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2009年4月23日 (木)

【メモ】4/12水沢(赤松杯)

さて、遅くなりましたがきちんとメモを残しておきましょうか。

4/12 10R 赤松杯 (1600)
予想順位馬番馬名人気
1 10 ショーターザトッシ 1
- 2 3 ソーユアフロスト 4
3 11 アンダーボナンザ 5
4 2 オウシュウクラウン 3
6 12 サイレントエクセル 2
8 6 ヤマニンエグザルト 6

展開としては間違っていなかったと思います。外サイレントエクセルも好ダッシュでしたが、枠順の差でオウシュウクラウンがハナ。そのまま流れて、レースが動いたのが3コーナーあたりから。予想していた流れになったのですが、結果はまったくのハズレ。現状のレベルをおさらいしておいた方がよさそうです。

勝ったショーターザトッシ、いいところにはいくだろうが半信半疑の△だったんですが、馬なりで3~4コーナー、一気に先頭集団へ。圧勝です。昨年のシアンモア記念でノムラリューオーが勝ったことと重ねてみれば、現状南関東では重賞で下位に沈むくらいで岩手ではトントン、中位の下辺りであれば勝ち負け、という感じのレベル比較ということは言えそうです。

ソーユアフロストは今回もきちんと差してきて二着確保。ここ1年半くらい、あまりじっくり競馬を見る時間もなかったので、昨年移籍してきたこの馬の位置づけはあいまいだったのですが、青藍賞二着、北上川大賞典三着なら間違いなく一番上の集団でよさそうです。時には桐花賞の惨敗のように、常にあてになる存在ではなさそうですが。。

そこからは岩手生え抜きの4頭が3~6着。やはり6歳二頭、全盛期にはないというのが正解のようです。ヤマニンエグザルトは今回はやる気ナシという感じだったでしょうかね。終始見せ場なく終了でした。

2009年4月11日 (土)

【予想】4/12水沢(赤松杯)

今回は水沢の日曜メイン。

4月の最初開催のオープン特別マイル戦。自分が知っている限りでもまんさく賞→栗駒賞と名前が変わって、今年からは赤松杯を名乗ることになりました。ただ、名前が変わっても非常に好メンバー、というのは今年も変わらず、アッサリ切れる馬もほとんどいなければ、逆にこれは鉄板とも思える馬もおらず、かなり人気も割れることでしょう。

4/12 水沢10R 赤松杯(1600)
予想馬番馬名重量騎手
2 オウシュウクラウン 55 関本浩
12 サイレントエクセル 55 板垣吉
11 アンダーボナンザ 55 菅原勲
6 ヤマニンエグザルト 55 阿部英
10 ショーターザトッシ 55 小林俊

さて、3月開催のA一組戦がかなり先行争いの激しい流れになって、結果ソーユアフロストがブッスリ差し切り勝ち。ただし、このレースは先行争いをしながらも2着4着に粘ったサイレントエクセルとオウシュウクラウンの方が価値があると考えます。

両馬とも3歳時にGIで3着のある実績馬であることは言わずもがな。両馬とも一頓挫二頓挫あって、全盛期のパフォーマンスには及ばないと思うのですが、ともに昔より前目の競馬で浮上して来ました。

今回は内外と別れた枠に入ったことで、前回のようなやりあいはないと踏みます。他に逃げ絶対な馬もいない、というか有力どころに差し馬が多いですから、ここは前目からの予想でこの二頭を本線に据えます。となると内枠に入ったオウシュウクラウンを上位に取るわけです。

あとは、この距離ならトウケイニセイ記念覇者のアンダーボナンザ、昨年の後半から非常に安定しているヤマニンエグザルト、南関重賞ウイナーのショーターザトッシを押さえにしておきます。

3月のレース1番人気で飛んだカネショウエリート。桐花賞馬ですから距離ではないだろうし、前二頭からちょっと離れての3番手ですから前半無理したとも思えない。だとすると、まだ仕上がっていなかった可能性もありますが、それよりも今の重い馬場に原因を求めてみようかと思います。昨年は芝の重賞も勝っているように、本質的にバサバサのダートは向かないんじゃないかと。となるとここでも強調材料はなくなってきます。

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