【予想】5/11 水沢
さて、今シーズン初の古馬重賞、シアンモア記念が行われる明日の水沢。記憶に残っているシアンモア記念、やっぱりトーヨーリンカーンのレコード勝ちかな。絶対ムリな位置から最後鬼気迫る追い込みを見せたバンケーティングとのワンツーでした。なんせトウケイニセイのレコードを破ったわけで、壮絶なレースだった記憶があります。そのトーヨーリンカーンのレコードも昨シーズン、テンショウボスが破りました。
と、その前のA一組のレースから。メインに回った馬も多いですから、ここは8頭立て。きちんと当てたいレースです。
| 予想 | 馬番 | 馬名 | 重量 | 騎手 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 2 | メタモルキング | 55 | 村松学 |
| ○ | 5 | トーホウライデン | 55 | 高橋悠 |
| ▲ | 3 | ブラーボウッズ | 55 | 小林俊 |
土曜日の結果から見ると、どうも逃げ馬に辛い馬場になってきたようです。逃げた馬がぱったり、と見えるレースがいくつかありました。このレースはウエスタンフォルスが引っ張る可能性が大きいですが、センハチですし、枠順から見るともしかしたらメタモルキング行っちゃうかも。そうなると嫌なんですが、今シーズンは徹底して控える競馬をしているメタモルキングを本命視。ここ2戦、3コーナーあたりで終わるかと見せかけて最後また伸びています。この馬のしぶとさが発揮されてきました。
対抗にこれもしつこくトーホウライデン。まだもうちょっと馬体が増えた方がいいのかもしれませんが、徐々に見せ場を作ってきてはいます。ブラーボウッズも好調ですが、逃げが止まるからといって、差し追い込みがそれほど届くとも思えず、そして意外とセンロクくらいのほうが良かったりするのでここは単穴にとどめておいて、この3頭で勝負。
さてメインです。
| 予想 | 馬番 | 馬名 | 重量 | 騎手 |
|---|---|---|---|---|
| ◎ | 7 | サンシャインヘイロ | 57 | 関本淳 |
| ○ | 11 | タイキリオン | 57 | 板垣吉 |
| ▲ | 2 | ダンディキング | 57 | 草地保 |
| △ | 12 | ヤマニンエグザルト | 57 | 沢田盛 |
フルゲートに南関の馬も2頭いたりして、なにやら微妙に難解な気がします。それでも、こちらもしつこく狙ってサンシャインヘイロから。昨シーズン結果を出しているのが北上川大賞典(2500)に桐花賞(2000)ですが、これはたまたまで、本来的にこの距離でも大丈夫なはずです。何が何でも逃げたい馬はジュリアくらいでしょうが、先行タイプは多く、それほど落ち着いたペースにもならないと踏んでいます。そうすればまた好都合なところです。
栗駒賞を勝って、水沢マイルはめっぽう強いことを証明したタイキリオン。中団前目に陣取りたいこの馬が外枠なのは若干気にはなりますが、好きなこの条件は全力投球で来るでしょうし、今回これ以下にはできませんでした。
逃げか追い込みかという極端ではなく、先行して抜け出す競馬で浮上してきたダンディキングもここはありえそうです。ヤマニンエグザルトはいつ良くていつ凡走するのかさっぱりわかりませんが、押さえておいた方がよいと思います。


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