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2009年3月29日 (日)

【メモ】3/29帯広【ばんえい記念】

今年は悲劇の(?)ばんえい記念デス。

3/29 帯広11R ばんえい記念
予想順位馬番馬名人気
1 2 トモエパワー 1
2 9 カネサブラック  2
- 3 10 ミサイルテンリュウ 4
4 6 ニシキダイジン 6
5 3 スーパークリントン 3

見ごたえのあるレースでしたが、終わってみればトモエパワーの圧勝。今年も第二障害を先頭で越えてもう後は突き放す一方でした。いやー強い強い。

馬場は予想よりも重いし、ニシキダイジンは20キロ以上減らしてるし、いろいろ迷いも生じたのですが、昨日の予想のままに購入した・・・・

つもり・・・・だったんです。

さて、レースですが、トモエパワーがあれ?と思わせたのは第一障害でちょっとふらふらっとしたことくらいでした。第二障害も真っ先に仕掛けて、ミサイルと並ぶ形ではありましたが、先頭で抜ければもう後は独壇場。なんというか、本当にこのレースになると無敵です。

カネサブラックは障害でじっくり溜めて。多少ロスしても障害をきっちりこなそうという細心の注意だったと思います。結果として2着確保はやはり地力の証明でしょう。来年以降の優勝の可能性を残しました。

ミサイルテンリュウの障害力は今年もすばらしかった。ほぼ昨年と同じパフォーマンスだったと思いますし、連続して何年もこれだけの成績を上げられるのはやはりダテではない。

ニシキダイジンはいい線だったと思います。障害も本当にあと一歩、あるいは先頭で越えられるか?!というくらいの見せ場は作れた。

スーパークリントンは勝ちに行っちゃったかなーという感じがします。トモエパワーにタイマン勝負挑みましたからね。着順はその結果だとは思いますが、それはそれで勝負を面白くしてくれたと思います。

ということで、3年目にして初のばんえい記念の馬券ゲット、しかも「カネサなら頭は要らない」と言ったのまでずばり、の、はずだったんですが。

・・・・レースが終わってオッズパークの履歴画面で収支確認しようと思ったら、

ない。

?!

「この買い目で購入しますか?」で止まってるではあーりませんかorz

事前検討までして臨んだはずが、

「この話はフィクションです」
で終わってしまったのです。

嗚呼。
。。

まぁ、これでニシキダイジン突っ込んできてたら本当に泣くに泣けない状況でしたから、まだ不幸中の幸いだった、と思うことにしますが・・・。

2009年3月28日 (土)

【予想】3/29帯広【ばんえい記念】

3/29 帯広11R ばんえい記念
予想馬番馬名重量騎手
2 トモエパワー 1000 西弘美
6 ニシキダイジン 1000 尾瀬馨
3 スーパークリントン 1000 藤野俊
10 カネサブラック 1000 松田道

今日の後半の馬場水分が3%を切ってきて、かなり重い馬場になっています。ただし、この後帯広は雪予報とのことで、おそらく今日よりも軽くはなるでしょう。ただし、目一杯降るわけでもなさそうで、明日は4%台くらいでしょうか。なんとも微妙な馬場になりそう。確かなのは、昨年よりは軽くなるだろうということくらい。

正直極軽い馬場になったほうが迷いが多くなったと思うので、そこまで軽くならないなら当初の予想から絞っていけばいいかなと思っています。

さて、本命はトモエパワー。やはりこの条件なら、というところです。馬場と戦績を見ると、去年のように楽勝にはならないでしょうが、王者が敗れてもそれほど大負けしないというのもばんえい記念の歴史。大崩れは考えづらいところです。

楽勝にはならないならばその逆転候補はどれか。思い切ってニシキダイジンをもってきました。帯広記念見ましたが、やっぱりあの障害は圧巻でした。平場ではイマイチ君でも重賞の実績はありますから、意外と重くなってよいのかもしれません。

実績的には上かもしれないカネサブラック。チャンピオンカップもそうでしたが、障害で時折膝を突きかけることがあるのがやっぱり気にかかって、また、重賞で2着を連発していることもあって、頭はちょっと遠慮してもらってみます。

配当的な妙味から言うならばむしろカネサよりスーパークリントンでしょう。高重量であればカネサブラックとちょうどどっこいどっこいな感じだと思います。ただし、この馬も頭となるとちょっと疑問。

ボブサップはプレビューで触れたとおり今年は脆い面が目立つ。ミサイルとスターエンジェルもちょっと衰えを感じるし、、ということで以上4頭。

トモエ-ニシキは表裏。後はトモエ・ニシキからカネサ・クリントンを片面で馬単勝負。配当がよいなら馬複にします。

2009年3月24日 (火)

【予想】ばんえい記念プレビュー

さて、今年もばんえい記念は事前の展望から入りましょう。

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★出走予定馬の印象
トモエパワー
3連覇のかかる今年だが、ここ一年一勝もしていない。おそらくはスピードに対応できないだけで、過去の実績が最重視されるこのレースは最有力候補なのは間違いのないところ。

ミサイルテンリュウ
過去4-3-2着。徐々に順位を上げているがこの馬も早10歳。かつてのような爆発的な強さはなりを潜めているのが現状だが、過去2年障害はきっちり上っているだけに、軽視は禁物。

カネサブラック
昨年取り消したので初挑戦。とはいえいきなり勝ち負けもありえる実績馬。未知の1トンが小柄なこの馬にとってどうか、という点が一番の焦点。

ナリタボブサップ
昨年本命に据えるも障害を超えるので尽き果ててしまって6着。昨年は帯広記念を勝っての参戦だったが、今年は高重量戦で脆さが目立つのは気にかかるところ。

スーパークリントン

昨年4着。「重いほうがよい」という評価は変わらない。春~秋口にかけては精彩を欠いていたが、北見記念を勝って以降、調子は上向きに見える。チャンピオンカップも課題の障害をきっちり切ってきての結果だけに好印象。

ニシキダイジン
ばんえいグランプリの勝利、帯広記念のあわやの激走と、今年最も成長したといっていい勢力。特に帯広記念2着は一昨年までなら非常に心強いデータ。いつの間にやらスルスル先行して、という競馬だが、やはりこの重量、相手にその競馬をさせてもらえるかが焦点。

スターエンジェル
昨年3着、一昨年5着。今の牝馬の中では間違いなく一番の力持ち。だが、この馬も今年度未勝利。アッと驚く激走はあるのか否か。ちょっと衰えを感じる近況ではある。

イケダガッツ
デビュー9年目にして初オープン、初重賞挑戦がこの大一番の人気者ガッツさん。当然このレースなら周りも速くはならないので、なんだかひょっとしちゃうんじゃないかなんていう期待感も抱いてしまう。「例によって最後方」の偉大な先輩、シンエイキンカイの分も頑張れ。

ヨコハマイサム
昨年は格下ながら勇躍挑戦し完走。今年はオープンに上っての再挑戦。どのくらい進境を見せられるのかに期待。

さて、ここからは過去の傾向をおさらい。「堅い」という歴史は変わらないので、今年は違った切り口で。

★勝つ馬は、初挑戦で連対する
過去10年の勝馬の、このレース初挑戦時の結果をさかのぼってみると、フクイチ(1着)、シマヅショウリキ(1着)、サカノタイソン(1着)、スーパーペガサス(2着)、トモエパワー(1着)。いずれも、初挑戦時に連対している。つまり、初挑戦で連に絡めなければ勝者になれないという歴史。そのまま当てはめてしまうと、トモエパワーのほかには初挑戦のカネサブラック、ニシキダイジン、イケダガッツしか資格がないことになってしまう。

★帯広記念との関係は崩壊
昨年、トモエパワー(帯広10着)→ミサイルテンリュウ(帯広7着)。すなわち昨年の予想時に注目した帯広記念との関連性が崩壊した結果が出た。当時は「施行時期の問題」と言ってみたが、もうひとつ帯広記念の重量が全体的に昔より軽くなっているという点もあるかもしれない。つまり、負担重量的にもばんえい記念だけが突出してきているので、「ばんえい記念実績」のみを考慮すればよい、という傾向が出た結果、と考えておきたい。ばんえい記念初挑戦組に関して言えば、目安となる指標がなくなったので余計に考えづらくなる。

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と、ここまでの展望をまとめてみると、
1着:トモエパワー カネサブラック ニシキダイジン
2着:上記3頭にミサイルテンリュウ スーパークリントン (スターエンジェル ナリタボブサップ)
このあたりまでは絞れるんじゃないかなと思います。ただし、このレースに関してはこれでも点数多いですから、さらに絞込みが必要そうです。ここからはお天気も加味して直前に確定させましょう。

2008年10月 5日 (日)

【予想】10/6 帯広

さて、久々にばんえいの予想。岩見沢記念です。

 
10/5 11R 岩見沢記念   
予想馬番馬名重量騎手
1 トモエパワー 840 西弘美
5 ミサイルテンリュウ 840 鈴木恵
2 ナリタボブサップ 850 藤本匠
3 タケタカラニシキ 840 細川弘

重量が800キロ代半ばまで重くなっています。そして馬場も明日はかなり乾いて重くなりそうな感じです。それを踏まえるとそれほどやさしくもないかなぁと。

本命はトモエパワー。重量はもっとあったほうがよい馬ですが、馬場も重くなりますし、この馬にはうってつけな条件になりそうです。対抗にミサイルテンリュウ。実は最近、あまり速くないほうが良いのではないかなという雰囲気がしましての選択。

ボブサップ強いのですけど、ばんえいグランプリがそうだったように、最後の詰めが甘いところを懸念してここまで。穴なら、ゆるかな流れに乗じてスルスルと先行できれば、というのでタケタカラニシキを選んでみました。

2008年7月11日 (金)

【予想】7/11 帯広

突然ですが金曜ナイターのばんえい競馬から、これは取れるかなというレースを。そんなわけで今回はテキストのみで。

7/11 帯広11R ラリー北海道杯
第二回 白夜賞 芦毛馬選抜
◎ 9 フクイズミ
○ 4 ニシキユウ
▲ 7 テンカ

いくつかあるばんえいの芦毛限定戦ですが、季節によって重量がだいぶ異なってくるようです。今回は重量差があまりないなら、格から入れば大丈夫だと思います。

ということで本命はフクイズミ。重賞でも上位に食い込んでる通り、この中では実力が図抜けている、そして最軽量の馬と20kgしか差がないなら、ここは堅く行くべきでしょう。

あと二頭も格上からで、◎-○▲の二点勝負と行きましょう。

2008年6月28日 (土)

【メモ】6/22 帯広(旭川記念)

一週間あいたら忘れてしまいそうなんですが、まずは旭川記念。

6/22 11R 旭川記念 オープン
予想順位馬番馬名人気
1 9 ナリタボブサップ 3
2 7 フクイズミ 5
3 5 マルミシュンキ 2
4 2 ミサイルテンリュウ 4
5 10 カネサブラック 1

いやーボブサップ強かった。障害先頭で押し切ったナリタボブサップの完勝。読み違えたのは馬場。もうちょっと軽いかと思っていましたが、4.2%。このくらいの馬場になってくればミサイルとボブサップどっち取るかって行ったらボブサップですよね。。

二着は今回も突っ込んできたフクイズミ。馬場展開お構い無しの差し脚は見事なんですが、どうも届かないです。この脚を保ったまま、障害もうちょっと速ければ、なんでしょうけど。ま、現状は最強の牝馬ということになるでしょうか。

マルミシュンキも現状ここまででしょう。ただまぁ、5歳でこのメンバーの中でも安定して上位に来れるんだから、もう一皮むけちゃったりしたらどうなってしまうのでしょう。

ミサイルは馬場がこのくらいだったらこんな感じでしょうか。んーでもここ何年かに比べて若干物足りなさが残る感じ。カネサブラックは10kg背負わされたというのもあるんでしょうかねー。

2008年6月22日 (日)

【予想】6/22 帯広(旭川記念)

さて、久々のばんえい予想は旭川記念です。

6/22 11R 旭川記念 オープン
予想馬番馬名重量騎手
2 ミサイルテンリュウ 770 鈴木恵
10 カネサブラック 780 松田道
9 ナリタボブサップ 770 藤本匠

近走の充実度合いからいって、カネサブラックの一本かぶりになりそうな気配です。ただ、どちらかというと暑い時期はあまり得意そうではないですから、あえて外して考えてみます。

まず馬場が今回は軽くなりそうですから、トモエパワーとスーパークリントンとシンエイキンカイは外しましょう。そして格的にはまだ下という感じのホクトキングも切り。

ここからが目移りしてしまうのですが、春~夏までは例年好調なミサイルテンリュウが、馬場とあいまって一番ピッタリきそうです。もちろんナリタボブサップも、なんですが前走取り消しの影響やいかに?ということで順位的には下げ、やっぱり買わないわけにはいかないかな、というカネサブラックを間に入れてこの3頭です。馬複ボックスと馬単2からの片面流しで。

2008年4月27日 (日)

【予想】4/27帯広

さて、ばんえいも新年度開催が始まりました。まずは今日のレースから。

4/26 10R 藤丸カップ オープン混合
予想順位馬番馬名人気
- 1 1 ニシキユウ 9
2 5 バンゼン 1
3 8 アローコマンダー 3
10 3 ミスターハヤサキ 4

新年度一発目から2着3着。相変わらずでございますねぇ。ま、気を取り直して明日のメイン行きましょう。

4/27 10R ばんえい十勝オッズパーク杯 5歳以上
予想馬番馬名重量騎手
1 カネサブラック 720 松田道
7 マルミシュンキ 720 大河和
6 トカチプリティー 700 大口泰

しかし、ばんえいは賞金がまた派手に安くなりましたね、、重賞にもかかわらず1着賞金80万ですか。

さて、レースの方は、5歳、6歳フレッシュなメンバーが多数を占めました。5歳勢はやっぱりオープンの一線級と当たってどうか、というのはありますし、6歳以上のメンバーでも、ばんえい記念組はそのダメージがどうか、というのが気になります。

であればそのばんえい記念回避のカネサブラックからで。実績ももちろん言わずもがなですしね。しかし、ばんえい記念は馬体に何かしら問題があっての回避でしょうから、この馬とて気配は要注意のところ。

対抗は、5歳の最強馬マルミシュンキ。わからないですけどね、とりあえず通用するならこの馬から、ということでしょう。ただ、正直ホクショウダイヤとそんなに差はないかもと思う向きもあったりするわけですが。

単穴、復調なれば頭もあるかも、のトカチプリティー。この馬だって格は上ですからね。昨シーズン末ちょっと調子落としていたようなので、やはり気配は要注意。

2008年3月25日 (火)

【メモ】3/23 帯広(ばんえい記念)

簡単なはずなのに難しい。それがばんえい記念ですか・・・。

3/23 10R ばんえい記念
予想順位馬番馬名人気
1 1 トモエパワー 1
2 9 ミサイルテンリュウ 4
3 7 スターエンジェル 7
4 3 スーパークリントン 6
5 6 シンエイキンカイ 5
6 4 ナリタボブサップ 2
7 8 アンローズ 3

とにかくまず、トモエパワーの強さだけが際立ったレースと言っていいでしょう。重い荷物に重い馬場、各馬苦しい中、この馬だけは他よりは余裕があったように見えて、第二障害についた時点でこれはもうトモエパワーかなと思えるものでした。

第二障害、去年と同じようにトモエパワーが下りて、その次にミサイルテンリュウ。ここは本当に去年と同じ。ただ、大きく違ったのは後続馬が本当に苦戦したというところ。次が下りてきたときには、前がミサイルテンリュウでも届かないだろうなというくらいの差でした。それだけミサイルはミサイルで障害の力は発揮したということでしょう。

以下、歯が立たなかった後続馬ですが、その中でスターエンジェル、スーパークリントン。「重くなったほうがよい」という2頭。シンエイキンカイは転倒してしまったのがすべてでしょう。それでも5着ですから、あれがなければ、あるいは去年と同様届いたかもしれないという点で悔やまれるか。ボブサップは障害3番手ももうまったく余裕なし、脆さがでるとさっぱり、という弱点でしょうか。

アンローズ。障害がやっぱり大苦戦でした。それでも下りてからはしっかり歩いて。有終の美なんていう大ドラマはありませんでしたが、それでも、牝馬唯一の重賞3連覇(岩見沢記念)など、数々の栄光は色あせることはありません。ぜひ、強い子供、できれば顔も似ている子供を産んでほしいものです。

2008年3月23日 (日)

【予想】3/23 帯広(ばんえい記念以外)

馬場が重くなるとは思ってましたが、どうやら予想以上に乾いているみたいです。今日の最後が馬場水分0.7%。これは明日もそんな感じですかね。サバイバルになりそうな気配・・。

さて、今年もメイン前には各世代のオープン特別があります。さらっと予想。

3/23 8R クリスタル特別 4歳オープン
予想馬番馬名重量騎手
2 シベチャタイガー 695 鈴木勝
5 エリザベスライデン 655 尾瀬馨
1 ミサキスペシャル 675 細川弘

混戦模様ですかね。それでも格でシベチャから行ってみましょう。あぁそういえば去年のこの日の3歳特別でシベチャ本命にしたらコケたっけか・・・。まぁいいとして、しばらくは賞金稼いだがゆえに上のクラスで苦しんでましたが、世代戦、しかもこのところより重量が軽くなるって言うのは好条件でしょう。あとは格下で重力恵まれた2頭で。

3/23 9R スターライト特別 5歳オープン
予想馬番馬名重量騎手
9 ホクショウダイヤ 735 松田道
5 ツジノコウフク 730 尾瀬馨

こちらはこの一点で。重量それほど差がないし、格で行ってみましょう。

2008年3月22日 (土)

【予想】3/23 帯広(ばんえい記念)

さてさて、それでは予想なんですが、前回の記事、細かいところテキトーでしたね。。。ミサイルは今年重賞2つ勝ってますし、アンローズは通算10勝でした。

ま、気を取り直して、枠順と天気予報を見た上でこんな感じです。

3/23 10R 第40回ばんえい記念
予想馬番馬名重量騎手
5 ナリタボブサップ 1000 鈴木勝
1 トモエパワー 1000 西弘美
3 スーパークリントン 1000 藤野俊
6 シンエイキンカイ 1000 大口泰
8 アンローズ 980 大河和

カネサブラックとタケタカラニシキが回避。タケタカラに関しては、押さえようかどうしようかと迷いの元がなくなった分、わかりやすくなったというもんですが、カネサブラックに関しては本命にしようかとも思っただけに、ちょっと困ったデス。ちなみに、追加で登録された3頭は、いいですよね。頑張って完走してください・・・・。

とはいえ、プレビューで「トモエ・ボブサップ・カネサ」これを中心に、と思ったのは揺るぎませんから、本命は残った2頭のどちらかになるのですが、やはり帯広記念の順位から、今年の充実度で計ればナリタボブサップを前に持ってくるのが自然だろうと。確かに、馬場は重くなると思います。軽馬場のほうがいいのは確かでしょう。でも、じゃ、トモエパワーかといえば帯広記念の10着がどうしても引っかかる。人気はトモエ>ボブサップでしょうからね。

それでもトモエパワーを対抗にとどめたのはもちろん実績もですし、帯広記念、そんなに大きな差はないんですよね。しかもこのところ少しずつよくなってきたかなというのは最近のレースのメモに書いたとおりですので。

単穴は、これもどちらか迷った末のスーパークリントン。北見3着→帯広4着。実はこの馬がこの2戦もっとも堅実に走っていたりするわけです。印象に書いた「重量はこなせるだろうな」というのは間違っていないと思いますし、馬場も重いだろうのは好都合。

そして押さえにまわしてシンエイキンカイ。北見8着→帯広9着。高重量の重賞でいまひとつ結果が出ていないのが気になりました。でもそのときは1030~40キロ台の体重でしょ、前走1080キロ台まで戻してきて、これが去年のばんえい記念時に近いですもんね。やっぱり復調気配なんだと思いますよ。

そしてアンローズ。買える要素は何一つないのですが、そこは関係ありません。記念に彼女から流しで買います。

買い目は1-5の馬複を大本線。3-5、1-3に5-6、1-6までは押さえておきますか。そして8-1・3・5・6と小額で流し。

2008年3月19日 (水)

【予想】ばんえい記念プレビュー

今週末に迫ってきたばんえいの最大レース。自分の気持ちを整理するためにいろいろまとめてます。

★個人的な印象

トモエパワー

いわずと知れた昨年の覇者。今年度も岩見沢記念を制するなど、重量が重くなってくると浮上してきた。しかしながら今年度は昨年度の勢いはない。さりとて一時期のどん底状態も脱した感があり、当日どう仕上がってくるかが鍵。

アンローズ

重賞11勝の名牝のラストレース。念願の帯広初勝利から連勝と目下好調。ここ連勝の通り馬場はある程度重くなっている方がいいと思うが、過去このレースで好走していないだけに重量面で微妙。

ミサイルテンリュウ

障害巧者、昨年もトモエパワーとほぼ並んで障害をクリアしたものの最後に差されて3着。今年重賞1勝も詰めの甘さでゴール前差されたレースも多数。軽馬場なら浮上と見るが、重馬場となると最後まで持たせられるか。

カネサブラック

今年最も力をつけた1頭。春~夏は時折障害で止まってしまうこともあったが、最近は重量を背負っても安定して歩けるようになった。障害後の脚はしっかりしているだけに1トン引いての障害と、ここのところ2着が続いているように、並んでからのもう一押しが鍵。

シンエイキンカイ

昨年の2着。決して自分から動けるタイプではないが、各馬けん制しながらの流れになれば本当にしぶとい。ここ一連の戦績を見ても、去年よりもいいのではないか。特に前走馬体を増やしての2着。体勢は整っていると見る。

ナリタボブサップ

ここしばらくで急激に力をつけた6歳馬。元から障害巧者だが、最近終いの脚もしっかりしてきたように思う。北見記念、帯広記念と高重量戦を連覇したことからこの重量でも通用する目処はあるが、この馬も軽馬場希望だろう。

タケタカラニシキ

初挑戦、時折するすると好走を見せる曲者。いつの間にやら先頭で、いつの間にやらなだれ込むのが得意。この重量は未知数だし、展開の助けは必要、さらには近走不調だが、帯広記念3着もあり、全く無視はできない。

スーパークリントン

カネサブラックとナリタボブサップに遅れをとったか初挑戦の6歳馬。重量はあまり気にしないタイプだと思うが、復調の兆しと思えば次走凡走したりで安定せず、障害がネックとなっている。重めの馬場の方がよいタイプだろう。

スターエンジェル

昨年の帯広記念のアッと驚く2着、そしてばんえい記念も5着。牝馬だが大柄なので重量はこなせる方だろう。当然今回も各馬刻みながらの流れになるだろうから、自身調子がよければひょっとすればひょっとする。

★本当に堅い

ばんえいではもちろん、あらゆる競馬の重賞レースの中で、もっとも堅いであろうばんえい記念。過去10年、1番人気[7-1-0-2] 2番人気[2-5-1-2] 3番人気[1-1-2-6]。ここまでで勝ち馬は全て、2着馬も7割になるわけだが、そのデータを見るまでもなく、フクイチからシマヅショウリキ、サカノタイソン、そしてスーパーペガサスまでは必ず2度以上の制覇と、まさに王者の歴史そのものだ。

小荒れの結果となったのは、99年(単560円)、01年(枠1460円)、そして昨年(馬単3420円)と新王者が戴冠した時に限られ、昨年のレースがまさにそれにあたるか。年齢的にも7歳-8歳というのはまさに連覇の歳であり、この点からははっきりトモエパワー有利といえる。

★行方を占う?

ばんえい記念1・2着馬の、その年の帯広記念で成績はどうか。少なくとも5着までに入っていない馬は過去ばんえい記念では勝ってないし、連対も危い。

05年8着、06年7着からばんえい記念2着はいずれもミサキスーパー。帯広記念未出走からばんえい記念勝利は06年のスーパーペガサスのみ。

今年に当てはめるとナリタボブサップ(1着)、カネサブラック(2着)、タケタカラニシキ(3着)、スーパークリントン(4着)が有力(5着サダエリコはばんえい記念登録なし)ということになるだろう。トモエパワー(10着)、シンエイキンカイ(9着)、ミサイルテンリュウ(7着)の昨年のトップ3にはとてもいやなデータ。

しかし、順位までそのままということもなく、特筆するなら帯広記念2着→ばんえい記念1着というケースが目立っている。ここから浮上するのはカネサブラック。

ただ、ばんえい記念の実施時期が徐々に遅くなって、帯広記念からの間隔が広くなってきたことを考えると、そのままの傾向には出ない可能性もあるか。

★現状の結論

伯仲の様相だが、有力馬は自ずと絞られてくる。昨年の覇者トモエパワーと、勢いに乗るカネサブラックにナリタボブサップ、この3頭を中心視でよいだろう。実績、実力を考えると押さえておきたいのはまずシンエイキンカイ。寸評に書いたとおりだが、馬体を増やしてきての2着は復調気配と見るべきだろう。そしてミサイルテンリュウ。名うての障害巧者というのはやはりアドバンテージになり、障害先頭からの押し切りというのがありえなくはない話だ。特に馬場が軽くなるようなら厚めに押さえる必要はありそうだ。

あとは枠順や当日の馬場などを考慮して結論を出すばかり。さて楽しみだ。

2008年3月 4日 (火)

【メモ】3/2・3 帯広

買えなかったチャンピオンカップ含めて、週末のばんえいから2つ。

 
3/2 11R チャンピオンカップ
4歳以上重賞競争優勝馬
順位馬番馬名人気
1 2 ツジノコウフク 6
2 3 カネサブラック 1
3 4 ナリタボブサップ 4
4 6 ミサイルテンリュウ 2
5 9 トモエパワー 7

まずは今年度の重賞勝ち馬によるチャンピオンカップ。今回もハンデ差は120kgありますが、過去にはスーパーペガサスにミサキスーパーが連覇などなど、基本的に格上圧倒的に有利なレースでした。しかし今回は5歳馬ツジノコウフクが終始先頭で逃げ切り勝ち。ただまぁ、マルミシュンキの影には隠れますが、銀河賞にポプラ賞と、この世代では着実に力をつけてきた存在ですし、伸び盛りでさらにハンデに恵まれて、というところでなるほどありな結果なのかもしれません。

そしてそのあとはずらっとオープンの実力どころが並びました。いやー、この中に入ってやっぱりカネサブラックはしっかりしてますがねー。どうにも、並びかけると脚色一緒になってしまうところは今回も変わらず。ボブサップとミサイルはゴール前かなり一杯一杯というのも相変わらず。トモエパワーはまだ昨年の域には達していないが、一時期に比べればマシかな、という感じでしょうかね。

 
3/3 10R ひな祭り特別 オープン混合
順位馬番馬名人気
1 8 アンローズ 1
2 9 シンエイキンカイ 2
3 1 バンゼン 6

こちらはオープン混合の特別戦。何かのツカエが取れたのか、アンローズが連勝。おととしの岩見沢~北見でそうだったみたいに、この馬、基本的に固め打ちタイプなのかもしれません。今回は圧勝、これぞアンローズって言うつよーい勝ち方でした。

それを隣に見ながら、実力馬シンエイキンカイが2着。重い馬場で、各馬刻みながらの展開になってくればまだまだこの馬も侮れないところ。いかんせん昨年のばんえい記念の覇者がまだまだ完全に去年の調子にないとくれば、11歳、6度目の挑戦であるいは?なんて期待も高まってみたりして。

いやー、迷いますわこれは。あと半月。

2008年2月25日 (月)

【メモ】2/24帯広

さて、振り返りです

2/24 11R とかちえぞまつ特別 オープン
予想順位馬番馬名人気
1 1 ホシマツリ 8
- 2 3 カネサブラック 1
3 10 ナリタボブサップ 2
6 6 タケタカラニシキ 9
8 9 スーパークリントン 3
10 7 エビスオウジャ 4

いやー。ヘタこきましたね。1着3着。ホシマツリがスルスルっと逃げ切っての勝利。これを予想に入れていてカネサブラックを切ってしまいました。ま、しょうがないんです。そうなる覚悟での買い目でしたからね。

ホシマツリはいつの間にかスルスル先頭に上がってそのまんま押し切り。ノーマークだったこともあるかもしれませんが、力量的にはなんら不思議のない結果だとは思います。カネサブラックは、現状逆らってはいけないなという感じですね。本当に力をつけました。

障害をカネサブラックとほぼ同時で下りたボブサップ、これは決め手の違いだけにしょうがないかな。ま、でも良く歩いてますよ。カネサと二頭、初挑戦のばんえい記念、楽しみになってきました。

タケタカラニシキはまだまだだな、って感じでしたし、スーパークリントンは数字以上に速そうな馬場がよくなかったか。

さて、エビスオウジャ本日ラストランだったようです。馬券でもずいぶんお世話になりました。遅咲きの個性派がいなくなるのは寂しいもんですが、お疲れ様でした。

2008年2月24日 (日)

【予想】2/24帯広

さ、今週もオープン特別。久々に予想から。

2/24 11R とかちえぞまつ特別 オープン
予想馬番馬名重量騎手
10 ナリタボブサップ 770 鈴木勝
9 スーパークリントン 755 藤野俊
1 ホシマツリ 755 藤本匠
6 タケタカラニシキ 755 細川弘

やや穴目狙いでいってみます。多分カネサブラックとホクトキングの2頭が人気になることでしょう。本命はそれでも人気サイドだと思うけれどボブサップ。前走、逃げるミサイルに最後良く詰め寄っての3着、これが価値があると見ました。徐々に重い馬場でもしまいしっかりしてきた感があります。

対抗はやはりこのところ堅実には走っているクリントンでどうでしょうか。馬場がギリギリ、これ以上軽くなると辛いとは思いますが、そろそろ食い込みがあってもいいかなと。そして元から帯広大好きなホシマツリと、先先へと行けるならタケタカラニシキも押さえで。

2008年2月18日 (月)

【メモ】2/17帯広

今日も買っていませんが、これは書いておきましょうよ

2/17 帯広11R たちばな賞 牝馬オープン
順位馬番馬名人気
1 10 アンローズ 4
2 7 フクイズミ 1
3 4 スターエンジェル 8

祝!アンローズ帯広初勝利

通算32勝、重賞10勝もしている馬が、帯広では今まで一回も勝っていなかったというばんえいの七不思議。ついに終止符が打たれました。私、おととしの北見記念の時にその強さと気品にコロッとやられてしまったクチなんです。

Img_0581



写真はそのときのです。もう真っ暗だったので、栗色の毛色は良くわからないですが。

さて、今日のレース。3番手で障害抜けて、粘りこむトカチプリティーとエメラルドを交わし、後ろから来るフクイズミを退けての勝利。かなりの重い馬場で、各馬てこずっていましたので、それも幸いしたのか。とりあえずスピード勝負になったら敵わないと思いますので、現状はこういう馬場のほうが狙い目があるという感じだと思います。

にしても、急で高い帯広の障害がダメなんではなんていう話もありましたので、今日はそれを一歩克服したということで大きいんじゃないですかね。実況さんも、重賞並みの興奮度でした。

フクイズミはまたしても2着。今日は障害がよくありませんでした。って、6~7番手で下りてでしょ、それはそれで凄いんだけれども。

2008年2月12日 (火)

【メモ】2/11 帯広

予想もしていなければ馬券も買っていないですが久々にばんえいから。

2/11 帯広11R 然別賞オープン
予想順位馬番馬名人気
1 5 ミサイルテンリュウ 3
2 4 フクイズミ 1
3 9 ナリタボブサップ 4
4 3 スーパークリントン 5
5 8 トモエパワー 6

レース的には、これだけの重い馬場でミサイルが頭、という予想はできなかったと思います。買わなくて良かったでしょう。フクイズミは良く追い込んで2着、というのはこのところの定番パターンですけどね。

特注はまずナリタボブサップ。僅かなところではありますが、今日はトップハンデ。これで障害3番手から最後は先頭争いするところまで来るわけですから、重賞連覇は決してダテではなく、確実に実力をつけたと思っていいと思います。

そして去年のばんえい記念の覇者トモエパワー。一向に浮上してきていないのかなと思いきや、今日の走りは決して悪くなかったような気がします。イケダガッツ級の出遅れをしましたが、第二障害前までにほいほいと取り戻してましたし、障害越えたあとも着実には歩いていました。後は障害がもうちょっと切れてくれば、というところに見えました。

これからしばらくこんな風にオープンの面々をきちんとチェックして大一番に備えて行きたいですな。

2008年1月16日 (水)

【メモ】1/14 帯広

さて、まずはこちらの振り返り

1/14 11R ヒロインズカップ オープン牝馬
予想順位馬番馬名人気
1 10 トカチプリティー 1
2 2 フクイズミ 3
3 4 ニシキユウ 4
5 9 スターエンジェル 7

トカチプリティーの逃げ切り勝ち。このところの好調さそのままのレースっぷりでした。そしてあと一歩のところまで追い詰めたフクイズミもまた、らしさたっぷりで、トップ二頭がその格の違いを見せ付けました。これで馬複6.9倍ならOKでしょう。

ニシキユウも三着で、非常に珍しく「三連単作ってください」といえそうな結果なのですが、反省点というか結果オーライな面があったとすれば、ニシキユウと同じ重量で似た戦績のエメラルドをなぜ切ったかという点。特にこれといった決め手もなく、今回はたまたま人気で飛んだから良かったものの、これでエメラルドが二着だったりすればおおよそむちゃくちゃ後悔する結果になったに決まっているわけで。

帯広に住んでいるわけでもないので、どうしても観戦する機会も限られるばんえいですがね、今年もちょいちょいと見ては馬の特徴を少しずつ掴んでいこうという次第です。

2008年1月14日 (月)

【予想】1/14 帯広

盛岡でも真冬日の今週末、帯広は寒いんだろうなぁ~。
こんなときのばんえいはきっと迫力があると思いますよ。

 
1/14 11R ヒロインズカップ 牝馬オープン
予想馬番馬名重量騎手
10 トカチプリティー 770 大口泰
4 ニシキユウ 730 西弘美
2 フクイズミ 780 尾瀬馨
9 スターエンジェル 770 安部憲

ま、本命は格から入るのが妥当でしょう、ということで、オープン馬からですが、好調度合いから言うとトカチプリティーがいいと思います。そして、白馬賞でフクイズミに先着、今回も同じく50kgもらっているニシキユウが対抗です。フクイズミはどうかなぁ、、ま、ムラですからアッサリ勝ってもおかしくないので頭も押さえておいた方が良いでしょう。スターエンジェルも連下に入れてこの4頭ですが、取りガミにならないように買うのは結構難しいかも。

2007年12月23日 (日)

【予想】12/23 24 帯広

さて、今週末はばんえいも盛りだくさん。
日月一気に3つ行きましょう。

12/23 11R ホワイトクリスマス賞 オープン
予想馬番馬名重量騎手
6 スーパークリントン 755 藤野俊
5 トカチプリティー 735 大口泰
4 トモエパワー 755 竹ヶ茉
10 タケタカラニシキ 755 細川弘

まずはオープン特別。本来○の位置に入っていたカネサブラックが取り消しで迷いました。シリウス特別の再戦模様ですが、それに出られなかったスーパークリントンから。馬に問題があっての除外ではないですからね。北見記念でいいところあったし、重い馬場は好きだし、一発あってもおかしくない。対抗は、トカチプリティー。前走も一気のメンバー強化の中、4着にまとめていますので、チャンスありと見ます。重い馬場で息の入る展開ならあるいはのトモエパワーと、今回も押さえておきましょう曲者タケタカラニシキ。


12/24 10R 白馬賞 芦毛馬選抜
予想馬番馬名重量騎手
6 フクイズミ 730 尾瀬馨
5 ニシキユウ 680 西弘美
2 アラクレライデン 695 藤本匠
8 テンカ 710 大河和

さて、芦毛限定戦、白夜賞という名前で夏にもやりましたね。あまり参考にはならないのかもしれませんが、頭はフクイズミからでいいでしょう。さらに荷物は背負いますが、気にしない。重量的な魅力ならニシキユウでしょうか。安定しているアラクレライデン、格でテンカ。

12/24 11R ばんえいダービー
予想馬番馬名重量騎手
2 アローファイター 730 鈴木恵
9 シベチャタイガー 730 鈴木勝
7 エリザベスライデン 710 尾瀬馨
5 ミサキスペシャル 730 細川弘

さて、メインイベントはばんえいダービーです。菊の1・2着からで今回もいいとは思いますが、近走の状況からアローファイター本命で行きます。高重量では安定しているエリザベスライデン、やはり菊でよいとこあったミサキスペシャル。

2007年12月 8日 (土)

【予想】12/8 帯広

さて、土日の帯広メイン予想です。

 
12/8 11R シリウス特別 オープン
予想馬番馬名重量騎手
5 トカチプリティー 735 大口泰
10 フクイズミ 740 尾瀬馨
1 カネサブラック 765 松田道
7 トモエパワー 755 坂本東

好調トカチプリティー。相手は一気に強化されますので、ここで通用するかどうかは微妙なところですが、軽量も生かしてここは一つ。対抗にフクイズミ、前走も大きくは負けてはいないですし、特別戦に戻ったようであればアッサリの場面もあるでしょう。力をつけたカネサブラックと、重馬場でどうかな、のトモエパワーまで。

 
12/9 11R 第32回ばんえいオークス 
予想馬番馬名重量騎手
6 エリザベスライデン 660 千葉均
3 プリンセスモモ 660 安部憲
4 ペガサスプリティー 660 鈴木恵

さてオークスです。やはり定量戦、格と実績から入るのが適当。となればこの3頭でしょうがないと思うのですが、菊での順位を取ってエリザベスライデンを頭に据えてみます。

2007年11月17日 (土)

【予想】11/18帯広

さて、明日のばんえいメイン。

11/18 帯広11R 知床賞 オープン
◎4  4 スターエンジェル
○1  1 トカチプリティー
▲8  9 エビスオウジャ
△7  7 ニシキダイジン

うーん、微妙ですねぇ。日曜日の帯広の天気予報は晴れ時々雨。馬場の状態によっては予想変える必要があるかもしれませんが、今のところは「それほど湿っていない」という予想です。

本命はスターエンジェル。このメンバーで、最軽量は恵まれたと思います。ただやっぱりそれほどスピードに対応できるとは思わないので、馬場が湿ったら印を下げる候補です。対抗はトカチプリティー、ここ一連非常に安定していますし、ここもチャンスでしょう。

最近ちょっと不発気味のエビスオウジャ、トップハンデですがやはりこの中なら恵まれた感です。一発ドカンならニシキダイジンじゃないでしょうか。

2007年11月 4日 (日)

【予想】11/4 帯広 (菊花賞)

久々の通常進行です。

11/4 11R ばんえい菊花賞3歳
◎3  3 アローファイター
○7  7 シベチャタイガー
▲2  2 カネサリュウ

さあ、ばんえいのクラシック第2戦です。菊、ダービーとくるとなんだかばんえいの季節という感じがしますね。今年からナイターもやって夏も楽しめるような工夫がされていますが、やっぱり冬こそばんえいの季節だと思ってしまいます。

各馬未知の重量での定量戦、格から入って義理の親子丼でどうでしょうか。堅いとは思うのですが、やはり定量の重賞となれば格がモノをいう世界だと思うんですよ。割ってはいるとすれば復調の兆しが見えるカネサリュウ、実力的には上位二頭と大差ないと思います。

2007年10月 3日 (水)

【メモ】9/30 帯広

9/30 11R 岩見沢記念オープン
_ 1  3 トモエパワー   (3) 
_ 2  7 カネサブラック  (6)
△ 3  1 ミサイルテンリュウ(1)

◎ 5  4 フクイズミ    (2)
△ 6  8 シンエイキンカイ (8)
▲ 7  5 スターエンジェル (7)
○ 8  2 サダエリコ    (4)

あやははは。箸にも棒にもかからんってこういうことね。
しかしまぁ、何よりもここまでの重量になってくると、実績がモノをいう世界なんだなというのは良くわかりました。ここでトモエパワーですか。いかんせん、かなりの消耗戦、この馬が一番しっかり歩いていましたからね。

しかしそれよりも何よりも、ミサイルテンリュウはあれで残れませんかっていうほうが問題かも。ギリギリの仕掛けだったんでしょうが、やはり今回も詰めが甘いというのが浮き彫りになった形ですね。

さて、その中に割って入ったのはカネサブラック。前走のメモで「徐々に他の馬より重い、というのがハンデではなくなってきたようで、障害もきちんとかかってますしね。」って書いてるのを生かせなかったか。見せ場たっぷりの二着です。5歳にしてオープンの中でも重量を課せられて、もまれてもまれて強くなってます。今年度の最初くらいまでは、ナリタボブサップ、スーパーロイヤル、スーパークリントンの5歳勢と比べてもそれほど差がなくって4強状態かなと思ったんですが、これらと比べたら今は完全に一歩前に出た、という感じでしょう。

タケタカラニシキも頑張ってますねー。今日も真っ先に障害仕掛けて、しぶとくくらいついてました。ほんの最後で脱落してしまいましたが、この馬も今後要注意。

牝馬3頭は、障害に手間取ったようで、まぁ、甘くはなかったということでしょう。シンエイキンカイは今回ではなかったようですね。これも復調を待ちましょう。

2007年9月29日 (土)

【予想】9/30帯広

さて、こちらは伝統の重賞岩見沢記念。

9/30 11R 岩見沢記念オープン
◎ 4  4 フクイズミ
○ 2  2 サダエリコ
▲ 5  5 スターエンジェル
△ 1  1 ミサイルテンリュウ
△ 7  8 シンエイキンカイ

牝馬3頭ですが、何か?

アンローズが大好きだった岩見沢競馬場での岩見沢記念から、今年は当然ですが帯広での開催。今年も牝馬でいかがでしょう的な。

フクイズミ、伸るか反るか見たいなところがあって、なかなか難しいんですが、重量的にも結構いけるクチっぽいし、馬場がおそらく2~3%くらいになって、先行した馬が止まらずという展開にもならないでしょうから、いけるでしょう。

前走のメモで「ちょっといい差し脚」を披露したサダエリコを対抗に。実績はもちろん十分ですし、このところ徐々に復調、といった感じなっていますのでアッサリもあるかもしれません。

そして、高重量戦になれば現役ばんば随一のグラマー、スターエンジェルも黙っていません。アッと驚く帯広記念の激走もありますし、息の入る展開は歓迎ですからね。

前走たたき台でここ本気モードでしょうがやはり後半息切れの心配なミサイルはここまで、そして、なかなか復調してこないばんえい記念1・2着ならシンエイキンカイのほうが激走する可能性があると見ます。

2007年9月24日 (月)

【メモ】9/23 帯広

ひ、ひー!

9/23 11R マロニエ賞オープン
△ 1  4 ニシキダイジン    (4)
_ 2  5 ヤマノミント      (3)
◎ 3  7 ホクショウファイト(8)
○ 4  2 スターエンジェル  (2)
▲ 7  6 スーパーロイヤル  (5)

えーっと、二着ヤマノミントから3着ホクショウファイトが0.3秒差。そりの末端くらいの差です。そこ変わっていれば馬複67倍。。。

ばんえいさん!ワイド売って下さい!!!!!頼むから!!!!

どうにもこうにもかみあわないんですが、どうでしょう、馬場3.4%。このくらいの微妙な馬場は意外と差しが届かなかったりするんでしょうか。いずれ、ニシキダイジンは上手く乗られたなーって感じがします。先行力を活かしつつ、第二障害きっちり溜めて、他の馬よりほんのちょっと先んじて登坂、最後までしっかり歩く。ややもすれば終い甘くなりがちな馬ですからね。

2007年9月23日 (日)

【予想】9/18 帯広

コッチの方がそそるので明日の帯広メイン。

9/23 11R マロニエ賞オープン
◎7  7 ホクショウファイト
○2  2 スターエンジェル
▲6  6 スーパーロイヤル
△4  4 ニシキダイジン

前走、高速馬場のなか、ちょっと復活の兆しがあったホクショウファイトから行きます。このところ好調のスターエンジェル、ちょっと低迷しているがしつこくスーパーロイヤル、先行してしぶといニシキダイジン、この4頭で。

2007年9月10日 (月)

【メモ】9/9帯広

9/9 10R 太平洋興発賞 金杯オープン

△1  3 トカチプリティー(9)
○2 10 フクイズミ(1)
_3  7 サダエリコ(4)
▲4  1 カネサブラック(5)
◎10 6 タケタカラニシキ(7)

差し馬が不発だったこのレース。おお!という脚を見せたのは3着のサダエリコくらいでしょう。でも、それはある意味想定どおりで。トカチプリティーがすいすいと逃げ切り勝ち。やっぱりこういうイメージで選んだ馬ですのでね。これがタケタカラニシキだったら本当に本線的中だったんですけど。

フクイズミはいつもより行きっぷりも良く、だったんだけど、逆にそれでしまいの脚なくしましたかね?いやーでも今日のトカチプリティーは交わせたかどうか。カネサブラックも頑張ってます。徐々に他の馬より重い、というのがハンデではなくなってきたようで、障害もきちんとかかってますしね。

タケタカラニシキは最初っから最後まで見せ場なく。まぁ、負けるときは案外こういう負け方をする馬、気にせず今後も狙いどころを定めては買っていくことになるでしょう。

◎が大振りがちだったので手広く押さえてました。おめでとう。馬複取りましたよ。

2007年8月15日 (水)

【メモ】ばんえいグランプリ(8/12帯広)

大井競馬場のふるさとコーナーにて観戦しました。
いやー、やっぱりばんえいは難しい。

8/12 11R 勝毎杯第19回ばんえいグランプリ オープン
_1 5 エビスオウジャ(3)
_2 1 フクイズミ(6)
○3 2 サダエリコ(4)

◎4 8 スーパークリントン(2)
☆7 3 トモエパワー(7)
▲8 10 アンローズ(1)
△9 6 カネサブラック(5)

エビスオウジャ圧勝。。
エビスオウジャっていったら差し脚っていうイメージでしたが、今回はなんと先頭で障害下りました。フクイズミが最後迫ってはいましたが、まぁセーフティリードでした。いずれ、重量背負ってはどうかなと思ったので今回は馬券対象からはずしていましたが、この10歳馬、なんだか凄みを増してますね

フクイズミ、20キロ以上の馬体減、パドックの雰囲気もどことなくおとなしそうに見えて、安心して切れる、とか思ったのですが、障害3番手クリアから前に迫っていきました。気難しいところのある馬らしいですが、前2走の凡走は、単に気だけの問題なのかなぁ。このメンバーの中ではやはり買えませんでした。

3着サダエリコ。もうちょいですね。まだ完全復活とまでは行かない感じでしょうが、かなりいい感じです。このあとに期待させる内容ではあったでしょう。ちょっと、先物買い?してしまった感もあります。スーパークリントンは現状ではあれが精一杯でしょう。障害を差のない二番手でも、前にエビス、後ろからフクイズミにサダエリコでは、差されて4着も致し方ないところです。

一点納得が行かないとすれば、ナリタボブサップ。結構アドバンテージを得て第二障害下まで来たんですが、溜めに溜めて障害の登坂は3番目くらい。行かなかったのか行けなかったのか、いずれ、この馬が先に障害仕掛けていたら展開もだいぶ変わったような気がするんですよ。現状では、重賞レベルではまだ荷が重い、という解釈にしておきますが・・・。

馬券の方は、本命対抗は予想から不変、パドックの雰囲気などを眺めて、アンローズを上げてカネサとトモエを下げたんですが、あまり意味がなかったようです。しかし、アンローズ一番人気でしたか。どう考えても危険なはずなんですがねぇ・・。今回も障害にてこずっていました。どうやら、季節云々よりも、岩見沢や北見より急で高い帯広の障害がやはり不向きなんではないかと思わざるを得ないですね。

帯広の単独開催が続くということで、どうしても馬場の向き不向きが今後もついてまとうことになると思うので、いっそのこと、もう一本くらいコース作ってもいいと思うんですが、どうでしょう?

2007年8月11日 (土)

【予想】ばんえいグランプリ(8/12帯広)

さて、盆の変則開催の影響で、今週末は岩手ありません。
という事でばんえいGPに入魂!

8/12 帯広11R 勝毎杯第19回ばんえいグランプリ オープン

◎7 8 スーパークリントン
○2 2 サダエリコ
▲6 6 カネサブラック
△3 3 トモエパワー
☆8 10 アンローズ

いやー、、難解。
「重量」「馬場」から考えて見るってーと…。

今期初の800kgで、なおかつ馬場もそれなりに乾いてきそうですから、スピードよりも重量に耐えられる馬が優位と踏みました。

そこで、本命はスーパークリントン。
今回と同重量のポプラ賞勝ちがあるように、同世代の中では重量背負っても大丈夫なタイプだと思っています。北斗賞でも3着食い込んでて近況好調下にあると見て良いでしょう。

対抗は実績からサダエリコ。
北斗賞で復活の兆しを見せる2着。前走はまた6着ですが、大きく負けているわけでも無く、高速馬場であったことを考えればここで再度見なおしという手でよいかと。ただやっぱりこの馬は障害上るかどうかって言う点で若干難点がある気もするんですが…。

単穴はカネサブラック
すっかり古馬オープンでもトップクラスの地位を固めています。ただ、賞金を持っているが故に今回も10kg重量もらっちゃってますからね。北斗賞ではひざをついたりで時より障害に不安もあるだけに…。

押さえの2頭、高重量戦となればそろそろこの馬の浮上があってよいはずのトモエパワー。近況精彩を欠いていますからまだ復調途上なのかもしれませんが、当然ながら実力は足りてますので。そして悲願の帯広勝利を目指してアンローズ。今期初戦になった前々走、一応ちょっとは見せ場を作ったと思うんですよ。叩いた上積みあれば、そして「夏馬」という自分の考えが正しければ、この馬も当然実力はあるはずですので。

2007年8月 8日 (水)

【雑】ばんえいグランプリに向けて

ばんえいグランプリのファン投票結果がでてました。

投票するんだったなぁ、と思ったのはさておき、
得票数を見ていておや?と思ったことが。
まぁ、母数が少ないだけに、ちょっと仲間うちで一緒の馬に投票しちゃえば動くようなモンかも知れませんが。

<総合順位>
1 ミサイルテンリュウ
2 フクイズミ
3 シンエイキンカイ
4 サダエリコ
5 トモエパワー

なんですが、

<競馬場・場外での順位>
1 シンエイキンカイ
2 ミサイルテンリュウ
3 タケタカラニシキ
4 フクイズミ
5 トモエパワー

そして

<ネット投票の順位>
1 ミサイルテンリュウ
2 フクイズミ
3 サダエリコ
4 トモエパワー
5 アンローズ

ふーん。いずれ劣らぬ実力馬が揃ったのは当然だし、自分もそれぞれに好きです。
ただ、この結果、明らかに競馬場・場外での方が

「ツウ好み」

の馬が多い気がするんですねー。
なんていったって、「名脇役」シンエイキンカイが1位!
そして、馬券的には走れどもいつも余り人気にならない「曲者」タケタカラニシキが3位。

確かにばんえい記念行ったとき、シンエイキンカイって声は結構聞いたかも。
いつもコツコツ走っても、なかなか勝てなくって、たまに重賞で激走してもやっぱり引き立て役の2着だったり。そんなキャラは地元で愛されてるんだろうなぁと、思ったわけですわ。

逆に、ネット投票は牝馬3頭に絶好調ミサイル、王者トモエパワーって感じで、華やかなメンバーですやね。かくいう自分も、きっと「アンローズ」って投票したんだろうけど。

2007年8月 6日 (月)

【メモ】サマーカップ(8/5帯広)

笑うしかない。

11R FM WING杯 サマーカップオープン
_1 7 カネサブラック
◎2 4 ナリタボブサップ
▲3 3 タケタカラニシキ

○5 10 ホシマツリ
△10 1 フクイズミ

声を大にして言いましょう。
「ばんえいさん、ワイド売って下さい!」

何度かこのセリフを吐いている気がするんですが、今日は特にそう思いました。
なんせボブサップ-タケタカラの馬複、最終オッズが103倍強。これならたとえばワイドがあったら20倍くらいはつきそうなもんでしょ。。

まぁ、レバタラはやめておきます。目の付け所は良かったと強がっておきましょう。
ナリタボブサップは久々に障害先頭でクリア、最も力を発揮できる形に持ち込んだ。
タケタカラニシキも障害は2番手クリア(3番手でしたね)、曲者、軽馬場巧者っぷりは発揮した。

ただやっぱり「障害上れば強い」馬が軽い馬場でアッサリ障害を越えちゃったわけです。そう、カネサブラック。上の二頭からほとんど差のない3番手(2番手)で下りて、それなら上二頭よりは末もしっかりしてますからね。無視した私の負け。

ただ、一瞬脚色が劣って交わされたボブサップも、ゴール線上ではまた同じ脚色まで戻してますから、今後もこういう馬場では絶対要チェックですね。

ホシマツリは久々のせいか障害のカカリ、というか今日の馬場でのスピードに戸惑った感じでしょうか。フクイズミは最初っからなんだかな行き脚でしたね。ちょっと様子見が必要かな・・?

2007年8月 5日 (日)

【予想】サマーカップ(8/5帯広)

11R FM WING杯 サマーカップオープン

◎4 4 ナリタボブサップ
○8 10 ホシマツリ
▲3 3 タケタカラニシキ
△1 1 フクイズミ

さて、ばんえいも直前予想。
どうやらかなり軽い馬場になりそうなので、ボブサップから行ってみます。最近あまりみられないですけど、やはりこの馬のパターンは障害先頭からの押し切り、今日はそれができそうな馬場になりました。一息入れて仕切りなおしのホシマツリ、オープンの一線級と当たってちょっと壁になっている感ですが、一息入れたのは好印象です。あとは軽馬場でこその曲者タケタカラニシキと、やはり馬場から考えればフクイズミも前走無視で抑えておきましょうか。

2007年7月23日 (月)

【メモ】北斗賞(帯広)

さてさて、先週末は競馬おやすみと相成ったわけですが、メモだけは残しておきましょう。
去年までは、岩見沢シリーズの最初のオープン重賞だった北斗賞。

予想はしてないので上位3頭の順位だけ・・。

1 8 ミサイルテンリュウ(1)
2 9 サダエリコ(8)
3 7 スーパークリントン(7)

旭川記念に続いて、ミサイルテンリュウの完勝。今はとてもいい周期にあると見てよいでしょう。今回も真っ先に障害抜けて堂々の一人旅。去年も北斗賞までは非常に強かったですからね、このあと夏をどう乗り切るかが問題でしょう。そして今回もそのミサイルにぐんぐん迫っていく馬が一頭、それが旭川記念でそうだった、2番人気のフクイズミではなく、サダエリコでした。ミサイルがあれだけ完璧に障害こなしていなければ、差しきれたほどの脚だったと思います。人気がなくって馬単これで万馬券ですが、ばんえい十勝オッズパーク杯(◎)涼風特別(○)と、2戦ほどサダエリコを予想に入れていましたので、どっかでこういうのがあるはずだと思っていたのですが、それがここになったかな、という感じ。ただまぁ、ばんえいってそれが難しいし面白いんだと思います。たとえばトモエパワーにしても今回は8着ですが、やはりどこかで来ると思ってますし。その取捨選択をするためにはパドックから馬場入場をきちんと見たいですよね。

3着が5歳世代からスーパークリントン。終始前目で行ってましたし、この馬も今が好調期とみてよかったんでしょう。なんだか1着3着本線にしてぐあーとか言いそうな結果ではありますな・・・。

4着以下からは、まずは4着のアンローズ、今期初、体重を43キロも落としてきましたが、逆に良かったんじゃないですかねー。1~2障害の中間では先頭に立つ場面も見られましたし、障害もミサイルに続けて仕掛けてソコソコ掛かってますし。ひと叩きで替わってくれば帯広初勝利も決して夢ではない感じと見ました。逆にマイナス体重でちょっとやばかったのがフクイズミでしょう。まったく見せ場なくの最下位。夏負けかもしれませんし、次走以降も馬体のチェックが必要になってきそうデス。

カネサブラックもちょっと下降線かな?障害で一回膝をついてますので、春のあの切れはちょっとしばらくお預けかも。逆に要注意はもう一頭牝馬ですがスターエンジェル。あまり得意ではないと思われる軽い馬場(超高速ではないですけどそんなに重くもないと思いました)でも最後いい脚で突っ込んでは来てますし。

2007年7月 6日 (金)

【メモ】白夜賞(帯広)

あーっはっは。はずしてやんの。

◎1 1 フクイズミ
_2 2 トウリュウ
▲3 3 ダイニハクリュウ

○6 6 テンカ

えーと、格で買えばよかったという結果ですね。フクイズミはまぁ、負けはしないだろうと思いましたが、トウリュウも障害さっさと上ってかなりいい勝負でした。こういうレース、この程度のハンデ差なら格が効いてくるということでしょうか。

2007年7月 1日 (日)

【予想】白夜賞(帯広)

さて、ばんえい日曜版。メインの芦毛限定戦。
下は250万から上はオープンまで、とりどりのメンバーが集まりました。

7/1 10R 白夜賞 芦毛限定
◎1 1 フクイズミ
○6 6 テンカ
▲3 3 ダイニハクリュウ

え?ていうかこれ◎○の一点でよくないすか。
フクイズミ、旭川記念2着。普段背負っている重さを考えればここはむしろ恵まれた感ありあり。テンカは勢いありますし、これで665kgならこれも恵まれていると思っていいでしょう。近走不振ながらダイニハクリュウもちょっと注意しますが。

2007年6月30日 (土)

【予想】6/30帯広

さて、珍しくばんえい土曜版。メインのオープン戦です。

11R 涼風特別オープン
◎5 5 スーパーロイヤル
○2 2 サダエリコ
▲6 6 ホシマツリ

わざわざ予想しておきながら、自信はありません。本命スーパーロイヤル、復調してきましたので狙ってみます。対抗サダエリコ、めっきり不調ですが、明日は極軽馬場が予想されますので、であれば障害もいつもより上れるのではないですかね。最近ちょっとその障害が遅くなってきたホシマツリもまだ見限れません。

2007年6月24日 (日)

【予想&メモ】旭川記念(帯広)

予想を載せていたと思いこんでた旭川記念。載せていなかったようなので、併せて。

_1 3 ミサイルテンリュウ
○2 7 フクイズミ
◎3 1 スーパークリントン

△5 9 ナリタボブサップ
×6 2 スターエンジェル
▲7 5 カネサブラック

ぎゃぅ。ミサイルきましたね。。予想は復調なったと見たスーパークリントンから、今季初戦も問題ないと踏んだフクイズミ、ちょっと障害が怪しげになってきた上に10kg背負わされるのはどうかなと思ったカネサブラック、軽馬場ならボブサップ、バサバサならスターエンジェルと思ったところです。結局スターエンジェルを切っての4頭でしたけど。
久々にこの馬らしい競馬をしたミサイル。早めの障害をとっとと先頭で乗り切って、最後フクイズミに相当詰め寄られましたが逃げ切り勝ち。そのフクイズミもスーパークリントンも力は出し切っていると思いますので、それだけミサイルが際立った勝利、ということでよいのかと思います。

2007年6月20日 (水)

【メモ】黒ユリ賞(帯広)

盛岡競馬場から帰って馬券を買ってネット観戦。
ひどい予想をしたものです。反省会。

○1 9 エリザベスライデン(1)
_2 3 ヒカルアサヒ(9)
_3 2 アグリタカラ(3)

△6 10 ペガサスプリティー(5)
◎7 1 プリンセスモモ(2)
▲8 8 ミスダイヤ(8)
△10 5 ノリノリメイチャン(7)

エリザベスライデンはこのところの勢いそのままに、終始先手先手で圧勝。新生黒ユリ賞の初代チャンピオンになりました。2着争いはかなりもつれて、ミスダイヤあたりまではチャンスがありそうな感じでしたから、結果、この辺まだそれほど実力の差はないんだな、というのはわかりました。やはり、まだ戦歴の少ない3歳馬、荷物が重いというのはかなりハンデになる、プリンセスモモにとってはやはりこの20kgが応えたということでしょう。最後2着争いには加わりかけたんですが、ゴール線上でストップ。
ヒカルアサヒは良くみてみれば、昨年度の(2歳総決算としての)黒ユリ賞の3着。しばらく不調だったようですが、前走が復活のサインだったのか、またしても人気薄で穴を開けました。いずれ、混戦には強い馬なのか、今後を見守りましょう。アグリタカラはこのところ、特に同世代とのレースでは非常に安定していた馬、これはチェック漏れというものでしょう。大失敗。

2007年6月17日 (日)

【予想】黒ユリ賞(帯広)

さて、ばんえいメインはこの時期に移動になった黒ユリ賞。今年2度目の黒ユリ賞。

11R 黒ユリ賞3歳牝馬オープン
◎1 1 プリンセスモモ
○8 9 エリザベスライデン
▲7 8 ミスダイヤ
△8 10 ペガサスプリティー
△5 5 ノリノリメイチャン

混戦模様漂いますが、ここは格上プリンセスモモから。20kg、んー、何とかなるとは思うのですが。勢いのあるエリザベスライデン、重い馬場でもよさそうです。重馬場よさそうなのはもう一頭ミスダイヤ。こちらも勢いのあるペガサスプリティー、今期3戦目でそろそろ?ノリノリメイチャンまで。

【メモ】じゃらんカップ(帯広)

さーてこちらも微妙な、って言うかかすってはいるばんえいメイン。

11R じゃらんカップオープン混合
◎1 9 エビスオウジャ(1)
_2 3 ニシキダイジン(6)
▲3 2 スーパーロイヤル(4)

○4 5 ホシマツリ(2)
△6 6 トカチプリティー(5)
特7 7 イケダガッツ(10)

なんか暗いなと思ったらナイターでした。平地の競馬では絶対にいけないのですが、客がフラッシュ撮影してるの、あれいいんですかね?なんせ初の試み、客も一見さんも多いでしょうがね、その辺のマナーも試行錯誤ですかね。
エビスオウジャ圧勝、大勝、快勝。いやー強い。この馬に障害真っ先に越えられたらもうどうしようもないですがな。2着に20秒以上つけました。10歳馬、絶好調ですがな。最後もつれた2着争いはニシキダイジン、もう少し馬場水分高いと思っていたので他の馬も止まらないかなと思ったですが、思ったより乾いていたようで、この馬のよさである先行力をフルに発揮しました。惜しいところ、0.3秒差のスーパーロイヤル、あそこでもう一足グイっと差せれば本物でしょうか。ホシマツリは徐々に障害が遅くなっている感じがしますかね。
ばんえいさん、ワイド売りませんか?
そして特注イケダガッツ号。思ったより乾いた馬場に助けられてか障害をせっかく4番手で下りたのに後ろから来た馬にホレホレ交わされての7着。まぁ、第二障害までの行きっぷりを見てもまだまだ本調子ではないようで。

2007年6月16日 (土)

【予想】じゃらんカップ(帯広)

さぁー今週からナイターですよ帯広。

6/16 帯広10R じゃらんカップ オープン混合
◎8 9 エビスオウジャ
○5 5 ホシマツリ
▲2 2 スーパーロイヤル
△6 6 トカチプリティー

前々走が鮮やかだったエビスオウジャ本命。どうやら雨が降っていた帯広は明日は軽馬場での一戦になりそうですので、あの脚を再度期待します。一線級とあいまみえて互角だったホシマツリを対抗、この組み合わせで再度お願いしましょう。復活見えたかスーパーロイヤルと、馬場軽いのがよさそうなトカチプリティーを押さえで。
混合ということでイケダガッツ君登場。坂本騎手ですので緑メンコ+ブリンカーですかね。ただねぇ、軽馬場では出番ないでしょうねぇ・・・。

2007年6月11日 (月)

【予想】とかちダービー

ダービーウィークの後夜祭(夜じゃないか)みたいな形で明日はとかちダービー。3歳オープン特別です。

6/11 とかちダービー3歳オープン
◎8 8 ミサキスペシャル
○7 7 マルニゼウス
▲2 2 シンエイファイト

イレネー記念で本命にしたミサキスペシャルを3たび本命に。
というか、今回は意地とかではなくて、斤量恵まれたですね。前走ブービーですが、差はそれほどないですし、馬場か軽かったからということであれば、今の帯広のバサバサ状態ならいけるのではないでしょうか。そのミサキスペシャルに2連勝のマルニゼウスを次に、あとはもっとも格下かも知れませんが勢いはありそうなシンエイファイト。
ハンデ積まれた2頭。シベチャタイガーは不調のようです。体重が減ってきているのも非常に気になります。カネサリュウも今年度初出走で一頭だけ670kg背負わされるとさすがに触手が伸びません。

【メモ】シルバーカップ(帯広)

かなりアツくなった帯広メイン

6/10 11R シルバーカップオープン
_1 10 スーパークリントン
◎2 4 カネサブラック
_3 5 エビスオウジャ

○4 1 ホシマツリ
△8 2 ニシキダイジン
△10 8 タケタカラニシキ

前5頭はほとんど差のない結果。しかし、、クリントンここで来るのか。パツキンクリントンが障害先頭から一度はカネサブラックに譲るも最後までしっかり歩いて再度差しました。近走は「障害が何とかなれば」という状態だっただけに、まぁ不思議ではないんですが、まだ一進一退かなと思って今回パスしてました。
カネサブラックは残り20くらいでもういっぱいいっぱいな感じになってましたね。それでもエビスオウジャの追撃は凌ぎました。エビスはいつもどおり伸び脚良くですが、最後僅かなところで甘くなった感じ、これは想定していたんだけど、ホシマツリも最後いっぱいでここは交わされました。久々に連をはずしましたが、まだまだ、差を見ても力負けではないでしょうから今後も追ってよさそうです。ミサイルテンリュウは障害最初に行くかなという感じですが最後の一腰が入らず、クリントンとカネサブラックに先いかれましたから、まだ本調子にないでしょう。ばんえい記念の1・2着も、しばらく立て直し期間でしょうね。タケタカラニシキは一頭離れた最下位。春先から調子良かったのでここいらでちょっと下降線かも?

2007年6月10日 (日)

【予想】シルバーカップ(帯広)

明日の帯広はオープン特別。

6/10 11R シルバーカップオープン
◎4 4 カネサブラック
○1 1 ホシマツリ
△2 2 ニシキダイジン
△7 8 タケタカラニシキ

ほとんどが前走レーシングカップからで、重量も同じ。これにミサイルテンリュウが加わったメンバーですが、予想をがらっと変えてみましょう。理由は、馬場。レーシングカップは5.8%ですがおそらく明日は1%前後、バサバサという状態でのレースになるでしょう。
本命はカネサブラック。障害が時々難のある馬が、ここのところ切れていますから、今回も勝ち負けでよいはずです。ホシマツリも馬場展開不問、好調ですので引き続き。ここがまぁ圧倒的に本線になるのですが、押さえとしてニシキダイジンとタケタカラニシキの2頭。両馬とも、乾いた方がよさそうで、障害を早めに越えて粘りこむ競馬で浮上といったところだと思います。ビッグネームに押されて毎回順位の割に人気にならないですしね。
エビスオウジャはこの馬場でどうかな?あとは乗り替わり(松田騎手どうした?)というのもプラスには作用しないと思います。馬場で言えばミサイルテンリュウも然り。前走も決して最後余裕があった感じには見えませんからね。トモエパワー、シンエイキンカイは馬場が重いのは歓迎かもしれませんが、両馬とももう少し荷物が重くなるまでは待ちましょう。

2007年6月 6日 (水)

【メモ】柏林賞(帯広)

いやー強かったマルミシュンキ。

◎1 3 マルミシュンキ
○2 4 ホクショウダイヤ
_3 1 メジロショウリキ

▲4 8 テンカ

文句なし、文句なしでしょう。最初から最後まで、終始主導権を握って圧勝。並みの馬ならホクショウダイヤに差されててもおかしくないんでしょうが、最後も差はあまり縮まってないですからね。どうやら、体調に不安があるわけでなく、賞金をあまり加算したくないがゆえに休み休み使っているところがあるようで、今後どこまで勝ち続けるのでしょう。ホクショウダイヤも精一杯自分の競馬をした結果だと思います。というか、いつもより意識して早めに仕掛けてますかね、メジロショウリキは難なく交わしましたが、その前は遠かったですか。
いずれ、この二頭が今後も世代をリードしていくのは間違いなさそうです。

2007年6月 2日 (土)

【予想】6/3帯広 柏林賞

明日のばんえいは4歳の重賞。

6/3 帯広11R 柏林賞4歳オープン
◎4 4 ホクショウダイヤ
○3 3 マルミシュンキ
▲7 8 テンカ

ライラック賞のメンバーに、マルミシュンキと出走取り消したナカゼンスピードが加わったというメンバーです。その2頭が実績馬だけに取捨に困るわけです。ま、定量戦ですので、素直に行きましょう。前走トップハンデで2着、馬場は乾きつつある、その辺加味すればホクショウダイヤでいいと思います。
15戦14勝のマルミシュンキも今季初戦とはいえ昨年度の最後にこのメンバーを一蹴してますので軽くは扱えません。あとは充実度のテンカ。配当考えればこれ以上は手を出せないでしょうね。ナカゼンはやはり取り消しというのが印象悪いですので、見れるならパドックは見たほうがいいと思いますが、ここは切り。

2007年5月27日 (日)

【予想&メモ】5/27レーシングカップなど(帯広)

予想はしていませんが帯広

5/27 11R レーシングカップ オープン混合
○1 エビスオウジャ
○2 ホシマツリ
_3 カネサブラック

○9 タケタカラニシキ

褒められた買い方ではないのかもしれませんが、エビスオウジャ、ホシマツリ、タケタカラニシキで馬複ボックス買い的中。2500円はおいしい気がしますよコレ。エビスオウジャは炸裂しましたねー。ほとんど差のない2番手で障害越えちゃったら他の馬は太刀打ちできるわけありません。馬場も軽くあとはドーンと突き放しての勝利。ホシマツリは今までとはかなり相手強化でしたが、障害越えてから切れ味良く2着。どんな形でも安定しています。

さて、その前の準オープンにでていたイケダガッツ。ここでも何度か名前を出していますが、まぁ、自分くらいの初心者マーク取れたくらいのファンが好きになりそうな個性ではありますよね。今日も出が悪く後方からで、軽馬場でそのまま出番なく最下位。今日の馬場ではどうしようもない感じですか。
この馬、その行き脚の悪さもさることながら、歩き方も個性的なのを発見してしまいました。クビを左右に動かしながら「あ、ホーレホーレ」とか言ってそうな感じ。前走のつばき特別なんかもう、これぞって言うレース振りでした。例によって第一障害最後方→ホーレホーレ上がっていって→第二障害先頭→ホーレホーレと第二障害先頭で下って→周りがぐいぐい上がってきてもホーレホーレと5着。オッズパークで画像見ていただければわかると思います。っつー事でひそかにこれからも応援します。

2007年5月21日 (月)

【メモ】5/20帯広

自信のない帯広メイン。やっぱりあたりませんでした。

5/20 10R ライラック賞4歳オープン

_1 テンカ
◎2 ホクショウダイヤ
_3 コーネル

○4 メジロショウリキ
▲7 ニシキユウ

まだやっぱり、この世代は特徴を良くつかみきってないです。
テンカは快勝。障害2番手からで、メジロショウリキを交わしてからは後続を引き離す一方でした。追い込んだホクショウダイヤが2着。メジロショウリキは障害を最初に越えたのですが、後が一杯になって後退。

特徴という点では、ホクショウダイヤはこれで覚えました。差し馬。ただちょっと違うのは、第二障害までも比較的後をつけて歩いている点かな。エビスオウジャなんかは第二障害までは結構前々につけて、じっくり溜めてって言う動きをするので。逆に出が悪いのの代表格イケダガッツなんかは第二障害までに先頭に取り付いて、っていう形だし。いずれ、レースに形のある馬は覚えやすい。

2007年5月20日 (日)

【予想】5/20帯広【&グチ】

明日の帯広メインは4歳オープン

5/20 10R ライラック賞4歳オープン
◎ 7 8 ホクショウダイヤ
○ 5 5 メジロショウリキ
▲ 3 3 ニシキユウ
△ 4 4 ナカゼンスピード

伯仲でしょうかねー。ホクショウとメジロ、いい争いしてるんですが、基本的にホクショウのほうが先着しているということでこちらを本命に。メジロショウリキ対抗、軽ハンデニシキユウ単穴。扱いに困るのがダービー馬3ヶ月ぶり出走のナカゼンスピード。気配次第ということになるんでしょうかね。
ばんえいの場合、重と軽と、ハンデ差が効いてくるのはどっちなんでしょう?良くわかってませんが、ニシキユウ頭って言うのもありなのかなぁ。

グチは、今日の9R 360万下

▲1 カヅマ(8枠10番)
△2 ヤマサンダンサー(6枠6番)
◎3 アローファイター(2枠2番)

○7 エナジーユウ(5枠5番)

アローファイター、ハンデも恵まれて、本命にしたのはありがちな流れだと思うんですが、あと3頭は本当に気配で「よさそうに見える」のを買ったんですよ。アローファイター軸の馬複3通り、で、「あれ?意外とつくぞ」と思って5-6 5-10を押さえに加えたのね。○▲△そんなに自分の中で差があったわけではないのに、6-10だけケチったのですよ。。。馬複265.4倍・・・。逃した魚はでかいデス。

2007年5月13日 (日)

【予想&メモ】5/13帯広

予想はあとだしですが当たってないし。

9R オープン混合
○1 エビスオウジャ
_2 ヤマノミント
▲3 ニシキダイジン

△4 タカラボーイ
◎7 スーパークリントン

大雪賞のメモを活かして予想をしてみたんですが、クリントンはまだだったかー。今日もゴール前はいい脚色だったんですが、障害がまだでしたね。エビスオウジャはいつもの競馬で、前走もホシマツリはしょうがないとしてものすごくいい脚でしたので買っていました。今日もズバズバ差しきって勝利。それについていったヤマノミントが2着。ノーマークでしたわ。。ニシキダイジン、タカラボーイも障害はすばらしいんですが、そのあとが上2頭の決め手にしてやられたり。
このレース、ひそかに注目していたのがシンエイキンカイVSイケダガッツ「出の悪い2頭の争い」やはりというか、第一障害までのもたつき具合はイケダガッツのほうが上でしたね。そんな意味でも注目の一戦でした。

10R カーネーションカップ牝馬オープン
_1 イナノプリンセス
◎2 トカチプリティー
○3 タケトップレディ

▲6 エンジュオウカン

お得意の2着3着でございます。。えーいわからんとか思った予想ですのでまぁしょうがないか。イナノとタケトップと同ハンデならタケトップレディのほうが有利だろうと思ったんですがね。トカチプリティは比較的すんなり本命にしました。まぁ軽ハンデの馬に前行かれては分が悪いですか。エンジュオウカンは相変わらず障害越えてからがモサモサしていてよくないなぁ。

2007年5月10日 (木)

【メモ】大雪賞(5/5帯広)

遅くなりましたがコッチも振り返っておきましょう。やはり馬券購入してませんが、、

▲1 タケタカラニシキ
○2 カネサブラック
_3 ニシキダイジン

△4 スーパークリントン
◎5 ナリタボブサップ

もつれてもつれてタケタカラニシキ。やはり基本的には力つけているということでよいんだと思います。これで2戦連続して一線級といい勝負してますから。カネサブラックも最後一杯でしたが相変わらず障害がすばらしい。ニシキダイジンも不気味な存在になってきましたね。終始前々で動けています。
スーパークリントンは1戦早かったかな?あとは障害ですね。障害越えてからは一番しっかりした足取りだったので勝ち負けに絡んでくるのもそう遠くはないかも。ボブサップも最初から行き脚いまひとつでしたね。思ったより馬場が重かったですしね。ただやっぱりこの馬も障害下りてからの脚はしっかりしてましたので、今後も目をつけておいて良いでしょう。

2007年5月 5日 (土)

【予想】大雪賞(帯広)

トモエパワーはおやすみで、混戦ムードが引き続き高まります。
ほとんどがばんえい十勝オッズパーク杯からですが、同じとは行かないでしょう。

◎ 6 6 ナリタボブサップ
○ 2 2 カネサブラック
▲ 1 1 タケタカラニシキ
△ 4 4 スーパークリントン

雨がありそうです。オッズパーク杯は砂煙舞う重い馬場、この点認識しておきましょう。そのオッズパーク杯も4着~8着はほとんど差ないので、これらの馬はいけると思います。
ならば軽い馬場で逃げてボブサップでどうでしょう。やはりこの馬、締まった馬場の方が走る気がします。対抗はカネサブラックの5歳同士で。障害でたまに詰まる馬ですが、前走は一腰でスパッと来ての圧勝でしたからね。単穴は、やはり前走で好走したタケタカラニシキ今度こそ。ゴール前かなり止まってましたが、前走より馬場軽いでしょうから。あと押さえておくのはスーパークリントン。昨シーズン後半の不振から脱しつつあるでしょう。そろそろという気がします。

2007年5月 1日 (火)

【メモ】ばんえい十勝オッズパーク杯(帯広)

ちらっと画像を見ました。新生ばんえい初重賞。実況の人も始めからテンションハイでしたね。
馬券は買ってません。

○1 カネサブラック
_2 トモエパワー
_3 タケタカラニシキ
--------------------
◎9 サダエリコ
▲10 スーパーロイヤル

障害次第の本命と対抗が見事に明暗。カネサブラックはキレましたねー。2・3番手くらい?でしかけて真っ先に下りてったのはいやお見事。2着トモエパワーも、おー、さすがは王者という所は見せましたか。いや、今日の馬場水分ならこの馬には好都合だったでしょうか。タケタカラニシキは…。ゴール前止まって交わされての3着ですからねぇ。前走で来てくれよ。。。

サダエリコは課題の障害でダメだったですか。ちょっと先物買いだったかな。スーパーロイヤルは立て直しが必要そうですね。

2007年4月30日 (月)

【予想】ばんえい十勝オッズパーク杯(帯広)

さて、新生ばんえいの初重賞。思いっきりひねくれてみましょうか。買えないし。

◎7 8 サダエリコ
○5 5 カネサブラック
▲2 2 スーパーロイヤル

殆ど700kg台のこの重量なら、どれが勝っても不思議じゃ無いと思います。あえて、ばんえい記念組をはずしてみました。1t競馬のダメージは少なからずあると思いますので。
と言う事で本命はサダエリコ。重量的には恵まれたような気がしますので。2月以上開いてどうかな?ということだけだと思います。対抗は、この重量なら5歳世代でどうでしょうのカネサブラック。更にはスーパーロイヤル。クリントンはシーズン後半不調でココも見送り。ボブサップはばさばさ馬場で見送りです。
上2頭が「障害上れば」っていう感じの馬2頭ですね。。、

2007年4月28日 (土)

【メモ】4/27帯広

装いも新たに今年のばんえい競馬。
あとからネットで見たんですが、いろいろ変わったぞ?ってわかるのがなんかうれしいですね。増えたカメラアングル、ネットでも「声」がだいぶ入るようになりましたし、ファンファーレも一新。試行錯誤、最後は馬券の売り上げ勝負になってくるんでしょうが、自分はこれからも応援します。

◎1 ホシマツリ
_2 ヤマノミント
_3 ニシキダイジン

▲5 エンジュオウカン
○9 タケタカラニシキ

さて、レースの方は、あっちゃー。ヒモ抜け撃沈。
ホシマツリ強いっすね、ほんとに。2番手で障害下って、確実に歩いていつの間にか混戦の2着争いを尻目に快勝。2着争いは馬体をあわせた内枠2頭となりました。4着タカラボーイ。昨シーズン末は、なにが起こったのか怒涛の6連勝。今日も先頭で障害下りてですので、引き続き、特に馬場が軽くなったら注目です。しかし、10歳馬にして成長?ばんえいは奥が深いです。
エンジュオウカンもこの2着争いに加わったかに見えたですが、残り20でいっぱいな感じでしたか。障害は上ってるだけに、今後もこの辺の詰めが課題になってくるでしょうかね。タケタカラニシキは、、いいところなく。一戦して次回以降は上向くでしょうか?

<そのほかの注目!>
◆新馬戦
ばんえいの新馬戦初めて見ました。まだまだ、行きどころ、休みどころもわからない馬たち、特に障害では右に左によれる馬たち。ジョッキーも気を使ってる様子がありありで面白かったです。新馬戦はナマ観戦も面白いかも。平地競馬以上に感じたデス。

2007年3月29日 (木)

【観戦メモ】ばんえい記念デー(帯広)

凄いことになっているので公開。
ばんえい記念当日の自分の予想結果です。前半はとにかく気配重視で、見た目良く見えた馬を中心に買ってました。後半からは各世代オープン級なので、実績とかも加味しながら。どのレースも、3頭(◎○▲)か4頭(◎○▲△)選んで、

馬複 ◎-○ ◎-▲ ○-▲ (◎-△) で強弱つけて
馬単 ◎→○▲(△)

という買い方中心です。

以下、左から1→3着で自分の予想を当てはめてみます。

1R -◎▲ いきなり?!
2R ◎-▲ また?!
3R ○-◎ えーっ?!
4R -▲○ ・・・・。
5R △-◎ ◎短勝6人気、アツかったけどなぁ。
6R ○-△ 3歳オープン。イレネー記念と同じ予想して撃沈
7R △-◎ ◎これも6人気。
8R ▲○- 何とか初めて馬券ゲット。ただしカチカチなので元割れ
9R ▲◎- 何とか初めてプラスになる馬券ゲット。
10R ○△◎ メイン。なんともかんとも・・・・。
11R -◎- 炎の1点買い。◎7番人気、○3番人気でコッチが来ますか。

2007年3月28日 (水)

【観戦メモ】ばんえい記念(帯広・・・現地観戦)

さ、初の現地観戦メモでございます第39回ばんえい記念。

まずは当日の天気。朝までぱらぱら降っていた雨は、午前中にはやみ、午後は晴れ間も出てきました帯広競馬場。メイン前の馬場水分は4.4%となんとも微妙なコンディション。

パドックに出てきた10頭。どれも綺麗に飾って、陣営の、この戦いへの意気込みが感じられました。良く見えたのは、ミサイルテンリュウとシンエイキンカイ。ミサイルは、常にパドックの外側を歩いて気合が乗っている感じ、シンエイキンカイは首を下げて内に闘志を秘めているような感じ。ミサキスーパーはいまひとつもっさり感があるし、トモエパワーも北見記念からすると気合のノリはいまひとつかな・・。アンローズは、、、「ただのオバハン」という感じで。。

ということで、最終的な予想は以下

◎ 8 9 ミサイルテンリュウ
○ 8 8 トモエパワー
▲ 5 5 ミサキスーパー
△ 6 6 シンエイキンカイ
☆ 3 3 アンローズ

結局初志貫徹、この予想は変わりませんでしたね。ただ、ミサイルで心中する覚悟と、シンエイキンカイを真面目に抑えたほうがよさそうということを確認して、いざ買い目。

馬複8-9 5-9 6-9
馬単9→8 5 6 3(濃淡つけて)

手を広げて元が取れる組み合わせではありませんから、ここまでしぼりました。

さてレース。各馬第一障害から息を入れる当然のスローな展開。1~2障害の中間点から、終始トモエパワーが先手先手でレースを進めます。第二障害も先頭で来たトモエパワーが、半数ほど集まったところで早くも仕掛けました。追ってはミサイル。
力の入る第二障害は、トモエとミサイルが一進一退、どっちが先だ?!の状態からトモエパワーが先にクリア、追ってはミサイルテンリュウ。ただ、障害下りてからの脚色は明らかにトモエパワー。コレは勝つのはトモエだと観念して、ミサイルを鼓舞するよう応援しましたが、ミサイルが残り30手前ほどで次に下りてきたのが、シンエイキンカイ、続いてヒカルセンプー。
この時点でミサイルとシンエイキンカイの脚色を見てみて、ヤバイなコレと思いました。結局残り10mくらいは追い比べ我慢比べになって、ゴール線上で詰まったミサイルを尻目にシンエイキンカイがゴールしました。。

トモエパワーは文句なしの新王者でしょう。終始先頭で、強い強い競馬でした。あの、第二障害の仕掛けも、一瞬早いか?と思いましたが、そこは名手坂本東一騎手、いけると読んだのでしょう。すばらしいタイミングでした。
シンエイキンカイは6回目にして最高着順。これも凄いことです。障害さえクリアできればもとよりしっかり歩ける馬。パドックで見せていた状態の良さは本当だったんですね。
ミサイルテンリュウは、やっぱり今回も詰めの甘さが出てしまった感じですが、道中も常にトモエパワーの後手後手を踏んでいては勝てませんよね。いずれ、これからばんえいを背負う馬の一頭であることは変わりありませんから、何とかそこを克服してほしいです。
ミサキスーパーはいいところなく7着。やはり全盛期の状態には既にない、ということなんでしょうね。何よりも悔しいとは思いますが、これもめぐり合わせでしょうか・・・。

そして、先頭がゴールしてもなお、障害で詰まっている馬が何頭か、アンローズが最後から二番目に、そして最後に残ったのがエビスオウジャ。もうちょい、もうちょい。歓声の中障害を下りて、無事にゴールイン。拍手に迎えられました。去年の5月に旭川で現地観戦したとき、この馬は550万下で走ってました。着実にクラスを上げて、オープンに戻ってきてのこの挑戦。やはりすばらしい挑戦だったと思います。

さて、最後に、新王者の画像を。カメラ目線です。
P1030103

2007年3月23日 (金)

【予想】ばんえい記念(帯広)

さ、枠順出ましたね。
金曜日時点での予想をしておきましょう。

まずは、お天気。

当日の予報は雨のち曇り。今の状況を見るに、雨が降るのが少しずつ早くなってきている感じですので、たぶんレース時刻には止んでいる、と予想します。自分が曇り男っていうのもあるんでね。ただ、土~日にかけてまとまった量降ると思いますので、それなりに馬場は軽くなるでしょう。

で、それを踏まえた上で。

◎ 8 9 ミサイルテンリュウ
○ 8 8 トモエパワー
▲ 5 5 ミサキスーパー

△ 6 6 シンエイキンカイ
△ 3 3 アンローズ

9頭中5頭も挙げたら儲けなんか出るわけないじゃん。
うーん、でも、それぞれに不安と期待があるんで今日時点では絞りきれないですよ。

本命はミサイル、初志貫徹ですかね。一月前くらいからなんとなく決めてました。昨年4着、上の二頭が抜けて、ミサキスーパーもいまいち、と言う感じなら堂々の本命で文句ないでしょう。雨が降って軽くなればまたこの馬には好都合かと。

対抗はトモエパワー、今年の新顔、期待の星と言ったところでしょうか。高重量戦では非常に安定しています。と言っても、ここはさらにもう一味違うんでしょうが、少なくともいいところ行くでしょう。

単穴ミサキスーパー、3年連続の2着、今年こそ、と言う思いはあるのでしょうが、どうもここ一連の戦いぶりが精彩がないというか、、ただ、メンバーの中では実績は一番でしょうからね。見限れません。

押さえの2頭、シンエイキンカイはメンバー中最多出場回数(6回)に敬意を表して。無事是名馬ですよねぇ。このところはいつも人気にはならず、でも人気よりは上の順位で、掲示板にはコンスタントに載る。たまにある激走要注意ですが、うーん、馬場がある程度重いほうがいいような気がします。

アンローズは・・・、帯広苦手、去年は競争中止、近走もぱっとせず。強調材料何もないんですけどね・・・。個人的にファンなだけです。終始先頭で周りを寄せ付けないあの強さのほんのちょっとでも発揮してくれたらいいっすねー。

2007年3月12日 (月)

【観戦メモ】日曜日のレース(帯広など)

さて、今日のレースを振り返っておきます。

◆蛍の光賞
------------------------------------------------
◎ツルマキシンザン (2着)
○シャトルクィーン  (6着)
▲ホクリュウイチ   (1着)
------------------------------------------------
格上2頭で決まりましたね。馬券は◎-○▲で2点買いだったので、儲けは出ました。


◆イレネー記念(3歳オープン・・・11日11R)
------------------------------------------------
◎アローファイター  (3着)
○ミサキスペシャル (7着)
▲コーネルフジ    (8着)
------------------------------------------------
あっちゃー。箸にも棒にもかからないとはこのことでしょうか。ミサキスペシャルは障害がダメでした。まったく見せどころなく敗退。障害を最初に越えたカネサリュウとシベチャタイガーのマッチレース。交わしてからは差が広がることもなかったですが縮まることもなくカネサリュウの勝利でした。

ホクレン賞と重賞連覇したことになるわけですが、まだまだ、この馬が抜けているとも思えません。このあと他の馬の台頭を待ちたいところです。

んー、しかしまったくかすりもしなかった予想は、、ヘボいですね。いずれ、自分が3歳はまだ良くわかってないということでしょう。

最後に、ばんえいとは関係ない話題ですが。

イレネー記念をはずして、あーあと思いながら、オッズパークで最後残っていた高知の最終レースを見ていたんです。実況の人が名前を呼んで、オースミレパードが走っていることを知りました。16歳で現役のこの馬の名前は知っていたんですが、走っているのは始めて見ました。

3コーナー手前から上がっていって、4コーナーで前を行く馬と4頭一団の先頭争い、そして直線はじけて快勝!「オッ?」「オオオ???」「ウォ!勝っちまう!!」微妙に感動しました。で、よくよく見てみると、2004年11月以来だから、この馬にとって2年4ヶ月ぶりの勝利なんですね!凄いもん見せてもらいました。イレネー記念で下がりがちな気分も一気に吹っ飛びました。

周りの馬と比べて馬体もハリがあるし、言われなければ16歳とは気づかなそうなスーパー爺。短く太く成績を残して、何億も稼いで、種牡馬入りするスーパースターも競走馬なら、こんな競走馬生もまたすばらしいと思います。純粋に頭が下がる思いです。

2007年3月11日 (日)

【観戦メモ】春蘭特別(帯広)

まずは結果から。
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◎エビスオウジャ (1着)
○スーパーロイヤル (6着)
▲プリンセスサクラコ (7着)
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ぐっはぁー。ヒモ抜けですか。わからんといっておいて、的中に片足突っ込んだ予想をしてるとなんか悔しいです。

エビスオウジャはこちらの目論見どおり、3番手で第二障害下りたらすぐさま前のスーパーロイヤルをかわし、だいぶ前に行っていたタケタカラニシキもゴール前さしきっての勝利。いやーお見事。10歳馬、まだまだ元気いっぱいです。

2着タケタカラニシキ。実力馬、ここに来て安定感が出てきましたねー。今日は完全に独走かと思われました。障害真っ先に越えて、その後の足取りも普通なら勝てるくらいしっかりしたものでした。

3着以下は混戦の中からナリタボブサップ。前行ってこそというイメージですが、最近、こういう競馬でも確実に走れるようになってきたのかな?

スーパーロイヤルは第二障害のあとの足取りがいまひとつで後続集団に飲み込まれて6着。-20kgというのが微妙に影響していたのでしょうか?やっぱり気配見て馬券は買うべきですね。

プリンセスサクラコはあまり見せ場のない7着。状態がいまひとつなのかなー。

2007年3月10日 (土)

【予想】週末のレース(帯広)

さて、今週末のばんえいの予想です。

◆春蘭特別(オープン・・・・10日11R)
8頭立てではあるのですが、今年に入ってからの成績で、すべての馬が1勝はしていて、うち、重賞勝ち馬3頭。なんとも勢いのあるメンバーが集まった感じです。どれが勝ってもよさそう。いや、はっきり言って、

わかりません。

とりあえず、馬場と、重量などで考えて見ました。こういうレースは気配も要注意でしょうが。
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◎エビスオウジャ
○スーパーロイヤル
▲プリンセスサクラコ
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今日はまだ馬場が重い状態が続くと思われます。であればエビスオウジャの差し足にかけてみましょか。前走はあんなに前が止まらない馬場ではしょうがないです。それでもこの馬なりにやってきていますから。対抗は安定感のあるスーパーロイヤル、単穴にやはり馬場が重くてこそのプリンセスサクラコ。

◆蛍の光賞(11歳・8歳牝馬オープン・・・・11日10R)
ばんえい名物なんでしょうね、引退する馬たちを集めてのレース。出走9頭の戦歴の合計が1941戦、全馬お疲れ様、ですが、ここは馬券を買って応援しましょうよ。

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◎ツルマキシンザン
○シャトルクィーン
▲ホクリュウイチ
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◎ツルマキのヒモ探しでしょうか。それなりに実績がある割に今回一番重量恵まれたと思われるシャトルと、格でホクリュウの2頭で。

◆イレネー記念(3歳オープン・・・11日11R)
うって変わって若駒3歳の重賞。世代のトップたちが、未知の重量と戦う一戦ですね。

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◎アローファイター
○ミサキスペシャル
▲コーネルフジ
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定量戦ですので、あまりひねった予想は通用しないでしょう。しっかり坂を上れそうな2頭を選びました。単穴に3走前ミサキに買っているコーネルフジ。

2007年3月 6日 (火)

【観戦メモ】ベテルギウス特別(帯広)

昨日とはガラッと変わって雪の帯広競馬場。
ばんえい記念に向けてはこれも目が離せないオープンの特別戦。

非常に高速決着となりました。
勝ったのはナリタボブサップ。昨日言ったことを即座に否定するように5歳馬の勝利となったわけですが、どうでしょう、今日の馬場という面がかなり左右しているように思います。ただ、この馬はこの馬の勝ちパターンできっちり勝ったのは確かでしょう。

2着ホシマツリも引き続き好調維持。
若いときに順調に使えなかったようで、コツコツ積み重ねての現在の位置。このあとはどこに向かうのでしょうか。

3着ニシキダイジン。
ゴール前差されましたが、堅実派です。

ちょっとどうかなーなのはミサキスーパー。
悲願のばんえい記念制覇なんでしょうが、歳のせいでしょうか、動きはいまひとつな気もします。あとは1tの競馬となってどう浮上するか、でしょう。

重馬場予想では、本命にする気でいたスターエンジェル。
雪が降っているという時点で買わずに正解でした。やはりというか、こうなってしまってはしょうがないブービー負け。

2007年3月 4日 (日)

【観戦メモ】チャンピオンカップ(帯広)

今日もネット観戦です。

さて、昨日の予想と比べてみて。
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◎ミサイルテンリュウ(2着)
○カネサブラック(6着)
▲トモエパワー(3着)
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まずは、フクイズミ。素直にアッパレです。
第二障害膝をつきかけるも立て直して3番目でクリア。あとはもう前の2頭を見事に差し切っての勝利。この馬場でも、この重量でもお構いなし。強い、強い。

ミサイルは最後やっぱりこの馬らしさというか、詰めの甘いところでゴール前5mで差されましたが、こちらはばんえい記念にとっておきましょう。好調です。

トモエパワーは重い馬場の高重量戦で浮上してきましたね。フクイズミの陰に隠れましたが、障害越えてからの着実な足取りは本来のものに戻りつつあるでしょうか。

カネサブラックは障害で膝をついてジエンド。結果として、この世代はまだオープンの第一線と同じくらいの重量では渡り合えない、ということなのでしょうか。

そして、このあと要注意は、去年の年代表馬アンローズ。
4着争いでスーパーロイヤルにちょっと遅れての5着ですが、今日は事実上最高ハンデ。
本当に不得手なだけで、調子自体はそう悪くもないように見受けられましたがどうでしょう。
個人的にはファンなので、何とか帯広で勝ってほしいなぁ~。

2007年3月 3日 (土)

【予想】チャンピオンカップ(帯広)

重賞勝ち馬たちが揃うチャンピオンズカップ、天気予報ともにらめっこ。
日曜日の十勝地方、曇り時々晴れで降水確率40%・・・・微妙ですね。

今日の時点ではまだ重い状態が続いていますので、それ前提での予想です。

◎ミサイルテンリュウ
○カネサブラック
▲トモエパワー

然別賞の上位2頭でという固い予想です。

いや、だって、、

アンローズは相変わらず帯広で勝てそうな気がしないし、
カネサ以外の5歳2頭はまだオープン一線級ではちょっと足りない気がするし、
両ニシキの軽ハンデ2頭も、格的に考えて厳しいと思うし、
フクイズミは軽馬場でこそ、だし、
という消去法での選択になりました。

着実に復調のミサイルを本命に、世代トップのカネサが挑む構図でしょうか。
ただし、特にミサイルにとって見れば、3週間後にピークを持っていってほしいですから、
ここは目いっぱいの仕上げにはしないかなという点で、当日の気配を要注目です。

近走不振ですが、帯広記念の覇者トモエパワーを一応押さえで。
馬場が軽くなれば▲フクイズミになるかもしれません。

2007年1月 5日 (金)

【観戦メモ】年始の重賞

◆帯広記念(ネット観戦のみ)

トモエパワー強かったですね。高重量戦、第二障害下りてからも各馬詰まりながらとなったレース。確実に歩を進めて差しきったトモエパワーの完勝。オープンで今年最大の成長株は、このあとばんえい記念に向けて展望が開けたといっていいのではないでしょうか。2着スターエンジェルは早め早めの競馬が功を奏した格好になりました。

このあと要注意に挙げたいのは実力馬ミサキスーパー。おそらく万全とは行かない中での好走は、悲願のばんえい記念制覇に向けて調子を上げてくれば怖い存在。

馬場は重かったのでしょうが、この重量で各馬これだけ手間取ったとなれば、ばんえい記念はどうなってしまうのか、やや心配でもあり、いかにスーパーペガサスが凄いかというのも再認識した感じです。

◆銀河賞(ネット観戦のみ)

準オープンやオープンでも主役を張ろうかという5歳の精鋭の1戦。なかなか見ごたえがありました。

金髪を揺らしてスーパークリントンの勝利。ライバルといっていいでしょうカネサブラックやナリタボブサップを今回は退けて堂々の優勝。その人気2頭は障害でかなり手間取ってしまったようで惨敗、特にボブサップは得意の障害力をまったく発揮できませんでしたね。

スーパーロイヤルも障害先頭で下りて粘りこみをはかろうとしたところですが、わずかに、わずかにクリントンが差したところがゴールでした。この馬も着実に実力をつけていると見ています。外から突っ込んだ最軽量コマヨシニセイはちょっとびっくりでしたが残り10を切って痛恨のストップ。最軽量とはいえあの差し足は凄かったです。