはこれネバーオブライトの全妹に当たるんですね。毛色も馬格も脚質も何もかも違うのですが、なんだかあまり器用そうではないところは似ていそう、直線思いっきり外にもたれてましたがな。ただ、絶対能力は高そうですよ。ダーレー馬アシュワーは、これこそ距離があったほうがいいのかな?

2007年7月23日 (月)

【メモ】7/16盛岡

遅い、遅い、マーキュリーカップデーのメモ。
実際に買った5Rから全部振り返って見ます。けちょんけちょんに負けました。
☆は現地で買い足した馬です。

5R C1 (芝1600)
_1 8 ビューティキララ(9)
◎2 1 ベストフジ(1)
△3 9 オジジアンリョーコ(3)
○4 2 ゴールデンパンジー(5)
▲5 7 ヤマボウシピンク(7)
△9 4 グランドサンデー(6)
悪い予想ではないんですが、最後ビューティキララが突き抜けての勝利、芝巧者なのはわかっていたんですが、近走不振ではずしてました。

6R 愛真館カップC1 (芝1600)
◎1 1 タイキランデヴー(1)
○2 9 ぺルターブレス(2)
△3 6 ジョーリュウショウ(3)
▲4 5 レイメイロバリー(8)
☆8 3 キスユアハート(9)

順当。むちゃくちゃ堅いっすね。1タイキと6ジョーリュウの先行争いで6が控えて勝負ありだったと思っています。

7R B3 (ダ1800)
◎1 4 ノーブルウィング(1)
_2 2 キザキノフラッグ(6)
_3 10 ビクトリームワン(4)
○5 8 ブレーブスター(5)
▲7 7 サンエムブレイヴ(3)
△10 6 グラスハンター(8)
頭は堅かったですがねー。あとがさっぱり。気配買いしたわけですが、それが節穴だったんでしょうか。


8R ターコイズ賞3歳 (芝1700)
_1 11 マイネルオークベイ(2)
▲2 1 ファストソニック(1)
_3 10 ヘブンオンアース(5)

○4 3 ノボウジーニョ(4)
△5 6 ペニーロイヤル(9)
◎8 7 ジーントウショウ(3)
△11 2 ドクトルガーベラ(11)

どうにもわからずに大振りしました。まぁしょうがない。ファストソニックは直線内で詰まって一回引っ張ってから外出しましたんでね、スムーズなら頭だったでしょう。

9R A2 (ダ1800)
▲1 1 ドントコイタカトモ(1)
☆2 2 ブラックオーメン(6)
△3 6 グラスホープ(7)

○5 8 トーホウドンファン(3)
◎8 9 ヘライカントリー(2)

ヘライカントリーがかなり後方から競馬を進めた時点で危ないわこれと思いました。というのも先行争いがかなりシビアで、思わぬハイペースになったという感じです。ドントコイタカトモはハイペースの逃げ馬、一気呵成に押し切るタイプと思っていいでしょうし、現場でもそう思ってました。そのほかはブラックオーメン、グラスホープと差し馬が台頭してきてのレース。ハイペースと思っていれば間違いなくとっていたんですが・・・。

10R マーキュリーカップJpnIII (ダ2000)
◎1 8 シャーベットトーン(1)
☆2 11 クーリンガー(3)
▲3 12 エイシンロンバード(2)

△4 3 テンショウボス(5)
△7 4 エアウィード(8)
○8 14 サイレントエクセル(6)

頭はいいでしょう。圧勝。とりあえず今後にめどはついた形になりました。あとは9馬身はなれてますからね・・・。正直中央の準オープンでもどうかという内容だと思うのですが、クーリンガーは4コーナーでもうないかなと思わせておいて粘るんですねえ。良くも悪くもこの馬らしく。テンショウボス、自分の競馬をしてのこの順位ですので、価値はあると思います。もうひと伸びあればという条件はつくと思うんですがね。サイレントエクセルは直線で手ごたえ怪しく・・・。

11R リヴェールB3 (ダ1400)
○1 7 ロイヤルプレミアム(1)
△2 8 サクラピュアリー(8)
_3 4 コンゴウココロマチ(6)

▲4 9 マルケイゴールド(4)
△5 2 タニオブフェロー(10)
◎6 6 モエレマズル(5)

いやー、、悔しい。サクラピュアリーがぽんと逃げ始めて、粘って2着。パドックでの雰囲気からピックアップしていただけに。ハイペース予想でしたので、自在性のあるコンゴウココロマチも買えなくはないっすよね。モエレマズルは手ごたえイマイチで。。

2007年7月16日 (月)

【予想】7/16盛岡

さぁマーキュリーカップデーの盛岡競馬。
つなぎ温泉とタイアップでしょうか、冠のついたレースが多くあります。

6R 愛真館カップC1 (芝1600)
◎1 1 タイキランデヴー
○8 9 ぺルターブレス
▲5 5 レイメイロバリー
△6 6 ジョーリュウショウ


今期芝で結果を出している馬からで良いと思います。タイキランデヴー、3走前の時計も出色ですしここも軸にどっかり据えて。対抗を若干ひねってぺルターブレス。レイメイロバリーとともに、差し一発ぶっすりと。ジョーリュウショウはタイキランデヴーと脚質がかぶるし、明日は湿った馬場で軽い走りのこの馬にはどうかなという評価です。

9R ホテル紫苑カップA2 (ダ1800)
◎8 9 ヘライカントリー
○7 8 トーホウドンファン
▲1 1 ドントコイタカトモ
△6 6 グラスホープ

前走余裕勝ちのヘライカントリーにもう一丁。今回も、ハナに立つのがベストになりそうです。1と8は迷いましたが距離的にトーホウドンファンの方がよさそう。そして1ドントコイと、強めの調教で気合注入されたグラスホープを押さえて。

10R マーキュリーカップJpnIII (ダ2000)
◎5 8 シャーベットトーン
○8 14 サイレントエクセル
▲7 12 エイシンロンバード
△3 3 テンショウボス
△3 4 エアウィード

調教よし、実績もあり、台風の影響での乗り替わりもなし、シャーベットトーンにとっては条件が整いました。これはもう軸でやむなしだと思います。対抗にサイレントエクセルです。みちのく大賞典の内容を見ているとまだ100%でもないような気がして、そして今回調教で猛時計出してます。馬場は重~不良でしょうから、この馬的には望むところの時計勝負になるでしょう。であれば狙って面白い存在です。単穴エイシンロンバード、良くても悪くても相手なりというタイプに見受けられますので、ここもなだれ込み警戒です。みちのく大賞典の上位2頭、テンショウボスとエアウィードも順調のようですし、押さえておきたいところです。クーリンガー、悩みどころですが、前走得意の大井で、この馬の流れで競馬をして粘れないようでは、どうも衰えたという判断でよいと思います。

明日は現地観戦、雨がやむといいなぁ。

2007年7月15日 (日)

【メモ】7/14盛岡

なんと7Rだけ霧で競争取りやめになった今日の盛岡。まぁ、立地的に霧が出やすい場所でしょうからね。
8R以降は普通に行われたようです。では、振り返り。

7R C1 (芝1700)
○1 6 イブキサンシロウ(4)
▲2 10 テイエムウエスタン(3)
_3 5 タガノタイアフェア(9)

△4 1 パワーポリティクス(2)
◎5 5 コアレスグランデ(1)
△8 8 アミフジウラノス(6)

アミフジウラノスが逃げましたが、意外とほかも有力どころが前がかりになりました。ちょっと緊張感のある流れ。上位2頭と4・5着は切れ味の差と思いましたがいかに。タガノタイアフェアは買える要素見つからなかったですねぇ。。○▲の馬複少々にワイド買ってましたので今日一番儲けの出たレースです。

9R エクセレントA1 (ダ1600)
○1 7 コスモスパーブ(1)
_2 8 マルカンジョオー(4)
_3 1 マイニングプレス(8)

△4 9 サンシャインヘイロ(2)
△6 5 キタノソナタ(7)
▲8 2 エイシンガッサン(5)
◎10 4 ニーマルファイター(3)

いやーひどいひどい。こんな大ハズレも久しぶり。コスモスパーブやっぱり強かったし、キタノソナタが逃げる展開は予想通り。マルカンジョオーもいつもどおり番手の競馬で問題なかったですね。そしてマイニングプレス、堅実な馬がしばらく掲示板にも載らない感じだったのと、水沢の方が走るイメージだったんで無視したんですが、ここできますかね。ニーマルファイターは3コーナーでもうずるずる下がって。馬ごみダメなのかな?

10R ラフランス賞A2 (芝1700)
◎1 9 エルハーベンハイト(1)
▲2 7 タイキスペクトル(4)
△3 3 サクラスターダム(5)

○4 1 プリンセスワールド(3)
△9 4 アッパージーン(6)

うん、いい感じです。
エルハーベンハイトは今日も好位からの競馬。強かったです。サクラスターダムも芝は合うんだなとわかりました。最後はタイキスペクトルとミスターピンクに僅かに差されましたけど。プリンセスワールドはんー、4コーナーちょっと行き場所なくしましたかねぇ。アッパージーンは出遅れてジエンドでした。
しかしこれで3連単買ってないんだよねぇ。馬複だけ的中で儲けはなんと10円。買い方をヘボったです。

【予想】7/15盛岡

日曜日分の予想。

8R C1 (芝1700)
◎5 5 マルニシャンハイ
○7 7 ノースポリシー
▲2 2 ワイルドフォレスト
△3 3 ガッサンシャトル
△8 10 ジェベルリーヴァ

んー、難しい。自ずと有力どころは絞れたんですが、どれが頭となると難解です。
本命はマルニシャンハイ。南昌山賞はなにげにこのクラスにしてはレベル高かったんではないかと踏んでいます。それで3着ですからここも足りると踏みました。ノースポリシーも前走から有力ではありますが、どうも突き抜けるイメージになれないところです。1戦で見限るのは早計かなというワイルドフォレスト、B1芝特別で5着があるガッサンシャトル、芝の方が絶対合うジェベルリーヴァ。

9R A2 (ダ1600)
◎7 7 ベルシャワー
○4 4 ヤマトスピリット
▲1 1 ロックエモーション
△3 3 マツリダカレー

さて、A2のダート。前走ちょっとびっくりしたベルシャワーを本命で。逃げ馬不在な感じで展開読みづらいですが、好位から競馬するこの馬には好都合でしょう。ただ、若干決め手を欠くのかな?そこは心配どころです。対抗はすっかりここでも安定勢力のヤマトスピリット。前目につけてほしいロックエモーションとマツリダカレー。

10R かきつばた賞オープン (芝2400)
◎7 11 ナイキアヘッド
○6 10 トネノキング
▲4 5 サイレントグリーン
△3 3 タイキリオン
△6 8 マルタカキラリー

さて、メインは芝重賞のかきつばた賞。
本命をちょっとひねってナイキアヘッド。あじさい賞のメモに書きました。ハイペースを粘りきっての2着、これが非常に価値があると踏んでいます。距離さえ大丈夫なら、この馬芝は相当やれるはずです。しかし、なぜ前走岩鷲賞使ったのかが謎。ローテーション的にはイマイチですね。。対抗はトネノキング。3歳時に積極的に中央遠征して、勝ちこそないもののなかなか堅実な成績です。鞍上も勢いを感じますしね。サイレントグリーンは前走確かに強かった。ただ、流れが相当ゆるい中でしたから、今回も同じ流れになるか?という点で単穴評価です。でも頭も買っておいたほうが良いでしょう。タイキリオンとマルタカキラリー、芝は確かに合うクチですが、上位三頭からは一枚落ちと判断しています。

2007年7月14日 (土)

【予想】7/14盛岡

さー、マーキュリーカップ週の土曜日から。

8R C1 (芝1700)
◎5 5 コアレスグランデ
○6 6 イブキサンシロウ
▲8 10 テイエムウエスタン
△1 1 パワーポリティクス
△7 8 アミフジウラノス

芝ダート問わず好調なコアレスグランデから。メンバー的に、前々での競馬ができそうなのも利点です。2走前の芝で圧勝したイブキサンシロウ、芝で連勝のテイエムウエスタン、この差は枠順です。どうも内目に入ったほうがよさそうに思いました。パワーポリティクスはやっぱりジリジリとした脚しかなさそうなので押さえ、初芝でもしかしたらのアミフジウラノスですが、たぶんないとは思っています。

9R エクセレントA1 (ダ1600)
◎4 4 ニーマルファイター
○7 7 コスモスパーブ
▲2 2 エイシンガッサン
△3 3 マルショウロイヤル
△5 5 キタノソナタ

困りましたねー。決め手の欠けるレースになってしまいました。
本命ちょっと頑張ってニーマルファイター。今までの追い込みでは今回のメンバー若干分が悪い気もするんですが、鞍上乗り替わってミスターピンク。思い切って前目につけたりしないかなぁという期待。そして対抗コスモスパーブ。前走みちのく大賞典は「名古屋の馬」だったんですが、ここに名前があってちょっとびっくり。実力的には足りるはずです。前走はちょっと入れ込んでいた風があって、当日の気配面に注意が必要そうです。前回より落ち着いていたら頭もありでしょうね。エイシンガッサンとマルショウロイヤルは今年度ずっと似たり寄ったりでなんともなんですが、盛岡適性からエイシンガッサン上位にしました。単騎逃げでひょっとしたらひょっとしないかキタノソナタも入れて。マルカンジョオーはさすがに遠征で厳しい競馬をして間もないですからここは避けておきます。

10R ラフランス賞A2 (芝1700)
◎8 9 エルハーベンハイト
○1 1 プリンセスワールド
▲7 7 タイキスペクトル
△3 3 サクラスターダム
△4 4 アッパージーン

混戦模様です土曜のメイン。
本命はエルハーベンハイト。中央時代は芝使われてて安定していましたし、前走の競馬が非常に良かったこともあり、本命にすえます。ただ、今まで買ってなくてやられている馬だけに得てしてここでヌケられたりするもんかもしれませんが・・・。対抗はやっぱりこの人押さえないわけに行かないでしょう板垣プリンセスワールド。問題は前走負けすぎなだけに体調面でしょう。やはり芝は軽快なタイキスペクトルを単穴。これも頭まで回した買い方したほうがよさそう。芝実績もあるサクラスターダムをしつこく狙ってみますし、あとはこの乗り替わりに何かを求めてアッパージーン。

2007年7月 9日 (月)

【メモ】7/7・8盛岡

さて、週末2日間の振り返り。

7/7分

9R B1 (ダ1400)
◎1 3 ブラックレガシー(5)
△2 7 ゲンパチコジーン(2)
▲3 2 トウショウジャンボ(4)

○6 8 グリーンローレル(1)

おお、的中といっていいでしょう。これで3連単万馬券になるのか。トウショウジャンボはテンのスピードありますねー。そんなに仕掛けているわけでもないのにかなりリード作りました。それにしっかりついていったブラックレガシーが直線交わして勝利。読みどおり。しかしゲンパチコジーンの切れ味も凄かった。グリーンローレルは最後3着からハナハナクビ。直線半ばまで3着確保、あるいは前も、の勢いでしたが、どうしても最後こうなってしまうんですね。着差ないですからこの後も押さえる必要はあるでしょう。

10R ミルキーウェイカップ3歳オープン (ダ1800)
△1 8 マツノメガミ(3)
▲2 2 ネバーオブライト(2)
◎3 3 ハルサンヒコ(1)
○4 7 ソード(4)

距離まちがっちった・・・。ということで展開の予想もすっかりはずれてしまいましたとさ・・。
マツノメガミ逃げ切り。ネバーオブライトは絡んでいきませんでしたね。おそらくはここで絡んだら末がなくなるという判断だったんでしょうか。いずれ、行った2頭で決まりました。まぁ堅いには堅いんでしょうが、どうも3歳戦、順番が合わないです。。

7/8分
9R B2 (芝1700)
△1 8 ウエスタンフォルス(1)
_2 6 モエレネクサス(10)
△3 7 バルク(4)

◎4 3 コパノダヴィンチ(3)
○5 10 タケデンノエガオ(9)
▲6 4 センターソアー(4)

またしても、板垣。
たぶん偶然もあるんでしょうが、ここで予想をしているレースは結構ことごとく板垣騎手が絡んでますねー。ウエスタンフォルス、向正面でぎっちり馬群が固まったレース、前目から4コーナー先頭で押し切りました。モエレネクサスは買おうと思っても買えないわなー、バルクは芝向きで、近走は無視してよかった模様ですね。タケデンノエガオとか、目の付け所は惜しかった気もしますが、まったくハズレに近い予想でした。

10R ふみづき賞B1 (ダ3000)
◎1 2 ベリーメリーホーク(2)
_2 5 ウエストサンオペラ(1)
▲3 6 ヤマニンリボールト(3)

○4 7 ツジジオット(4)
△7 1 エプソムブリッジ(8)

感想は、「競輪みたい」。
そんなに競輪見たことはないですけど、最後の3~4コーナー中間が競輪で言うところのラスト1周みたいな。ゆるゆるゆるーと流れてヨーイドンでしたねー。まぁ、どうしてもそういう運びになるのは目に見えていたんですが、ということで、最後の切れ味のある馬が上位2頭でしたね。ふむ。ツジジオットは大逃げかと見せかけて最初のスタンド前でペース緩めすぎた気もしますがね。最初のリード保ったまま、向う正面まで行っていれば面白かったのかもしれません。

2007年7月 8日 (日)

【予想】7/8盛岡

日曜分予想~。

9R B2 (芝1700)
◎3 3 コパノダヴィンチ
○8 10 タケデンノエガオ
▲4 4 センターソアー
△7 8 ウエスタンフォルス
△7 7 バルク

コパノダヴィンチ、芝0002ですが、A2級でのもの。持ち時計はまぁまぁだし、まったく合わないわけではないでしょう。であれば格上の実力でここは本命でよいのではないでしょうか。中央時代の実績からタケデンノエガオ、センターソアー、板垣ウエスタンフォルスと、盛岡芝巧者も調子の面でどうかのバルクを押さえ。

10R ふみづき賞B1 (ダ3000)
◎2 2 ベリーメリーホーク
○7 7 ツジジオット
▲6 6 ヤマニンリボールト
△1 1 エプソムブリッジ

走るほうも初めてなら予想するのも初めてな3000m戦。1400のスタートからでいいんだよね?
近走の調子、中央時代の経験(芝2200までは経験あり)、鞍上と要素の揃ったベリーメリーホークから。逃げてしぶといツジジオットも1800や1900で好走しています。あとは、忙しい競馬よりはゆったり走ったほうがよさそうで、これも鞍上魅力のヤマニンリボールトとひょっとするとのエプソムブリッジ。

2007年7月 7日 (土)

【予想】7/7盛岡

馬券は買えない明日の岩手。

9R B1(ダ1400)
◎3 3 ブラックレガシー
○8 10 グリーンローレル
▲2 2 トウショウジャンボ
△7 7 ゲンパチコジーン

1400にもかかわらず、あまり速い流れになりそうもないメンバー構成。すんなり先行できそうなブラックレガシーから。グリーンローレルはここでもやっぱり2着とか3着とかなんだろうなぁ。単騎で逃げてひょっとすればのトウショウジャンボ、安定勢力のゲンパチコジーンまで。

10R ミルキーウェイカップ3歳(ダ1600)
◎3 3 ハルサンヒコ
○7 7 ソード
▲2 2 ネバーオブライト
△7 8 マツノメガミ

3歳戦、一線級はいずれもここにはでて来ず、新しさにかけるメンバーではありますがねー。
本命はハルサンヒコ。徐々に、徐々にではありますがたくましさが出てきています。ここは逃げる馬も多くて、前を行かせてという展開面でも恵まれそうな雰囲気。対抗はソード。逆にこの馬は伸び悩んでいる感じしますけど、この馬は完全に展開面で、という予想です。
以下、ネバーオブライト、単騎で行ける展開になれば、という条件がつくでしょうが、盛岡マイルはイメージには合いますね。マツノメガミを押さえに入れてという予想です。

2007年7月 6日 (金)

【メモ】7/2盛岡

遅くなったけどメモは残しておこう。
予想よりもコッチの方があとから役に立つんだから・・・。

7/2 10R 東京カップけやき賞 (ダ1800)
◎1 2 フサイチギガダイヤ(1)
▲2 1 アサクサムスタング(3)
△3 4 ゲイリーリボルバー(2)

△4 3 ニホンピロゼン(4)
○9 11 バンダムロッシ(9)

ま、こんなもんですか。上位2頭が実力が違ったね、という結末でしょう。アサクサとゲイリーの差はもしかしたら展開だけかもしれませんけれども。ニホンピロゼン、現状はこれで一杯ということなんでしょう。

11R リヴェールA2 (ダ1600)
▲1 10 ロイヤルアリダー(2)
_2 9 ベルシャワー(5)
△3 6 マクロプランナー(4)

◎4 2 トミケンブリアール(6)
△5 1 マツリダカレー(1)
○8 7 プラジュニヤワン(8)

ロイヤルアリダーが今回も積極的な競馬で勝利。ああなるのは予想の範囲内でした。2着が抜け。ベルシャワー、転厩初戦、名古屋のB級で勝ったり負けたりならと思って買わなかったんですが、どうやら実力自体はあるようです。ただ、詰めの甘いタイプと見ました。今回もゴール前捕らえそうで捕らえられず。勝負決まったところにマクロプランナーが突っ込んで3着。
トミケンブリアールは伸びそうで伸びない感じですね。直線かなり前が壁になったのもなったんですが、そのあともじりじりと、という感じ。プラジュニアワンはこの展開で残れないようではちょっと調子落ちという判断ですか。

2007年7月 2日 (月)

【予想】7/2盛岡

月曜直前版。既に馬券購入。

10R 東京カップけやき賞A1 (ダ1800)

◎2 2 フサイチギガダイヤ
○8 11 バンダムロッシ
▲1 1 アサクサムスタング
△3 3 ニホンピロゼン
△4 4 ゲイリーリボルバー

かつて、トーホウエンペラーが9連勝で挑戦して初めて黒星を喫したレースでもあり、スターキングマンが活躍の足がかりにしたレースでもあり、数少ないA1の特別戦、交流戦です。といっても賞金は1着300万なんだから岩手の重賞レベルか。。メンバー的には、岩手はA1クラス、中央は1000万下のメンバーが主ですが、その1000万の特別戦で勝ち負けしている馬がやはり中心となるでしょう。
本命フサイチギガダイヤ、デビュー前に高額馬として話題になった馬も地方行脚ですね。ここは単騎スローの展開でしょうから、展開面も恵まれてかなり堅いと踏んでいます。対抗をかなりひねってバンダムロッシ。長休明け2戦目であるいは、そして、この馬もいいときは前目の競馬ですので格では見劣るかもしれませんが狙ってみます。単穴アサクサムスタング。比較的自在に動けそうですしね。地元勢は勢いを買ってニホンピロゼン。一月ぶりはここ目標だったと踏んでみます。ゲイリーリボルバーは展開むかなそうですが一応押さえ。

11R リヴェールA2 (ダ1600)
◎2 2 トミケンブリアール
○7 7 プラジュニアワン
▲8 10 ロイヤルアリダー
△1 1 マツリダカレー
△6 6 マクロプランナー

今週の開催のトリ、調子に乗って大振りと行きましょう。
前走見所あったトミケンブリアールを本命に。このメンバーなら逃げもあり?好勝負でも人気にならないですしね。今現在単勝7番人気。そして対抗プラジュニアワン、なんでか盛岡に来るとあんまりですが、実力的にはいけると思います。前走のような競馬でロイヤルアリダー、後は人気と思われる2頭押さえ。

【メモ】6/30 7/1 盛岡

まとめて6クラ振り返っておきましょう。

6/30分
8R B3 (芝1700)
▲1 8 ドーリーゴンザレス(6)
△2 7 ルートマスター(1)
◎3 1 ケージールドルフ(3)

○5 5 ケイアイオーク(4)
△6 9 グリーンヒルワープ(9)

恐るべし、芝の板垣。目の付け所はまぁまぁだったと思います。上位3頭はやはり芝適性高い、という風に理解しておきましょう。

9R エクセレントA1 (ダ1600)
◎1 4 ジュリア(2)
○2 2 セイントセーリング(1)
_3 7 ニーマルファイター(8)

△5 3 エイシンガッサン(3)
▲8 6 インターサウンド(6)

父親譲りの逃走劇でジュリア快勝。ジュリア→セイントの隊列も予想通りでした。セイントセーリングは時計の比較などから確勝級ではないと踏んだんですが、ウン。そうだよね、という結果です。3着はエイシンガッサンにあの競馬を期待していたデス。

10R ねむの木賞A2 (ダ1600)
◎1 6 トーホウライデン(1)
_2 7 ミナミノサニーオー(2)
▲3 4 メタモルキング(4)

△6 9 サクラスターダム(7)
○2 2 ワラッテオクレヨ(5)

トーホウライデン強いなぁ。結構ハイペースだったと思うんですが、お構いなしにいつもどおり前目から押し切っちゃいました。ミナミノサニーオーは5番手くらいかな、伸びきれないかなーという感じですがゴール前でグイっと人伸び。今までのこの馬のイメージでしたねえ。メタモルキングも予想で書いたことはそれほど間違っていないし。ワラッテオクレヨですかね。。どうも今回はあまりでした。ちょっと今後もデキ落ちの注意が必要そうです。

7/1分

8R B3 (芝1700)
◎1 1 クルセイズ(1)
△2 4 ミツアキタッチ(6)
_3 5 ブレーブスター(4)

△4 2 メキメッサー(2)
○7 8 マイディザート(3)
△8 3 ワールドジャーニー(7)

結構ゆるーい流れになりましたか。クルセイズは強かった。芝は合うということでいいでしょう。そしてここでも芝の板垣。混戦の2着争いを制しました。メキメッサーはやはりダートの方が合いそう。ちょっと3~4コーナーの反応が鈍かったですね。マイディザートは最内に入らざるを得なかったのが痛かったような感じとみています。

9R A2 (ダ1800)
◎1 3 ヘライカントリー(5)
_2 5 エルハーベンハイト(2)
_3 6 ヒカルダイチ(8)

▲4 1 マイネルヘルシャー(1)
○5 9 トーホウドンファン(4)
△9 4 プリンセスワールド(7)

流れは予想通りの緩やかな流れ。ヘライカントリーがハナたって押し切る、これも予想通りでした。2~5着はそれほど差がないんですが、エルハーベンハイトに、というか今日は村上忍騎手にしてやられましたね。前走なんかも差してきての3着なので、2番手につけたのはこの流れを見てのことだったんでしょう。ヒカルダイチはそれ以上にそうかな。ここのところ後方儘、というレースが続いていただけに狙えませんでした、さすがに。マイネルヘルシャー、連勝ストップです。除外明け、何かしらの影響があってのことだったんでしょう。トーホウドンファンはやはり追って伸びない。後ろからドドドと来てしまうと辛いですねー。

10R 岩鷲賞オープン (ダ1200)
◎1 3 ヤマニンエグザルト(1)
△2 7 ダンディキング(2)
_3 10 ケイアイダンシング(4)

▲4 5 タイキシェンロン(8)
○6 5 カシマハヤト(3)

これも頭は予想通り、ヤマニンエグザルトがズバッと突き抜けて快勝。ダンディキングは今までとまったく毛色の違う道中後方からの競馬で2着まできました。草地マジックですかねぇ、でもやっぱりいつくるんだろうか良くわからない感じで、うーん、買いづらいなぁ。ケイアイダンシングは京成盃スカイライナースプリントで4着。力量的にこのレベルにはあったんですね。ちょっと見誤った感じだと思います。タイキシェンロンはやはりというか、人気なかったんですがまぁ好調だったのか。これが3着来てくれたらなぁ、という感じです。

ということで、6つ予想して1着は5頭が◎。いつも順番が逆だった最近の傾向から一転しましたが、ヒモヌケが多いのがなんとも・・・。

2007年7月 1日 (日)

【予想】7/1盛岡

さて、日曜の予想から。

8R B3 (芝1700)
◎1 1 クルセイズ
○7 8 マイディザート
△2 2 メキメッサー
△3 3 ワールドジャーニー
△4 4 ミツアキタッチ

好調、そして前走C1芝特別で勝っているクルセイズからでいいでしょう。対抗は1600の持ち時計優位なマイディザート、押さえに3頭

9R A2 (ダ1800)
◎3 3 ヘライカントリー
○8 9 トーホウドンファン
▲1 1 マイネルヘルシャー
△4 4 プリンセスワールド

距離も距離ですし、メンバーもメンバーですし、ゆる~い流れになりそうな気配満点です。前走積極的な競馬で2着に粘ったヘライカントリーから。逃げようと思えば逃げられる馬でしょう。ジリ脚トーホウドンファンとを対抗。これも前残り予想です。本来ダントツ◎なはずのマイネルヘルシャー、除外明けでどうでしょう。穴目はプリンセスワールド。マイネルヘルシャー頭も抑えるべきレースですね。

10R 岩鷲賞オープン (ダ1200)

◎3 3 ヤマニンエグザルト
○4 4 カシマハヤト
▲4 5 タイキシェンロン
△5 7 ダンディキング

今年から古馬オープンの短距離戦となった岩鷲賞。岩手山もすっかり雪は消えてしまっていますけれども。
本命はヤマニンエグザルト、トライアル早池峰賞でやはりこの距離の適性の高さを見せました。勝ったテンショウボスがいないならここは重賞制覇のチャンスです。対抗カシマハヤト、やはり早池峰賞で、最後いい伸び脚を見せてました。状態面との相談になるでしょうが、能力はまだまだ枯れていません。そしてタイキシェンロン、前走のメモに残したように、明らかに状態上向き。この馬は調教走る馬なので、調教欄はぜひ見て決めたい。場合によっちゃやはり頭も考えるべきでしょう。その早池峰賞、やはりスタートしての行き脚がつかないダンディキングはせいぜい連下、という評価にせざるを得ません。

2007年6月30日 (土)

【予想】6/30盛岡

さて、土曜日分の盛岡。

8R B3 (芝1700)
◎1 1 ケージールドルフ
○5 5 ケイアイオーク
▲7 8 ドーリーゴンザレス
△7 7 ルートマスター
△8 9 グリーンヒルワープ

さて、中央も含めて芝で連対した経験のある馬は皆無。また難解なレースです。
懲りずに大振り目な予想で行ってみます。本命ケージールドルフ。京都の芝でのデビュー戦で0.7秒差。昨年末~今年頭に水沢のぐちゃぐちゃで連勝。適性があると踏みました。好調ケイアイオーク、持ち時計から足りるだろうと思います。ドーリーゴンザレスは血統と鞍上から。前走芝で4着のルートマスター、直感だけのグリーンヒルワープまで。

9R エクセレントA1 (ダ1600)
◎4 4 ジュリア
○2 2 セイントセーリング
▲6 6 インターサウンド
△3 3 エイシンガッサン

3歳王者セイントセーリング登場。ただし、ここは古馬のA1、確勝級ではないでしょう。それでも対抗にしました。というのは本命ジュリアというの同じ理由ですが、この2頭がやりあわない限りハイペースはないだろうという展開麺の予想からです。ダイヤモンドCで2番手からの競馬で勝っていますから、ここはセイントセーリングがすんなり控える公算大です。裂蹄もちだったか、どうしても波がありますが、インターサウンドは実力的には通用しますし、復調の気配が見えているエイシンガッサンも押さえておきましょう。

10R ねむの木賞A2 (ダ1600)
◎6 6 トーホウライデン
○2 2 ワラッテオクレヨ
▲4 4 メタモルキング
△8 9 サクラスターダム

さて、勢いのあるメンバーが集まったA2の特別戦、好勝負を期待します。
本命はトーホウライデン。今回は人気でしょうねぇ。前回が一番お買い得だった気はしますが、しょうがない。強いもんは強いということで。対抗にワラッテオクレヨを抜擢します。隣に入った3番ゲッタウェイと、4番メタモルキングが強烈なハナ争いをしそうな気配がしますので、差していいこの馬を、という算段です。一気呵成に突っ走るメタモルキングはそれでも粘りそうな気配があるので単穴、そしてこのレースの穴指名はサクラスターダム。イマイチな成績ですが、悪い競馬はしていませんよ。今回はやはり展開が向きそうな気がしますよ。

2007年6月24日 (日)

【メモ】6/23盛岡

さてさて、微妙さ度合い相変わらず満載。

6/23 8R B2(ダ1400)
△1 8 セイビンググレース(2)
_2 1 ユーワプロトス(7)
▲3 9 ミルウイニング(1)

○4 7 サンエムブレイヴ(5)
△6 5 ワイエスビューティ(6)
◎8 3 コアレスブライト(8)

◎○▲の三連単が5万馬券。そんなのこないっすよね。反省。なんですが展開のヨミはそれほど外れてはいない。最後差してきたセイビンググレースが突き抜けて勝利。ミルウイニングもあと一歩まで来てますし、サンエムブレイヴは盛夫利スペシャルイン強襲で抜けそうな感じもありました。しかし、スタート直後がちょいともったりした感じだったレースの流れ、先手を取ったユーワプロトスが粘って2着。人気の馬を人気どおりに持ってくるだけではない、小林騎手のファインプレー炸裂、これが穴目になりましたか。
さて、ネット画像を見ていて気になったのですが、3コーナ付近、ユーワプロトスと2番手のマルワグランディのあたりから何かが飛んでます。鳥にしちゃ不自然なので、たぶん蹄鉄?上記2頭のどちらかが(たぶん外マルワ)落鉄していたんじゃないでしょうか。

6/23 9R 3歳B1(ダ1600)
▲1 9 マツノメガミ(3)
△2 7 トーホウカムカム(4)
○3 3 ソード(2)

◎4 2 モエレターボ(1)
△5 12 クールビズ(6)

えーと、上から5頭なのはいいんですが、これは買ってるわけない。買ってたとして3-9のワイドでしょうか。
行き脚も今一歩だったようにも見えますが、モエレターボ、あの位置取りはありえない。内内の後方で包まれてジエンドですがな・・。納得がいかないレースですな。買ってなくてよかった。

6/23 10R ジューンカップB1(ダ1600)
△1 8 ツジジオット(4)
◎2 11 ヤマトスピリット(1)
○3 3 ゲンパチコジーン(3)

▲5 4 リマンドリーダー(2)
△6 10 レオハヤテ(7)
☆9 1 グリーントマト(12)

あああー。これもおおよそ間違ってないんだけどなぁ。前に行った馬は軒並み直線ずるずるっと下がって、差し馬が押し寄せるレース展開。ヤマトスピリット、あと一歩。しかしツジジオット、恐れ入りました。格上の実力発揮で逃げ切り勝ち。ゲンパチは脚余したかな~、絶対届かないと思われた位置からの強襲で3着は確保。

2007年6月22日 (金)

【予想】6/23盛岡

さて、土曜の岩手。すべてダート戦です。
今週は宝塚記念やら旭川記念やら、他所が忙しいので早め更新。

8R B2 (ダ1400)
◎3 3 コアレスブライト
○6 7 サンエムブレイヴ
▲7 9 ミルウイニング
△6 8 セイビンググレース
△5 5 ワイエスビューティ

この距離で、あまり緩やかな流れにならないと思ってみます。たぶんなにが何でも逃げたいのが10番マルワグランディ。他1・5・11あたりもスタート次第では行く構えを見せると思いますので。そこで切れ味勝負ならコアレスブライトでどうでしょう。盛岡3-2-1-9なら馬場適性もあると思います。確実に差してこれるサンエムブレイヴが対抗。一発ならミルウイニング、セイビンググレースも切れ味を取って。あとは自在に立ち回れそうなワイエスビューティも押さえておきましょうか。

9R 3歳B1 (ダ1600)
◎2 2 モエレターボ
○3 3 ソード
▲7 9 マツノメガミ
△8 12 クールビズ
△6 7 トーホウカムカム

モエレターボでいいでしょう。ちょっとメンバーのレベルに格差があるレース。しっかり取りたいですね。対抗もソード。あとはマツノメガミは前走芝は無視でよいのかもしれませんが、状態面のチェックはしたいところ。元気そうならここまでの3頭でいいと思います。大穴は突然の復活あればクールビズ。たぶん無理だと思いますが。どうしてもその2頭がそそらない状態ならトーホウカムカム。9・12・7は現地で1~2頭に絞って買わないと元取れなくなりそうです。

10R ジューンカップB1 (ダ1600)
◎8 11 ヤマトスピリット
○3 3 ゲンパチコジーン
▲4 4 リマンドリーダー
△7 10 レオハヤテ
△6 8 ツジジオット
☆1 1 グリーントマト

短評で言うなら「伏兵多」だと思うんです。なにげに。メインのB1特別。2・8・9あたりは逃げベストですからね。ゆえに差し脚のある馬から入ります。ヤマトスピリットは前走除外明けも問題なく。今回も展開は向くはずです。リマンドリーダーとゲンパチコジーン、どっちをどっちにしようか迷いましたが、不発って大敗のあるリマンドよりは、安定して長い脚使えそうなゲンパチを上に。配当もコッチのほうがいいでしょうし。そして押さえはレオハヤテ。前走は1000m戦ですから無視して、真面目に押さえておいた方がいいと思います。意外と前がすんなり決まってしまった場合を考えてツジジオットも押さえておきましょうか。「馬場が重~不良」「馬体が増えている」事を条件にグリーントマトが大穴かな。

2007年6月17日 (日)

【メモ】6/17 盛岡

現地観戦した今日の盛岡、予想を上げた3つ振り返り。

8R C1 (芝1700)
_1 1 マルケイゴールド(3)
△2 7 レイメイロバリー(10)
○3 5 スタートビット(4)

◎4 3 ジョーリュウショウ(1)
▲8 5 グランドサンデー(5)
△10 4 パールリングフォユ(9)

1着から4着へ、印が逆になるっちゃヘボい予想ですね。ジョーリュウショウは逃げず、3番手からの競馬になりましたが、直線も一瞬見せ場はあったものの最後は力尽きました。レイメイロバリーはやはり芝は合う、人気なかったですが予想は間違っていなかったようです。スタートビットも然り。2-3着のワイド、買っておけばよかったなぁ・・。

9R A2 (ダ1800)
△1 10 トーホウライデン(3)
○2 6 ヘライカントリー(5)
△3 11 ミナミノサニーオー(1)

▲4 4 トーホウドンファン(2)
◎8 1 スウィープザボード(4)
スウィープザボード不発。4コーナーから直線向いた時点で届かないなという感じでした。トキオパーフェクトが作り出した流れは思いのほか緩やかで。っというのも、ルーキーナカヤマあたりもまともなら絡んでいくのかなと思ったのですが、先行勢、隊列はすぐに決まりました。
ヘライカントリーは今日は前目の位置取り。これが功を奏しての2着。ミナミノサニーオーはやはり前走より後ろ目になって直線とどかず。トーホウドンファンもやはり直線はじりじりという感じで。この辺はそれほど悪いヨミでもないですが。。勝ったトーホウライデンは強かった。A1でも勝ち負けしているだけあって、今日は圧勝といっていいでしょう。3番人気なんだから狙いどころでしたね。

10R みちのく大賞典 (ダ2000)
○1 12 テンショウボス(2)
☆2 2 エアウィード(5)
◎3 9 サイレントエクセル(1)

▲4 1 コアレスハンター(3)
△6 7 ゲイリーエクシード(7)
△7 6 タイキコジャック(8)
×11 11 コスモスパーブ(4)

さて、みちのく大賞典。
パドック良く見えたのは、エアウィード、テンショウボス、サイレントエクセル、ゲイリーエクシード。特にエアウィードがものすごく良く見えましたのでこれを馬券に加えることに。
コアレスハンターは-24。気合はまぁまぁでしたがちょっと細く見え、コスモスパーブはかなり汗をかいていて、エアウィードと引き換えに、これを馬券からはずすことにしました。

さて、レースの方は、コアレスハンター、エアウィードとサイレントエクセルが行く構え、コアレスハンターはちょっと意外だったですが、3コーナーからは上位4頭の争いに絞られた雰囲気がありました。
4コーナーあたりでは、コアレスハンターまだ余力十分かな、とも思われましたが、直線はいっぱいで後退。4頭の後ろから虎視眈々狙っていたテンショウボスが突き抜けて快勝。エアウィードが最後まで抵抗して2着。4コーナーで手ごたえが怪しげだったサイレントエクセル、伸びを欠いての3着。
テンショウボス、いやー強い。この2連勝、本物でしょう。3歳時の力関係は逆転ですね。エアウィードは実力的にはこれくらいやれる馬、というのを実証しました。好不調の波はどうしてもある馬でしょうが、今後もチェックが必要です。今日は本当に良く見えたもんねぇ。サイレントエクセルはうーん、まだピークにないのかな。今日も最後はコアレスハンターは交わしてますから、伸びてはいたんですけど、その前の反応がよろしくなかった。

【予想】6/17盛岡

日曜日編。みちのく大賞典もこちらに。

8R C1 (芝1600)
◎3 3 ジョーリュウショウ
○5 5 スタートビット
▲6 6 グランドサンデー
△6 7 レイメイロバリー
△4 4 パールリングフォユ

ジョーリュウショウもう一丁行きましょう。前走判断した「走りが芝向き」ここではっきりするでしょう。芝1600で1.38.1の持ち時計があるスタートビットが次、連対経験と状態の良さのグランドサンデーが単穴、あとは押さえを2頭

9R A2(ダ1800)
◎1 1 スウィープザボード
○5 6 ヘライカントリー
▲4 4 トーホウドンファン
△7 10 トーホウライデン
△8 11 ミナミノサニーオー
☆3 3 グラスホープ

さてA2の1800m。1組戦かな。ちょいとひねってスウィープザボードから行ってみます。前に行きたい馬が多くいますので、ここは差し組みの出番とみました。自在に動ける?ヘライカントリーもここなら出番ありかもということで小西厩舎2頭、前目ならしぶといトーホウドンファン、一月あいてどうかな?トーホウライデンの千葉四厩舎2頭、ミナミノサニーオーは得意の好意差しのポジションが危ういので今回は押さえで。差しの出番ならグラスホープも若干気になる。。

10R みちのく大賞典オープン(ダ2000)
◎7 9 サイレントエクセル
○8 12 テンショウボス
▲1 1 コアレスハンター
△6 7 ゲイリーエクシード
△5 6 タイキコジャック
△8 11 コスモスパーブ

さてメインは伝統のみちのく大賞典。先日の早池峰賞にスピード自慢が行ってしまったので、ここは確固たる逃げ馬不在。それでもサイレントエクセル本命で行きましょう。とにかく、この馬が勝つにはゆるい流れにしないこと。対抗にしたテンショウボスと、速い展開にもちこむことだと思います。そのテンショウボス、距離不問、非常にたくましくなりました。ここを一気に重賞制覇と行きたいところでしょう。昨年の覇者、コアレスハンターは、大井記念の惨敗が若干気になりますが、それを除けば大井金杯2着などまだまだ枯れていませんので頭も押さえておきたいところ。こちらも盛んな10歳ゲイリーエクシードと、あすなろ賞でオープン通用のめどが立ったタイキコジャック、名古屋のコスモスパーブも地元でレイナワルツを下しているんだから実力はありそうです。すべてに手を出すとちょっと辛くなるので買い目は要検討。

【メモ】6/16 盛岡

微妙な予想満載の土曜日分。

7R C1 (芝1700)
○1 4 アドマイヤウイング(2)
◎2 8 パワーポリティクス(1)
_3 2 セレナドリーム(3)

△4 6 ビッグプレゼント(4)
▲6 3 セレナガール(6)

上位3頭は抜け出して、という結果でした。パワーポリティクス、道中2コーナー回ったあたりからジョッキーが引っ張り通し、緩急のつけられない馬なんでしょうかね、それで最後甘くなって完全に差されてしまいました。馬複370円、買ってはいたでしょう。

9R A2 (ダ1600)
◎1 1 メタモルキング(2)
△2 12 ドントコイタカトモ(4)
_3 6 エルハーベンハイト(5)

△4 7 ワラッテオクレヨ(3)
▲5 9 トミケンブリアール(11)
○3 3 マイネルアルバ(1)

ふーむ。堅い予想で片方が吹っ飛ぶってのはなかなか冥利が悪い。メタモルキング、やっとこやっとこ勝ちました。今日も最後ドントコイタカトモに詰め寄られましたが、粘り勝ち。そのドントコイタカトモ、やっぱり先行するとかなりしぶとい。今日は3~4番手ではありましたが、それでも最後詰め寄ってきましたからね。良く追い込んでエルハーベンハイト、これはちょっと無視してました。トミケンブリアールも最後一瞬見せ場はありましたねぇ。11番人気だけにきたらでかかっただろうに。マイネルアルバはカカリ気味に前で進めましたが直線ぱったり止まってしまいました。うーん、再評価必要ですかね?
馬複2790円でなければワイド1260円が取れたかな。

10R かきつばた賞オープン(芝2400)
▲1 7 サイレントグリーン(3)
△2 6 マルタカキラリー(2)
_3 8 ラブラブサンヒコ(7)

◎4 4 タイキリオン(1)
○6 1 ジョリーズジョー(6)

いやー一番微妙。サイレントグリーンは復活の圧勝。芝でも距離あったほうがいいんですかねこの馬。早めに前を捕らえに行っての勝ちだけに強いという感じがします。直線4番手からマルタカキラリー、ラブラブサンヒコは実質単騎逃げという感じですからね、気分良く先行すればなるほどこういう競馬ができるんだな、というのは覚えておきましょう。タイキリオンは直線でもういっぱいな感じでまったく伸びなし、意外と距離が?それとも下がってきたベルモントシーザーを裁くときの若干のロスが影響したのか?ジョリーズジョーはスタートよろしくなかったですな・・。
三連単を我慢できれば馬複くらいは買ってたかもしれないけど・・。

2007年6月16日 (土)

【予想】6/16盛岡

さて、土曜日分。

6/16 盛岡7R C1(芝1700)
◎7 8 パワーポリティクス
○4 4 アドマイヤウイング
▲3 3 セレナガール
△6 6 ビッグプレゼント

いやーわかりません。C1の芝。格上&中央実績でパワーポリティクスから。

6/16 盛岡9R A2 (ダ1600)
◎1 1 メタモルキング
○8 11 マイネルアルバ
▲7 9 トミケンブリアール
△6 7 ワラッテオクレヨ
△8 12 ドントコイタカトモ

しつこくメタモルキングから。ドントコイタカトモが絡んでこなければすんなり逃げれそうなんだけど。マイネルアルバは前走時計も優秀ですしここは再度狙ってみる手。状態上向きの盛岡巧者トミケンブリアール、安定勢力ワラッテオクレヨ、先行粘れればドントコイタカトモ。

6/16 盛岡10R かきつばた賞オープン (芝2400)
◎4 4 タイキリオン
○1 1 ジョリーズジョー
▲7 7 サイレントグリーン
△6 6 マルタカキラリー

さて、再度オープンの芝。8頭の少頭数になりました。
ここも再度タイキリオンから。障害走ってたくらいだから距離伸びても大丈夫でしょう。対抗をひねってジョリーズジョー。どうもこの馬が単騎行くことになるんじゃないかなという気がして。そうするとあじさい賞とは違った結末が待っているような気がするということで単穴サイレントグリーン、突然鞍上を大強化してきたマルタカキラリーはあじさい賞は展開の助けがあったからだろうという理由で押さえまでにしておきます。

2007年6月11日 (月)

【予想】みなづき賞(盛岡)

月曜メインの当日予想。初の試み電撃5ハロン戦。

6/11 10R みなづき賞B1(ダ1000)
◎8 9 ヤマニンシンバル
○8 10 ゲンパチコジーン
▲7 8 ナイキザフォース
△4 4 コスモシュプール
△7 7 ウイナーワン

何気に別定なんですな。B1の牡馬は59kg背負わされるのは結構酷だよなぁ。
牝馬2kg減の恩恵でヤマニンシンバルから。この斤量なら効いてくるんじゃないかな。かつて白神賞2着とか、スプリントのイケイケは歓迎なクチ。今季は昨季までの不振からやや立ち直りつつあるような雰囲気、逃げれば粘れる感じですので。勲さん土日月メイン完全制覇行ってもらいましょう。
次はゲンパチ。早池峰賞4着(水沢1400のとき)があるんだからスプリント能力もそこそこはあるでしょう。ナイキ、コスモも距離短いのはよさそう。軽斤量2頭うち近走少なくとも前にはつけられているウイナーワンまで。

【メモ】6/9・10盛岡

さぁいきましょう怒涛の5連発。

6/9 7R C2 (芝1700)
▲1 2 ジョーリュウショウ(2)
_2 12 チキリスラッガー(3)
○3 7 エプソムシャトル(1)

△6 1 トレンデラコスタ(10)
△7 5 サクラアワード(5)
◎11 4 スカイブルー(8)

土曜のC2芝戦は意外なまでに堅い決着でしたね。このレースもポンと逃げてジョーリュウショウ。追い込んでチキリスラッガーとエプソムシャトル。最近の戦跡から馬の調子を見極めれば当てられる一戦だったみたいです。大振りの成れの果て。スカイブルーは馬自体に問題がありそうです。
次に生かせそうな話。まずは勝ったジョーリュウショウ。たぶん芝向きな気がします。非常に軽やかな走り方でした。そして勝った菅原俊騎手。逃げ上手いですね。ペースの把握が正確なんでしょう。さらに、芝の板垣。ブービー人気で4着。この人今年も芝では要注意です。

9R B1 (ダ1600)
_1 11 トーホウハヤテ(7)
△2 3 シュガーピュア(4)
○3 7 ベリーメリーホーク(1)

▲4 8 コパノダヴィンチ(3)
◎8 4 ラージャラージャ(6)

頭がラージャラージャなら完璧。ダメだこりゃ、、。
またしても、若干前には厳しい流れになりましたかね。直線でガラッと順位の変わるレースになりました。買ったトーホウハヤテ、昨シーズンはA1で走っていた馬ですし、今年度も順位は振るわずとも着差自体はそれほどなく、追い込みの脚質ゆえに届かず、というところがあったんでしょう。直線長い盛岡、そしてこういう流れになると今後もありえると思っておいたほうがよさそうです。

10R ガーベラ賞3歳オープン(芝1700)
◎1 2 ボスアミーゴ(1)
○2 3 サイレントステージ(4)
△3 11 カネショウエリート(3)

▲7 9 ゴッデスフラワー (7)

ウン、的中でしょう。馬券買ってないけど。
ボスアミーゴは楽勝。1.45.0なら時計も優秀。このあともいくつか岩手にも芝重賞はありますが、今後どうして行くのでしょう。サイレントステージももくろみどおり。カネショウエリートもあの流れを考えればよく3着に残ったと思っていいでしょう。三連単1000円ちょいで堅いは堅いですが、がっつり当てられるチャンスだっただけに買えなかったのは心残り・・。

さて日曜日分、芝レースはレース番号と距離間違っていて・・・。

6/10 7R C2 (芝1600)
▲1 11 タイキランデブー(1)
◎2 10 トーヨーサマー(4)
_2 2 シャインスライブ(12)

△5 5 ツカサオウカ(2)
△9 3 オースミカイゼン(5)
○11 6 ベルモントルーク(6)

あんまし自信もなかったんですが、の割りにまーまー。
カカリ気味に大逃げになったトーヨーサマー。折り合っていれば勝てたかは微妙ですが、いずれ、芝だと一変という馬だったということでよいのでしょう。シャインスライブは初芝で3着。時々こういう馬がいるからできれば現地で見たいですよね。

9R B1 (ダ1600)
▲1 12 ヤマトスピリット(2)
◎2 3 ミススズラン(4)
_3 10 グリーンローレル(3)

△5 2 ビバサーストン(5)
○6 5 ストームシグナル(1)
△8 6 パーシング(9)

かなり前が厳しそうだったこのレース。それについていかなかったヤマトスピリットが鮮やかに差しきり勝ち。先行したミススズランは頑張りましたよ。グリーンローレルは正直迷ったのですが、それでも3着には入るんですね。しかし、突き抜けそうでそこで脚が一緒になっちゃう、かなり奥ゆかしい馬のようです。ストームシグナルは伸びを欠いての6着。ヤマトスピリットと、ストームシグナルと、パドックを見れば何かわかったのかなぁ。

【メモ】ダイヤモンドC

ダイヤモンドCの振り返り。

◎1 9 セイントセーリング(1)
△2 8 マツリダワルツ(2)
○3 3 ハルサンヒコ(3)

▲4 4 モエレターボ(4)

人気順に4位までで、ここから5着まで7馬身。このレベルのレースになるとさすがに実力差がはっきりする結果になりました。レースを引っ張ったのはオーナーズスキャン、セイントセーリングははじめから行く気はなかったように見えます。最初からそれほどペースは上がらず、それでも向正面でさらにペースが落ちた感じで、全頭がほぼ一団になりました。3~4コーナー、外からいつもより早めに動いたのはマツリダワルツ、先頭に立ったセイントセーリングに早めに並びかけていきます。直線では、ハルサンヒコはいつもどおり届かない感じ、外から追い込んできたモエレターボも坂の上あたりで脚色が同じになり、前二頭の争いは最後まで抜かせなかったセイントセーリングの勝利。
正直、もう少し楽勝かなと思ったところですが、意外と際どい勝負になったのは、マツリダワルツがやはりそれだけ充実しているということでしょう。相手一頭と踏んで早めに動いて、それでも最後まで追っかけられたわけですからね。ハルサンヒコは次点という評価を固めた結果でしょう。モエレターボは一線級相手でもやれる手ごたえを得たのではないでしょうか。
勝ち時計(2.11.3)は決して速くはないですが、いつもの不来方賞が8月、ということを考えると現状は及第点、というレベルだと思います。さて、夏の不来方賞まで、どの馬がどれだけ成長していくのでしょうか。

2007年6月 9日 (土)

【予想】岩手ダービーダイヤモンドC(盛岡)

さて、ダービーウィークのシメを飾る岩手ダービーダイヤモンドカップ。今年は盛岡2000mの条件。去年までの不来方賞の条件ですね。

6/10 10R 岩手ダービーダイヤモンドC(ダ2000)

◎8 9 セイントセーリング
○3 3 ハルサンヒコ
▲4 4 モエレターボ
△7 8 マツリダワルツ

有力馬が何頭か回避して少しさびしめのメンバーになりました。ただ、牡馬牝馬の代表、阿久利黒賞馬とひまわり賞馬が出てきましたから、有力馬は自ずとしぼられます。本命はセイントセーリングでいいでしょう。トライアル七時雨賞はパスしておそらくここ一本を目標にしてきたのだと思います。逃げて強かった阿久利黒賞のイメージから、大きく崩れるとも考えられないところです。対抗はハルサンヒコ、前走で少しイメージアップしました。ただ、セイントセーリングを負かしに行くような競馬をすると怪しいものがありますが・・。上がり馬モエレターボは時計比較では通用すると思います。牝馬代表マツリダワルツ、やはり過去の戦跡を見ても、牡馬とは若干差があるイメージは否めないところです。▲△は追い込み馬なので展開にも左右されると思いますし、メンバー見ると先行勢は隊列がスムーズに決まりそうですからね。買い目しぼった方がよいでしょう。

【予想】6/9・10盛岡(ダイヤモンドC除く)

さて行ってみましょう土日の盛岡。芝レースが多くて馬券的には面白そう。

6/9 7R C2 (芝1700)
◎4 4 スカイブルー
○6 7 エプソムシャトル
▲2 2 ジョーリュウショウ
△1 1 トレンデラコスタ
△5 5 サクラアワード

12頭の盛岡芝成績の合計が0-0-0-2。どやって予想せいっちゅーねん。
ということで?!本命は4枠4番スカイブルー。中央時代に一番芝で好成績を残しているからという理由です。ダートでは好位からのいい競馬ができているエプソムシャトル、調子のよさそうなジョーリュウショウ、芝の内枠沢田盛夫利でトレンデラコスタ、血統では合うだろうサクラアワードまで。手を広げてもよし、名前買いとかでぽちぽち買ってもよし、楽しいレースになりそうです。

9R B1 (ダ1400)
◎4 4 ラージャラージャ
○6 7 ベリーメリーホーク
▲6 8 コパノダヴィンチ
△3 3 シュガーピュア

今度は逃げてしまえ、ラージャラージャをもう一回。このメンバーなら逃げた方がよさそうな気がします。2階級特進もタイム的には通用しそうなベリーメリーホーク、詰めの甘いコパノダヴィンチ、差し馬からはシュガーピュア。

10R ガーベラ賞3歳(芝1700)
◎2 2 ボスアミーゴ
○3 3 サイレントステージ
▲7 9 ゴッデスフラワー
△8 11 カネショウエリート

土曜はメインも芝の3歳特別。翌日のダイヤモンドカップに出てほしかったなぁというメンバーもいますがまぁ。本命はボスアミーゴでよいでしょう。芝であれば戦ってきた相手が違う。ここはすんなり行ってくれないと困ります。対抗サイレントステージ。ジュニアグランプリで、そのボスアミーゴと、桜花賞にも出たエミーズスマイルに続いての3着。あとは芝適性を見るならゴッデスフラワー、カネショウエリートあたりが穴目で面白そうです。

6/10 8R C2(芝1700)
◎7 10 トーヨーサマー
○5 6 ベルモントルーク
▲8 11 タイキランデブー
△3 3 オースミカイゼン
△5 5 ツカサオウカ

日曜日もC2芝が2クラ。8レースの方を予想します。
本命はトーヨーサマー。中央芝実績は群を抜いてますしね。盛岡芝で負けてるって行っても芝巧者ぞろいのC1戦だったり。ここならいけるでしょう。対抗以下はあまり自信ないですが、やはり芝の実績を中心に考えてみました。

9R B1 (ダ1600)
◎3 3 ミススズラン
○5 5 ストームシグナル
▲8 12 ヤマトスピリット
△2 2 ビバサーストン
△5 6 パーシング

ダート戦でホッとしましょう。最初◎○逆にしたんですが、本命はミススズラン。5/27日のレースは前がガリガリやりあった結果です。今回はメンバー的にそんなこともないでしょう。であれば好位からの馬を本命にしたくなるわけです。そして対抗はそれでもストームシグナル。安定度はピカイチです。前走取り消しの影響を見たいヤマトスピリットはその次で、あとは盛岡合いそうな二頭を押さえ。

以上!ダイヤモンドCは別枠で!

2007年6月 6日 (水)

【メモ】6/2盛岡

忘れてた土曜分。

6/2 9R A2 (ダ1600)
○1 12 マイネルアルバ
△2 6 ヒメツバキ
_3 11 マツリダカレー

△5 5 サージェリー
◎8 2 ヤマニンリボールト
▲9 7 ゲッタウェイ

いきなり逆の展開で、差し馬ばかりの決着。というか、戦犯はゲッタウェイと高橋悠里。ありゃちょっとムチャ逃げじゃないっすか?マイネルアルバ、やはりというか、通用しましたか。これが1番人気って言うのもなんともですが。ヒメツバキは道中最後方からの追い込み。早め捕らえに行ったマツリダカレーは直線で交わされての3着。いずれも展開のあやでしょう。まったく論外だったヤマニンリボールト。なかなか難しい馬ですね。どこかで一発ドカンはありそうな気がしますが・・。

6/2 10R あじさい賞オープン(芝1700)
▲1 4 タイキリオン(4)
_2 8 ナイキアヘッド(5)
_3 6 マルタカキラリー(9)

△4 1 マツリダアーティス(11)
△7 3 ラブラブサンヒコ(7)
◎8 5 ニューベリー(1)
○11 2 オウシュウクラウン(2)

あらら、また1番人気ニューベリーと、2番人気オウシュウクラウンが吹っ飛んで、三連単100万かい。
タイキリオンはまぁ、芝走るんだろうなという予想はついたのですが、2・3着も、中央時代に重賞経験、ナイキアヘッドは高松宮記念にも出ているくらいですから、これはマークを怠ったのが悪いということでしょう。意外とペースが速くなった中で、先行して粘ったナイキアヘッドは特にこれからも要注意だと思います。
直線でガラッと順位の変わるレースでしたので、マツリダアーティスは追い込んでの4着。逆に前目につけたラブラブサンヒコは、直線伸びずの7着。展開のあやはあったものの、本質的に芝の方が良い、というところは見えたと思います。
ニューベリーは、どうも馬群の中で、という競馬があまりよろしくないのか、いずれ、あまり切れるという感じではないでしょうから、今回みたいに中団からではやはり持ち味が出ないということでしょうか。オウシュウクラウンは、直線まで先頭争いだったのに、そこから最下位まで下がるとは、まだまだぜんぜんダメですかね。

2007年6月 4日 (月)

【メモ】6/3 盛岡

予想載せた2レースの振り返り。
表示をちょっと変更して「予想 順位 馬番 名前 (人気)」の順です。

6/3 盛岡 R A2 (ダ1800)
▲1 12 ミナミノサニーオー(3)
◎2 4 メタモルキング(1)
○3 7 トーホウドンファン(2)

△5 3 ヘライカントリー(4)
△6 5 グラスホープ(5)

行った3頭での結果。この3頭での追い比べなら12の決め手上位でした。勝ったミナミノサニーオー、最近の好走パターンが「好意差し」ということで、今日は3番手から競馬が進められたのが勝因でしょう。メタモルキングも良く粘っているんですがまたも2着。トーホウドンファンもそうですが、追ってあまり味のない感じで、今後もいい勝負しながら・・というケースは多そうです。

6/3 盛岡10R 早池峰賞オープン(ダ1200)
_1 7 テンショウボス(1)
▲2 8 ヤマニンエグザルト(3)
☆3 6 カシマハヤト(7)

◎4 4 マツリダブロッコ(4)
○6 3 ダンディキング(2)
△7 11 オリエントボス(6)

まずはテンショウボス圧勝。距離とかそんなの関係ないですね。いつもどおり2番手からオリエントボスを突っついて、直線は後ろに抜かせず突き抜けて。距離、特に前走1900走ってますので敢えて無視してみたのですが、これは本格化、オウシュウクラウンにどうしても届かなかった去年のイメージはこれで一新といっていいでしょう。2着はヤマニンエグザルト。やはり短距離は非常に合うようで、今日は差して味な競馬でした。最後後続につめられていますが、それでも2着は安泰といった感じで余裕ありました。
マツリダブロッコはやはりこのメンバーだと後ろに構えることになって、道中は後方2番手。それほど切れるというイメージでもないですから、結局は届かずの4着。4コーナー大外に回らざるをえなかったのも影響はしていると思いますが、どうしてもオープンだと壁があるのかという評価にせざるをえないですね。ダンディキングもやはり中団からでは厳しいかった。オリエントボスは逃げる形に持ち込みましたが、残り200で急激に失速、後ろから突っつかれて厳しい競馬になりましたか。

☆カシマハヤト。現地観戦していて、パドックで非常に非常に良く見えました。比較的静かに周回する同馬ですが、今日は気合の乗りが良く、青鹿毛の馬体もつや良く締まって、もともと脚の長い馬ですからなんだか風格漂う感じで、思わず追加でヒモに入れてみたんですが、これが最後良く差してきての3着。今シーズンは使いながら上昇という、今までの同馬とは違う感じで今後も注目が必要です。

あとは、タイキシェンロン。この馬もいつも静かに歩く馬ですが、今日はちょっと気合が外に出てきていました。これまでの内容が内容だけに、馬券に絡めるのはやめましたが、結果マツリダブロッコとダンディキングの間、3着からもほとんど差がないだけに、状態は確実に上向いていると思ってよさそうです。これも今後要注意の1頭でしょう。

2007年6月 2日 (土)

【予想】6/2・3盛岡

さて、開催移って今年度の初盛岡開催。週末のメイン前とメインの予想です。
開催替わりは荒れがちではあるんですが、あまりにもそれを意識してしまうとあらぬ方向に予想が行ってしまうので、基本はやっぱり力関係、充実度、その辺を重視した方がよさそうです。

6/2 9R A2(ダ1600)
◎2 2 ヤマニンリボールト
○8 12 マイネルアルバ
▲7 10 ゲッタウェイ
△5 6 サージェリー
△5 5 ヒメツバキ

おそらくのこと、良馬場でできそうな今週末、ダートはやはり先行が基本になってくると思います。意外に前に行きたい馬のあまりいなそうなこのレース。前走と同様に前目の競馬ができそうなヤマニンリボールトにもう一丁お願いしましょう。戦跡を見ると、大負けのときは馬場が悪いときということが言えそうです。対抗、単穴には転入馬2頭はちょっと狙いすぎかな。能検快調なゲッタウェイ。同厩舎の馬であえて小林騎手がコッチに乗るんならというややこしい理屈付けでマイネルアルバ。サージェリー、ヒメツバキは差し追い込み、まぁ盛岡ならひょっとするかもというくらいです。んー、ちょっとムチャ振りしてるかも。。

6/2 10R あじさい賞オープン(芝1700)
◎5 5 ニューベリー
○2 2 オウシュウクラウン
▲4 4 タイキリオン
△1 1 マツリダアーティス
△3 3 ラブラブサンヒコ

初日メインはオープンの芝特別。待ってましたという馬が何頭もいますが、こちらは順当に本命ニューベリー。小回りなのは水沢見てれば大丈夫そうですし、逃げか番手か、いずれ前目でこの馬の競馬ができそうなメンバーでもあります。対抗はここでオウシュウクラウン。前走鞍上の気合注入で変わってくれば、もとより芝もいい馬ですし、十分ありえると思っています。単穴タイキリオン。NZT勝ちなんていう実績があれば芝で走らないわけがない。水沢で勝って、まだ枯れきってはいないことを証明していますので、ここも狙えるはずです。
押さえとして2頭。やはりいずれも芝を待望していた2頭ですね。サイレントグリーンは迷ったんですが、この馬本来であればダートでもそこそこやれるはずなのに、あまりにも良くなさそうなのではずしてみます。

6/3 9R A2(ダ1800)
◎4 4 メタモルキング
○6 7 トーホウドンファン
▲8 12 ミナミノサニーオー
△3 3 ヘライカントリー
△5 5 グラスホープ

今回も逃げられそうなメタモルキングから。4連続2着ですが、ニホンピロゼンやらマイネルヘルシャーやら、相手が悪いのもありますし、この馬自体今が充実のときなんでしょう。対抗もここのところ安定しているトーホウドンファン。差し馬からはミナミノサニーオー、ちょっと最近切れ味はなくなってきている気もしますが。ヘライカントリーも時々ドカンと来るんですが、コレは安定感なさ過ぎなので強くは推せないです。あとは最近ちょっとムラですが本来非常に堅実なのが強みのグラスホープまで。

6/3 10R 早池峰賞オープン(ダ1200)
◎4 4 マツリダブロッコ
○3 3 ダンディキング
▲7 8 ヤマニンエグザルト
△8 11 オリエントボス

日曜メインは短距離の特別戦、重賞から格下げの早池峰賞です。
メンバーを見るといずれ劣らぬスピード自慢、さて、なにが行くのか先行争い大注目です。
ダンディキング、アドマイヤロッキー、カシマハヤト、ヤマニンエグザルト、オリエントボス。行ければ行きたい馬がコレだけいます。さらに、岩手のオープン、この条件のレースがほとんどなくって、クラスターカップにでもでていないと経験していないんですね。ちょっとその辺も迷う要素になりそうです。
では敢えてここはマツリダブロッコでどうでしょうか。相変わらずの堅実無比。前日の芝特別とメンバーは分散されましたし、シアンモア記念で4着したように、馬の状態は良いんだと思います。距離もあまり経験はありませんが、2歳時の内容を見ていると決してこの距離に対応できないわけではないと思いますし、展開的にもよさそうに思います。対抗はダンディキング。前走のメモで、「マイルまでかな」なんて事を言いましたし、ここも追っかけてみます。ただ、最近スタートがあまりよくないのが心配点。
ヤマニンエグザルトは前走距離長いというのもあるでしょうから、そこは目をつぶってこの条件で再度。オリエントボスももろいところがあってあてにはしづらいんですが一発かます能力はありますからね。

2007年5月31日 (木)

【メモ】5/28水沢

順序がアベコベ。忘れてました月曜の水沢。

5/28 10R メイカップB1(1600)
△1 リマンドリーダー
◎2 キレアジサイコウ
_3 ゲンパチコジーン

▲4 レオハヤテ
△6 ミツアキトゥーリオ
○9 コスモシュプール

意に反して、スタートしてからコスモシュプール、タケデンハヤカゼ、ニシノキリフダの3頭で激しくやりあっちゃいました。前半かなり速かったのでは?というこで最後はリマンドリーダーが差しきってのゴール。展開を間違いました。ゲンパチもレオハヤテも前半は中団~やや後ろくらいにいましたからね。しっかし、ゲンパチも気になるって書いたらコレだもんね・・。
その中でいつもどおり前目の競馬から粘ったキレアジサイコウは実力どおりなんだとは思いますが、なんとももどかしい感じで今日も僅差の敗退。なかなか乗り馬に恵まれない大坪Jkだけに頑張ってほしいんだけどなぁ。

2007年5月28日 (月)

【予想】5/28水沢

例によって当日予想の月曜メイン

5/28 10R メイカップB1(1800)
◎2 2 キレアジサイコウ
○6 7 コスモシュプール
▲6 6 レオハヤテ
△4 4 リマンドリーダー
△8 12 ニシノキリフダ
△1 1 ミツアキトゥーリオ

軸になりそうなヤマトスピリットが回避。そうなると、結構混戦な気はするんですが、本命は再びキレアジサイコウ。前走もほとんど差はないですし。不安なのは距離か何か。そして再び逃げてコスモシュプール。ニシノキリフダの出方もあるのかもしれませんが、枠もあるのですんなりいくと踏みます。単穴レオハヤテ、リマンドリーダー買うならこっちのほうが妙味。後は押さえでそのリマンドリーダー、前粘り警戒ニシノキリフダ、そろそろあるかもミツアキトゥーリオまで。ゲンパチとかも気になるは気になりますが・・・。

2007年5月27日 (日)

【メモ】5/26・27水沢

の前に、ダービーはスッテンテン。
うーん、中央は当たる気しないですや。毎週こうやって振り返っているわけでもないし、、

はて、今週は土曜は馬券買わず、日曜のみ馬券購入。

5/26 9R B1 (1400)
_1 ナイキザフォース
_2 シュガーピュア
○3 グリーンローレル

◎5 ラージャラージャ
▲8 トーホウハヤテ
△12 ツルガオカケッセン

いやー荒れましたな。これだけ後ろからの馬がやってきたってことはやっぱり先行争いが厳しかったかな。あまり穏当な結末にはならないと思っての予想ではあったんですが、それよりもさらに荒れた感じ。ラージャラージャも直線出てくるとこはおおっ?って感じで、ある程度最後まで粘りは見せていたんですが。

5/27 10R 七時雨賞3歳オープン(1800)
◎1 ボスアミーゴ
_2 ハルサンヒコ
○3 ネバーオブライト

▲6 サイレントカイザー

条件間違ってはいけません。どうも今までのイメージで「七時雨賞=3歳のスプリント戦」と思っていた節があって。。ボスアミーゴは辛勝でしたね。意外と直線伸びず。それでも勝つんだからまぁ実力どおりというところでしょう。2着ハルサンヒコ。前走がなんだか着狙いぽくて評価下げたんですが、今回は最後まで食い下がりました。内の狭いところこじ開けて。沢田騎手、ああいうのうまいですね。ネバーオブライトはやっぱり走りがなんだかもったりもったり感あるんだよなあ。大きな馬だから、ということもあるのかもしれませんが、、サイレントカイザーは今回は逃げて目標にされてしまいました。まだ経験不足ということでしょうかね。

5/27 9R B1(1800)
◎1 ツジジオット
○2 ストームシグナル
▲3 ミススズラン

△6 パーシング

かたーいかたーい配当ですが当たりは当たり。1頭来たけど譲らず、ペース落として最後また突き放して完勝。安心して見てられる内容でした。やっぱし逃げさせたらこの騎手はうまいんだなぁ。2着争い混戦でしたがちゃんと抜けてきてストームシグナル。パーシングは向正面でずるずるっとポジション下げてしまった時点でダメでしたかね。

5/27 10R ひまわり賞(オークス)3歳牝馬(1900)
▲1 マツリダワルツ
◎2 パラダイスフラワー
_3 オーナーズスキャン

○5 シュクジャンヌ

途中から先頭に行ったオーナーズスキャンがあわやという感じでした。それでも直線一気でマツリダワルツ。いや、この馬も強いな。。パラダイスフラワーは3番手からの競馬だったんですが、んー、直線かなりフラフラしてる感じで、、どうも気の悪い感じが目立ちましたね。シュクジャンヌは今回一切目立たず。いやさっくりはずした感じです。

2007年5月26日 (土)

【予想】5/26・27水沢

さて、こちらはいつもどおり。週末2日分まとめてー。

5/26 9R B1(1400)
◎6 7 ラージャラージャ
○8 11 グリーンローレル
▲5 5 トーホウハヤテ
△3 3 ツルガオカケッセン

いきなりこんな予想でよいんですか?えーと。本命は、ラージャラージャ。前走、今まで逃げ一辺倒だった馬が控えて2着。コレなにげにでかいような気がします。今回はメンバー的にも前に前に殺到しそうな雰囲気ですので、前走のような競馬ができればチャンスがあるのではないかと思います。そして本来本命なのかなグリーンローレル、いや、本当に、本当に勝ちきれない馬ですな・・。単穴やはり差し馬からトーホウハヤテで、一発ならツルガオカケッセンあたりかな。

10R 七時雨賞3歳 (1400)
◎3 3 ボスアミーゴ
○7 7 ネバーオブライト
▲4 4 サイレントカイザー

晴れたら頭悩んだと思いますが、おそらくは雨。だったらボスアミーゴでよいでしょう。今まで戦ってきた相手を考えれば、時計勝負は臨むところ。ネバーオブライトもまだまだ、上積みあっていいですし、短い方がイメージに合うですね。確かに。一騎打ちに割って入るなら上がり馬サイレントカイザーでしょう。前走の時計は同じ日のネバーオブライトより良いですからね。この3頭だけでの勝負です。

4/27 9R B1 (1800)
◎5 5 ツジジオット
○1 1 ストームシグナル
▲7 8 ミススズラン
△7 7 パーシング

はい。雨(たぶん)、逃げ馬、関本浩。ツジジオット本命です。同型いますがここは逃げたいところです。対抗はストームシグナル。流石に今回人気にはなりそうですね。前走のほうがおいしかったんだろうな。。安定しているミススズランと、展開向きそうパーシングまで。

10R ひまわり賞(オークス)3歳牝馬 (1900)
◎5 6 パラダイスフラワー
○6 7 シュクジャンヌ
▲6 8 マツリダワルツ

もういいでしょう。パラダイスフラワーは前走不安な感じですが、今回も本命です。そして○▲の順位もいつもそのまま。

アソウダ。
コメントを開放してみました。本来、自分の独り言用にはじめたもんという趣旨ですし、本当は筆不精なので、いただいたコメントにすべて返信できるとは限りませんけど・・・。

2007年5月22日 (火)

【メモ】5/21水沢

直前予想の結果

5/21 10R エクセレントA1
△1 ローランボスコ
○2 ダンディキング
▲3 マツリダブロッコ

◎4 カシマハヤト
△8 マイニングプレス

ということでマツリダブロッコからクビ差の4着。
前2頭からは離されましたね。最後はマツリダブロッコには食いついてはいたんですけど。ん、まぁそれほど悔しいわけではないですが、惜しいことは惜しい。
ローランボスコはいつもどおり番手競馬で今日はきっちり最後伸びての勝利。水沢シリーズを好調のまま締めくくったところでしょう。ダンディキングは今日もあんましなスタートでしたが、やはり正面で先頭に立って逃げの形。最後案外粘りがなかったのは最初に脚を使ったからか、はたまた距離か。3歳時に七時雨賞勝ってるようにマイルまでの距離がいいのかもしれません。

忘れてました。馬券購入していませんが、

5/20 9R A2 (1600)
◎1 マイネルヘルシャー
○2 メタモルキング
_3 プリンセスワールド

さて、事故のあったレースですので、まずは騎手の無事を祈ります。画像ではブルーオスカーが故障して下がっていくところまでしか見れませんでした。騎手は菊池騎手は今日も乗っているので大丈夫でしょうか。高松騎手、須田騎手が乗り替わりですが・・・。

そういう曰くつきのレースですのでなんともですが、故障した馬の既に前にいた2頭はまぁ実力どおりということでよいでしょう。3着はより内側で被害の少なかった馬、ということもあると思われるのでなんともな感じです。

マイネルヘルシャーはここも軽く突破。どこまでいけるのか楽しみです。

2007年5月21日 (月)

【予想】5/21水沢

面白そうなので当日予想。

10R エクセレントA1 (1800)
◎5 5 カシマハヤト
○6 6 ダンディキング
▲4 4 マツリダブロッコ
△3 3 ローランボスコ
△7 7 マイニングプレス

大振りしてみます。カシマハヤト本命。地味に良化していますよ。昨シーズン末も、逃げて粘ったりという競馬ができているし、10歳ながら休み休みなので、本調子ならこの辺ではいけるんじゃないかなぁ。対抗はダンディキングで。前走は度外視ですよ。スタートでズルって最後方では。今年の4歳はレベル高いのは昨日のレースで証明済みと思っていいでしょう。エクセレント番長マツリダブロッコと、センハチも大丈夫よローランボスコ。マイニングプレスまで手が回るかな?

【メモ】5/20水沢

こちらはがっつり当てましたぞ。

5/20 10R あすなろ賞オープン(1900)
◎1 サイレントエクセル
○2 テンショウボス
△3 タイキコジャック

▲4 ゲイリーエクシード
△6 ブラーボウッズ

祝・マンシュウゲット。ゲイリーが3着来るより儲かってしまったのは結果オーライですが。

しかしサイレントエクセルは時計勝負強いですね。残念ながらタイレコードなので名前は残らないですが。とにかく、直線、内オウシュウクラウン、中サイレントエクセル、外テンショウボスの4歳3頭の叩きあいが良かったです。最後はサイレントエクセルが鋭く伸びました。3~4コーナーもこの前とは雲泥の反応だったし、確実に良くなりました。テンショウボスは早めに先頭取り付いてライバルオウシュウクラウンを競り落とそうとしたところに後ろからやられましたが、うん、この馬も充実しています。
タイキコジャックも健闘したといっていいでしょうが、ついぞ前との差が縮まらずという感じでしたが、オープンでやれる目処はついたでしょう。

後はオウシュウクラウンですか。スタート後に鞍上かなり手を動かしてますので、行ければ行く気だったのか、他に行きそうもなかったからか、逃げにでました。最初ちょっとカカるような感じもありましたが、淀みなく逃げて直線半ばくらいまで見せ場作りました。気の部分では大幅に前進、と見てよいでしょうが、気の難しい馬だけに、逆にカカり癖みたいにならなければ良いですけど。

2007年5月20日 (日)

【予想】5/20水沢

今日はメイン前まで買って当たらず不貞寝したらメインは買えそうだった・・・。

ということで明日のメインはオープン特別。

5/20 10R あすなろ賞オープン(1900)
◎ 1 1 サイレントエクセル
○ 5 5 テンショウボス
▲ 6 6 ゲイリーエクシード
△ 7 7 タイキコジャック
△ 8 10 ブラーボウッズ

これまた上位伯仲な面白いメンバーが揃いました。みちのく大賞典をにらんだ1900m戦。ここ復活とにらんだサイレントエクセルを本命にしてみます。前走は位置取り(5-6-8-7)3~4コーナーの勝負どころでもたっとした感じがありました。それでも最後ちゃんと伸びての5着ですから、2戦目で動けるようになって、距離が伸びるのも好都合じゃないかと思います。
対抗はこれもよくなってきた4歳もう一頭テンショウボスの4歳コンビで、単穴は一転大ベテラン10歳にしてまだまだ本当に元気なゲイリーエクシード。連勝タイキコジャックと、水沢1900は合いそうなブラーボウッズを押さえて。
オウシュウクラウン、ウツミジョーダンの実績上位組はまだ立て直しに時間がかかるでしょうし、ヤマニンエグザルトはちょっと距離が長い気がします。

9R A2 (1600)
◎ 6 8 マイネルヘルシャー
○ 2 2 メタモルキング
▲ 5 5 ロックエモーション
△ 7 10 エルハーベンハイト
△ 8 12 エイシンウルフオー

芝の2着をはさんで昨シーズンから5連勝・5連勝のマイネルヘルシャー。ここも突破しましょうよ。対抗は逃げて粘ってメタモルキング。展開によっちゃー頭も考えたいところ。後は押さえですね。鞍上人気しそうなロックエモーションはあまりおいしくないでしょうか。あとは前目につけられたらエルハーベンハイト、逆に前が早くなったらエイシンウルフオー(ないだろうな・・)

2007年5月13日 (日)

【メモ】5/13水沢

ぐっはぁーな今日の2クラ。メインから。

10R 阿久利黒賞3歳 (1600)

○1 セイントセーリング
▲2 ハルサンヒコ
_3 ワクワクヨークン

◎4 ネバーオブライト

1週目スタンド前、火花の散るような先行争いからあくまでもハナ主張のセイントセーリングが逃げ切り。どっちも行く気だったんでしょうね、あの先行争いで控えた時点でネバーオブライトの敗戦は決定だったのかもしれません。しかし、セイントセーリング強い。あんな先行争いをした上でさらに最後の直線で後続をちぎっていくんだから。一歩ひいたところから虎視眈々狙っていたハルサンヒコが2着。無理せず一歩引いてみていてですので、やはりセイントセーリングとの差は決定的と思ってよいでしょう。漁夫の利でワクワクヨークンが大外急追で3着。ネバーオブライトはなんだか動きがチグハグですね。3コーナーで下がってもう一度直線盛り返すように見えて最後はまた止まってしまう。画像で見た感じだとなんだか集中力に欠けているようにも見えますし、力負けではないとは思うのですが、いかんせん器用な立ち回りは今のところできないと思ってよさそうで、強いかコロッと負けるかというところになりそうです。
馬券的には昨日のあやめ賞と同じ考えのもと、馬複8-12 ワイド1-12の2点で勝負したのですが、元取りきれてませんでした。

9R B1 (1800)
△1 ヤマニンリボールト
○2 ヤマトスピリット
_3 コスモシュプール

△4 レオハヤテ
◎5 キレアジサイコウ
▲7 モエレタキシード

かすっている、しかも8番人気を絡めてかすっているだけに非常に非常に悔しいところです。
ただまぁ、展開の予想は外れていますからね。このレースでいえばコスモシュプールが演じた立ち回りをヤマニンリボールトに当てはめて考えていて、キレアジサイコウがヤマニンリボールトの競馬をしていたらと言うような予想でした。そして、もうちょっと前残り競馬という判断をしていれば、モエレタキシードは切れていたはずなので、予想としてはやはり中途半場だったということです。
ヤマニンリボールトはそつない競馬で叩きあいの内をすくっての勝利。してやったりという感じでしょうね。岩手ではルーキーの菅原俊騎手ですが、そこはオーストラリアでの騎手経験がありますので。ヤマニンシンバル逃がして粘らせたり、なかなか光ります。ヤマトスピリットもここ最近に比べれば前目の競馬。あの判断もさすが勲様なんでしょうが最後にするっとやられましたか。逃げたコスモシュプール。。良馬場とは言え、雨が降ったりやんだりかつ穴馬、逃げ、関本浩。。買い条件揃ってましたかね。いや、逃げるとは思ってなかったし・・。キレアジサイコウは叩きあいに敗れての5着。2着からクビクビアタマですから悔しいんですけどはい。ちょっと前半カカリ加減だったのが響いたかなぁ。

ちなみに今日はばんえいもぐっはぁーな2クラです。これは後ほど・・・。

2007年5月12日 (土)

【メモ】あやめ賞(水沢)

今日は起きぬけに買ったばんえい5Rを的中(▲-◎)させて気分良く、あやめ賞は結局様子見にしました。

○1 マツリダワルツ
◎2 パラダイスフラワー
▲3 サクラアリエル

△5 サイレントステージ

馬複一点勝負なら当たってはいたんですな。ただまぁ、意外なことに1着と2着が日高賞から入れ替わりました。ゴール前かなりもつれての接戦となったわけですが、パラダイスフラワーは最後マツリダワルツに僅かに差されての2着。
見方はいろいろあると思いますが、おそらく、好スタートを切ったけどマツノメガミが行く気を見せたので、小林騎手は「敢えて控えた」んだと思います。やはり逃げ一辺倒ではどうしてももろいですし。ただ、そこから正面スタンド前あたりまで、ちょっとかかるような感じで、ジョッキーも引っ張ってましたね。結果としてパラダイスフラワーは逃げるのがベストということなんでしょう。そして、力負けというわけでもなく、成長の一過程としてみたいと思います。良い経験になればいいです。
マツリダワルツは減りがちな馬体が気になるところですが、今日は+9。久しぶりに400キロ台での出走となりました。いつもながら切れ味のある末足でとらえ切りましたね。この馬は今日も自分の競馬ができたということでしょう。
サクラアリエルも良く伸びてはいるのですが、最後の最後でちょっと脱落。上2頭とは着差以上に差があるのかな。現状3番手評価ということになるんでしょう。

【予想】5/12・13(水沢)

土日の水沢メインなど。

5/12 10R あやめ賞3歳牝馬 (1800)
◎1 1 パラダイスフラワー
○5 5 マツリダワルツ
▲8 10 サクラアリエル
△6 6 サイレントステージ

ほぼ日高賞からでは、上位3頭でしょうがないと思います。3たび最内のパラダイスフラワーが今日も逃げる手に持ち込むのでしょうかね。たぶんオッズ的に見ても1-5 1-10がものすごく安い配当になるでしょうから、買うとしてもほとんど手を広げられないですか。三連単は若干の危険も伴いますし、馬複1点で勝負が良いのかも知れません。

5/13 10R 阿久利黒賞3歳 (1600)
◎6 8 ネバーオブライト
○8 12 セイントセーリング
▲1 1 ハルサンヒコ

これも2強対決の様相でしょうか。シーズン初戦を快勝して2戦目のネバーオブライトを頭で。ここを軽く勝ってほしい素質馬という期待もこめてです。次も前走快勝のセイントセーリングで、どうもこの2頭とはちょっと差のある感じでハルサンヒコ。

5/13 9R B1 (1800)
◎8 10 キレアジサイコウ
○7 7 ヤマトスピリット
▲7 8 モエレタキシード
△2 2 レオハヤテ
△1 1 ヤマニンリボールト

そんなガチガチレースばかりでも何ですから、日曜メイン前のB1戦。好調ぞろいで上位伯仲というメンバーです。
格上キレアジサイコウをもう一回。差し追い込みの多いメンバーですので、前目につけていけそうというのも向いてそうな雰囲気です。対抗もヤマトスピリットをもう一度。このメンバーはどうやらマイネルヘルシャーとの対戦を一つものさしにできそうで、前走0.3差の2着ならここでも通用するかなと。もちろん格上であることも加味してです。単穴はモエレタキシード。2走前の同じ比較で選んでみて。次は迷ってレオハヤテ。穴は逃げてヤマニンリボールト。

2007年5月10日 (木)

【メモ】エクセレントA1(5/5水沢)

順番が逆になったけど土曜日のエクセレント、馬券買わずでしたが結果振り返り。

○1 テンショウボス
△2 ローランボスコ
◎3 ブラーボウッズ

▲5 マンジュデンツルギ
△9 トミケンウイナー

買ってて当たったか微妙な着順。テンショウボスが戻ってきたという感じですかね。馬体も増えて、ゴール前の叩きあいでも最後根性良くグイっと伸びての勝利。このあとが楽しみです。
ローランボスコも最後まで抵抗しました。この距離までなら何とか持つのか。ブラーボウッズは序盤最後方のマイポジションからでしたが届かず。まぁこの馬なりには頑張っているという感じでしょう。
マンジュデンツルギはブラーボウッズと同じような競馬でしたが伸びず。トミケンウイナーはちょっと大振りでしたか。

【予想&観戦メモ】シアンモア記念(水沢)

現地観戦のシアンモア記念メモ

△1 ニューベリー
△2 ゲイリーエクシード
○3 ヤマニンエグザルト

▲5 サイレントエクセル
◎6 ダンディキング
△11 オウシュウクラウン

逃げたニューベリーの完勝でした。このメンバーならダンディキングが行くだろうと考えた予想はしょっぱなで木っ端微塵。最後方追走ではナンボなんでも勝ち目がない。後で動画で確認したところ、オウシュウクラウンの煽った影に隠れましたがダンディキングもスタートで足滑っている感じで非常によくないスタートでした。

ニューベリーは終始ペースを握って、まんまと逃げ切り。やっぱり実績が実績だけにまともに走れば強いね、という感じか。2・3着に関しては自らの競馬をしきった結果だと思います。ゲイリーエクシード、元気ですね。

サイレントエクセルはパドックなどの雰囲気も良かったですし、最後もしっかり伸びてます。勝負どころでちょっと置かれたのは今後上向けば何とかなるのではないでしょうか。次に繋がる出来と見ました。

ダンディキングはまぁスタートがすべてだったのかな。ジョッキーも腹くくっての最後方待機だと思います。逃げてナンボの馬がスタートに難があるようでは、今後もちょっと買いづらくなってはきますね。

オウシュウクラウンはもうテンからしまいまで良いところまったくなし。いや、復活はあるんでしょうかね?

2007年5月 5日 (土)

【予想】エクセレントA1(水沢)

さて、水沢エクセレントは、残念シアンモア記念くらいのメンバーですね。
今シーズン好走している馬も多いです。

◎ 2 2 ブラーボウッズ
○ 7 7 テンショウボス
▲ 4 4 マンジュデンツルギ
△ 3 3 ローランボスコ
△ 8 10 トミケンウイナー

水沢大好きブラーボウッズから。なにげに勲さんとは初コンビですか。これで人気しそうなのがなんともですが、前走みたいな早めまくりでどうでしょう。対抗にテンショウボス。馬体が戻っているかが鍵になりそうですが、実力はある馬ですからね。単穴マンジュデンツルギ。一発ある馬です。ローランボスコはマイルほど信用がないのと、時にして大負けするので少し下げて、穴なら実績のあるトミケンウイナーで。

2007年5月 1日 (火)

【メモ】三つまとめて(水沢)

馬券も買えませんでしたし、画像が見れていないですが結果だけ振り返り。

4/28 10R 新緑賞B2(1600)

◎1 キレアジサイコウ
_2 コパノダヴィンチ
▲3 ゲンパチコジーン
--------------------
○4 センターソアー
△6 ギンガスター

何ゆえコパノダヴィンチを切ったのかが不明。。◎-▲のワイド買っているとも思えません。

4/29 10R 留守杯日高賞3歳牝(1600)

◎1 パラダイスフラワー
△2 マツリダワルツ
▲3 サクラアリエル
--------------------
○4 シュクジャンヌ
△5 サイレントステージ
△8 シーベルリーフ

1~5着に印がずらっと並ぶのは気分いいんですが、マツリダワルツの2着付け馬券を買っていたかは非常に微妙で、◎→○→流しの三連単なんぞ買っていて撃沈していた可能盛大です。パラダイスフラワーの注文相撲ならぬ注文競馬と言った所で、内枠から逃げ切りですか。時計が1.45.6で、前後のB級戦より遅い。まぁ3歳牝馬ですし、時計だけの勝負ではありませんが、うーん。

4/29 10R エイプリルカップB1(1800)

◎1 マイネルヘルシャー
○2 ヤマトスピリット
△3 リマンドリーダー
-------------------
▲4 レオハヤテ
△6 ミツアキトゥーリオ

うぁー。完璧に近い。このレースは馬券買ってたら確実に儲かってますねぇ。。
マイネルヘルシャー強いですね。何処まで行くのか楽しみです。この頭で三連単60倍、おいしいよなぁ。

2007年4月28日 (土)

【予想】4/28・29水沢

さーて水沢はGW開催。〆にシアンモア記念。

明日あさっては馬券買えるかは微妙なのでメインレースで。

28日10R 新緑賞B2(1600)
◎2 2 キレアジサイコウ
○8 10 センターソアー
▲8 11 ゲンパチコジーン
△6 6 ギンガスター

休み前格上からの降格馬2頭で行ってみます。まだこういう狙いが通用するでしょう。比較的前目を取りたいキレアジサイコウは枠順も恵まれて。センターソアーは相手なりという馬なんでしょうか。A2でも好走して、B2でも好走止まりで。ゲンパチも元A1の身。前走勝ってますしはずせないでしょう。穴目ではシーズン1戦目より2戦目のほうが勝負なってる馬からギンガスターで。

29日10R 留守杯日高賞3歳牝馬オープン(1600)
◎1 1 パラダイスフラワー
○4 4 シュクジャンヌ
▲3 3 サクラアリエル
△2 2 マツリダワルツ
△7 9 シーベルリーフ
△5 6 サイレントステージ


頭はいいでしょう。といっても前走見ているとそこまで磐石でもないような感じですが、パラダイスフラワーから。対抗も菜の花賞と同じシュクジャンヌ。次にサクラアリエルを持ってきました。前々走シュクジャンヌに0.1。前走はあの位置取りではどうしようもないでしょうから、改めて狙ってみるのは面白いかもしれません。
押さえ1頭めにマツリダワルツ。脚質上どうしても展開面での何かがないと頭はイメージできないですよね。遠征馬シーベルリーフは南関の重賞ではちょっと足りない感じ。ここもそれほど有力にはならないと思いますが、特別戦でそれなりなので押さえは必要でしょう。大穴サイレントステージで。芝ですがジュニアグランプリボスアミーゴ→エミーズスマイルの3着なら、それなりに走れるはずです。叩き二戦目、狙いではないですか?△はこのうち2頭くらいにしぼって、ということになりましょうかね。

2007年4月23日 (月)

【予想&メモ】4/21・22水沢

さーて、さっぱり当たらなくなってまいりました。
まずは日曜分から。

9R エクセレントA1(1800)
◎1 タイキリオン
_2 エクスプロイト
▲3 ジェーピーバトル

△5 マンジュデンツルギ
○8 タイキシェンロン

おおう。二着が違うよう。
タイキリオンは目論見どおりなんですが、ここまで変わるもんなんですね。もちろん相手もやりやすくなったんでしょうか。二着は逃げて粘ってエクスプロイト。そーか「関本浩=逃げますよ」って事だったのか。
休み明け組からはJPだけがまともに走って3着。タイキシェンロンは4コーナーでずるずるずるっと下がっていきましたね。今後上積みあるのか、次はちょっと買いづらい気がします・・。

10R はまゆり賞A2(1600)

▲1 ニホンピロゼン
_2 メタモルキング

○4 コアレスブーム
△5 インターサウンド
◎9 ワラッテオクレヨ

こりゃ失敗。雨なんだから差し馬から入っちゃいけなかったかな。にしてもワラッテオクレヨは反応の鈍かったこと鈍かったこと。というか、時計が速かったので対応ができなかったか?だとすれば以降も厳しいでしょうかね。ニホンピロゼンは+12。かなり馬体が戻ってきて、いやそれだったら本命にできたわね。いずれ、これはいいところまでいくでしょうか。メタモルキングはA2の安定勢力、逃げ馬ゆえたまにぽっくり凡走はあるようですが、この馬場で切った私が悪い。。

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月曜日編

10R エクセレントA1(1600)
◎ 6 6 ローランボスコ
○ 7 8 マイニングプレス
▲ 1 1 マツリダブロッコ
△ 5 5 チュードサンデー
△ 6 7 サンシャインヘイロ

おのずと有力馬はしぼられて、上の5頭のどれかなんでしょうが、さて、頭は?となるとなかなか難解。馬場がまだ重めと思いましょう。水沢センロクの大得意のローランボスコから。ベルモントシーザーあたりが逃げることになるんでしょうか。他が差し馬が多いですがそれより前目で競馬できそうですので。マイニングプレスは、良く見たらここ21戦掲示板はずしてない、しかもその間4着2回であとは3着以内。超安定勢力ですね。前走のやっとこ勝った感がちょっと引っかかって、しかも重馬場、ということで2番目で。エクセレント番長のマツリダブロッコは、ここもはずせないでしょうし、春好調の賞味期限は3戦くらいのチュードサンデーもここはまだ買える、サンシャインヘイロも勢いがある。迷います。迷いますが上二頭軸で攻めましょう。

11R リヴェールA2(1600)
◎ 6 7 アクトジロー
○ 7 9 ミナミノサニーオー
▲ 8 12 ラブラブサンヒコ
△ 4 4 マツリダカレー

これも良くわかんないデス。前走の相手関係考えればアクトジローって言うのは比較的すんなりと。追い込み型のイメージがあるミナミノサニーオーですが、前走並みの競馬ができればここも有力でしょう。一発ありそうなのはラブラブサンヒコ、マツリダカレーもここいらで?

両方ともかなり自信はなさげ。どうも予想にいいひらめきがなくなってきた。

2007年4月22日 (日)

【メモ&予想】4/21・22水沢

まずは今日の2レース。
どちらも逃げた馬ががっちりペースを握って、というレースになりましたね。
9R A2(1800)
○1 タイキスペクトル
△2 ヘライカントリー
▲3 トーホウドンファン

◎6 エイシンウルフオー
△10 アドマイヤルイス

あれ?何で買ってないんだろうという感じですが、まあエイシンウルフオー不発でどーしようもない。ペースもペースでしたが、エイシンウルフオーは向正面騎手の手が動いているのに反応イマイチでしたかね?逃げたヘライカントリーを、ゴール前タイキスペクトルとトーホウドンファンが追い詰めて、という感じです。ゴール前、1・2着と3着を分けたのは騎手の差なのかなとも思ったりするんですが、いずれ、イサコバで馬単3640円って言うのは騎手で買う人にとってはむちゃくちゃおいしいですがな。アドマイヤルイスは、やっぱしまだ狙うにしても早すぎでした。


10R エクセレントA1(1600)
_1 タイキコジャック
◎2 トーホウライデン
_3 ジュリア

▲4 ブラックオーメン
○7 エイシンガッサン

タイキコジャックは圧勝でしょうこれは。3~4コーナーの手ごたえが図抜けてました。いやー、ネットで予想するとなるとコレはわからんですわ。ただし、中央からの転入馬と、クラスの比較にはなりましたね。参考にしましょう。トーホウライデンも頑張ってます。冬はまだB2とか言ってた馬ですからね。今後に望みをつないだ感じです。ジュリアは、こういう展開ならしぶといんだなってのがわかりました。
あとの二頭は惜しくもない感じですか。エイシンガッサンもんー、ちょっと先物買いしてしまったのやら?

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さぁ日曜分予想

9R エクセレントA1(1800)
◎ 4 4 タイキリオン
○ 5 5 タイキシェンロン
▲ 2 2 ジェーピーバトル
△ 7 7 マンジュデンツルギ

実績だけで言うと凄いメンバーですね。、
岩手重賞7つ勝っている馬、南関で重賞勝っている馬、中央GII勝っている馬、去年初めて芝の重賞勝った馬、未完の大器といわれて一時期オープン特別ぶっちぎってた馬、、、いずれの実績馬も、順調にという馬が少なくて大混戦模様です。
ということで、中央GII、ニュージーランドトロフィーの勝馬タイキリオンから。能検はまぁまぁのようですし、一回叩いてどうでしょう?次はタイキシェンロン、岩手実績は群を抜いていますが、去年からかなりずぶい感じが出てきたみたいで。JPも初戦はあまりよくなさそうですのでここまでで、マンジュデンツルギも相手なりに走る馬なので、押さえておきましょう。

10R はまゆり賞A2(1800)
◎ 8 11 ワラッテオクレヨ
○ 7 9 コアレスブーム
▲ 1 1 ニホンピロゼン
△ 2 2 インターサウンド

いや、逃げたい馬がかなり多いように見えます。であれば差し脚鋭くワラッテオクレヨでいいのではないでしょうか。コアレスブームも同じ理由。ニホンピロゼンは前走圧勝でしたからね。ただし、前走で-20。あまりお釣りはないような気もしますのでここまで。そして相変わらずインターサウンド押さえで。

2007年4月21日 (土)

【予想】水沢4/21土

さて、今日の水沢メイン含む2レースの予想。

9R A2(1800)
◎7 8 エイシンウルフオー
○3 3 タイキスペクトル
▲2 2 トーホウドンファン
△1 1 ヘライカントリー
△5 5 アドマイヤルイス

上二頭は意外とすんなり決まりました。どちらも春1戦、良く走っている2頭で、決め手が上回りそうなエイシンウルフオーを本命に。前回注目にも書きましたからね、ここは素直に追っかけてみます。
あとは、、、?前走復活のと見ていいのかトーホウドンファン。元はこのクラスでも上位争いしてたようですし。逆に前走惨敗のあとのヘライカントリー。どうもこの馬は気性に問題があるのかなぁ?良く見てみると、逃げてみたり、逆に後方から追い込んでみたり、自在というよりは安定してないという方がいいのかもしれませんので、見切ってしまうと痛い目にあいそうな気がします。そして、アドマイヤルイス。中央の未勝利2着2回。実績的には通用しておかしくないはずです。久々の実戦と、水沢があうかどうか、能検の結果とパドックは見てみたいですねー。
いずれこの3頭は挙げては見ましたが取捨に困るところです。


10R エクセレントA1(1800)
◎5 5 トーホウライデン
○6 7 エイシンガッサン
▲1 1 ブラックオーメン

さて8頭立のメイン。逃げたい馬が何頭かいて、澱みない流れになりそうな気配です。好位から抜け出しという横綱相撲ができそうなトーホウライデンで行きましょう。前走は失礼しましたということで。
あとは、展開的に向きそうなエイシンガッサンと、この頭数ならもしかしたらでブラックオーメン。そうです、逃げた馬は潰れるという予想になっておりますがいかに?

2007年4月15日 (日)

【観戦メモ】日曜水沢

皐月賞を撃沈したあとの2クラ。

10R スプリングカップ
△1 セイントセーリング
▲2 ハルサンヒコ   
_3 ダンストンリアル 

○5 カネショウエリート
◎6 ソード      

はぁ。あんなにアッサリ逃げ切られてしまうと、前走はなんだったの?と思ってしまいますが、まぁ、もう3~4コーナーあたりで諦めがつきました。とりあえずネバーオブライトやボスアミーゴ、昨日勝ったパラダイスフラワーと、そのあたりと互角にやりあってきた馬ですからね。このメンバーでは一枚上、という解釈でいいと思います。
ソードはいつもの競馬かもしれませんが、直線伸びずでした。

11R B2
_1 ヤマニンシンバル
◎2 イイデタイセイ
○3 タイキアンダルシア

△6 サクラビートル
▲7 ヤマニンミリアード

ほらー。だから言ったでしょ。前が残るって。予想の方向性間違っていないだけに悔しい2-3着。いや、元A2あたりで走っていた馬ですからね、見捨てちゃいけなかったのかもしれませんが、さすがに歳とともに自慢の先行力も衰えてきたと判断して買わなかったヤマニンシンバル。あーっさり逃げ切りですよ。こりゃ参った。イイデタイセイも最後よく粘ったんですがね、スタート直後の行きっぷりイマイチでこの時点で勝負あり、な感じです。

2007年4月14日 (土)

【メモ&予想】土日水沢

まずは今日の結果。

◎7 9 パーシング    (4着)
○6 7 ミススズラン   (2着)
▲4 4 リマンドリーダー (1着)
△7 10 ニシノキリフダ  (9着)

勲さん、あれ差し切りますか。直線まだ後方にいたリマンドリーダーの一気。それよりエンジンのかかりが遅かったパーシング。追い込むもぜんぜん足らずの4着。三連複買ってないはずですので撃沈。

◎1 1 パラダイスフラワー (1着)
○3 3 シュクジャンヌ    (2着)
▲7 9 マツリダワルツ   (3着)
△6 7 クールビズ      (12着)

ムチャムチャ堅いですが本線的中。パラダイスフラワーが勝ちに行ったという感じで逃げ切り。やはりこの形が一番いいんでしょう。前走ほど前半厳しい流れにもならなかったのかな?シュクジャンヌは道中内内でじっと我慢して最後まで勝馬についていきました。マツリダワルツは流れが向かなかったかな。

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こっからは明日の予想。

10R スプリングカップ (3歳 1600)
◎4 4 ソード
○5 4 カネショウエリート
▲6 7 ハルサンヒコ
△8 12 セイントセーリング

ちょっとひねった?でもないと思うのですが、金杯の覇者セイントセーリングは前走ちょっと負けすぎな気がして下げてみました。そうなると意外と混戦なきがします。本命はソード。あまり理由がないといえばないんですが・・しいて言えば冬期間の走りが非常によさそうな感じであること、前走+8で上積みも見込めそうなところ、ですかね。

11R B2(1400)
◎6 7 イイデタイセイ
○3 3 タイキアンダルシア
▲6 8 ヤマニンミリアード
△7 10 サクラビートル

メイン前よりこちらの方が面白そうなので。前走惨敗ですがここでイイデタイセイ。前に行きたい馬もそう多くはなさそうですからここはすんなりハナいけるのではないですか?ということで前につけそうな馬中心の予想です。

【予想】水沢土曜版

今日の水沢~さらっと。

9R B1(1600)
◎7 9 パーシング
○6 7 ミススズラン
▲4 4 リマンドリーダー
△7 10 ニシノキリフダ

今季初戦の結果を眺めつつパーシングで。前走は人気薄の3着。クラス上がったのが嫌われたのか?と、メンバーを見ればここもそれほど相手強化でもないでしょう。対抗にミススズラン、単穴リマンドリーダーで、この辺は格を見て。前走惨敗のニシノキリフダは様子を見ながら、それでもまったくははずせなそうです。

10R 菜の花賞 (3歳牝・1600)
◎1 1 パラダイスフラワー
○3 3 シュクジャンヌ
▲7 9 マツリダワルツ
△6 7 クールビズ

頭はいいでしょうパラダイスフラワー。前走不覚、しかもその馬も今回出走ですが、叩き2戦目で逆転でいいと思います。そして対抗はあえてシュクジャンヌ。前走の時計見てもマツリダワルツには引けをとらないと思いますよ。そして次にマツリダワルツ。気になるのはデビュー以来ずーっとマイナス体重が続いている点。穴目になりそうなクールビズは、素質はあるはずですので押さえてみます。

2007年4月 9日 (月)

【観戦メモ】栗駒賞(水沢)

名前的には初夏の重賞がこの時期の特別戦となって、位置的には去年までやっていた「まんさく賞」的意味合いのオープン特別戦。一発目ということでまんさく賞時代から豪華な面子が揃う一戦ですが、今年も今現在の岩手のトップたちが参戦してきた一戦となりました。

△1 5 6 ダンディキング
 2 2 2 トミケンマイルズ
▲3 1 1 ブラーボウッズ

○4 8 11 ニューベリー
◎7 4 4 オウシュウクラウン

まずは正直なところ。失望が大きいですかねー。成長を期待していた4歳の2頭、オウシュウクラウンとテンショウボスが揃って敗退。テンショウボスは休み明け、しかも前走遠征だったにもかかわらず-22キロ。その時点で切りました。そしてオウシュウクラウンは勝ってくれるよね、という信頼で本命にしたにもかかわらず惨敗。いいところなく惨敗でしたから。

馬券的にも、4頭だけにしぼって、何で下二頭が連に絡んで上二頭が飛ぶよ・・・・。ダンディ-ブラーボのワイド46倍。押さえておくんだったという後悔は後の祭りです。。

さて、勝ったダンディキング。先手を取るのに時間はかかりましたが、今回は逃げる体勢に持ち込みました。そうなるとしぶとい。久々にこの馬のいいところ見た感じです。この馬も4歳。この世代では一番順調、ということでしょう。去年から注目していた馬の一頭ですから、コレはコレで喜ばしいことかと。ただし、時計的には普通ですし、逃げ先行有利な馬場状態だったですし、逃げて息の入る展開になったことが良かったという感じで、もっと高いレベルとなるとどうかな、という感じはしますが。

トミケンマイルズは、正直まったくノーマーク。先行してしぶとく食いついていきましたね。まだまだ好調です。ブラーボウッズは、以前見たときより馬体が締まって見えましたし、前走勝って水沢得意っぷりを見せたので今回も追ってみました。最後いい脚でした。

ニューベリーは・・・?好位につけながら直線伸びず。前回よりもさらに仕上げてきた感があっただけにさっぱりです。バケの皮がはがれたのか、それとも距離か展開か。。ちょっと理解に苦しむところです。

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<そのほか注目!>
エイシンウルフオー(9R3着)
今日は本当に逃げ先行天国だった感じですが、今日直接見た中では一番鋭い差し足を繰り出していました。この馬もクラス上がった馬ですが、コレなら今後チャンスがありそうです。

小林騎手
今日3勝2着2回。っていうかおいらが本命にしたレースで吹っ飛んでませんか?それはそれとして開幕からエンジン全開。今年もいざというときは頼りにしてます。

斉藤騎手
メインのジュリアは残念でしたが、先行争いでガッツに主張しているレースがいくつかあったように思います。若手の中でも地味な感じかもしれませんが、ちょっと注目したい騎手です。

【イベントごと】アナウンサーサミット

疾病のため発走除外の恐れもありましたが、日曜日起きてみて、しばらく過ごしてみて、GOサインを自分で出しました。

この開催、全国アナウンサーサミットということで、各地の地方競馬の場内実況アナウンサーが水沢競馬場に訪れていました。各レースの実況を聞いてみて、皆さん結構気合入っていたようでなんだかコッチも入れ込みがち。スタンド裏ではこんな風に皆さん集まってのトークショウが行われていましたよ。

P1000138

しかし、いつも声を聞いているだけですから、顔を見てもいまひとつわかりません(・_・;
画面左から


及川アナ(南関東・金沢)・・・・おなじみの方ですね。最近では「ここから二段ロケット!勝ちたい内田!負けられない武豊!」の帝王賞が印象に残ってるでしょうか。今回もあの調子で「二着はどぉか?!」とやってました。
小枝アナ(ホッカイドウ)・・・・普段地方競馬で実況しているアナウンサーでは唯一の?女性でしょうか。「スタァートしましたぁ!」って言うのが耳に残ります。今回はばんえいグッズをたくさん持っていらっしゃってました。
太田アナ(ホッカイドウ)・・・・BANBA王でもおなじみの方のようです。実況は初めて聞きました。
北本アナ(荒尾)・・・・何回か聞いたことあるのですが、人気の馬の動向を追っていく実況は結構好きですよ。
大川アナ(南関東・金沢)・・・・楽天のブログにも書いてますね。元うつのみやの実況の方のようです。ひときわ背が高い。。時々カミますが聞きやすい実況です。
黒丸さん(エイカンTM)・・・・予想のプロです。いつもお世話になっております。そんな私はエイカン派。
高橋華代子さん(南関)・・・・南関の馬の取材をしていらっしゃるフリーアナです。この人のブログもまた馬への愛があふれるブログですよね。

いや、豪華なメンバーですよ?!そして、さすがだなーと思ったのは、大まかな段取りしかないであろうイベントだったと思うのですが、司会の担当となった人が臨機応変に、でもきっちり時間配分間違わずに進行していたって事、そして、皆さんマイクから若干離してしゃべっていても声の通ること。さすがしゃべりが本業の人たちだなぁーとへんなところに感心してみておりました。

まぁ、スタンド裏ということで、そんなにごった返すでもなく、凄く近くで見ることができまして、プレゼントを二個ほどゲットしました。

P1000136

小枝アナからのプレゼント、ばんえいロゴ入り座布団(左)高橋華代子さんからのジョッキーサイン、酒井忍騎手と今野忠成騎手。いやすげーもんもらったべー キャーゞ(^o^ゝ)≡(/^ー^)/"""パチパチ

馬券はスッテンテンでしたが、大収穫の日曜日でした。

【観戦メモ】土曜の水沢

体調悪いながらしっかり馬券購入。
土曜日のおさらいです。

1 1 1 マイニングプレス   ◎
2 8 11 サクラスターダム  
3 6 7 サンシャインヘイロ  ▲

5 8 10 スウィープザボード △
6 4 4 エイシンガッサン   △
7 7 8 マチカネダイキチ   ○

前が潰れて意外と差し馬台頭したレースでしたね。この開催では珍しかったようです。もう、A1でも安定勢力のマイニングプレスが、追って追って最後ようやく突き抜けた感じ。今まで比較的追っかけてきたこの馬、今後も要チェックです。

1 7 7 トーホウライデン
2 8 10 グラスホープ   ▲
3 6 6 コアレスブーム

4 3 3 アクトジロー   ○
9 2 2 マルカクール   △
10 1 1 ヘライカントリー  ◎

あらコッチは箸にも棒にもかからず。恐れ入りました。トーホウライデン。一気にクラス上がりましたが、お構いなし。今後要注目です。ヘライカントリーは逃げる展開に持ち込みましたが、3コーナー手前でズルズルっと下がりました。うーん、距離か?

2007年4月 7日 (土)

【予想】水沢!

一悶着あったものの、何とか開幕の岩手競馬。
明日の予想。

9R エクセレントA1
◎ 1 1 マイニングプレス
○ 7 8 マチカネダイキチ
▲ 6 7 サンシャインヘイロ
△ 8 10 スィープザボード
△ 4 4 エイシンガッサン

休み明けの馬と、3月の特別開催使っている馬と、後者を優先してみます。その中で前走の成績を比較して、マイニングプレス。イメージかもしれませんが、この馬的にも叩いたほうがいい馬だと思いますので。次にマチカネダイキチ。逃げ天国だった特別開催で1番人気3着ですが、まぁーあんなことはそうはないでしょうから。初戦組からはサンシャインヘイロ。12月以来は気になりますが、その前3連勝で波に乗ってました。あとは、差し追い込みタイプから2頭。

10R 岩手日報杯A2
◎ 1 1 ヘライカントリー
○ 3 3 アクトジロー
▲ 8 12 グラスホープ
△ 2 2 マルカクール

なんといっても2000mという距離がキモになりそうなこのレース。1800、1900あたりの成績をにらみながらヘライカントリー。前からも後ろからもレースができる自在性も強みでしょうか。ディセンバーカップでヘライカントリーの0.3差のアクトジローを次に。一回遠征で使っているので逆転もありえるかもしれませんね。あとは血統的にグラスホープ。マルカクールも六華賞3着があるので適性は大丈夫でしょうが、前走ちょっと負けすぎでここまで下げて。

2007年3月23日 (金)

【予想】週末の水沢

どうなることかと思った岩手競馬、
ひとまず存続です。

廃止騒動など思いも寄らなかったので、前々からこの週は様子見で、4月になってから行くつもりでした。

実際馬券が買えるか微妙(ばんえい記念現地観戦のため)ですが、土日のメインだけ予想しておきましょー。
ただ、間隔があいて近走の成績があまりあてにならないので、気配は見たいですけど。

24(土)10レース・・・・・エクセレントA1A2混合

◎ 6 7 ブラックオーメン
○ 5 5 マルカクール
▲ 2 2 インターサウンド

お客さんかなぁ・・・・。浦和の条件交流で2着になってクラスがあがったであろうブラックオーメンから。ただ、前から勢いのある馬でしたし、時計的に見てもここ通用しておかしくないと思いますので。安定勢力マルカクールと、状態上向きの条件つきでインターサウンド。

25(日)10レース・・・・・エクセレントA1

◎ 1 1 ヤマニンエクザルト
○ 2 2 ニューベリー
▲ 8 8 ゲイリーエクシード
△ 3 3 トミケンマイルズ

こちらも昨年いい形で締めくくったヤマニンエクザルトから。トウケイニセイ記念2着なら、相手に恵まれたでしょう。中央重賞を買った馬が2頭いますが、ダート適正もありそうなニューベリー、場合によってはアッサリということもありえますかね。安定勢力ゲイリーエクシードもはずせないでしょうし、あとは最近までレースに使っていた強みでトミケンマイルズも押さえて。