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2008年2月12日 (火)

【メモ】2/11 佐賀記念

ほっほっほ。早速振り返り。

 
2/11 佐賀9R 佐賀記念JpnIII (2000)
予想順位馬番馬名人気
1 3 チャンストウライ 2
2 8 クーリンガー 5
3 12 マコトスパルビエロ 1
6 2 テンショウボス 6
8 5 ワンパクメロ 7

ミツアキタービンに、マコトスパルビエロ、そしてキクノアローも絡んでいった先行争いはなかなか激しく、通過順見てもわかるとおりコロコロ先頭が変わるような展開でしたから、なんとも緊迫した、息の抜けない流れが前半から続いた一戦になりました。結果、キクノアローとミツアキタービンはブービー&殿ということになってしまいました。

その展開を利して、という面があったとしてもチャンストウライは強かった。現状このあたりの実力があるというのは今回ではっきりしたと思います。去年の帝王賞のときから、というか3歳の兵庫ダービーあたりから目をつけていた馬ですので、素直にうれしいところ。

クーリンガー。5番人気とはこれお買い得でしたね。本当に強い場所ではめっぽう安定しています。だからといって盛岡と佐賀に何か共通点があるかってったらあまりないっすよね、不思議な馬です。

3着に終わりましたがマコトスパルビエロは思ったよりも強いぞということは良くわかりました。こんな展開になったら3着に残っていること自体が凄いことです。

テンショウボス、3コーナーあたりで上がっていく風だったんですが、その後の伸びに欠きましたねえ。どうなんだろう、距離なのかなぁー。ま、この展開で来れないということはやはり全国に通用するにはまだまだ、という判断にならざるを得ないのかもしれませんね。

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