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2009年6月21日 (日)

【予想】6/21水沢(みちのく大賞典)

今年は水沢でのみちのく大賞典。

6/21 水沢10R みちのく大賞典 (2000)
予想馬番馬名重量騎手
9 リュウノキングダム 57 菅原勲
6 キングスゾーン 57 安部幸
1 サンシャインヘイロ 57 関本淳

シアンモア記念がスローになって、というレースでした。だからといって今回もペースは上がりそうにはない。展開としては前目にいないと厳しそうです。

シアンモア記念を勝ってレベル的に通用することがわかったリュウノキングダム、距離は苦にしなそうなタイプに見えますので、ここも勝ち負けでしょう。今までの戦歴を見れば一番のキングスゾーン、ベストより距離が心持ち長いのと、どうしても右よりも左回りのほうがスムーズという点で、ちょっと減点材料があるので対抗扱い。ただ、現状の岩手のオープンレベルを考えれば、この二頭でしょうがないかなという感じがします。

地元勢ではサンシャインヘイロをピックアップ。今年は春から順調に使えています。実績からも距離はあったほうがよい方でしょう。そのほかですが、サイレントエクセルはここ2戦の負け方がよくない。カネショウエリートはやっぱりダートの良馬場は一枚割引でしょうし、アンダーボナンザとショーターザトッシは距離が疑問。そんなところでしょうか。

2009年6月 4日 (木)

【予想】ダービーウィーク4(姫路・名古屋)【題名追加】

あああ、ここで波乱が来ましたか。の東京ダービー。めげずにあと二戦、まずは兵庫から。

6/4 姫路11R 兵庫ダービー (1800)

予想馬番馬名重量騎手
7 カラテチョップ 55 下原理
3 キヨミラクル 55 松平幸
10 タマモリターン 55 木村健
9 ジョウショーリズム 55 永島太

それでなくても難しいと思っている兵庫なんですが、今年はさらに姫路開催。と思って出走馬の近走をいくつか拝見。ふむ。これは菊水賞からでよさそうだ。ということで本命カラテチョップに対抗キヨミラクル。

というのは菊水賞がかなりストレートに馬の力が出るよどみない流れのレースだったと思えたからです。キーになりそうなのはミナミノヒリュウ、溜め逃げではなく結構気分良く飛ばしていくタイプだし、そのほかにも前に行きそうな馬が何頭か、これは緩いペースにはならないと考えました。

なので対抗も後ろからタマモリターン、穴目なら休み明け二戦目、これも差し馬ジョウショーリズムでしょうか。で、キーになりそうな、と言ったミナミノヒリュウですが、菊水賞最後ズルズルっと行ったのはこれは距離だと思ったので無印。

今日は一緒に名古屋も。

6/5 名古屋11R 東海ダービー (1900)

予想馬番馬名重量騎手
1 カキツバタロイヤル 56 阪上忠
8 ダイナマイトボディー 55 倉地学
2 トウホクビジン 55 安部幸
10 エムザックローマン 55 米倉知

波乱の目は一番ありそうだなと思ったのがこのレース。ただ、穴目でコレ、という馬は見つからなかったですし、何より駿蹄賞が同条件ですから、基本そこからで良いのかと。カキツバタロイヤルとダイナマイトボディから。カキツバタロイヤルはここに来て重賞連勝ですから充実しています。ダイナマイトボディも前走3着ですが、あれだけスローでも差されてしまうところに若干不安があったり・・。

トウホクビジンは岩手時代にワタリシンセイキの二着がありますし、兵庫CS辺りから見ても通用しそうです。オッズをみたいのはエムザックローマン。道営時にトキワノマツカゼ0.4差とかもあるし、多分拮抗する実力はあるんだと思いますが、去年のノーブルシーズといい、金沢の馬はどうも活躍できない傾向があるので、見合わない人気なら切ろうかな。。

シルバーウインドは血統からみても距離がどうかなと思ってここは切り。アグリヤングも気にしてみましたが、ちょっと足りない、というのが予想です。

2009年6月 3日 (水)

【予想】ダービーウィーク3(大井)

眠くなったので昨日途中であきらめた東京ダービー。

後半戦、姫路と名古屋は荒れる目もありそうですから、ここはしっかりと取りたい。

6/3 大井11R 東京ダービー (2000)
予想馬番馬名重量騎手
1 ナイキハイグレード 56 戸崎圭
3 ネフェルメモリー 54 内田博
8 ワタリシンセイキ 56 石崎隆
10 ブルーラッド 56 御神訓

確かに、羽田盃よりも東京プリンセス賞のほうが時計がよかったわけですが、競馬は時計だけの勝負ではありません。ネフェルメモリーは今まで楽に逃げて勝ってきたのですが、牡馬と混ざって、しかも前に行きそうな馬が何頭かいます。楽な展開にはならないでしょう。

ナイキハイグレードの前走も、3コーナーあたりからかなり鞍上が動いているようで、決して楽勝でもなかった。だけども、逆に最後きっちり伸びたところを見ると、展開的に利がありそう、という予想。

いずれ、この2頭が抜けていそうというのは認めましょう。岩手でも北海道でもそうでしたが、上位2頭が別次元の競馬をしたときに、思わぬ伏兵がなだれ込んでくるのはよくある話。単穴といいながら3着候補にワタリシンセイキ。とにかく京浜にせよ羽田にせよ、あれだけ前半置かれては厳しいというもので、それでもコンスタントに来るし、道中の行き脚が改善されれば、鞍上の判断力込みで着は拾えるんではないでしょうか。

前哨戦組からはブルーラッドが一番魅力がありそうです。もしあと一頭、ならワンダフルクエストかなぁ。馬券は馬単をメインで考えます。

2009年6月 2日 (火)

【予想】ダービーウィーク2(門別)【出だし好調】

佐賀は◎▲○、岩手は◎△なので、出だしまぁまぁの今年。ただ、佐賀はもともと相性いいし、岩手は地元なので、この二つで稼いでおかないと・・・なんですが、岩手は取りガミです。さて、第二弾はいずれもナイターの門別と大井。

6/2 門別10R 北海優駿 (2000)
予想馬番馬名重量騎手
6 フーガ 55 五十冬
7 アラベスクシーズ 55 宮崎光
3 サンサンヒカリ 55 齋藤正

三つ巴模様の北海優駿。開催場が変わって門別になりました。今までまともにレースを見たことのない競馬場ですが、さらっと見る限りはかなり広いですし、オーソドックスに考えればよい印象。レースは、確固たる逃げ馬不在、距離もありますし、ゆったり目のペースになるでしょう。

さて、本命はフーガです。北斗賞取り消しは気になるし、前走は勝ったとはいえかなり緩いレースだし、ゲートにちょっと難がありそうだし、不安はあることはありますが、距離的にも伸びたほうがよさそうと判断しました。

その北斗賞で一番人気のアラベスクシーズを対抗に。前走は思わぬ出し抜けを食らった形になりましたが、サンサンヒカリとの比較なら馬の力的にはこちらに分があるはず。単穴サンサンヒカリ、あとはちょっとそそられる馬がいません。

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