【メモ】3/28帯広【ばんえい記念】
今日は三場のメインをそれぞれ購入。帯広のばんえい記念、中京の高松宮記念、そして水沢。3つ買って、自分の中では
◎ 帯広
○ 水沢
△ 中京
というつもりだったにもかかわらず、今年も外したばんえい記念。
【結果】3/28 帯広11R 第42回ばんえい記念
1 6 ニシキダイジン
2 5 カネサブラック ◎
3 10 ナリタボブサップ
4 4 フクイズミ △
5 9 トモエパワー ○
昨年のこのレース、予想は本線的中にもかかわらず、ネットでの購入手続きを最後までやってなくて泡と消えた当たり馬券、あれは実は今年への示唆だったのか、個人的にはそう思ってしまいます。ニシキダイジンがしてやったりの初戴冠。重量への対応はできる馬だと思っていたし、鞍上が既に4回制覇したことがある藤野騎手ならば、無視した自分が悪い。
レースはとにかく第二障害以降上位3頭のデッドヒート。先に下りたニシキダイジンに、カネサブラックがすぐ続き、そこにナリタボブサップが割って入る展開。最後の最後までわからない勝負、こんなに接戦のばんえい記念を見たのは初めてだし、こんなに熱戦なら現地で見た人は多分幸せだっただろうな。うらやましい。
これが騎手の経験か、ニシキダイジンにとって見れば障害を先に下りて、という展開しかないと思ったけど、本当にそういう形に持ち込むんだからねぇ。その障害も、一腰でだいぶ上がって、二腰でクリア。バランスよく、まっすぐに障害を上っていたのが印象に残ったところ。
カネサブラック、ナリタボブサップにとってみればあとゴールが何mか前後にあれば、あるいは勝てたかもしれないレース。本当に惜しかったけれども、カネサブラックもあれが一杯だろうし、ナリタボブサップもらしさは存分に見せた。特にナリタボブサップ、障害巧者なのは元からだけれど、第二障害を3番手で下りてそこから先頭集団に加わってというのは今までのイメージからすると非常に驚いたところ。でも最後はやっぱり止まるんだけれど・・。
4位のフクイズミも前三頭に加わる勢いは最後あったので、それなりに自分の競馬はできたんだろう。やはり厳しかったということか。トモエパワーに関しては衰えかあるいは馬場が少し軽めだったのが影響したのか。昨年もあれあれ?と思った第一障害、今年は最後方から、結果あの躓きを最後まで取り返せずという雰囲気に見られた。


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