【メモ】6/22 盛岡
コッチはコッチで・・・。なんともかんとも、、。当たらない周期に入り込んだ感じ。
| 予想 | 順位 | 馬番 | 馬名 | 人気 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 1 | 1 | カネショウエリート | 1 |
| - | 2 | 1 | レオシャープ | 4 |
| ☆ | 3 | 1 | ツジジオット | 7 |
| ○ | 5 | 1 | マツノメガミ | 5 |
| △ | 7 | 1 | サクラアリエル | 8 |
| ▲ | 8 | 1 | ドリームカーニバル | 2 |
| △ | 10 | 1 | インターサウンド | 10 |
カネショウエリートは完勝。3歳時には芝での活躍が目立った馬ですが、最近はダートでも大丈夫。馬がしっかりしてきたということか。
予想の方は、パドックで見たインターサウンドは蹄にがっちりテーピングされていたので、状態はよろしくないだろうと踏んで切り、代わりに乗り替わって久々のコンビ、去年の3000m戦の記憶をたどってツジジオット、前目の競馬にできればというところでした。(板垣騎手乗り替りということで、後々迷いを生むのですが・・・・)
さて、予想以上に縦に長くなったこのレース。マツノメガミはあんなに行く必要があったのかそのときは疑問に思ったんですが、それでも5着に粘ったし、改めてみると折り合いはついているようだったし、結果これでいいのかなぁ。
ということで、ツジジオットは読みどおりではあったんですが、二着レオシャープがすっ飛んできてハズレ。ドリームカーニバルもまだまだって言うところですかね。
| 予想 | 順位 | 馬番 | 馬名 | 人気 |
|---|---|---|---|---|
| ○ | 1 | 6 | キザキノフラッグ | 1 |
| ◎ | 2 | 4 | ドーリーゴンザレス | 2 |
| ▲ | 3 | 10 | キングカング | 3 |
| △ | 5 | 2 | ビューティヒーロー | 6 |
唯一、ちゃんと的中したレース。今回載せた中では実は一番難しいなぁと思ったレースなんですが・・・。意外と先行争いが激しかった印象はあります。ただまぁ、なんていうか適性実力のとおりなんでしょう。人気どおりの結果でムチャムチャ堅いではないですか。
| 予想 | 順位 | 馬番 | 馬名 | 人気 |
|---|---|---|---|---|
| - | 1 | 5 | ハウプトローレ | 4 |
| ▲ | 2 | 1 | エアテムジン | 2 |
| ☆ | 3 | 9 | ニシネホウジュ | 8 |
| ◎ | 7 | 10 | タイキサファリ | 1 |
| ○ | 8 | 7 | クールテイスト | 7 |
頭は一番堅いと思ったレースなんですが、終わってみればこのとおり。何かの虫が騒いだのか、直前でパドック~返し馬の雰囲気で選んだニシネホウジュが3着に粘ってくれて、ワイドだけは取りましたけれども・・・。
タイキサファリ、移籍前もレース間隔あいているわけでもないので、二走ボケなんてこたーないのでしょうが、3コーナーあたりでおや?と思って、それでもまだ大丈夫かなと思ったんだけど、4コーナー回り切ったあたりでこりゃやばそうだなと。。直線の伸びの悪いこと悪いこと。。
レースは内内で回ってきてハウプトローレ。確かに近走充実していましたしね。手を回さなかった自分が悪い。
| 予想 | 順位 | 馬番 | 馬名 | 人気 |
|---|---|---|---|---|
| ☆ | 1 | 12 | ブラーボウッズ | 4 |
| - | 2 | 8 | マイネルイディオス | 5 |
| - | 3 | 3 | マチカネモエギ | 3 |
| △ | 5 | 10 | ダンストンリアル | 2 |
| ▲ | 7 | 1 | ノムラリューオー | 1 |
| ○ | 8 | 2 | ダンディキング | 7 |
| ◎ | 10 | 6 | サイレントエクセル | 6 |
| △ | 4 | 4 | マイニングプレス | 12 |
そしてこの惨状。岩手のレースでこれだけ表が長くなったのは初めてじゃないでしょうか。
サイレントエクセル、調教はなかなか走っているとは言え、実戦に出てどうかなとは思っていました。パドックでも凄くいいという風にも見えなかったし、何より板垣騎手乗り替りだし・・・、それでも底力に賭けてみたんですが結果まったく見せ場なし。あまり初戦からというタイプでもないな、というのは去年も感じていたはずなのに学習能力なしです。
ダンディキングにしても、やっぱり2000は心持ち長いはずだし、いい位置を取れなければそれほど切れる脚あるわけでもないのに、懲りずに買ってみたらこれだし。。
そして、なんと勝ったのはブラーボウッズ。確かにパドックでは非常に良く見えました。いつもぼってりと重厚感のある体ですが、ぴっしり追ってすっきりとした感じに仕上がっていたし。それでヒモには加えたんです。流石に、平場では強くても重賞では一枚足りない、大柄に似合わずどちらかといえば水沢の方が得意、テンが遅いから展開には注文がつく、そんな馬ですから頭では買ってませんでした。
とか何とか言ってみた所で、これこそ騎手の腕、判断、ということなんだと思います。2コーナーまではもはやマイポジションと行った感じの最後方追走。で、逃げたニシノグレイシャが早くも止まってしまった向正面、ここぞの一捲り、3コーナーでもう先頭。最後ギリギリもたせての勝利。しかも地方通算3600勝。いやー、役者です。この騎乗されてはなんだか悔しいという気分もおきませんでした。いいもん見たデス。
後日談ですが、帝王賞を買いにいった大通場外で、レース後に「イサオだったらなんとかしてたかもなぁ、500万のレース(みちのく大賞典)であんだけのことやるんだからなぁ」と言っていたおっちゃんがいました。やっぱり岩手の馬券オヤジにとってもヒーローなんですな。


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