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2009年9月27日 (日)

【予想】9/27盛岡(OROカップ)

面白いメンバーとなったOROカップ。

9/27 盛岡10R  OROカップ (芝1700)
予想馬番馬名重量騎手
1 ボスアミーゴ 57 菅原勲
2 コスモバルク 57 小林俊
12 キングスゾーン 57 安部幸
3 エアムートン 57 板垣吉

盛岡の芝重賞を勝ったことのある馬が4頭。ボスアミーゴ、コスモバルク、コスモヴァシュラン、カクテルラウンジ。結果ここから実績上位の2頭をチョイスしました。2年前の当レース、4角コスモバルクに並びかけたボスアミーゴですが、直線ばっさりと斬って捨てられたのは記憶にあります。ただ、それから2年、やはりコスモバルクは衰えてきているといわざるを得ない面があり、であればあの0.6秒は逆転可能と踏みました。展開的にみても、ハイペースになりやすい1700、前を主張しそうな馬が3~4頭。盛岡芝重賞完全制覇へ、チャンスです。

そのコスモバルクですが、それでも前走かきつばた賞で2着にはとどまったという点を重視したい。で、そのかきつばた賞を勝ったコスモヴァシュランですが、極悪の馬場に助けられた面もあるし、仕掛けがはまったというのもありそうで、ここは軽視。カクテルラウンジもオパールカップを勝った当時の方が勢いがありそう。

そして芝適性は未知ながら、ダートではここで足りるには十分な実績のあるキングスゾーンとサウンドサンデー。キングスゾーンに関しては、なんかここに出てきてもあまり驚き感がないんです。もともと軽い馬場得意なイメージだし、血統的にも十分いけるんじゃないでしょうか。サウンドサンデーに関しては、芝適性と全盛期からは下降線にありそうな点で疑問符。ただし来てもおかしくはないでしょう。

連下の穴であれば、エアムートンかな。船橋時代、そして中央にいた時代もソコソコの実績はあるのに、岩手に来てから人気なさ過ぎな感じで、今回も上に挙げた馬たちに隠れて人気はなさそうだし、鞍上も魅力です。

2009年9月13日 (日)

【予想】9/13水沢

10/7 水沢10R 青藍賞 (1600)
予想馬番馬名重量騎手
3 マヨノエンゼル 55 小林俊
1 ダンストンリアル 57 村上忍
8 グッドストーン 57 菊地康
4 オウシュウクラウン 57 関本浩
5 ソフトパワー 57 高松亮

久しぶりであります。南部杯トライアルの青藍賞の副賞がアドマイヤドンの種付け権。ただ、この馬の場合は勝った南部杯よりもユートピアに逃げ切られたときの方が印象に残っています。

さて、トライアルすずらん賞を快勝。古馬に編入後連勝のマヨノエンゼル。前走の時計も優秀でした。そして今年岩鷲賞(青藍賞にせよ、岩鷲賞にせよ、一発変換効かないのが岩手の重賞が多い・・・・不来方賞も桐花賞も。。。)を勝ってクラスターカップも地元最先着のダンストンリアル。現状ではこの二頭から、というのが無難でしょう。前走の、同条件での勝ちっぷりを評価してマヨノエンゼルが本命です。

単穴、前走そのすずらん賞二着で復活の兆し?グッドストーンを持ってきました。船橋デビューで5連勝の平和賞馬、羽田二着などという実績の持ち主、素質は持っている馬ですので少しでも立ち直っていたらば上位争いは可能です。また、展開的にもそれほど前を主張する馬は多くなさそうですから、思い切って行くのも手かなと。

あとは、オウシュウクラウンは水沢マイルは条件として得意のようですし、まだなんともつかめないソフトパワーですが、前走も3着までには来ていますので連下では押さえておきましょう。

来週からまた盛岡開催ですが、OROカップの他地区勢のメンバーみて、なかなかハイレベルで伯仲した戦いになりそうです。コレに岩手の芝大将ボスアミーゴが加わるんでしょ。こちらもぜひ予想したいですな。

2009年6月21日 (日)

【予想】6/21水沢(みちのく大賞典)

今年は水沢でのみちのく大賞典。

6/21 水沢10R みちのく大賞典 (2000)
予想馬番馬名重量騎手
9 リュウノキングダム 57 菅原勲
6 キングスゾーン 57 安部幸
1 サンシャインヘイロ 57 関本淳

シアンモア記念がスローになって、というレースでした。だからといって今回もペースは上がりそうにはない。展開としては前目にいないと厳しそうです。

シアンモア記念を勝ってレベル的に通用することがわかったリュウノキングダム、距離は苦にしなそうなタイプに見えますので、ここも勝ち負けでしょう。今までの戦歴を見れば一番のキングスゾーン、ベストより距離が心持ち長いのと、どうしても右よりも左回りのほうがスムーズという点で、ちょっと減点材料があるので対抗扱い。ただ、現状の岩手のオープンレベルを考えれば、この二頭でしょうがないかなという感じがします。

地元勢ではサンシャインヘイロをピックアップ。今年は春から順調に使えています。実績からも距離はあったほうがよい方でしょう。そのほかですが、サイレントエクセルはここ2戦の負け方がよくない。カネショウエリートはやっぱりダートの良馬場は一枚割引でしょうし、アンダーボナンザとショーターザトッシは距離が疑問。そんなところでしょうか。

2009年6月 4日 (木)

【予想】ダービーウィーク4(姫路・名古屋)【題名追加】

あああ、ここで波乱が来ましたか。の東京ダービー。めげずにあと二戦、まずは兵庫から。

6/4 姫路11R 兵庫ダービー (1800)

予想馬番馬名重量騎手
7 カラテチョップ 55 下原理
3 キヨミラクル 55 松平幸
10 タマモリターン 55 木村健
9 ジョウショーリズム 55 永島太

それでなくても難しいと思っている兵庫なんですが、今年はさらに姫路開催。と思って出走馬の近走をいくつか拝見。ふむ。これは菊水賞からでよさそうだ。ということで本命カラテチョップに対抗キヨミラクル。

というのは菊水賞がかなりストレートに馬の力が出るよどみない流れのレースだったと思えたからです。キーになりそうなのはミナミノヒリュウ、溜め逃げではなく結構気分良く飛ばしていくタイプだし、そのほかにも前に行きそうな馬が何頭か、これは緩いペースにはならないと考えました。

なので対抗も後ろからタマモリターン、穴目なら休み明け二戦目、これも差し馬ジョウショーリズムでしょうか。で、キーになりそうな、と言ったミナミノヒリュウですが、菊水賞最後ズルズルっと行ったのはこれは距離だと思ったので無印。

今日は一緒に名古屋も。

6/5 名古屋11R 東海ダービー (1900)

予想馬番馬名重量騎手
1 カキツバタロイヤル 56 阪上忠
8 ダイナマイトボディー 55 倉地学
2 トウホクビジン 55 安部幸
10 エムザックローマン 55 米倉知

波乱の目は一番ありそうだなと思ったのがこのレース。ただ、穴目でコレ、という馬は見つからなかったですし、何より駿蹄賞が同条件ですから、基本そこからで良いのかと。カキツバタロイヤルとダイナマイトボディから。カキツバタロイヤルはここに来て重賞連勝ですから充実しています。ダイナマイトボディも前走3着ですが、あれだけスローでも差されてしまうところに若干不安があったり・・。

トウホクビジンは岩手時代にワタリシンセイキの二着がありますし、兵庫CS辺りから見ても通用しそうです。オッズをみたいのはエムザックローマン。道営時にトキワノマツカゼ0.4差とかもあるし、多分拮抗する実力はあるんだと思いますが、去年のノーブルシーズといい、金沢の馬はどうも活躍できない傾向があるので、見合わない人気なら切ろうかな。。

シルバーウインドは血統からみても距離がどうかなと思ってここは切り。アグリヤングも気にしてみましたが、ちょっと足りない、というのが予想です。

2009年6月 3日 (水)

【予想】ダービーウィーク3(大井)

眠くなったので昨日途中であきらめた東京ダービー。

後半戦、姫路と名古屋は荒れる目もありそうですから、ここはしっかりと取りたい。

6/3 大井11R 東京ダービー (2000)
予想馬番馬名重量騎手
1 ナイキハイグレード 56 戸崎圭
3 ネフェルメモリー 54 内田博
8 ワタリシンセイキ 56 石崎隆
10 ブルーラッド 56 御神訓

確かに、羽田盃よりも東京プリンセス賞のほうが時計がよかったわけですが、競馬は時計だけの勝負ではありません。ネフェルメモリーは今まで楽に逃げて勝ってきたのですが、牡馬と混ざって、しかも前に行きそうな馬が何頭かいます。楽な展開にはならないでしょう。

ナイキハイグレードの前走も、3コーナーあたりからかなり鞍上が動いているようで、決して楽勝でもなかった。だけども、逆に最後きっちり伸びたところを見ると、展開的に利がありそう、という予想。

いずれ、この2頭が抜けていそうというのは認めましょう。岩手でも北海道でもそうでしたが、上位2頭が別次元の競馬をしたときに、思わぬ伏兵がなだれ込んでくるのはよくある話。単穴といいながら3着候補にワタリシンセイキ。とにかく京浜にせよ羽田にせよ、あれだけ前半置かれては厳しいというもので、それでもコンスタントに来るし、道中の行き脚が改善されれば、鞍上の判断力込みで着は拾えるんではないでしょうか。

前哨戦組からはブルーラッドが一番魅力がありそうです。もしあと一頭、ならワンダフルクエストかなぁ。馬券は馬単をメインで考えます。

2009年6月 2日 (火)

【予想】ダービーウィーク2(門別)【出だし好調】

佐賀は◎▲○、岩手は◎△なので、出だしまぁまぁの今年。ただ、佐賀はもともと相性いいし、岩手は地元なので、この二つで稼いでおかないと・・・なんですが、岩手は取りガミです。さて、第二弾はいずれもナイターの門別と大井。

6/2 門別10R 北海優駿 (2000)
予想馬番馬名重量騎手
6 フーガ 55 五十冬
7 アラベスクシーズ 55 宮崎光
3 サンサンヒカリ 55 齋藤正

三つ巴模様の北海優駿。開催場が変わって門別になりました。今までまともにレースを見たことのない競馬場ですが、さらっと見る限りはかなり広いですし、オーソドックスに考えればよい印象。レースは、確固たる逃げ馬不在、距離もありますし、ゆったり目のペースになるでしょう。

さて、本命はフーガです。北斗賞取り消しは気になるし、前走は勝ったとはいえかなり緩いレースだし、ゲートにちょっと難がありそうだし、不安はあることはありますが、距離的にも伸びたほうがよさそうと判断しました。

その北斗賞で一番人気のアラベスクシーズを対抗に。前走は思わぬ出し抜けを食らった形になりましたが、サンサンヒカリとの比較なら馬の力的にはこちらに分があるはず。単穴サンサンヒカリ、あとはちょっとそそられる馬がいません。

2009年5月31日 (日)

【予想】ダービーウィーク1(佐賀・盛岡)【今年もやります】

さて、昨年、一昨年に続いてですが、今年も行きましょうダービー6連戦。

まずは佐賀と盛岡から

5/31 佐賀10R 佐賀ダービー栄城賞(2000)
予想馬番馬名重量騎手
1 ギオンゴールド 55 倉富隆
3 パスカル 56 鮫島克
4 グランシング 56 中西達
12 スウッシュ 56 長田進

いろいろ比較すればするほどギオンゴールドが際立っています。飛燕賞から牡馬とでも大丈夫そう、前走荒尾ダービーから距離も大丈夫そう。あとはこの時期の牝馬なので体調面だけでしょうか。

あとは3歳戦を使ってきた馬と、古馬と走った馬とで、B級で勝ち負けなら圧倒的に後者有利だと思います。パスカルが○ですが、脚質も含めギオンゴールドより前のイメージはできません。同理由は△スウッシュ。ただ、この馬の場合はJRAの新馬勝ちの分でこの格ですから、若干まだ半信半疑。

であれば、高知から遠征のグランシングを絡めてみてどうでしょうか。地区の差といっても、佐賀と高知ではそれほど決定的な差はないと思いますので、地元で圧勝なら、ここでも上位争いは可能と踏んでみます。

6/1 盛岡10R 岩手ダービーダイヤモンドカップ(ダ2000)
予想馬番馬名重量騎手
4 マヨノエンゼル 56 小林俊
8 シルバーカテリーナ 54 菅原勲
12 マイネルサーブル 56 阿部英
2 トキワノマツカゼ 56 板垣吉

阿久利黒賞から七時雨賞は順位が入れ替わっただけで3頭の争いでした。うち、ダンストンジールは前日の芝戦へ。さて、そうなると2強の間に入る馬がいるのや否や。

本命はマヨノエンゼルで行きましょう。前走の敗因、距離か斤量かと言われているようですが、見る限りは鞍上がヘグったのも一因にありそう。内狙って開かずにやむなく外へ。かなりロスしていますが最後きちんと伸びてます。あれでは乗り替わり致し方なしでしょうが、スペシャル鞍上強化ですからここは本命でよいでしょう。

割って入るなら○▲の二頭。シルバーカテリーナは道営から南関経て岩手へ。戦ってきた相手が違います。勲さんがトキワノマツカゼではなくこちら選んだということも込みで○。▲マイネルサーブル、まだ底が見えていないという期待感はありますが、うーん、B1あたりのメンバーだとここで勝ち負けはないでしょうからねぇ。連下いいところなのかなぁ。あとはトキワノマツカゼを押さえて4頭。

2009年5月10日 (日)

【予想】5/10 水沢(シアンモア記念)

さて、赤松杯の振り返りまでしたんですから、シアンモア記念も予想をしましょう。

5/10 10R シアンモア記念 (1600)
予想馬番馬名重量騎手
2 ショーターザトッシ 57 小林俊
7 ソーユアフロスト 57 高松亮
11 アンダーボナンザ 57 村上忍
6 ヤマニンエグザルト 57 村松学

なんだか何の捻りもない予想なんですが・・・。

赤松杯の1~3着そのまんま。

というのは、赤松杯のメンバーから何頭か前に行きたい馬が増えて、それなりにハイペースになりそうですから、決め手勝負のこの3頭でなおさらよい気がするんですよ。プラス、ハイペース大歓迎のヤマニンエグザルトを加えた4頭で。

気にしなくてはいけないのは、3頭の南関勢ですが、最近の戦績から言えば、リュウノキングダムが筆頭になるかと思います。しかしこの馬外目の枠に入ってしまって。前に行きたいのにこの枠は明らかにマイナス要素でしょう。

2009年4月23日 (木)

【メモ】4/12水沢(赤松杯)

さて、遅くなりましたがきちんとメモを残しておきましょうか。

4/12 10R 赤松杯 (1600)
予想順位馬番馬名人気
1 10 ショーターザトッシ 1
- 2 3 ソーユアフロスト 4
3 11 アンダーボナンザ 5
4 2 オウシュウクラウン 3
6 12 サイレントエクセル 2
8 6 ヤマニンエグザルト 6

展開としては間違っていなかったと思います。外サイレントエクセルも好ダッシュでしたが、枠順の差でオウシュウクラウンがハナ。そのまま流れて、レースが動いたのが3コーナーあたりから。予想していた流れになったのですが、結果はまったくのハズレ。現状のレベルをおさらいしておいた方がよさそうです。

勝ったショーターザトッシ、いいところにはいくだろうが半信半疑の△だったんですが、馬なりで3~4コーナー、一気に先頭集団へ。圧勝です。昨年のシアンモア記念でノムラリューオーが勝ったことと重ねてみれば、現状南関東では重賞で下位に沈むくらいで岩手ではトントン、中位の下辺りであれば勝ち負け、という感じのレベル比較ということは言えそうです。

ソーユアフロストは今回もきちんと差してきて二着確保。ここ1年半くらい、あまりじっくり競馬を見る時間もなかったので、昨年移籍してきたこの馬の位置づけはあいまいだったのですが、青藍賞二着、北上川大賞典三着なら間違いなく一番上の集団でよさそうです。時には桐花賞の惨敗のように、常にあてになる存在ではなさそうですが。。

そこからは岩手生え抜きの4頭が3~6着。やはり6歳二頭、全盛期にはないというのが正解のようです。ヤマニンエグザルトは今回はやる気ナシという感じだったでしょうかね。終始見せ場なく終了でした。

2009年4月11日 (土)

【予想】4/12水沢(赤松杯)

今回は水沢の日曜メイン。

4月の最初開催のオープン特別マイル戦。自分が知っている限りでもまんさく賞→栗駒賞と名前が変わって、今年からは赤松杯を名乗ることになりました。ただ、名前が変わっても非常に好メンバー、というのは今年も変わらず、アッサリ切れる馬もほとんどいなければ、逆にこれは鉄板とも思える馬もおらず、かなり人気も割れることでしょう。

4/12 水沢10R 赤松杯(1600)
予想馬番馬名重量騎手
2 オウシュウクラウン 55 関本浩
12 サイレントエクセル 55 板垣吉
11 アンダーボナンザ 55 菅原勲
6 ヤマニンエグザルト 55 阿部英
10 ショーターザトッシ 55 小林俊

さて、3月開催のA一組戦がかなり先行争いの激しい流れになって、結果ソーユアフロストがブッスリ差し切り勝ち。ただし、このレースは先行争いをしながらも2着4着に粘ったサイレントエクセルとオウシュウクラウンの方が価値があると考えます。

両馬とも3歳時にGIで3着のある実績馬であることは言わずもがな。両馬とも一頓挫二頓挫あって、全盛期のパフォーマンスには及ばないと思うのですが、ともに昔より前目の競馬で浮上して来ました。

今回は内外と別れた枠に入ったことで、前回のようなやりあいはないと踏みます。他に逃げ絶対な馬もいない、というか有力どころに差し馬が多いですから、ここは前目からの予想でこの二頭を本線に据えます。となると内枠に入ったオウシュウクラウンを上位に取るわけです。

あとは、この距離ならトウケイニセイ記念覇者のアンダーボナンザ、昨年の後半から非常に安定しているヤマニンエグザルト、南関重賞ウイナーのショーターザトッシを押さえにしておきます。

3月のレース1番人気で飛んだカネショウエリート。桐花賞馬ですから距離ではないだろうし、前二頭からちょっと離れての3番手ですから前半無理したとも思えない。だとすると、まだ仕上がっていなかった可能性もありますが、それよりも今の重い馬場に原因を求めてみようかと思います。昨年は芝の重賞も勝っているように、本質的にバサバサのダートは向かないんじゃないかと。となるとここでも強調材料はなくなってきます。

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