【予想】6/22 盛岡
さて、盛岡はみちのく大賞典。メイン含めて今回は拡大版。現地観戦予定ですが、自信ないので、当日変更する可能性は大有り。
| 予想 | 馬番 | 馬名 | 重量 | 騎手 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 9 | カネショウエリート | 55 | 村上忍 |
| ○ | 4 | マツノメガミ | 53 | 高橋悠 |
| ▲ | 5 | ドリームカーニバル | 53 | 菅原勲 |
| △ | 1 | サクラアリエル | 53 | 阿部英 |
| △ | 6 | インターサウンド | 55 | 関本淳 |
混戦ではありそうです。ただ展開的にはマツノメガミが単騎逃げ濃厚で、距離もあってペースは上がらなそうですから、先行するであろう馬を中心に。そうするとカネショウエリートということになるでしょう。今回のメンバー構成ならマツノメガミもあるいは粘れるかも。ドリームカーニバルも一月空けての叩き二戦目なら本来格上ですから頭まであるかもしれません。内からうまく先行できればサクラアリエル、そして状態と相談のインターサウンドを押さえに。
| 予想 | 馬番 | 馬名 | 重量 | 騎手 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 4 | ドーリーゴンザレス | 55 | 板垣吉 |
| ○ | 6 | キザキノフラッグ | 55 | 斉藤雄 |
| ▲ | 10 | キングカング | 55 | 高松亮 |
| △ | 2 | ビューティヒーロー | 55 | 山本政 |
んー難解。過去の戦歴から芝適性を計って見た結果ですが、このレースは隠れ芝馬がいても文句は言えないところです。とりあえず今年も芝は板垣様にお願いしてみましょう。芝の方が切れるキザキノフラッグを対抗、認定戦で1000mの経験があるだけですが、ダートより合うようにも見えるキングカング、時計だけは持っているビューティヒーローまで。
| 予想 | 馬番 | 馬名 | 重量 | 騎手 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 10 | タイキサファリ | 55 | 沢田盛 |
| ○ | 7 | クールテイスト | 55 | 高松亮 |
| ▲ | 1 | エアテムジン | 55 | 村上忍 |
こちらは一転、頭堅そうです。前走圧勝に加え、中央時代に芝での実績もたっぷりですから、ここはまだ相手が違うという感じになりそうなタイキサファリから。盛岡芝で3戦して1・2・4着なら狙ってよさそうクールテイスト、中央時代の実績から見ると芝でもダートでも同程度にやれそうなエアテムジンは近走の勢いも買って。この3頭でいきましょう。
| 予想 | 馬番 | 馬名 | 重量 | 騎手 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 6 | サイレントエクセル | 55 | 板垣吉 |
| ○ | 2 | ダンディキング | 57 | 草地保 |
| ▲ | 1 | ノムラリューオー | 57 | 小林俊 |
| △ | 10 | ダンストンリアル | 57 | 村上忍 |
| △ | 4 | マイニングプレス | 57 | 坂口裕 |
調教欄の数字をずらっと並んだ3F30秒台の数字を見て、このレースはやっぱり岩手の人にとってみれば最高峰のレースなんだなということを実感するみちのく大賞典。
今年は実績馬が今季初戦だったりで、確固たる軸不在となりそうです。何があっても文句言えない、そんな気配が漂います。
それでも本命はサイレントエクセル。いつも調教でも走る馬なので、実際の気配を見てみないと絶対とは言い切れませんが、順調であれば今年のメンバーなら一蹴できる実績があるのは間違いのないところです。
対抗にはダンディキングを抜擢。あすなろ賞2着、今年は控えての競馬が板について、距離に対応できるようになってきた証明と思います。内目いい位置からの先行でいければ、無様な結果にはならないとでしょう。
単穴にノムラリューオー。シアンモア記念ははっきり言えば凡戦だったと思います。そのときも書きましたが、拮抗する実力があるとは思いますが鉄板ではない。前回ほど楽にはならないでしょうから、ここまでの評価にとどめておきます。
上がり馬からは順当にダンストンリアル、古豪マイニングプレスも攻め強化で体勢は整っています。


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